土日はかなり混み合う店ですが、
その日到着したのはもう閉店間際ぎりぎり。
客は他に2組ほど。
迷ったすえに頼んだのはねぎラーメン。
よく知られているのは納豆味噌なんですけど、
醤油が好きなので(笑)
豚ベースのスープはあっさりで透明度が高く、
まろやかなコクがある。
中太縮れは茹で具合がちょっと柔らかかったけれど、
それでもなかなかのモチモチ感♪
チャーシューもとろとろと口の中で溶けていく。
ねぎラーメン=白髪ねぎだと思っていたので、
ちょい拍子抜け。
今度は塩ラーメンか、焼きそば食べてみようっと。
■ラーメン三昧 勘鳥居
山形県東根市神町東1-18-10
0237-47-0308
11時〜14時/17時〜21時半(休:火)
ねぎラーメン:600円

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48
耳はどこへ?
鴨そば「蛙の子」
コメント[2]
そうですか・・・勘鳥居で醤油ラーメンで勝負してきましたか・・・
まさしく醤油ラーメンファンの鑑ですね。
またまたお邪魔しています。
でも、僕は投稿マニアではありません。むしろ掲示板の類には、ほとんど投稿したことがないんです。
掲示板ってだんだん荒れてくることが結構ありますよね。そうなると見る気もなくなるんで、投稿しなかったんです。
話が横道にそれました。
勘鳥居、ホント混みますね。
僕も勘鳥居で醤油ラーメンをたべたことがありますが
あまり印象に残っていません。やはり、みそ系のほうが印象深かったです。
同じ神町では「支那そば屋」の塩中華も好きです。
僕は南から行って、天童までは醤油ラーメン。東根以北はどちらかと言うと蕎麦に魅力を感じます。ラーメンの場合は、味噌と塩味も選択肢に入れています。
東根以北の醤油ラーメンでは、村山市楯岡二日町の「若葉食堂」です。ゲソ天をラーメンスープに付けて食べるとおいしいです。メニューに「げそ天ラーメン」はありませんので、注文は「ラーメン、ゲソ」と叫べばOKです。
スープは骨だけでとるとラーメン本には書いてあります。確かに野菜の味がしない、ちょっと変わった味です。寒河江の「平左エ門」のラーメンを食べた瞬間、若葉食堂のラーメンが脳裏をかすめたので、材料の一部に同じような物を使っているのかも。
そば王国の土地だけあって蕎麦もおいしいのですが、もり、ざるの場合は大盛りは禁句です。常連さんから「ゲソ天もり 中」と言う注文がよく聞こえます。勿論メニューにはありません。中盛の意味です。中盛でも普通の大盛りよりはるかに多いです。
ゲソ天と言えば山形市七日町ライオン軒のもう少し北にある「やま七」(駐車場なし)
スープは牛骨。店の人に聞いたのではありませんが、牛骨に間違いないと思います。丁寧に作った感じです
醤油系一本です。
ここも「ラーメン天」と注文して下さい。やはりメニューには書いてありません。
主力は蕎麦です。ここの大盛りはざるの上にチョモランマがそびえ立ちます。大盛りはご法度です。
ラーメンも結構量があるので普通人は普通盛りで。
両店ともサービス券つき。(近所の人じゃないと10枚はなかなかたまりませんが)
culesさん。
基本的に味噌より醤油の僕は、ほとんど味噌を食べません。しいて挙げれば金山のリーベ、山形市に越してくる前のむらいや(笑)ぐらいです。おすすめのゲソ天中華については、各店ありますが、気になりつつなかなか食指が動きません。ただ、平左エ門を山形ラーメンのトップランカーに数えている僕としては、若葉食堂は気になりますねー。やま七の盛りの良さについては同感です。大盛りを頼んだら確実に死にます(笑)ラーメンのうまさも同感、そのうちリポートしようと思っています。ただし、ゲソ天と合わせるなら中華ざるといきたいところです。先にも書きましたがラーメンと天ぷらの組み合わせが僕には鬼門のようです(笑)