2006年5月アーカイブ

だからいつも言ってるのに。
初物で大盛りはダメだって!しかも細麺ならなおさら!

…わかってるつもりなんですが…
って、ちっともわかってないですね、僕。

でも、でも、大盛り無料なんですよー。
でもでも、でも、こんなに多いとは思いませんでした…。

黒亀は、アゴだし+鶏豚動物系だしのW醤油味スープ。
飛び魚独特の香り、けっこうインパクトあり。
注文時に、背脂多め、味濃いめ、きざみニンニクなどの
追加オーダーが可能。
アゴだしと背脂の相性もなかなかです。

けっして“洗練された”味ではないけど、
この強烈さは、男のラーメン!って感じで、
好感が持てますね。
「クセになる」タイプのラーメン。

 

 

麺は、群馬産の国産小麦を使っていて、
スープがほとんどないぐらいのボリュームなのに、
細麺でも最後までコシが残っているのは◎。
縮れ具合もかなりで、喉ごしいいです。

他に、極太ちぢれ、
平打ち太麺ストレートを選ぶこともできるので、
つい通ってしまいそうです(笑)

ということで、次回は、塩+細麺。
次々回は、赤+極太ちぢれ。
(なるべく普通盛りで…笑)

  

■らーめん 亀太郎
山形県山形市南原町1-25-30
023-623-0159
平日:11時〜14時半/17時〜22時半(LO)
*土:中休みなし/日祝日:〜20時半(LO)
黒亀:750円(大盛り無料)

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48



↑我が家で食べるヤマザワのラーメンも美味しかったりします♪


2006.5.27 13:12 Canon EOS 30D[1/60・5.6]+Digital Photo Professional

久しぶりに山を歩く機会に恵まれた。
といっても、里山をほんの1時間ほど。
軽く汗ばむカラダに木の葉を揺らす風が心地良い。
仕事にしても遊びにしても、
「あれもしてみたい、これもしてみたい」
…いくつものそんな想いが心の中に芽生える。
自然のエネルギーが自分を前向きにさせるのだろうか。
如何せん、マチに戻ると忘れてしまうのがイケナイ(笑)
 
 

↑このままのペースだと、6月中には10万ヒット?ウソみたいです。感謝!

撮影で釜房湖畔に行く。
午後イチからの仕事だったので、
少し早めに出かけて「山彼方(やまかた)」で昼食。

ちょっと迷った末に、細打ちの盛りそば「山彼方そば」と、
おすすめの「合鴨のあぶり焼き」をオーダー。

 

ここのそばは2種類あって、
「山彼方そば」は山形県産のそば粉「でわかおり」を
石臼で引いた、二八の細打ち。
もう一つは、国内産そば粉を殻のまま杵つき製粉したという、
太打ちの「田舎そば」。

僕は田舎そば、苦手です。
スルスルッとすすれないと食べた気がしない。
なので、いつも更科系、やぶ系。

 

合鴨のあぶり焼きは、ことのほか美味しかった♪
左の写真はおろしと、右はいわゆる“カモネギ”ってやつですね(笑)
脂がのっていて、あっさりしたそばと実によく合う。
これを肴にビールならサイコーだなぁ。

古民家を移築した店の雰囲気もなかなかだが、
イチバンのご馳走は外の景色です。
行かれる際には、窓際のテーブル席をゲットすべし♪

 

■そば 山彼方(やまかた)
宮城県柴田郡川崎町支倉字滝ノ原45-1
0224-82-8550
11時〜18時
山彼方そば:600円・合鴨のあぶり焼き:600円

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↑“カモネギ”と“カーネギーホール”って、間違えない?(笑)


2006.5.20 23:40/ PENTAX Optio 43WR[1/4・2.8]+Adobe Photoshop7

仕事で東京へ、しかも土日。
めちゃ人がいっぱいで(当たり前)、都会はすごいなぁ(笑)
大学時代の先輩がらみの仕事だったので、
1日目の夜は仕事現場近くで、お客さんと先輩と飲みに。
もちろんそれで終わるはずもなく、
お客さんと別れた後は二人で2次会、3次会と。


2006.5.20 23:41/ PENTAX Optio 43WR[1/4・2.8]+Adobe Photoshop7

写真は、とあるビルの最上階にあるBARでございます。
実に、アーバンでアダルトでファッショナブルでムーディ。
こういう場所では、渋く男らしく、
シングルモルトのウイスキー…といきたいところですが、
僕はウイスキー飲めません。(バーボンのみ可)
でも大好きなHAVANA CLUBがありました。
残念ながら3年ものでしたが。


2006.5.21 1:30/ PENTAX Optio 43WR[1/4・2.8]+Adobe Photoshop7

こちらは次のお店。
なんと!店内に水族館のようなでかい水槽があるのです。
それ以外はあまり記憶にございません。
デジカメのタイムスタンプを見ると、最初の店から約2時間後。
ホテルのベッドにたどり着いたのは、さらに約2時間後でありました。
Oさん、お疲れ…あ、いや…ご馳走さまでした♪


2006.5.21 1:34/ PENTAX Optio 43WR[1/4・2.8]+Adobe Photoshop7

仕事…ですか? しましたよちゃんと(笑)
 
 

↑都会の夜景よりも、焚き火を見ながらのお酒がやっぱり好きだなぁ

南館のヨークベニマルの先から
左に入ったところにある手打ちそばやの店、蔵屋。

…といっても、ここでそばを食べたことがありません。
相変わらずのラーメン三昧でございます。

ここのスープは上品でほんのり甘い透き通った牛ダシスープ。
麺は懐かし系の柔らか中細縮れ麺。
好みからいうともう少し固めが好きなんだけど、
いつも「固めに」とお願いするのを忘れてしまう。

  

メンマはしっかり醤油で味付けされ、
シャキッとした歯ごたえ。
チャーシューは牛。スープ同様にほのかに甘く、
スープをすすりながら食べると相性抜群♪

個性的というよりは、
オーソドックスな昔ながらの中華そばです。
ホッとしますね♪

  

■手打ちそば 蔵屋
山形県山形市南館西19-1
023-645-3335
11時〜17時(休:火、第1・3・5月)
中華そば:600円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48



↑懐かしいといえば「ALL WAYS 三丁目の夕日」観ました?劇場で見逃しちゃいました…

Rは右耳、Lは左耳。

…ってなんのことかわからないですよね?(笑)

ipodに付属していたイヤホンパッドを、
2組ともどっかでなくしちゃったので、新しいのを買いました。

The Apple Store (Japan)
  Sumajin Funkyイヤホンパッド(レッド/ブルー/グリーン)

3色6個セットで、この他にも(ブラック/グレー/クリア)と
(ピンク/イエロー/オレンジ)のセットがあります。
iPodについていたのと同じスポンジ製なんですが、
ぐっと厚みがあって、フィット感バツグン!すごくいいですよ♪

何よりも3色セットというのが良い。
カスタマーレビューを読んで「なるほど!」と感激した。
左右の形状が似ているイヤホンなので、
R・Lをいちいち確かめなきゃいけなかったんだけど、
左右別々のカラーのパッドを付ければ… d(-_^)good!!
(どの色がどっちだかわからなくなるほどボケたらオシマイですな)


で、「ほらほら、これいいでしょー♪」と、
会社のデザイナーに得意満面で自慢したら…

「左右気にしたことないですよ」


え、(・_・;)?



↑あなたは、右・左、気にしますか、しませんか…するよねぇ…

だいぶ以前紹介した「のむぎ」の姉妹店、めん僮楽。
つけ麺で知られる店ですが、オープンしたての頃に食べに行ったら、
つけ汁がちょっと温めで僕には合わず、それ以来の来店です。
ラーメンのスープも温かったら最悪だけど、
ま、そんなことはないだろうと、オーダーは、特天然塩らあめん。

見た目から実においしそう♪
750円とちょい高めのお値段ながら、
このビジュアルを見ただけで、納得しちゃいました。

少し琥珀色がかったスープは、
鶏・豚を使った深いコクのある仕上がり。
内モンゴル産の天然岩塩が色味を醸し出すのか、
とても風味豊かで、甘味が感じられます。

塩=あっさりではなく、かといってコッテリでもない。
先に書いたように“豊かな”という表現がぴったりのスープです。

 

さて、定評のある自家製麺はと言えば、
内モンゴル産かん水を使用した、
弾力の強いプリプリツルツル、つるつるぷりぷりの、
ちょい縮れが入った中細麺。
歯ごたえ、喉ごし、ボリュームともに大満足です。

 

トッピングされた具も、その値段にふさわしく、
あっさりとした味付けの豚バラチャーシューに、トロトロ煮卵。
メンマ、きくらげ、カイワレ、白ごま、
さらに挽肉までが入っていて、コク出し役に加勢。
糸唐辛子が彩りを添え、完成度高いです。

で、完食♪

「つけ麺の汁、熱々だったよ」との声も聞きますが、
たぶん僕は、次もラーメンで♪(笑)

 

■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
特天然塩らあめん:750円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48



↑フロム*ヤマガタは今、何位にランキングされてるでしょう?

Podcastに、
ついにあの“アバンティ”が登場しました♪
大ファン!って人も少なくないですよね。

avanti.jpg

さて、「東京一の日常会話」に、
そっと聞き耳を立ててみましょうか。

「取手豪州」ファンとしてはぜひドラマパートも
収録しほしいじょうぅ、うぷぅ〜ぅ。

■AVANTI
http://www.avanti-web.com/aisatu.html

■SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=138558513
*iTunesが必要です



↑土日は仕事で東京へ…移動だけで疲れました。山形がイチバン♪(笑)

なんでしょう、これ?
不思議ですねー。

何かのお店なんでしょうか?
わかりませんねー。

しらゆり売ってるんでしょうか?
愛を売ってるんでしょうか?
両方でしょうか?
それとも単なる店名なんでしょうか?
神秘ですねー。


*画像をクリックすると拡大表示します

しかも、よーく見て下さいよ。
右の壁にある丸いプレートを。

(in love)

わかりますか、意味。
いやいや、英語の意味じゃなくて。

「in love」ですよ。
すごいですねー。

愛があるんです、中に。

シャッターが降りているのは、
開けてると愛があふれ出しちゃうからです。
 
 

↑こういうネタは日々あるんですが、お好きな方はクリックしてね♪

シベール・ファクトリーパークのパンコーナーで、
面白いパンを見つけました…あ、面白でなく、

面黒です

 

インパクトあるでしょう、これ!
名前は「ヴィエノワ」。

「黒!」って印象があまりにも強く、
「ノワ」は「noir(black)」だと思い込んでしまったため、
んー、だと、「エ」は「et(and)」か…
とすれば、「ヴィ」は「vie(life)」だよなーと、
どんどん暴走していった結果、

生命と黒色…

なんだそれ?(笑)
 
 
しばらくして、自笑。。。
ヴィエノワ=viennois…「ウイーン風」っすね、きっと(笑)

でも、でも、なんでウイーン風?

このパン、フランスパンの生地にイカスミを練り込み、
フランクフルトを包んで焼いたものなんですが、
ソーセージが入ってるから?

それとも、フランスパンって昔は今のものと全然違っていて、
今僕たちがフランスパン(バゲットね)と呼んでいるのは、
ウイーンで作られていた(ウイーンからもたらされた)もの…なんて
話を聞いたことがあるので、だからかな?

「ウイーン風」もハズレだったりして?

さーて、ここまで振っておけば、
“パン命”のあの人がきっとコメントで答えてくれるでしょう(笑)

ちなみに味ですが、すんごく美味しいですよ!
しかもボリューミーで食べごたえあり。これで200円♪
 
 

↑実は、見れば見るほど、日本刀の柄(持つところ)に似ています(笑)


2006.5.15 15:24/ NIKON D70[1/45・5.6]+Adobe Photoshop7


2006.5.15 14:30/NIKON D70[1/1000・4.0]+PL+Adobe Photoshop7

緑のトンネル、青いホリゾント。

陽射しの強さと冷たい空気、二つの季節を肌に感じながら、
実に幸せな気分での仕事である。
海のある町はいいなぁ。

*どちらかがある情報紙の表紙になる予定
 
 

↑個人的には“緑”のが好きなんだけどなぁ…

ニコンD70のローパスフィルタークリーニングのため
仙台に向かう途中、何年ぶりかでラーメン渓流に立ち寄った。

そしたらですね、麺がスゴイことになっていました。
いつからなんだろう?

スープ、具とも圧倒的なボリューム感で、
しかも濃厚な味の味噌ラーメンは、
ラーメン渓流の流れを汲む全店共通の人気看板メニュー。

しかしです。
そもそも麺がひ弱だからか、大鍋で大量に茹でるせいか、
どうしても柔らかめの仕上がりで、
スープに負けてしまうのがウイークポイントだと思っていました。

その麺がいつのまにやら、
太く強く縮れたコワモテ麺に大変身。

店に掲示してある説明を引用すると…

こだわり自家製麺になりました。
材料と製造法にこだわり、モチモチっとした歯ごたえ
ツルツルの喉ごしは絶妙デス!!

防腐剤を使用せず、2回で延べ17時間の温度管理熟成した後、低温熟成にも時間をかけ手打ち機、包丁切りと、大事に大事に仕上げております。(以下略)

…とのこと。

オーダーから運ばれてくるまでが長いのと、
値段の高さはなんとかしてほしいものですが。。。

■ラーメン渓流
宮城県柴田郡川崎町大字今宿字道下25-6
0224-84-5659
11時〜19時(土日祝〜20時)
味噌ラーメン:800円

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↑ラーメンは上限600円でしょ!って人は賛同の1クリック

フロム*ヤマガタにはあまり登場しませんが、
別にチェーン店を嫌っているわけではありませんです。
むしろ、好き。

ノウハウの共有、材料の共同仕入れ・供給など、
ま、多少店舗によって味の仕上がりにばらつきもありますが、
それでも基本的に美味しくて値段も抑えめ。
オーガニック素材や原料にこだわる店も少なくありません。

エントリーが少ない理由はただ一つ。

つまらないから

 
先にも書いたように、安くて美味しいのがわかってる。
それに比べて孤軍奮闘している個人店の方が、スリル満点でしょ(笑)
 
 
…と一通り言い訳も済んだところで、花月[嵐]。
言うまでもなく、花月[寅]とともに、全国津々浦々FCチェーン店。
そのステイタスメニューが、ご存知「ニンニクげんこつラーメン」です。

スープは、その名の通り、
げんこつとたっぷりのニンニク、背脂を中心にした、
風味豊かで個性的なとんこつ味。
麺は細めのストレートで、シコシコと歯ごたえ充分。
保存料を使用しない自家製麺です。

  

チャーシューもプリプリで肉厚。
これでゆで卵じゃなく、煮卵ディフォルトなら申し分ないんだけどなぁ。
とんこつ系には定番の辛し高菜の代わりに、
花月では「激辛壷ニラ」。
めん蔵もニラなんばんを自由にトッピングできますが、
激辛壷ニラはその名の通り、マジで激辛です。
ニラも辛いのも好きなのでウレシイかぎりですが。

 

花月の大きな特長は定番メニューに加え、
新メニューの開発に熱心なところです。
期間限定だったり、それがレギュラー化したり。
それを楽しみに行くのもオツですよ♪

■らあめん花月[嵐]山形吉原店
山形県山形市大字若宮68
023-646-4480
11時〜24時
ニンニクげんこつラーメン:620円

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↑実は花月の「鉄板イタめし」がラーメン以上に美味しかったりします♪

二度目のきらく(喜楽)です。
前回の宣言通り、きらくおすすめの鳥ラーメンを。
…と思ったのですが、この日は夏日を思わせる晴天。
真夏でもめったに頼まない“冷やし”にしてしまった(笑)

ちょいとスープ表面の脂が多い気がしたが、
ほんのり甘めのダシのせいでバランスは悪くない。
ここの麺は細めでツルツル感の強いモチッとしたところが
特徴なのだが、これ、冷やしにすごく合う♪
喉ごしの良さが涼しさを倍加させ、実にさっぱり。

  

鳥肉は肉厚でしっかりした歯ごたえがあり、
かつジューシーです。
これなら冷やし肉そばもかなりイケル気が…。
前のエントリーでも書いてますが、
僕はこの店の雰囲気が好き。
混んでないせいもあるんだけど(笑)、
どんなに忙しくても、フッと気持ちが休まります。

ランチ時には必ずお餅が2個付くのもポイント高し!

■きらく(食堂喜楽)
山形県山形市あかねケ丘2-15-43
023-644-6633
11時〜20時(休:5・15・25日)
冷やし鳥ラーメン:650円

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「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48



↑フッと気持ちが安らぐ1クリックをお願いします

な、なんということだっ!
発売されたばかりのSO902iに防水タイプが出る…。

おいおいSONYよ、ウソだろ〜(ToT)

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■SO902iWP | NTTドコモ | Sony Ericsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so902iwpplus/index.html
 
 
ダレカ ボクノ フォーマスティック カイマセンカ…



↑ショックから立ち直れないnagaokaに愛のクリックを…



 
 
たいしたもんじゃありませんでした(笑)


ちなみに、
「たいしたもんじゃありませんがコーンをのせて焼きました。¥105」
という姉妹品もありました。
でも、どうしてホームページには載ってないんだろう…?

■第一パン ホームページ
http://www.daiichipan.co.jp/index.html
 
 

↑たいしたもんじゃありませんがもうちょっとで25位以内復活しそうです♪

小路をつらつらと彷徨っていると、
こんな店に出くわしました。
築50年以上は経っているだろう渋い木造の建物、
真っ赤な「ラーメン」の暖簾、
そのすぐ脇には「塩ラーメン」の張り紙…。
店名は?と探すも、どこにも見当たらない。

しかし、暖簾が出ている以上、営業中に違いありません。
外観の写真を撮りながら、
入るべきか、パスするべきか、かなりの長考(笑)

意を決して入ってみましたところ…
 
 

まずはこの写真をご覧ください。

手前左側から右上がりに階段がありそうなのが分かりますね。
この階段を昇るとちょっとした百葉箱のような小屋があり、
さらにその先にベランダが続いているのが見て取れます。

ベランダのところで地上4階ぐらい。
かなり見上げないと存在に気が付かないほどです。
でもなんのための小屋、ベランダなんだろう。
物干し?とんでもない!

だって…
 
 

道案内に従って、武家屋敷通りから
上山小グランド脇の月待坂をダンシングで登り抜け、
月岡公園、上山城へと向かう。
上山城まつりのイベント真っ最中で、
特設ステージの上では「大声コンテスト」をやっていた。
その日の夕方、ニュースを見ていたら、
ちょうどその時の模様を伝えていて、
なんでも2連覇中の男性が今年は優勝を逃したとか。

 

上山市街をそぞろ歩いていて思ったのは、
古い建物や街並みが意外に多く残っていることだ。
かつての(今も?)メインストリートである十日町通りにも、
今だ茅葺きや木造の商家や蔵が何気なく点在する。

この佇まいをいつまでも大切にしてほしいと思うし、
さらに積極的に街づくりや観光に活かしていってもらいたいなぁ。
壊してしまうのは簡単だけど、
そのことによって失うものは計り知れないほど大きいよね。

 

 

80円で入ることが出来る下大湯。
昔に比べたらいくらか値上げされたけど、それでも80円。
情緒的な温泉場としては、銀山や肘折の方が注目されがちな今日この頃、
かみのやま温泉も決して負けてないぞと言いたい。
足湯や温泉ラリーなどのイベント企画や、
各旅館の質も上がっているしね。

“古き良き”上山、フォーエヴァー!

(番外編に続く/2006.5.3)
 
 

↑上山に行ってみたくなった人はクリック♪

隣町なのに、いつもは幹線道路を通過するか、
決まった目的地に向かうだけで、
市街地を目的なしにゆっくり散策するのは初めて。
古い温泉街ゆえの小路も多く、ワクワクする。

 

 <

クルマなら敬遠してしまうような道も、
自転車ならスイスイと分け入っていける。
現在、かみのやま温泉には、
新湯の足湯 、上山城の足湯、湯町の足湯、
前川橋の足湯、葉山温泉の足湯と
計5カ所の足湯があって、どれも個性的。
今回はパスしたが、少し肌寒い季節なら自転車での
足湯巡りも楽しいだろうな。

湯町から武家屋敷通りに出る。
へえ、初めて来た(笑)
考えてみたら、上山藩校明新館で知られる町。
城下町の面影が残っていて当然なのだな。
武家屋敷通りには4軒の旧家が建ち並び、
その佇まい、家の造り、庭の趣など、
家づくりの本に関わっている僕としては興味津々、見ごたえ充分で、
これだけでも来てよかった。

 

結局、武家屋敷見物に小一時間ほど費やし、
空いたお腹を抱え、商店街方面へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

↑上山のステキな街並みに、クリック!

連休初日は、朝から良い天気。
ゆっくり起き出して、自転車で上山へ。

久しぶりの足慣らしと、ポタリング(散歩)が目的。
自転車ならではの小路を巡り、
総走行距離40キロ。
いろいろな発見がありましたよ。

 

 

まずは自宅から西バイパスに出て、長谷堂回りで蔵王駅へ向かう。
チューリップと遅咲きの八重桜、
田起こしする様子を眺めながら、春を全身に感じる。
これが自転車の楽しさ。
前へ進む速さと、でも景色が流れないゆっくりさ加減が絶妙。
陽気のせいで、うっすらと汗ばんでくる。

蔵王駅から黒沢温泉の裏を通り、競馬場跡方面へ。
かなりの急勾配の登り坂が待っている。
トレーニングを兼ねて…の気持ちが早くもぐらつく。
ゼエゼエと息を切らして、ようやくタケダワイナリーのぶどう畑まで来て、
撮影のためと自分に言い訳しながら休憩(笑)
先を見るとさらに急な登り坂が…。
距離が短いため、さほど苦にならなかったけどね。

 

登った分の苦労を、一気に加速させて国道に出て、
そしてかみのやま温泉街へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

↑GW明け、なかなか仕事復帰できないよーって人は、クリックするとやる気出ます


2006.5.3 13:43/PENTAX Optio 43WR(10/2500・6.9)+Adobe Photoshop7

おやつもそこそこに家を抜け出して、
鉄塔のNoを追っていく少年の自転車が、
ふと見えるような気がしました。

夏はもうそこまで来ています。
 
 

鉄塔武蔵野線鉄塔武蔵野線
伊藤淳史 長尾直樹 銀林みのる


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↑少年のキミも、少年の気持ちを忘れないアナタも、クリック!

新庄界隈に行くと、決してそば好きとは言えない僕でも、
つい立ち寄りたくなるそば店がある。

それが「いせき」。
歴史ふるさとセンターのほぼ向かい側にある洒落た店だ。
和のテイストを活かした店内には、いつも静かにJAZZが流れ、
慌ただしい取材などの合間でも、
ゆったりとした落ち着いた気分で食事を取ることができる。
いせきのHPを見ると、写真が趣味の店主が、
ベトナムを撮り歩いたと言うモノクロの写真集が掲載されていて、
なるほど、店の雰囲気、そばへのこだわりに通じるものがある。

元来、すすり上げることができない田舎そばが苦手なので、
十割ながら細くてコシのある、いせきのそばは格別。
蕎麦つゆもシンプルで、変な甘さのないすっきりした味わい。

 

板そばについたその日の天ぷらは、
どれも衣がさっくり、素材はほっこり。
しかも、そば店の多くが、天つゆと蕎麦つゆを兼ねるのに対して、
いせきでは、別の天汁がつくのもウレシイ。

絶妙のタイミングで出てくる蕎麦湯は、
思いのほか濃く、
これだけでも十分に蕎麦の香りが楽しめるほどだ。

   

■そば処 いせき http://stlk.jp/iseki/
山形県新庄市大手町2-28
0233-22-2681
11時〜15時(休:第1・3・5日曜日と、他の週の火曜日)
板天そば:1,300円

iseki_qr.gif



↑ラーメン、パスタ、うどん、蕎麦…“長いものには巻かれろ”ですよね(笑)