山形ラーメンリスト: 2007年1月アーカイブ

久々の、めん僮楽。
しょうゆ特天然塩らあめんは既食なので、味噌をオーダー。

mendoraku1.jpg

あ…美味しい♪
やっぱりここは、ウリにしているつけ麺より、
普通のラーメン系の方がいいなぁ。
わずかに魚系の香りがするスープは、
味噌にありがちな押しつけがましいところがない。
ガツンと対決するというより、
味の深みに引き込まれていく感じ。

mendoraku2.jpgmendoraku3.jpg

辛みそを溶いてもそれほどの強烈さはなく、
マイルドな辛味が、スープのコクを引き立ててくれる。
(辛味好きの人には物足りないかも…)

それと、味噌にも焦がしネギ油が入っていて、
その風味がまたいい。
トッピングされた野菜、特にキャベツが水っぽかったのが、
残念と言えば残念かな。。。

mendoraku4.jpg

初めて頼んでみた焼き餃子。
別メニューのワンタンと同じ皮なのだろうか。
ツルプリッとした食感で、
味は、我が家で作る餃子になんとなく似ていた(笑)

mendoraku6.jpg

■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
味噌らあめん:680円
 
 

↑いやぁ、散財しました(謎)

ugandaさんからメールが入っていた。

「美味しいラーメンを発見。飯塚街道沿いの里味。知ってました?」

お店の場所は知っている。
でも、ラーメンを出す店だとは全く思わなかった。
「食事処」とあるだけで、
よくある「ラーメン」と染め抜かれた赤いのぼりもない。
外観からはその気配すら感じられないのだった。

satoaji1.jpg

初オーダーは素直にラーメン(普通盛り)。
スープを一口。
脂が浮いているのでコッテリかと思ったが、
見た目ほどではない。
ほのかな甘味のある鶏がベースのだしで、
思わずほっこりと笑みがこぼれる。

satoaji2.jpgsatoaji3.jpg
satoaji4.jpg

最初から黒コショウがビシッとかけられている。
それが苦手な人もいるようだが、僕は平気。
ただ、どうせなら普通のラーメンコショウの方がいいかな…。

ほとんどストレート、わずかにウェーブのかかった中細麺。
プリッとした食感は、茹で加減の巧さにあるようだ。
短いため、喉ごしも小気味よい。

チャーシューはしっかりした味付け、
メンマはごま油の香り、
どちらもスープの甘味ととてもよく合う。

意外な名店がまだまだあるもんですねぇ♪
 
 
satoaji5.jpgsatoaji6.jpg

■食事処 里味
山形県山形市飯塚町1356-36
定休:木
023-643-3166
ラーメン:500円



↑山形の“ラーメンブログ”増えましたねぇ…今度リストアップしてみようっと♪

毎年豪雪に見舞われる金山も、
さすがの暖冬で積雪は例年の1/3。
そんな金山での取材撮影2日目、金多楼へ。

一時、油そばが「ラ王」に登場するほどのブームになったとき、
(このラ王の油そばが実に美味しかった…)
ここ金多楼のメニューにあると聞きつけ、
訪れた人も少なくないことだろう。

僕も久々の油そばである。

aburasoba1.jpg

東京・武蔵野市が発祥なのは有名な話。
湯切りした中華麺に、油で溶いたタレをかけるから「油そば」、
「あぶらーめん」などとも言われる。

油タレは最初からラー湯が効かせてあるが、
さらに好みでラー湯を加えるなりお酢を足すなりして
食べると、これがまた美味。

aburasoba2.jpgaburasoba3.jpg
aburasoba4.jpg

チャーシューの代わりにしゃぶしゃぶ豚肉、
そしてキュウリといった具材からも、
こってりした温かい「冷やし中華」などという、
奇妙な表現もできそうだ(笑)
500円という値段も魅力♪



aburasoba6.jpg

■金多楼
山形県金山町大字金山936-1
0233-52-2113
11時〜14時/16時〜20時半(休:火)
油そば:500円
 
 

↑最近、「リーベ」のラーメンがしょっぱいです。。。

お気に入り店のひとつ、大もり家に久しぶりに行く。
醤油、塩どちらも美味しいのだが、
壁に貼られているメニューについ惹かれてしまう。

焼きラーメン。

omori_yaki1.jpg

ベースの醤油スープと
ソース焼きそばのマッチングが絶妙♪
いわゆる「スープ焼きそば」。
野菜もたっぷりで、
麺のボリュームも僕的には申し分なし。

omori_yaki2.jpgomori_yaki3.jpg

お酢をかけて食べるとさらに旨みが増す。
ニンニクがちょいきいていたら言うことなしだ。
冬はどうしてもスープものに偏ってしまうが、
これは麺がいつまでも熱々♪

今度は違うメニューをと思って行っても、
ついリピートしてしまいそうな、
クセのある逸品なのだった。

■大もり家
山形県山形市大森
TEL:023-687-3739
11時〜14時半/17時〜19時半(休:火・日14:30〜)
焼きラーメン:800円
 
 

↑1/20(土)11:30〜 KHS系(山形=YTS)『週間ことばマガジン』に出ます♪

ひらまで、掟破りのみそデビューをして数週間後、
再び来訪して醤油味の中華そばを。
到着したのが12時過ぎとあって、さすがの激混み。
駐車場満杯で、列を作っていました。

hirama-chuka1.jpg

みその美味さが衝撃的だったため、
少し悩んだものの、一度は中華を食べなきゃ話にならない(笑)

さてスープだが、これ以上ないほどのシンプルさ。
鶏ガラベースと思われる、あっさりと透明感のあるスープ。
醤油ダレはたぶん生醤油のみかもしれない。
それほどにクセのない、醤油の香りがそのまま感じられる。

hirama-chuka2.jpghirama-chuka3.jpghirama-chuka4.jpg

麺はおなじみ、強烈な縮れが特徴の細麺。
今日も変わらず、ステンレスのトレーの上で、
グワシ、グワシとさらに手揉みを加えてから茹で釜へ。
少しざらっとした感触が、さらにモチモチ感を際立たせています。
美味しいです。

が…連れが頼んだみそラーメンから漂う
酸味の強いニンニク臭にたまらずスープを一口。

んー、米沢まで足を運ばせる誘引力は、
みその方があるかなぁ。
もしくは、夏は中華、冬はみそ…が、
ひらま100%堪能のキモかもしれないと思った次第(笑)


■そばの店 ひらま
山形県米沢市大字浅川314-16
0238-37-2083
11時20分〜(休:水)
中華そば:500円
 
 

↑HDDレコーダーからDVDにダビングしたら、Macで観られない(T_T)

ウェブページ

  • froya-rss.gif
Powered by Movable Type 4.12

建築写真撮影─
m.AP_banner.jpg

プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

サイトポリシー

このアーカイブについて

このページには、2007年1月以降に書かれたブログ記事のうち山形ラーメンリストカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは山形ラーメンリスト: 2006年12月です。

次のアーカイブは山形ラーメンリスト: 2007年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。