2006年2月アーカイブ

店名の意外さで記憶に残る、材木亭。
機会があれば由来を聞いてみたいですね。
文字通り「木材」と関係があるんでしょうか…。
(知ってる方がいれば教えてくださーい)

メニューは定食からドンブリ、そば・うどん、ラーメンと
実に豊富。中華料理の一品料理も多彩です。
オーダーはもちろんラーメン♪

鶏ガラベースのやさしい味わいのスープ。
麺はシコシコと茹で加減絶妙の中細縮れ麺。
写真を見ると、そば粉でも入ってるんでしょうかね。
チャーシューもほど良い味付けでスープとの相性◎です。

 

 

なによりこの値段でレベル高し。
大盛りにしても550円ですからねぇ。
しかも県庁そばにあるという立地の関係からか、
オーダーから運ばれてくるまでが早い♪
お茶がそば猪口風の器で出てくるのもちょっと変わってる。
天井が高く、吹き抜けの明るい店内は、
ウッディな内装で実に落ち着きます♪

   

■麺・中華料理 材木亭
山形県山形市あさひ町23-1
023-642-6545
11時〜20時(休:日)
ラーメン:450円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

タイトルにある通り、松竹映画が1958年に製作した映画で、

山形市の市議会選挙を舞台にした人間模様を描いた作品。

ばんじゅん(伴淳三郎)が主役で…って、

若い人は知らないんだろうなぁ(笑)

この映画、ストーリーもなかなか面白いんですが、

一番興味深いのは、その背景に登場する山形の街並み。

 

1958年というのは、僕が生まれた年なんです。

だから記憶にないといえばない。

それでも、ところどころ「ここはあそこだ!!」とか、

「その当時ってこんなんだったの??」とか、

思わず身を乗り出してしまうシーンが目白押し。

監督は中村登、音楽はなんと武満徹です(笑)

少なくともあと3回は繰り返し観てしまいそうです。

顔役(1958) - goo 映画

久々に全メニュー制覇を目指してみたいと
思わせる店の登場だ。

ちなみに、この店の前にある「ボン村山」、
どうしても覚えられず、つい…

ゴン中山

とごっちゃになってしまう。

それはさておき、「ちゃあみい」だ。
メニューはかなり豊富で多彩、よりどりみどり。
山形醤油、豚骨醤油、豚骨味噌の他、沖縄塩もある。
麺は超細麺、細麺、太麺の三種類。

店のこだわりをちと参照すると、
スープは毎日2種類作っていて、
山形スープは鶏ガラメインの上品な澄んだスープ。
豚骨スープは豚ガラ・豚足・背脂をメインにした白濁スープ。
チャーシューは厳選した豚のバラ肉を使用し、甘さとコクが特徴。
ネギもできるだけ地物にこだわっている…とのこと。

で、オーダーした山形チャーシューめんは、
鶏ガラスープに基本は平打ちの太麺、
チャーシューのボリュームを見よ!

鶏ガラスープは店のこだわりの通り、上品で甘味がある。
表面に脂がヒターッと張り、コクを醸し出す。
平打ちの中太麺は“麦切り”を思わせるような、
ツルッツルで喉ごしはサイコー。
ただし、つけ麺や冷たいラーメンの方が合うと僕は思う。
次回はぜひ細麺でいきたい。
細麺なら、きっと沖縄塩との相性も良さそう。
このへんは、お店のおすすめと意見が違うかも…。

 

丸々一個入った半熟卵。
とっても美味だけど、似卵全盛の今となっては、
もう一つ物足りなさを感じるのは贅沢か。
ちょい辛味のついたメンマは、
コリッコリ!でうれしい歯ごたえでした。

次はいつ行こうかな♪

 

■らーめん ちゃあみい
山形県天童市鎌田本町3-8-18
023-651-3351
11時〜15時/17時半〜24時(休:月)
*スープなくなり次第終了
山形チャーシューめん:700円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

僕は本を読む時、単行本・文庫本に限らず、
カバーを外します。理由は単純、ジャマだから(笑)
で、読み終えるとカバーを戻して本棚へ、というパターン。

それと、栞(紐)がついていない本は、どうしても
読みかけのページをマーキングしておくものが必要にある。
特に「これじゃなきゃ!」などとこだわってはいないのだが、
僕の場合は、オマケでついてる紙製の短冊型のものはほとんど使わず、
そのへんにある便利そうなものを代用することが多い。

最近読み終えた『黄金の島 上/下』(真保裕一)では、
ユニクロのジーンズについてきた布製のタグを使っていた。

 

アウトドアで使うロープを短く切ったもの。
これは単行本用で、もっと短い文庫用もある。

引き出しを整理していてたまたま見つけた
懐かしいアイドルカード(笑)
パンツを買った時にポケットに入っていた
補修用の生地とボタン…もちょっとお気に入り♪

 

自分でテキトーに編んだミサンガのできそこないも、
文庫本にはちょうどよかったりする。

読む本の内容には無関係で、
まったくもって気分次第なのだが、
読書好きのあなたは
どんなものを栞に使っていますか?

[TB大歓迎♪]

 

驚愕の盛りの良さで知られるそば屋、やま七。
定番のもり天(ゲソ)に限らずですが、
大盛りなど頼んだら、その日の午後は仕事になりません(笑)

このもり天が時々無性に食べたくなって行くのですが、
今回は中華そば。まずは値段が良心的です。

スープは牛ダシだし(笑)、チャーシューも牛だし(もういいって 笑)
濃いめのだしはまったりとした甘味がありますが、
口飽きするようなイヤらしさはありません。
麺は中細のほぼストレート、軽くウェーブが…って程度。
茹で加減は昔ながらの柔らかめ。

 

牛だしスープ以外は大きな特徴のないラーメンなんですが、
これが美味い。好きなんですよねー♪

僕がやま七に好感を持っている
もう一つの理由が、器です。
そば猪口もラーメンのドンブリも、すべて平清水焼。
七右エ門窯のものを使ってる。
地産地消などと言うまでもなく、
地元の工芸品を、地元の人が使わなくて、
伝統も文化も守れるはずがありません。

山形の食を、山形の器でいただく。
これ大事です。

 

■蕎麦 やま七
山形県山形市七日町3-3-7
023-631-5588
11時〜15時(休:第1・3日曜)
中華そば:530円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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