2005年1月アーカイブ

宇柳貝四方山話

本をかじるネズミ

※トラックバック先で文字化け… m(_ _)m
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南米ウルグアイからのブログへトラックバック。

数年前、事務所にネズミがいた。
夜中になると天井をひた走る音がして、そのうち、
大胆にもその姿を少しずつ見せるようになってきていた。
いろいろと対応策を試みるも
なかなか効果がないまま、夏休みに突入。

さて、夏休みが明けて出社してみると、
なんとなく事務所全体に違和感。
本棚周辺に紙くずが散らばっている…。
よーく見てみたら、本が片っ端からかじられている!
しかも中綴じとかの雑誌などには目もくれず、
分厚い上製本の書物や辞書ばかりが集中的にやられてる。

さらにかじられた本を観察して気が付いた。

「糊を食べてる…!?」

そう、被害にあった本は、その痕跡がすべて背表紙周辺に集中、
製本で使われている糊が目当てだったようだ。


よほどひもじい思いをしたんだろうなと、
同情しつつも、その後、
心を鬼にして徹底駆除させていただきました。

言戯: 臭いもの嗅ぎたさ

誰にでも、「大好きな臭さ(くささ)」があるはずだ。

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超人気ブログへのトラックバック。

多くの人が「くさ〜」と眉をしかめ、鼻をつまむニオイでも、
ある人にとってはすごく好きなニオイというものがある。
僕にとっての「大好きな臭さ」は…

硫黄。

山形であれば蔵王温泉の町中に立ちこめる、
あの「卵がくさったような臭い」である。
卵も大好きな僕としては、大好きな硫黄の臭いを、
大好きな卵に比喩した(仮に腐っていたとしても)
「卵がくさったような〜」という表現そのものが悲しいのだが。

最近の温泉は、例の温泉詐称問題は別としても、
源泉をろ過し、加水しているところが多く、
良くも悪くも「温泉らしさ」が薄れてきているが、
あの硫黄の臭いだけは、堂々温泉という感じがしてクラクラする。
正確には、
酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(強酸性硫黄泉)。

蔵王をはじめ、硫黄泉に入った後、たとえば自宅に帰り着いてからでも、
シャツの胸元を開けると、硫黄の残り香がプンと漂ってくる。
思わず、自分の鼻をシャツの中につっこみスー、ハー、スー、ハー。。。
ヘンタイ!と言われようが、まさに至福の一瞬なのである。


ちなみに、蔵王温泉で使ったタオルをそのままにしてると、ボロボロになるし、
金属はあっという間に黒サビ化する。
高校生の頃、蔵王から通ってる友人のガクランの金ボタンが、
黒くてカッコ良く、わざわざボタンを預けてサビらせてもらった思い出がある…。

「チョスナ!」
「…ブヅグッダ…」
「マヨエ!!!!」
「ヤンダ」

「オレ、イグハ」
「ドサ?」
「シャネ オシェッダグネ」
「ナシテ?シャネドサイグノガ?」
「ンダテ コサイッダグネェモ」
「ンダラ オレモシャネハ ンゲハ」

(特に意図はありません)

はじめ@Blog: やっぱりカメラはレンズだなぁ

>>NATURA( http://fujifilm.jp/natura/ )
というのがありますが、このノンフラッシュの写真は本当に綺麗です。
デジカメでこういう写真が撮れる様になるといいなぁ。

NATURAのホームページで紹介されている
「フォトテクニック」は、すべてのカメラ、撮影にも活かせる内容ですね。

僕の場合は、フィルムカメラもデジタルカメラも、
基本的にはフラッシュオフ。
どうしても明るさが不足する場合はオンにしますが、
対象に直接当てないでなるべく壁などに向け、
反射(バウンス)させた光を使うように心がけています。
そういう意味で、デジカメを買う時に、
ホットシュー(温かいシュークリームではない)にこだわった結果、
一眼レフになってしまったのでした。

でも、光量が足りない場合は、それがその場の自然さなのだと、
割り切ってしまった方がいい写真が撮れる気がします。
空気感が違う、写真の深みが違う…いろいろな言い方ができますが、
ノンフラッシュ撮影はその時感じた気持ちをそのまま表現できる
最善の方法だと思います。

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※このトラックバックは、Movable Typeの新しい機能、
「クイックポスト」を使ってみました。これはスゴイです!
どこかのサイトを見ていて、引用したい部分があったらマウスで選択し、
前もって作成していたクイックポスト用のブックマークをクリックすると、
エントリー投稿画面が別ウインドウで開き、
マウスで選択した部分が自動的に引用されるというもの。
トラックバック先のエントリーへのリンクも自動生成してくれます。
面白くて無用な引用をしてしまいそう…。

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