「回文」ってご存知ですか?
上から読んでも下から読んでも同じ文章のことです。
パソコンの中のファイルを整理してたら、
ワープロ時代の(古っ!)テキストをバックアップした中に一部残ってました。
まだフリーで仕事をしていた頃のお遊びなんですが、
こんなのです。
「世の中バカなのよ」
「すだれ出す」
「今が盛りか陽の光、傘が舞い」
「恋した、親しい娘」
「着すぎず、水着好き」
「港と波」
「晴れ。泳ぐよ俺は」
「花の咲く、野の草の名は」
「酔いたい夜」
「気付いたら、いつからか、つい裸体好き」
「ももと、太もも」
「赤く良いスイカ食べた海水浴かぁ」
モチーフからして夏に作ったようですね(笑)
Artfolio ヤマガタ (4)


回文はもっぱら作るより読んで感嘆する側ですが、中野美代子の長文回文にはもう、マイッタと言うことすらできませんでしたわ〜。
nagaokaさんの回文を見ていたら、無性に海ではしゃぎたくなりました♪
RYOさん。
これぐらいの長さだと、頭が慣れれば意外にアイデアがうかんでくるんですが、長文の場合だと、想像を絶しますね。季節外れの回文(怪文?)失礼いたしました(笑)