山形ラーメンリスト: 2006年8月アーカイブ

去年の「海までツーリング」の帰り道に、松山軒に寄り、
個性的なラーメンを堪能したのだったが、
その先のコンビニ、ベニバーズいしづかのママさんが、
「四十番の方が私は好きだなぁ」と言うのを聞いて、
機会があれば、絶対に行くぞと思っていた。

で、今年の「海までツーリング」2日目、
お昼には少し早めだったが、好機とばかりに四十番へ。
すでに1Fは満席に近く、人気のほどがうかがえる。
期待できそうだ♪

頼んだのは醤油ラーメン。
実は他に、中華そば(大・中・小)がある。
「どこが違うんですか?」と聞くと、「同じです」って。

そんなはずは…だって…だったら…

どっちかメニューいらないでしょ!

「中華そば」と頼んだ人のをこっそり見てみたんですがねぇ、
よくわかりませんでした…。

で、スープ。
美味しい♪

 

濃いめの魚系だしで、いかにも庄内のラーメンって感じ。
旨味とまろやかさが小気味よくマッチしている。
自転車で疲労中のため、
塩分については正確な判断ができませんが、
飲み干せます。

麺も庄内にはよくみられる平打ちの太縮れで、
国産小麦粉を使い、
もちもちシコシコした歯ごたえ抜群の自家製麺。
旨味たっぷりのスープと良くからみます。
でね、何よりも驚いたのがその長さ!
椅子に座ったままでは、持ち上げきれないほど。

ホントです。ほらーーーーっ。

   

四十番イチ押しメニューは、
三元豚を使った焼肉ラーメンなんですが、
もも肉チャーシューも三元豚なんだろうか。
なんと3枚も入っていて、とてもジューシーで柔らかく、
それでいて噛み心地サイコー。
まるでトントロのような食感です。

 

創業大正12年という老舗、四十番。
松山軒とともに、どうやら「松山二大ラーメン」と呼ばれているらしい。
僕は、松山軒より好きです。

  

■四十番
山形県酒田市字新町19-2(旧松山町)
0234-62-2040
10時〜19時(休:水/祝祭日営業)
醤油ラーメン:650円

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TB:エントリー内容は焼肉ラーメンですが、同じ四十番ネタってことで♪
続・9ヶ月目以降!! 「四十番」(旧松山町)の焼肉ラーメン
こどもと一緒になに食べよっ♪ : 四十番「焼肉ラーメン」(松山)




↑ソニエリのFOMA、バッテリー持たな過ぎだと思うんですけどぉ…

この店、人気のつけ麺より、
普通のラーメン系の方が断然おいしいと思います。
前に食べた特天然塩らあめんも、絶品でした♪

で、今回は特塩を息子に譲り(笑)
僕はシンプルにしょうゆらあめんをオーダー。

あっさり鶏ガラスープに、
焦がしネギの香りがとてもいいコクを出しています。
麺は自家製の中細ストレート麺。
シコシコと歯ごたえ良く、喉ごしも抜群です。
チャーシューももちもちとして美味しい。
レベル高いです。

  

つけ麺派のみなさんはともかく、
評判だけでついつけ麺を頼んでいるという人は、
ぜひ一度お試しを♪

■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
しょうゆらあめん:550円

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↑日大山形負けちゃったね。。。でも、大健闘!!

開店当初にくらべて、信じられないほど
エキサイティングに変貌した、ほんわかのラーメン。

ステータスメニューとも言える「ほんわかラーメン」はもちろん、
「中華そば」もしっかりとした個性を持っている。

スープは力強い魚だし。
玄米を練り込んでいる中太縮れ麺との相性もいい。
モチモチとしたこの麺がとにかくおいしい。

平日に初めて行ったのだが、
中盛りサービスをやっていて、普通盛りの値段で食べられる。
ボリュームにも満足♪

 

 

次の機会はぜひ塩ラーメンか味噌ラーメンを
食べてみようと思う。
塩ラーメンはまあいいとして。
気に入ったお店でも、なかなか味噌ラーメンをおいしいと
思えない場合が多いのだ。

ほんわかは、さて、どうだろう。

■ほんわか
山形県山形市若宮30-12
023-685-8847
11時半〜15時/土日:+17時半〜20時(休:月/祝日は後日)
中華そば:550円

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↑以前は、魚系だしのラーメンは食べられなかったんですよね…不思議。

仙台ラーメン“伊達な味”だそうです(笑)

山形市内、西バイパスの一龍のあとに
居抜きで開店した模様。一度通りすぎたものの、
つい気になってUターンしました。

仙台ラーメンということは、味噌なんでしょうけど、
そうは問屋が卸さないフロム*ヤマガタ(笑)
頼んだのは迷わず、しょうゆラーメンです。

まだお店が知られていないせいなのか、
昼時にもかかわらず店内は数えるほどのお客。
オーダーしてから早い、早い。
打ち合わせが控えていたので、こういうのウレシイ。

 

肝心のラーメンですが、スープは鶏ガラだし。
野菜から出ているのか、ほのかに甘めな懐かし系。
麺は細めの手打ち風縮れ。
短かめで、ツルツルシコシコに加え、
一息ですすり上げるのに小気味よい長さ。
この麺、ちょい気に入りました♪

 

ほろほろと煮込まれた大ぶりのチャーシューは、
味がしみていて美味しいです。
スープ、麺、チャーシューと、どれもフツーに美味しく、
それぞれのバランスもいい。

ただ、「懐かし系」と書いた通り、
インパクトのあるニューウェーブ系のラーメンを期待してはいけません。
これであと50円安かったら、
客の入りは倍になると思うんだけどなぁ…。

 

■き山(きざん)
山形県山形市あかねヶ丘2-17-2
023-646-1175
11時〜23時(第1・3水)
しょうゆラーメン:550円

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↑自転車での筋肉疲労緩和のため、夜の街を軽く30分ほど流してきました♪

たまには家族孝行でも…と、すぎへご案内。
こういうときは、普段たのみそうもないものをオーダーしがち。

来店が土曜日の昼時とあってほぼ満席。
相変わらず客の多くは「もりげそ」「麦げそ」「合盛りげそ」で、
9割以上を占める。

僕はといえば、タイトルの通り「鴨中華」。

そば屋に多い「鳥中華」系かと予想した通り、
そばつゆの和風スープに中華麺。
だが、鴨肉の濃厚なコクが牛だしを思わせるほどで、
あっさりだけでない深みのある味になっている。

 

麺はいつものシコシコ麺で、鴨味との相性がなかなか。
鴨肉そのものもプリプリとした歯ごたえがいい♪
マイタケ、ネギが入ってるせいか、
ちょい芋煮風味な傾向といえなくもないが、
煮干・かつおだし、牛を思わせる鴨のコク、キノコとネギの風味が、
それぞれ主張しすぎずに引き立て合っていて、美味しい。
くせになるカモ(笑)

 

どちらかと言えば冬に食べたいメニューですね♪

■そば処 すぎ
山形県山形市小立2-5-8
023-641-4863
11時〜15時(土日祝は〜17時/休:第1・3金)
鴨中華:787円

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↑一度は「もりげそ」食べないとなぁ(笑)

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