
こんな看板を見つけたら、あなたは素通りできますか?

こんな看板を見つけたら、あなたは素通りできますか?
西バイパスを走ってると、
いつもオレンジ色の看板とラーメンののぼりが
気になっていた「きらく」…行ってみました。
店内はまんま居酒屋。
中央に囲炉裏のある板間、左に暖簾で仕切られた個室、
右側についたてのみのテーブル席があります。
外観よりもずっと雰囲気がいいです。
メインメニューは肉そばをはじめとするそば類、
ラーメン類、お餅、天ぷらなどですが、
ランチだけの丼メニュー、セットもあり。
オーダーはもちろんラーメン。
するとなんとサービスでお餅が2つ。
「ラーメンに入れても、おろし醤油で食べても…」と、
店のおばちゃんが言うので、
一個は「力」ラーメンにしてみました。
スープは肉そば系の鶏ガラと魚ダシを使ったもので、
けっこう甘味がありますが、
だからといって甘ったるさはなく、美味♪
麺は縮れは少ないですが、
手もみ風でツルツルしこしこ。
チャーシューは小振りながら肉厚、味付けが絶妙です。
メンマもかなり美味しい。
「力」ラーメンを平らげた後は、
デザート感覚で残った一つのお餅を、
おろし醤油でサッパリといただき、満足、満足。
他のランチ類もおいしそうでしたよ。
今度はおすすめ品の「鳥ラーメン」か
肉そばを食べてみようかなと思いました。
■きらく(食堂喜楽)
山形県山形市あかねケ丘2-15-43
023-644-6633
11時〜20時(休:5・15・25日)
ラーメン:600円

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48
いつもコメントをくれるRYOさんから教えてもらって
初めて知ったんですが、なんでだろう?
どうして「仕事の話」で3位なんだろう??
ラーメン行脚は“仕事”か…?(笑)
■「仕事 / 仕事の話」Blogジャンル別アクセス数ランキング
http://www.blogpeople.net/genre/genre1300.html
*RYOさん、ウレシイ情報をありがとうでしたっ♪
【追記】
あれれ…
「アウトドア」では、6位だって。どうなってんでしょう?
温泉に入ってもラーメンを食べても汗をかかなくなりました。
涼しくなりましたねー。
ラーメンを食べに行くにあたり、
「新しい店」より「おいしい店」がいい…と家族が言うので、
しかたなく麺屋丸文へ(笑)
丸文ラーメンを食べてみたいと思っていたので、
ま、いいでしょう。
丸文ラーメンは本当に魚介スープが好きな人向けです。
そのぐらいクセのあるスープですので。
と書いていた通り、一口目の印象はかなり強い魚介の香り。
でも、すぐに慣れて美味しさだけが引き立ちます。
僕の印象では、多少魚介系のスープが苦手な人でも、
大丈夫じゃないかなと…魚臭いとのは全く違います。
麺は中華そばと同じく、ツルツルしこしこ麺。
大盛りにしても、最後まで麺がへたりません。
具はご覧の通り、バラチャーシューに煮卵、ワンタンと盛りだくさん。
煮卵は味がしっかり染みて、白身のプリプリ感と、
黄身のとろとろ感が絶妙のバランス。
で、このワンタンがけっこうイケマスね。
醤油味のスープで食べてみたいと思いました。
■麺屋丸文
山形県山形市平久保16-4
023-623-1786
11時〜20時(休:水)
丸文ラーメン:700円(大盛り:+100円?)

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48
あまり中国料理系のラーメンは食べに行かないのだが、
久々に行ってみたのが、桃華楼。
この店はラーメンだけでなく、角煮チャーハンとか
餃子、焼きそばなども美味しい。
ランチはちょい高めながら、お代わり自由だったはずだ。
オーダーしたのは、チャーシューメン。
その値段もそうだが、「ごちそうをいただく」という気分♪
レンゲもプラスチックじゃないし(笑)
スープは中華らしい鶏ガラの上品だがしっかりしたスープ。
澄んだスープの上には、大ぶりのチャーシューがた〜っぷり。
ごちそう、ごちそう♪
麺はごく普通の太さでストレート。
プリプリした歯ごたえがあり、なおかつスルスルと喉を降りていく。
ちょうど向かい側のテーブルには、年配の男女のお客さんがいて、
中国語講座かなんかの先生と生徒さんなのか、
食事の時に使う中国語会話をいろいろと実践的に話している。
その言葉の響きを楽しみながら、
いつものようにガッつかず、ゆっくりといただきます。
しかも、ごちそうは、ドンブリがうやうやしく、
お皿の上に乗っているのだった。
■桃華楼
山形県山形市飯田西4-4-17-1 F105
023-641-0134
11時〜21時 (休:火)
チャーシューメン:850円

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48