2005年6月アーカイブ

前置きが2つ。

最近、温泉に行く時間がなく、
ほとんど「ラーメンブログ」化している今日この頃。
温泉ファンの皆様、ごめんなさい。
近場の温泉は紹介してしまったので、
遠くに行かないと…というのが原因ですな。

今日の昼食は仙台で、と思っていたのだが、
さすがに24時間の断食行には耐え切れず、
人間ドック後、市内で食べちゃいました(笑)
以下はその記録です。

さて。

前から気になっていた(こればっか…)
山形市内、大の目交差点そばにある「熊ちゃん II」。
なぜ、「ツー」なのかは疑問。
*知ってる人がいたら教えてね♪

ラーメン専門店らしい赤のれんに、「ねぎみそラーメン」と
あるように、ここの一番のオススメなのだと思うが、
メニューを見ると、多種多様なラーメンがこれでもかとズラリ。

でも、みそがオススメの店で
しょう油ラーメンもどうか、と逡巡しながら眺めていると、
「ギトギトラーメン」なるものが…それも「1」と「2」。
これは食べてみたい。

「1」は“こってり”で、「2」は“すごくこってり”だそうです(笑)
しかも、塩としょう油が選べる。
断食後の僕に、“すごくこってり”はまずいだろうと自主規制。
ギトギトラーメン「1」しょう油で、オーダー。

 

ギトギトの正体は、たっぷりの背脂。
「おぉ〜♪」と歓喜しつつ、スープを口に運ぶと、
意外や、魚系ダシ。
この魚系ダシと背脂のマッチングがこんなにいいとは!
う〜ん、美味しいです。
しかも、24時間ぶりの食事(というかラーメン 笑)なので、
評価が異常に高いのは否めませんが、
それを差し引いても、かなーりですよ、これ。

麺は、多加水熟成自家製麺。
細めのストレートで、プリッとしていてツルツル。
個人的には、縮れの強い麺に、背脂を絡ませて…が
好みだけど、麺そのものはとてもいい。

 

チャーシューは、僕のがたまたまだったのか、
脂身の多いのが、好き嫌いの分かれるところでしょう。
僕は好きです、豚の脂身。

この店は今後も幾度となく通いそうな予感♪
値段もすごく良心的だと思う。

■熊ちゃん II(2)
山形県山形市穂積130-1
023-634-3988
11時半〜24時(休:月1回不定期)
*スープなくなり次第終了
ギトギトラーメン I(1):530円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

明日(もう今日ですが)、人間ドックっす。
すっかり忘れてて、慌てました。

忘れたといえば、前日夜の食事は20時まで。

(@_@)食べ損なった!!

どひゃ〜!お腹空いたよう…。

ちなみにドック後、バリウムをお腹に抱えたまま、
仙台で仕事なんだけど、
この際だから、仙台着いてから、利久で牛タン定食か
山頭火のラーメン食べたいな〜。
でも、我慢きかないかな…(笑)

以前から気になっていた…麺遊亭へ。
(そんなお店がいっぱいあるんですが)

ここは内陸では珍しい「とびうお」ダシが評判。
酒田ラーメンでその美味しさにノックダウンされたので、
早く行きたかったんだけど、ようやく実現。

店に入ると、カウンターがメインで、
テーブル席は2名分ぐらい。
店内にはすでに美味しそうな魚ダシの香りが
たっぷり充満してる♪

「しお」もあるので迷ったんだけど、
やっぱりまずは定番の「らぁめん」をオーダー。

うーん、いい香りです。
さて、さっそくスープから…。

んーーー。
魚系ダシと豚、鶏ダシの合わせ技のスープ。
確かに美味しい、香りも抜群。…でも、なんだろうなぁ。
旨味がもうちょっと感じられると、バンザ〜イと手放しなんだろうなぁ…。
これはもう一回チャレンジ決定。

もしかしたら、僕の体調が悪かったせいかも。
いずれにしても、山形市内ではめったに味わえない
スープなので、一度食べてみる価値はアリです。

 

麺は、もちっとして歯ごたえよく、◎。
チャーシューも、脂ののった豚バラが、
いい感じにトロトロ。

「しお」は最近メニューに追加したとのことなので、
また食べに行ってみようっと♪

■麺遊亭
山形県山形市桧町4-1-3
023-681-0755
11時15分〜15時/17時半〜21時(休:水)
らぁめん:550円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

ぞっこん惚れ込んでしまいました。

一目惚れです

美しくシャープな顔立ち、サラッとしたショートヘア、
澄んだ瞳、そして人並みはずれた滞空時間と、
思い切りのいいアタック、リベロ顔負けの果敢なレシーブ。
そう、リベロからサイドアタッカーへの転身という、
衝撃の全日本デビューストーリーが、
たまらなくカッコイイ。

ずーーっと、見ていたい♪

これは…愛かもしれない(笑)
 
 
http://www.jti.co.jp/JTI/volleyball/women/profile/player05.html

しかも、おらが東北、宮城県出身っ!でもって、ラーメン好き(^o^)/

すっかり定番となったそば屋の中華そば巡り。
小出屋本店は現在の主人で3代目、
山形市内でも屈指の老舗である。
何度か店を移っているが、
現在の場所に移転してからでも45年になる。

以前紹介した宮町の小出屋支店は、
ここからの暖簾分けである。

食べるのは、決まって中華そばだが、
とりあえずメニューを一覧。
ふーむ「おばけそば・うどん」ってなんだろうと、
興味を惹かれつつ、やっぱり中華!

*読者の方より、見てるだけでも汗かくから
 冷たい中華にしてほしいとの要望が。
 すみません、オーダーの時、
 つい「冷たい」を付けるの忘れちゃうんです(ウソ)

というわけで、温かい中華そば♪

しょう油の風味がしっかり立ってる普通のスープ。
少し柔らかめに茹で上げた普通の縮れ麺。
豚ロースを良く煮込んだ普通の味付きチャーシュー。

 

あ〜、フツーの中華そばだぁ... と
思わずニヤついてしまうほど。

こういうのを時々食べないと、先に進めません(笑)

■小出屋本店
山形県山形市木の実町11-16
023-622-5464
11時〜18時
(15時〜17時:休憩する時もあり)
中華そば:500円(大盛り+100円)

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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