2005年10月アーカイブ

 

 
 

 
 
誰だったか。
「記録に残るより、記憶に残るプレーヤーになりたい」
そう言ったスポーツ選手がいた。

記録だけのための写真ではなく、
記憶が映し込まれた動画のような写真を撮りたいと思う。
 
 
(やっと現像が終わった。これから原稿書かなきゃ…)

我々、すっぽこ研究所は、
すっぽこ衰退の原因のひとつではないかとされる
「だって、おいしくないんだもん」疑惑を、
完全に払拭しつつあるのであーる。

本日は、さらなる確証を得るため、すっぽこ本丸と位置づけている、
「たけだ食堂」での実食リポートであるのであーる。

すべては、ここから始まったのであーる。
 
 

ようやく完成です。
関係者・スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

書店にも並びますので、
ぜひ手に取ってご覧になってみてくださいね!
ちなみに表紙の写真は、この時に撮影したものです(笑)

かなり値が下がって来ている「Nikon D70」ですが、
後継機「D70s」のファームウェアにバージョンアップ。
AF性能アップと書いてあるのでかなり期待した。

うーん、スピードは確かに速くなりましたね!
実感として感じます。

ですが、D70使いのみなさん、
な〜んか、ピントが甘い感じしませんか?
買ったときからずっと思っていたんですが、
よく言えば柔らかい、悪く言えばしまりがない。
特にRAWデータを現像しているときなど、
どこにピントが来ているのかすごく曖昧なんですよ。

これって、Nikonの特徴なんですかね?

ラーメンの話題になると、かなりの確率で
「おいしいよねー」と名前があがるのが、梵天丸。
他の山形のラーメン紹介サイトでも、
必ずと言っていいほど取り上げられ、しかも高評価です。

…とのことですが、僕は「ま〜だまだ」です(笑)

一般住宅そのままの外観で、暖簾をくぐると、
やっぱり普通の玄関。靴を脱いで上がります。

  

あっさり中華にも心惹かれましたが、
まずは「梵天丸中華」を食べてみぃ、とアドバイスを受けていたので、
素直にその通りに。
3度は通わなければいけないわけですから(笑)

木製のレンゲには辛みそ、スープには背脂チャッチャ。
鶏ガラベースながら、魚系だしの濃厚な香りが食欲を誘います。
これでも「白丸(あっさり)」ジャンルの中の「こってり」。

 

すでに、豚ガラだし(とんこつ)の「赤丸(こく味)」に興味が沸いてきます。

麺は中細の軽いウェーブ麺。お店の説明によると
「最上級の小麦粉3種類をブレンドした、
低温熟成多加水麺(約42%)」だそうです。

ウワサにたがわぬ美味しさ、とはこのことですね♪

辛みそをといたスープは、魚系ダシの甘味と香り、
背脂の甘味をさらに引き立て、まさに妙味。
コシが強くモチモチした麺との相性も抜群です。

 

チャーシューが一枚トッピングされていますが、
これがまた美味い!
「庄内豚を本醸造醤油、無添加酢、野菜等でじっくりじっくり煮込み」
口の中でとろける仕上がりになってます。
豚の甘味と醤油の香りが上品に凝縮されている感じ♪
行儀が悪いですが、写真のように箸全体を使って持ち上げないと、
ホロホロとくずれていくほどです。
次は絶対「チャーシュー麺」だなぁ。

三杯と言わず、何度でも通いますです、はい。

場所ですが、旧道・山形〜天童線の
旧東村山郡役所と五日町郵便局の間を西へ入り、
線路を越して、天童病院を過ぎるとほどなく、
こんな案内看板があります。

■初代・梵天丸
山形県天童市大字矢野目1432-2
11時〜14時(休:月)
梵天丸中華そば:550円

bontenmaru_qr.gif


*他の紹介ブログへのTB:
初代 梵天丸 - 山形ラーメン 消化機構
北旅:初代梵天丸 / 山形県天童市

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

建築写真撮影─
m.AP_banner.jpg

プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

サイトポリシー

このアーカイブについて

このページには、2005年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年9月です。

次のアーカイブは2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。