いよいよ中国記もラストに近づいてきました。
仕事も無事終了した最後の夜、現地法人では全社員参加の大忘年会で、僕たちもお呼ばれ。
会場は、はじっこが霞むほどの広い空間を埋め尽くす800人もの人、人、人。
総経理(社長のこと)の挨拶に始まり、あとはカラオケあり踊りありの演芸大会。いつもの制服から、ナウい(笑)、または華やかな衣装に着替え、この日のために、こっそり練習してきたらしい成果を披露。
いやー、踊りはすごかった、感動♪
で、そういったみものな出し物があると、人の大波がドーーッと前に押し寄せてきて、舞台上よりそっちの方に圧倒される(笑)
料理も円卓に乗り切らないほど次々と供されて、何が何だか覚えていません。アハハ。ただ、これは滞在中を通して言えることですが、鶏、みんな平気で食べてます。ちなみにデザートの左奥にちょっと見えているのが、とても気に入った萬頭(まんとう)ですねー。
忘年会のメインイベントは、現金プレゼント大抽選大会。
社員番号で抽選して、役員の方がそれぞれ包んだ寸志が当たる、という趣向です。僕たちも、撮影などに協力してもらった感謝を込め、特別賞として100元ほど包ませていただきました。
クライマックスはもちろん、最高額が当たる総経理賞。うわーっ!と怒濤の歓声の中、当選者が壇上へ。その様子を見ながら「すごい盛り上りですねー」などと話していたのもつかのま、歓声が静まってふと会場を振り返ると、
がっらぁ〜〜ん ・・・・・・ (・_・)
あれだけいたはずの社員が、最高賞が決まってしまうやいなや、あっと言う間に消えている。まさに、波が引くかのごとき、である。(最後の写真参照)
その間、1分足らず。いや、いや、唖然としましたです。中国ではこういった宴会に閉会の言葉とか“締め”とかってないんだそうですよ。
それにしてもねぇ、もらうものもらったら、ハイ、さようなら。
実に現金な皆さんでした。
Artfolio ヤマガタ (4)


ご無沙汰で〜す!昨日、日曜日退院してきました。
午前の退院が、何だかんだと病院の連絡ミスでお昼頃になっちゃいました。初めから、あの病院は横の連絡がなっていない。入院時も外来からの連絡ミスで病室の手配がなってないないなど、もぅ、頭にきて『今日はもう、帰るっ!』って、ごねてしまいました。でも、一番大切な信頼関係が入院時からこれですから不安が倍増でした。
話は、戻ります。しかし、nagaokaさん!良いところに行っていたんですねぇ〜・・。僕が仕事で滞在していた所と比べれば何ランク上だろう!確かに、悪いところのリポートは面にでないだけでしょうけどね(笑)
同じ中国でも、地方が変れば料理・方言も違いますよね。僕が滞在していたホテルは、恵州市(ホイゾォー)西湖大酒店(セーコーダァーチュウテン)です。
不要も(プーヨー)ビールは(ピーチュー)でしたぁ。
料理も、見れば美味しそう!でも、僕は全く食べられず・・・。見た目と味は比例しませんでした。
そうそう!最初に出てくるお茶は、お箸、茶碗を洗うためでしたよね。それと、お茶をつがれたり、お酒をつがれたりしたときに、人差し指・中指の二本で、テーブルを3回叩くのもマナーですよね。ありませんでしたかぁ?確かに、現金な人達でもありますが、仕事も1週間すればスタッフが入れ替わりますからね。
でもね。すごく魅力的な国ですよね。ugandaさんなんかはすごく合いそうな国だと思います(笑)
ところで、いつ、カラオケのリポートが出てくるのかとはらはらしてるんですが・・・・。
トト蔵さん。
退院おめでとうーーー!!お祝いしなくちゃ♪
ところで「不要=プーヨー」「ビール=ピーチュー」など、発音は私の耳頼りなので、きわめていい加減です。ただ、「ぶよっ」でも「ぴーじょ」でもなんとなく通じてましたよ(汗)
か、カラオケ?なんのことだろう?(突っ込み禁止 笑)
トト蔵さん入院していたんですか?
なんだかわからないけど退院おめでとうございます。
僕には中国の方々の考え方は合わないでしょうね。
もう少し僕のことを知っていただくとわかると思います。
ね!nagaokaさん(笑)
観光でなら行って見たい気もしますが・・・
トト蔵さん、ご退院おめでとうございまーす。
例の物もとっちゃったんですかー?
あっさり系のすっぽこで乾杯しましょう。
ご飯投入も無礼講でー(笑)。
中国レポート、圧倒されます。
「医食同源」の国ですから、
いろいろ興味はありますが、
見ているだけでお腹いっぱいになっちゃいました(^^)。