タイトルにある通り、松竹映画が1958年に製作した映画で、
山形市の市議会選挙を舞台にした人間模様を描いた作品。
ばんじゅん(伴淳三郎)が主役で…って、
若い人は知らないんだろうなぁ(笑)
この映画、ストーリーもなかなか面白いんですが、
一番興味深いのは、その背景に登場する山形の街並み。
1958年というのは、僕が生まれた年なんです。
だから記憶にないといえばない。
それでも、ところどころ「ここはあそこだ!!」とか、
「その当時ってこんなんだったの??」とか、
思わず身を乗り出してしまうシーンが目白押し。
監督は中村登、音楽はなんと武満徹です(笑)
少なくともあと3回は繰り返し観てしまいそうです。
Artfolio ヤマガタ (4)


わあ!伴淳ですか〜!山形の花笠といえばこどもの頃は顔ともいえる俳優さんでしたね!こども心に覚えがあります。また、なかなかこんな映像もみれなくなってしまった最近です。長岡さんはこの映画がそうかもしれませんが!私の年代はやっぱり宮崎駿映画の”想い出ぽろぽろ”かな?山形駅にあったステーションデパートがもう!最高!あ〜!あんなのあったなあ〜!いくときはいつもよそ行きの服きせられていったなあ〜って思い出が蘇ります。是非興味のある方はみてくださ〜いって!そんでこの映画はnagaokaさんみれんですか?