2004年9月アーカイブ

新しいパワーブックにしました。

感動したこと。
これまで使っていたパワーブックとFirewireで繋ぐと、
ネット環境やアプリケーション、ファイルなどを一発で、
移行できること。
作業が終わって再起動したら、
あら不思議、前とほとんど変わらない環境ですぐ仕事ができる。
逆に言えば新鮮味にかけるかな。

憤慨したこと。
背面にあったFWやUSB、イーサーのポート、
さらには電源までサイドに配されたこと。
じゃまでしょうがない。
背面はというと全面、冷却窓に。

それでもキータッチは最高。
OS Xもサクサクッと小気味よく動く。
今までのパワーブックをデザイナーに譲っての(OS9で起動可能なため)
代替機。。。代替機と言ったら贅沢すぎますね

BLOGの設定をいじっているうち、謝って投稿者の権限をOFFにしてしまった…アホです。
きっとリカバリーの裏技がある気がしますが、自分でリカバリーしようと思ったら、さらに収集がつかなくなり、エイヤッとばかりに、新規BLOG作成し、投稿内容をアップし直してみた。

※コメントやトラックバックが消えています。ごめんなさい。
※画像や本文中のリンクも切れています。ごめんなさい。

少しずつ画像をアップし直し、リンク等は張り直します。

バランスチェアー:はじめ@Blog

こんなにも身近にストッケ仲間がいたんですね。
以前、自宅にお邪魔した際、ありましたっけ?
僕が愛用しているのは…アクチュラムです。

僕も仕事柄、デスクワークが多く、腰痛持ちにとってはとても苦しい。
で、以前から気になっていた椅子が、バリアブルだったんです。
東北芸術工科大学のプロダクトデザインの先生でお持ちの方がいらして、
実際に座らせてもらったら、これがいい!

しかも白木に赤いファブリックを組み合わせたデザインも美しい。
これは買いだな?と思いながら、ストッケのHPを見ていたら、見つけてしまいました。
さらにグッと来るデザインの椅子を。それが現在愛用している、アクチュラム。

デザイン的にバリアブルは斬新だし、
バランスチェア本来の機能をしっかり持っていますが、
ひとつだけ躊躇していたのは背もたれがないことでした。
作業が順調に進んでいるときは、前傾姿勢なのでいいのですが、
原稿を書いていてちょっと煮詰まった時とか、考え事をするときには
やはり背もたれに寄り掛かりたい…と思っていたんです。
問題は、バリアブルを上回る値段。
7万円ぐらいだったと思います。
毎日座るものだけに、ネットやカタログだけで決められる金額じゃないです。
そして、さらにいろいろと検索をして見つけたのが、
仙台の「家具の大丸」というお店でした。

本町の予備校なども軒を並べる家具屋通りの真ん中辺にあり、
とてもセンスのいいお店です。
早速電話してみるとバリアブルもアクチュラムも現物がある!
速効で見に行きました。

座った感じは確かにバリアブルかな…と感じました。
しかし、アクチュラムの繊細で素朴なデザインに一目惚れ。
バリアブルほどではないにしろ、座るポーズのバリエーションもあるし、
背中と腰を伸ばすのにもなかなかいい具合の背もたれもあるし、
もうひとつ背もたれのあるペンデュラムに比べても、
深く前傾したまま、ピタッと安定するのも決め手になりました。
ファブリックは、迷わず白木に映える赤です。

以来、はじめさんも書いていますが、この椅子なしでは仕事できない状態です。
敢えて、デメリットをあげるとすれば、回転しないので後ろの資料を取るのがたいへんなこと。
この点は背もたれのないバリアブル優位ですね。

もうひとつ、はじめさんも触れている「グラビティ」ですが、
あまりに迫力あり過ぎです。(笑)

通称 “ショーグリ”。

・ダイヤモンドフレーム
・ショートグリップ
・Wレバーシフト(12段変速)
・タイヤサイズ 20inch1.3/8
・約13kg
・グリーン/レッド/イエロー/ホワイト
・21,000円

みなさん、どう思います?(って、人に聞いてどうする)
オリジナルのままでもカッチョイイ。泥よけも付けられる。
カスタマイズもかなりイケル。
しかも水平トップチューブのミニベロ風フレームがイカス。(死後?)
それで、この値段。1週間我慢できるか?
迷っちゃいますね。買うかどうかより、どの色にするかで(笑)

もし、自転車が欲しいと思ってる人がいたら、
かなりのおすすめだと思いますよ。

この山形弁ほど、在京の時、使えなくて不便に感じた言葉はありません。

元気がない
まいってる
めげている

用例で言えば…

試験ができなくて、がおった
風邪で、がおった
彼女に振られて、がおった
用事を山ほど言いつけられて、がおった

この「がおる」を東京で、仲間内で使うには、その意味やニュアンスをなんとか伝えて、わかってもらわなくちゃなりません。
そこで思いついたのが、漢字化でした。
理由や原因はさまざまでも、その結果として自分がとにかく「ガクッ」となっている状態。
僕がこれをどう漢字化して伝えたか…。

「我折る」

です。今振り返ってもけっこういい線いってると思うのですが。

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