数日、間を空けただけで、
心にすっぽこと穴が空いたようで…(笑)
さて、本日のすっぽこ通信ですが、所長ネタは残念ながらナシ。
a主任研究員の日報、および、すっぽこ画像本邦初公開!です。
数日、間を空けただけで、
心にすっぽこと穴が空いたようで…(笑)
さて、本日のすっぽこ通信ですが、所長ネタは残念ながらナシ。
a主任研究員の日報、および、すっぽこ画像本邦初公開!です。
ちょっと、すっぽらかし(ほっぽらかし)だった、すっぽこ通信。
本日は豪華ナイトショー3本立てでございます。
最初は、定例a主任研究員からの日報、
続いては、山オヤジ特派員の久々のリポート、
そして3本目は「家庭で食べられていたすっぽこの記憶」です。
さ、ポップコーンとコーラ片手に、
朝まで読み明かそうぜぇ♪
さてさて、今週もすっぽこりましょう!
本日のすっぽこ通信は、a主任研究員からの定期日報と、
フィールドワークによる聞き取りで明らかになりつつある、
「すっぽこメジャー時代」の終焉について…の2本立てです。
すっぽこを食せるお店の新情報もあり、
今回も見逃せない内容となっております。
では、すっぽこの世界へ、ごいっしょに(笑)
本日の通信は、研究員の日報を待たず、
所長が独走します。
我が家の近くにあるそば屋に昼食を食べに行った際、
何気なく聞いた一言から明らかになった、
衝撃のリポートです。
「すっぽこ研究所通信」改め「すっぽこ通信」の時間です♪
本日は、「トリビアの泉」応募記念号として、
a主任研究員から届いた日報と、
「すっぽこ外伝」の2本立てでお送りします。
日報の方は、単なる年寄りの愚痴みたいになってますが、
面倒なのでそのままさらして掲載してしまいます。
外伝は「すっぽこ」という言葉そのものにスポットを当て、
新たな衝撃の事実に迫ってみたりしています。
さて、日報はこんな序文で始まります。
5/16号のコメントにも書きましたが、
萬盛庵を含めて6店舗あることが確認され、
いずれもエリアは近く、
老舗と言われる店であることが共通点
といったところでしょうか。
「お年寄り聞き取り調査」と合わせて、
「店主インタ」も随時おこなっていった方がいいかもしれません。
インタビューの模様はビデオに納め、
次回に開催される国際ドキュメンタリー映画祭に
出品してみてはいかがでしょうか?
「すっぽこ」を世界各国の人々にアピールできる
絶好のチャンスです!
マジで言っているのか、マジでアホなのかは不明です(所長)
すっぽこってますかぁ!
(イェ〜イ!)
本日の通信は、これまで浮かび上がってきた
「すっぽこ」疑問を整理してみました。
加えて、「すっぽこ」は、「し」っぽこと呼ばれた時点で、魅力半減。
「すっぽこうどん」は微妙 …といった内容です。
a主任研究員から、仕事の間隙をぬったミニ報告もあり。
すっぽこ研究所から「フロム*ヤマガタ」をご覧の皆様へ。
以下について該当する方、ぜひ情報をお寄せください!
よろしくお願いします。
●「すっぽこ」を知っている
●「すっぽこ」を食べたことがある(いつ?どこで?)
●「すっぽこ」を食べられる店を知っている
●「すっぽこ」の名前の由来を知っている、聞いたことがある
また、
◎おじいちゃん、おばあちゃん、さらに、
ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんのいらっしゃる方は、
「すっぽこ」って知ってる?
と聞いてみてください。
離れて暮らしていてしばらく会っていないなら、
久しぶりに孫の声を聞かせてあげる、いい機会になるかもしれません。
*「すっぽこ」=あんかけうどんのこと(らしい)
地方によっては、すっぽご(うどん)、しっぼこ(うどん)、
すっぽぐ(うどん)などとも言う(らしい)
「すっぽこ研究所」では、山形県の「すっぽこ」について、
歴史的・文化的・民族学的研究に“楽しく”取り組んでいます。
すっぽこ所長より研究員・特派員諸君に注意事項です。
すっぽこに気を取られるあまり、
一部に仕事が手に付かないといった報告があります。
ほどほどにしましょう(所長含む 笑)
さて、それほどに心を魅了してやまない「すっぽこ」ですが、
今日のは、ネットから得た「岩手県にもあった!すっぽこ」、
「TVの料理番組にも登場したことがあるらしい」の2つの情報と、
a主任研究員による日報、さらに、市内で食べられる店の新規情報など、
盛りだくさんの内容です。
皆さん、今日もすっぽこですか?僕はすっぽこです。
すっぽこ特派員を買って出てくれた山オヤジさんから、
とても貴重な情報がコメントされましたので、エントリーにPickup。
山オヤジさんのお母さん(って、僕のばあちゃんです 笑)からの
聞き書きリポートになってます。
すっぽこな皆さん、こんにちは。すっぽこnagaokaです。
当研究所主任研究員aさんより、
コメントに日報が届いたのでエントリーに格上げすることとする。
(その代わり、コメントは削除するのでご了解ください > a研究員)
日報は、主任が担当するFM番組の中で「すっぽこ」を取り上げた内容だ。
すっぽこ研究所所長の、すっぽこnagaokaです。
明日、「vigoFM 78.8Mz」で、当研究所主任研究員aさんが
パーソナリティをつとめる番組のトークタイム(11:10頃から)に、
「すっぽこ」の話題が登場しそうだ。
きっと、山形のメディアで「すっぽこ」が取り上げられるのは、
史上初だろう。
「すっぽこ研究所」の輝かしい軌跡の第一歩である(笑)
さて、ここからは、皆さん、読まんでもよろしい(笑)
日々のすっぽこ調査活動の報告レポート…という固〜い話である。
本日より
を開所いたしました。
以上(笑)
すっぽこ (?_?) への自己TB
「すっぽこ」の正体はどうやら「あんかけうどん」と判明した。
「しっぽく」が「すっぽこ」に変化し、それに伴って
「煮込みうどん」から中身も変化してしまったとの説もあるようだ。
しかし。
納得がいかないのは「すっぽこ」を今まで知らなかったということ。
それは僕だけでなく、回りのほとんどの人に共通している。
なのに、複数の麺処にメニューとして普通にあることの不思議に、
どうも釈然としないものがある。
いずれにしても「敵」を知らねば始まらない。
行ってきましたよ、竹田食堂 part2。
結論から言うと、タイトルからもわかるように、食べられなかった。
鍋焼きうどんの下にメニューが書いてあること、
「冬のメニューだよ」と言われたという報告コメントから、
きっと冬期限定の可能性が高いと予想していたからだ。
「あのう、すっぽこって今も食べられます?」(僕)
「あー、冬だけだ、今はない」(おばちゃん)
「やっぱり…いつからいつまで出すんですか?」
「11月からかな」
「ところで、どうしてすっぽこって言うんですか?」
「わかんない」(アッサリと)
「しっぽくってあるでしょ?それがすっぽこになったんですかね?」
「あれは煮込みうどんで、うちのはあんかけだぁ」
「だから、なんですっぽこって言うのかなと思って…」
「先代からすっぽこって言ってるからねぇ」
会話になっているような、なっていないような…(笑)
どっちにしても、11月までおあずけです。
夏もすっぽこ食べられる店があったら、情報乞う!
というわけで、気を取り直し、
竹田食堂の人気メニュー、ワンタンメンを注文。
ラーメンに50円プラスで、ワンタンがた〜っぷし♪
それも1つひとつボリュームがあって、食べごたえ満点。
僕のすぐ後に来た年配のご夫婦も、
ごく当然のように「ワンタンメン2つ」とオーダーしてた。
しっかし、ここのスープ。奥が深い。
シンプルに思える鶏と豚ダシの懐かしい味なのだが、
飲んでも飲んでも飽きない…というか、ますますウマウマ感が増してくる。
で、つい全部飲んでしまう。
行列ができるような派手さはないが、
流行り廃りに左右されない、老舗の確かさってあるんだよね。
その味が、その店の歴史を培ってきたわけだからね。
■たけだ食堂
山形県山形市七日町3-3-31(花笠通り/千歳館向かい)
023-622-5421
11時〜19時半(休:なし)
ワンタンメン:550円

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48