山形ラーメンリスト: 2006年7月アーカイブ

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     復活ののろし(笑)
 
 
世界各国の「フロム*ヤマガタ」ファンのみなさま、
たいへんお待たせいたしました。
全治1カ月との診断を受けたものの、約1週間で8割復調。
今も腕のほんの一部に皮膚感覚のおかしな部分がありますが、
手・指の機能は完全復活です。
数日間、全く右手を使っていなかったせいで、
今は筋肉痛でヒイコラいってますが…。

さて、復活第1弾は「すぎ」。

オーダーは塩ラーメン。
アゴ(飛魚)だし100%のスープを堪能するには、
塩が一番でしょう。というわけで…

んまい♪(笑)

 

アゴだしの旨味(甘味)と、
塩そのものの旨味(甘味)のハーモニーが抜群。
そして、麺がしょうゆラーメンと違います!
しょうゆは中細ウェーブ、塩は極細強縮れ。
茹で加減は少し柔らかめながら、決して柔らかすぎず、
シンプルな塩スープがたっぷりからんできて、
口の中は至福の時。

 

肉厚でジューシーなチャーシューが2枚、
こりこりメンマもたっぷり入ってこの味、この値段はスゴイです。

しかも、食べているうちにチャーシューの動物系の旨味が
スープに移るせいなのか、最後の方はその透明感といい、
テールスープを飲んでいるようです。
ふと思いついて、残ったスープに胡椒を少し入れてみたら、
まさにテールスープそのものの深い味わい。
最後までむさぼるように飲み干してしまいましたとさ。

いや〜〜、ラーメンってホントいいですね〜♪ (水野晴郎風)
 
 

■そば処 すぎ
山形県山形市小立2-5-8
023-641-4863
11時〜15時(土日祝は〜17時/休:第1・3金)
塩ラーメン:577円

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↑休止中もたくさんのクリックありがとうございました!! m(_ _)m

こんなところにアゴ(飛魚)だしの
ラーメンがあるとは思いませんでした。

当店のラーメンスープのだしは、
 飛島産飛魚のみを使用しております。

もう一文、メニューから引用します。

「飛魚は脂肪分が1%と非常に少なく、
 蛋白質は20%以上。そのため干物にしても酸化しにくく、
 逆に蛋白質がアミノ酸に分解されて旨味が出てきます。」

さてその完全アゴだし和風スープ、
よくあるアゴだしスープと徹底的に違うのは、
個性が出過ぎていないこと。
あっさりと、控えめで、上品。やさしく、まろやか。
舌の上で転がして、ようやく
(あ〜美味しいぃ〜)と感じられる深み。
全く、物足りなさはありません。
もちろん、最初から胡椒ドバッなんて野暮もなく。
(それはそれで親しみがありますが…笑)

 

麺は、細くゆるい縮れ麺。
フロム*ヤマガタ流で言う“ウェーブ”麺。
茹で方はもう少し固めでもいいかなって気がしますが、
十分にコシのある食感、これまた美味しいです。

チャーシューもほんのりと味付けされ、
スープの旨味をこわさない。
しかも、ほどほどの厚みのものが、2枚!

 

しょうゆの他、塩、みそ、げそ天入り特製ラーメンなど、
ラインナップも豊富。

…通いそう♪

店が思ったほど広くないのに、
やけに駐車場に停まっているクルマが多いなぁと思ったら、
奥にも座敷があって、
庭を眺めながら、ゆっくり食事ができるようです。

  

■そば処 すぎ
山形県山形市小立2-5-8
023-641-4863
11時〜15時(土日祝は〜17時/休:第1・3金)
しょうゆラーメン:577円

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↑昨夜は久しぶりに街で飲みました。帰り道は徒歩で全身汗だく(カロリー消費)♪

人間ドックの結果をラーメンエントリーで
挟み撃ちにしてみました(笑)

それはともかく、向かい合ってエヘラエヘラと笑いながら、
ラーメンを撮っている姿を撮り合っている、ugandaさんと僕。


*僕の画像はugandaさんのブログ

アホですな(汗)

たまたま昼時に電話すると、「旬太います」とのこと。
僕もすぐ近くにいたので、合流。
オーダーは迷わず、みそラーメン。

辛味噌付きのみそラーメンでも、600円という超良心価格です♪

辛味噌はご覧のように別になっていて、スープを飲む時に
レンゲを使わないなら、混ぜないで食べることもできる。

よく、好きなだけ混ぜて…と言いつつ、
ラーメンの上にトッピングされてるのがほとんどですが、
あれって、混ぜない分はどこにやればいいんだろう?
って、思いませんか。

 

さて、スープですが、ラーメン(しょう油)に比べ、
魚ダシの強い香りがします。美味しいですねー。
辛味噌系のラーメンの中では、“スマートな味わい”と言えそうだ。
麺はしょう油と同じもの。中太でかなりの縮れ。
味噌との相性の方が、確実にいい。

大ぶりチャーシュー、ごま油風味のメンマ、
たっぷりのワカメと青のりは、しょう油ラーメン同様で、
旬太の定番トッピングのようだ。

ラーメン「旬太」の記事へのにゃんこさんのコメントにもある通り、
丼の底をすくうと、たっぷりの挽肉が現れた。

繰り返すが、旬太のコストパフォーマンスはとても高いと思う。
「オススメのラーメンは?」とよく聞かれるが、
少なくとも「“安くて”オススメのラーメンは?」と聞かれたら、
いくつかの候補とともに、必ずこの店を挙げるだろうな。

  

■居酒屋・御食事処 旬太
山形県山形市小立3-13-22
023-624-3434
11時半〜14時/17時半〜24時(休:水)
みそラーメン:600円

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TB:yahapoohさんの山形いいどご〜!: 旬太



↑食べ物は幼い頃の記憶と深く結びついている。僕の場合、ラーメン=祖母なのです

美味しいラーメンというのは、
まだまだ隠れているんですなぁ。

実はなんの予備知識もなく、
「ラーメン」のノボリが以前から気になっていたため、
ふと立ち寄った…のですが、大当たり。
混雑してないのが不思議なぐらいです。

メニューを見ると、
「赤湯温泉北京飯店手打麺使用!!」とある。
とあっても、この北京飯店を残念ながら知らないので、
「おおっ!」とはならないわけだが(笑)
「!」が2つも付いてかなり力の入りようは伝わってくる。

それにしても、ワンコイン(500円)で、
こんなに美味しいラーメンを食べられるとは思わなかった。

まずはスープ。
鶏ガラを中心としたダシがすごく効いている。
平和軒の比内地鶏スープに通じるものがあるコク。
しかも、しょう油使いはほんの少しで、黄金色に透き通っている。
(これで化調を使ってないとしたらマジですごい!)

次に麺。
ツルツルッとはすすれないほどの太縮れ麺で、
モチモチ感が、これまた圧巻。
もう少し茹で加減を固めにしたら、言うことなし!
個人的な好みで言うなら、
このスープで細麺も食べてみたいかな。

 

 

チャーシュー、でかい!
厚みもほど良く、ジューシーでしっかりとした味。
よく煮込まれていて、箸で持つのがやっとですよ。
メンマもごま油でほんのりと味付けされ、
仕事のていねいさが感じられる。

さらにたっぷりのワカメと青のりがトッピングされ、
さーこれでどうだの、500円。
久しぶりの、山形ラーメントップランキング入りとの出会いです♪

ただ一つの疑問は、
旬太がすごいのか、赤湯北京飯店がすごいのか…?

 
*写真撮る前に暖簾のたるみを直そうと思ったら、暖簾竿落ちてビビった…

■居酒屋・御食事処 旬太
山形県山形市小立3-13-22
023-624-3434
11時半〜14時/17時半〜24時(休:水)
ラーメン:500円

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↑やっと梅雨らしくじめじめと…雨の季節も悪くない。

以前から何かと話題になっている店。
定助と書いて「さだすけ」。

新築の店内は天井まで吹抜けの広々とした空間。
カウンターが向かい合わせの椅子席と、
間仕切りなしの座敷席がある。
TVが手前と奥に2台置かれていると言えば、
広さが伝わるだろうか。

鶏ガラ、魚系ダシでとられた昔風の薄めであっさりしたスープ。
ダシよりも、しょう油の風味が際立っている。
表面には鶏の脂がかなり浮いているが、コッテリ感やクセはなく、
スープだけをごくりごくりと飲んでしまえる。
和風で美味しい♪

 

麺は、隣接した蔵造りの「麺工房」で打った
自家製の白っぽい中太ストレート。
基本的に縮れ麺が好きだけど、
この麺はコシがあって美味しいし、
スープとの相性でさらにあっさり感が増す。

  

チャーシューは肉そばの河北町らしく、鳥肉が使われている。
あれ、どこの肉なんだろう、首の部分かなぁ…?
筋のコラーゲンぽい部分がちょっとある。
次は豚チャーシューを使ったチャーシュー麺だね。

  

建物好きとしては、この見事な丸太梁を、
惚れ惚れと眺めながら中華が来るのを待った。

■定助そばや
山形県河北町谷地辛389
0237-72-3306
11時〜15時/17時〜19時(休:金/祝祭日を除く)
中華そば:550円

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TB:
My Favorite Goods&Foods Life:河北町「定助そばや」〜チャーシューメン
Yahoo!ブログ - 結構多趣味かも
*久々に↑お気に入りサイト見っけ!すごいです、
 食べ歩きだけじゃなく自家製ラーメン作っちゃってます




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