山彼方そば+合鴨あぶり焼き「山彼方」

撮影で釜房湖畔に行く。
午後イチからの仕事だったので、
少し早めに出かけて「山彼方(やまかた)」で昼食。

ちょっと迷った末に、細打ちの盛りそば「山彼方そば」と、
おすすめの「合鴨のあぶり焼き」をオーダー。

 

ここのそばは2種類あって、
「山彼方そば」は山形県産のそば粉「でわかおり」を
石臼で引いた、二八の細打ち。
もう一つは、国内産そば粉を殻のまま杵つき製粉したという、
太打ちの「田舎そば」。

僕は田舎そば、苦手です。
スルスルッとすすれないと食べた気がしない。
なので、いつも更科系、やぶ系。

 

合鴨のあぶり焼きは、ことのほか美味しかった♪
左の写真はおろしと、右はいわゆる“カモネギ”ってやつですね(笑)
脂がのっていて、あっさりしたそばと実によく合う。
これを肴にビールならサイコーだなぁ。

古民家を移築した店の雰囲気もなかなかだが、
イチバンのご馳走は外の景色です。
行かれる際には、窓際のテーブル席をゲットすべし♪

 

■そば 山彼方(やまかた)
宮城県柴田郡川崎町支倉字滝ノ原45-1
0224-82-8550
11時〜18時
山彼方そば:600円・合鴨のあぶり焼き:600円

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↑“カモネギ”と“カーネギーホール”って、間違えない?(笑)

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このページは、nagaokaが2006年5月27日 21:40に書いたブログ記事です。

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