TB:B級グルメと旅行と日記
「山形で すっぽこ・しっぽこ 1(品川家)」について
すっぽこ目当てに山形市まで
足を延ばしていただいた方がいらっしゃいます。
感涙極まる、すっぽこ所長です。
全国津々浦々を旅されてるようで、
地域限定版カップ麺のエントリーがすごい!
こうやって少しでも興味を持っていただけたり、
ブログで紹介してくださる方が増えるとウレシイなぁ♪
TB:B級グルメと旅行と日記
「山形で すっぽこ・しっぽこ 1(品川家)」について
すっぽこ目当てに山形市まで
足を延ばしていただいた方がいらっしゃいます。
感涙極まる、すっぽこ所長です。
全国津々浦々を旅されてるようで、
地域限定版カップ麺のエントリーがすごい!
こうやって少しでも興味を持っていただけたり、
ブログで紹介してくださる方が増えるとウレシイなぁ♪
すっぽこ日和が続く今日この頃、
皆々様におかれましては、益々すっぽこのことと
お慶び申し上げます。
まず、最初のニュース。
明日、12月14日(日)は、
お隣宮城県美里町で「すっぽこ祭り」が開催される。
正確には「すっぽこ汁」だそうだが、
食べ歩きスタンプラリー(循環バスあり)参加者の中から抽選で、
町の特産品がプレゼントされるとのこと。
□宮城県美里町公式ホームページ
次のニュース。
a主任研究員がzero★23に連載している、
「浅倉かおりのオトナのオシゴト日記」。
その12月号に、当研究所開設のいきさつや、
すっぽこ普及に情熱を燃やすa主任の妄想、野望、
企画アイデアとともに、先日開催された
『すっぽこうどんを作ろう♪』イベントが紹介されている。
これと前後して、生活クラブやまがたの島貫さんから、
お願いしていた待望のすっぽこレシピが届いた。
山形旧市内の6店舗にしかない伝説のメニュー「すっぽこ」が、
これからは家庭で、毎日食べられるというわけだ。
特にこの正月。
おせちもいいけどカレーもいいけど、すっぽこなのだ。
すっぽこレシピとすっぽこTシャツをたずさえて、
すっぽこ祭りの美里町長さんを表敬訪問しようかなぁ(笑)
それはともかく。
島貫さん、サンクス!レシピへいざ↓
これからが冬の始まりなのに、やたらと眠い...。
アタマの中が年中"春の陽気"な、すっぽこ所長です。
11/8のVigoFMを聴いた人は、
僕の美声に酔いしれたことと思います。
いや、そうではなくて...とても耳寄りな情報に、
心奪われたのではなかっただろうか。
その『すっぽこうどんを作ろう♪』企画が、今日開催された。
宮城県美里町で宮城県産大豆100%の
醤油・味噌づくりにこだわる、鎌田醤油さんの企画で、
生活クラブやまがた山形支部・南地区運営委員会さんが主催。
予定していた30名の定員を軽々とオーバーしたそうな。
すっぽこ所長は、a主任研究員とともに、
その会にゲストとして招かれたのだったが、
少々遅れて会場入りすると、調理室はあふれんばかりの奥様方。
で、"わにる"間もなく皆さんの前で、ミニすっぽこ講座。
途中、a主任に巻きを入れられつつも、
すっぽことの出会いから、日本すっぽこ分布図、
すっぽこ伝来についての研究所説などを披露した。
その後、実食。
鎌田のだしつゆをベースにしたトロトロのあん、
トッピングには伊達巻、ぐちかまぼこ、
どんこ椎茸、はりま鶏肉、春菊、平田の赤ネギ...。
どれも無添加、国産にこだわり抜いた最高の食材が用意された。
今年もあと2カ月を切り、
気ばかり焦る今日この頃のすっぽこ所長です。
みなさんはいかがですか?
さてさて、すっぽこシーズン到来!の、
このタイミングで、所長は久々にラジオ生出演。
11/8(土)10:00〜12:30
すっぽこ研究所のa主任研究員こと、
浅倉かおり嬢がパーソナリティをつとめる
「Weekend Vigo Town」(VigoFM:78.8MHz)
11時過ぎぐらいからの登場になるようですが、
すっぽこ通信には書いていない新情報も披露する予定。
お楽しみに、ぜひ。
*「すっぽこ研究所」では、山形県の「すっぽこ」について、
歴史的・文化的・民族学的研究に深く"楽しく"取り組んでいます。
*皆様からの「すっぽこ」情報、特に"我が家では今も食べます"といった、
「家庭すっぽこ」情報をお待ちしています。
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↑先日、やっとこさ芋煮会しました...クリック!

すっかり、すっぽこってしまって申し訳ない。
完全に忘れ去られているであろう、
すっぽこ研究所のすっぽこ所長です。
「すっぽこ通信 '07 6/15号「すっぽこ店発見♪」」以来、
なんと約1年ぶりなんですな。
さて、今回のすっぽこ通信は、
本日、8月1日より各書店に並んでいる
『やまがた街角』8・9月号に、
すっぽこ文を書かせてもらいました...というご報告。
タイトルは「旧市街地にのみ残る異食文化の謎」。
旧知の編集部の方より依頼があったのは、1ヶ月ほど前。
その時はヤマニ食堂のことを書こうと思い、
何十年ぶりかで店を訪れてみたりもしたのだったが。
諏訪町に住んでいた子どもの頃、
折りあるごとに連れていってもらったヤマニ食堂。
頼むのはハヤシライスかチキンライスだったと記憶している。
それが今ではメニューからすっかり消えてしまっていた。
女将さん曰く。
「チキンライスは、"懐かしい"と言ってくれるお客さんがいて、
特別につくって差し上げることもあるんですよ」
そうこうしているうちに、
あっと言う間に締め切り日が迫り、
「ヤマニ食堂のことを書こうと思ってんですけど...」と、
かの編集氏に電話してみると、
「他にも書いてる人がいるので違う方がいいなぁ」とのこと。
かくして、持ちネタすっぽこになった次第。
ヤマニ食堂での"消えゆくメニュー"に
インスパイアされたと言えなくもない。
真夏のくそ暑い時期にはそぐわない話ですが、
ぜひ、書店で手にとってご覧いただければ、これ幸い。
*「すっぽこ研究所」では、山形県の「すっぽこ」について、
歴史的・文化的・民族学的研究に深く"楽しく"取り組んでいます。
*皆様からの「すっぽこ」情報、特に"我が家では今も食べます"といった、
「家庭すっぽこ」情報をお待ちしています。
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↑"夏すっぽこ"で汗まみれになるってのもオツですよ(笑)...クリック!