2005年2月アーカイブ

共同通信:経済:「すき家」が、なか卯買収 牛丼大手で初の再編

珍しく時事ネタですが、ちょっとこれはショック。
個人的にすき家の牛丼はあまり好きじゃないのと、
なか卯の「小うどん」のファンだった。

しかし。
たまたま事務所の真ん前にすき家ができたので、
クルマで10分のなか卯に行かず、
つい目の前で済ませてしまったことが数度。
あー、僕がなか卯を何度かパスしちゃったからだぁー!
ごめんよー、なか卯ぅー!
(んなわけないですが)
こうなってみると、心情的にちょっと胸が痛むものですね。

買収後も、なか卯として営業が続くことを希望します。

〈Past Onsen File:2003.8〉

高畠町浜田広介記念館に隣接する「むくどりの夢館・温もりの湯」。
決して新しい施設ではないのだが、町営ということもあり、
清潔感があって、とても好感がもてる。

 

施設設備も過不足なし。華美すぎないのもいい。
入口を入って料金をチケットで払うと、
場所柄にふさわしく、赤鬼が出迎えてくれた。

 

お風呂はごらんのように木と石で出来た、
ちょっと風流さが漂う落ち着いた雰囲気。
窓も大きいため、とても明るい。
カランも、浴室の大きさからいって十分な数だと思う。

 

肝心の泉質だが、少し塩素臭がするものの、
アルカリ性の単純泉らしい、お肌ツルツルすべすべの湯。
高畠駅にある「太陽館」の湯も、
ここの一本柳源泉を引っ張っているらしい。
太陽館には以前入ったことがあるのだが、
むくどりの夢館の方がずっと温泉の新鮮さが感じられる。

浜田広介記念館で子供たちを遊ばせておいて、
お父さんはゆーっくり温泉三昧…なんて楽しみ方も♪

■まほろば温泉「むくどりの夢館・温もりの湯」
山形県高畠町大字一本柳2175
0238-57-2434
アルカリ性単純温泉
大人:300円・小人100円
7時〜20時(休:第3月)

mukudori_qr.gif

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「東京地下」

“ぽつん”シリーズ/2005.2.26 08:40/optio 43WR+Adobe Photoshop 7

新調したoptio43WRに限らず、
デジタルズームって、やっぱり使えないな…と。
ただそれだけです(笑)

  

順番に、ワイド側、光学テレ側、光学+デジタルテレ(最大)

※「ホテルヴィラフォンテーヌ汐留」10階からの東京

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はじめ@Blog: 理屈と感覚 へのトラックバック

たぶん、日本車の歴史の中で名車中の名車と言えば、
「スカイラン」の名前を筆頭に挙げる人が、少なくないと思います。

このクルマを生み出したのは、
「桜井真一郎」さんというエンジニアです。
昭和39年に開催された第2回日本GPでは、
プロトタイプのポルシェを抜き去り、
一時リードを守るという快挙を成し遂げました。

その頃、スカイラインの秘密を探ろうと、
他社メーカーはこぞって小さな部品一つになるまで、
徹底的に分解し調べ上げたんだそうです。

その結果は「…??」。

つまり、何も特別なパーツは使っていなかった、
パーツのレイアウトもごくごくありふれたものでしかなかった。
こうして、「スカイライン神話」とともに
「桜井マジック」という言葉が生まれました。

「理論と感性」と言い変えることができるかもしれない、
このエントリーを読んで、ふと、
昔取材した時に聞いた話を思い出したのでした。

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