やまがた食い倒れ: 2006年5月アーカイブ

撮影で釜房湖畔に行く。
午後イチからの仕事だったので、
少し早めに出かけて「山彼方(やまかた)」で昼食。

ちょっと迷った末に、細打ちの盛りそば「山彼方そば」と、
おすすめの「合鴨のあぶり焼き」をオーダー。

 

ここのそばは2種類あって、
「山彼方そば」は山形県産のそば粉「でわかおり」を
石臼で引いた、二八の細打ち。
もう一つは、国内産そば粉を殻のまま杵つき製粉したという、
太打ちの「田舎そば」。

僕は田舎そば、苦手です。
スルスルッとすすれないと食べた気がしない。
なので、いつも更科系、やぶ系。

 

合鴨のあぶり焼きは、ことのほか美味しかった♪
左の写真はおろしと、右はいわゆる“カモネギ”ってやつですね(笑)
脂がのっていて、あっさりしたそばと実によく合う。
これを肴にビールならサイコーだなぁ。

古民家を移築した店の雰囲気もなかなかだが、
イチバンのご馳走は外の景色です。
行かれる際には、窓際のテーブル席をゲットすべし♪

 

■そば 山彼方(やまかた)
宮城県柴田郡川崎町支倉字滝ノ原45-1
0224-82-8550
11時〜18時
山彼方そば:600円・合鴨のあぶり焼き:600円

yamakata_qr.gif
 
 

↑“カモネギ”と“カーネギーホール”って、間違えない?(笑)

シベール・ファクトリーパークのパンコーナーで、
面白いパンを見つけました…あ、面白でなく、

面黒です

 

インパクトあるでしょう、これ!
名前は「ヴィエノワ」。

「黒!」って印象があまりにも強く、
「ノワ」は「noir(black)」だと思い込んでしまったため、
んー、だと、「エ」は「et(and)」か…
とすれば、「ヴィ」は「vie(life)」だよなーと、
どんどん暴走していった結果、

生命と黒色…

なんだそれ?(笑)
 
 
しばらくして、自笑。。。
ヴィエノワ=viennois…「ウイーン風」っすね、きっと(笑)

でも、でも、なんでウイーン風?

このパン、フランスパンの生地にイカスミを練り込み、
フランクフルトを包んで焼いたものなんですが、
ソーセージが入ってるから?

それとも、フランスパンって昔は今のものと全然違っていて、
今僕たちがフランスパン(バゲットね)と呼んでいるのは、
ウイーンで作られていた(ウイーンからもたらされた)もの…なんて
話を聞いたことがあるので、だからかな?

「ウイーン風」もハズレだったりして?

さーて、ここまで振っておけば、
“パン命”のあの人がきっとコメントで答えてくれるでしょう(笑)

ちなみに味ですが、すんごく美味しいですよ!
しかもボリューミーで食べごたえあり。これで200円♪
 
 

↑実は、見れば見るほど、日本刀の柄(持つところ)に似ています(笑)



 
 
たいしたもんじゃありませんでした(笑)


ちなみに、
「たいしたもんじゃありませんがコーンをのせて焼きました。¥105」
という姉妹品もありました。
でも、どうしてホームページには載ってないんだろう…?

■第一パン ホームページ
http://www.daiichipan.co.jp/index.html
 
 

↑たいしたもんじゃありませんがもうちょっとで25位以内復活しそうです♪

新庄界隈に行くと、決してそば好きとは言えない僕でも、
つい立ち寄りたくなるそば店がある。

それが「いせき」。
歴史ふるさとセンターのほぼ向かい側にある洒落た店だ。
和のテイストを活かした店内には、いつも静かにJAZZが流れ、
慌ただしい取材などの合間でも、
ゆったりとした落ち着いた気分で食事を取ることができる。
いせきのHPを見ると、写真が趣味の店主が、
ベトナムを撮り歩いたと言うモノクロの写真集が掲載されていて、
なるほど、店の雰囲気、そばへのこだわりに通じるものがある。

元来、すすり上げることができない田舎そばが苦手なので、
十割ながら細くてコシのある、いせきのそばは格別。
蕎麦つゆもシンプルで、変な甘さのないすっきりした味わい。

 

板そばについたその日の天ぷらは、
どれも衣がさっくり、素材はほっこり。
しかも、そば店の多くが、天つゆと蕎麦つゆを兼ねるのに対して、
いせきでは、別の天汁がつくのもウレシイ。

絶妙のタイミングで出てくる蕎麦湯は、
思いのほか濃く、
これだけでも十分に蕎麦の香りが楽しめるほどだ。

   

■そば処 いせき http://stlk.jp/iseki/
山形県新庄市大手町2-28
0233-22-2681
11時〜15時(休:第1・3・5日曜日と、他の週の火曜日)
板天そば:1,300円

iseki_qr.gif



↑ラーメン、パスタ、うどん、蕎麦…“長いものには巻かれろ”ですよね(笑)

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撮影で釜房湖畔に行く。
午後イチからの仕事だったので、
少し早めに出かけて「山彼方(やまかた)」で昼食。

ちょっと迷った末に、細打ちの盛りそば「山彼方そば」と、
おすすめの「合鴨のあぶり焼き」をオーダー。

 

ここのそばは2種類あって、
「山彼方そば」は山形県産のそば粉「でわかおり」を
石臼で引いた、二八の細打ち。
もう一つは、国内産そば粉を殻のまま杵つき製粉したという、
太打ちの「田舎そば」。

僕は田舎そば、苦手です。
スルスルッとすすれないと食べた気がしない。
なので、いつも更科系、やぶ系。

 

合鴨のあぶり焼きは、ことのほか美味しかった♪
左の写真はおろしと、右はいわゆる“カモネギ”ってやつですね(笑)
脂がのっていて、あっさりしたそばと実によく合う。
これを肴にビールならサイコーだなぁ。

古民家を移築した店の雰囲気もなかなかだが、
イチバンのご馳走は外の景色です。
行かれる際には、窓際のテーブル席をゲットすべし♪

 

■そば 山彼方(やまかた)
宮城県柴田郡川崎町支倉字滝ノ原45-1
0224-82-8550
11時〜18時
山彼方そば:600円・合鴨のあぶり焼き:600円

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↑“カモネギ”と“カーネギーホール”って、間違えない?(笑)

シベール・ファクトリーパークのパンコーナーで、
面白いパンを見つけました…あ、面白でなく、

面黒です

 

インパクトあるでしょう、これ!
名前は「ヴィエノワ」。

「黒!」って印象があまりにも強く、
「ノワ」は「noir(black)」だと思い込んでしまったため、
んー、だと、「エ」は「et(and)」か…
とすれば、「ヴィ」は「vie(life)」だよなーと、
どんどん暴走していった結果、

生命と黒色…

なんだそれ?(笑)
 
 
しばらくして、自笑。。。
ヴィエノワ=viennois…「ウイーン風」っすね、きっと(笑)

でも、でも、なんでウイーン風?

このパン、フランスパンの生地にイカスミを練り込み、
フランクフルトを包んで焼いたものなんですが、
ソーセージが入ってるから?

それとも、フランスパンって昔は今のものと全然違っていて、
今僕たちがフランスパン(バゲットね)と呼んでいるのは、
ウイーンで作られていた(ウイーンからもたらされた)もの…なんて
話を聞いたことがあるので、だからかな?

「ウイーン風」もハズレだったりして?

さーて、ここまで振っておけば、
“パン命”のあの人がきっとコメントで答えてくれるでしょう(笑)

ちなみに味ですが、すんごく美味しいですよ!
しかもボリューミーで食べごたえあり。これで200円♪
 
 

↑実は、見れば見るほど、日本刀の柄(持つところ)に似ています(笑)



 
 
たいしたもんじゃありませんでした(笑)


ちなみに、
「たいしたもんじゃありませんがコーンをのせて焼きました。¥105」
という姉妹品もありました。
でも、どうしてホームページには載ってないんだろう…?

■第一パン ホームページ
http://www.daiichipan.co.jp/index.html
 
 

↑たいしたもんじゃありませんがもうちょっとで25位以内復活しそうです♪

新庄界隈に行くと、決してそば好きとは言えない僕でも、
つい立ち寄りたくなるそば店がある。

それが「いせき」。
歴史ふるさとセンターのほぼ向かい側にある洒落た店だ。
和のテイストを活かした店内には、いつも静かにJAZZが流れ、
慌ただしい取材などの合間でも、
ゆったりとした落ち着いた気分で食事を取ることができる。
いせきのHPを見ると、写真が趣味の店主が、
ベトナムを撮り歩いたと言うモノクロの写真集が掲載されていて、
なるほど、店の雰囲気、そばへのこだわりに通じるものがある。

元来、すすり上げることができない田舎そばが苦手なので、
十割ながら細くてコシのある、いせきのそばは格別。
蕎麦つゆもシンプルで、変な甘さのないすっきりした味わい。

 

板そばについたその日の天ぷらは、
どれも衣がさっくり、素材はほっこり。
しかも、そば店の多くが、天つゆと蕎麦つゆを兼ねるのに対して、
いせきでは、別の天汁がつくのもウレシイ。

絶妙のタイミングで出てくる蕎麦湯は、
思いのほか濃く、
これだけでも十分に蕎麦の香りが楽しめるほどだ。

   

■そば処 いせき http://stlk.jp/iseki/
山形県新庄市大手町2-28
0233-22-2681
11時〜15時(休:第1・3・5日曜日と、他の週の火曜日)
板天そば:1,300円

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↑ラーメン、パスタ、うどん、蕎麦…“長いものには巻かれろ”ですよね(笑)

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