2006年6月アーカイブ

今なお失意の底で打ちひしがれている人、
もう忘れてしまいたい人、
新監督も含め、次回開催に期待を寄せる人、
様々でございましょう。

勝つことで見失うこと、
負けることで見えてくるもの、
いろいろあります。

でも、プレーする者も、見る側、応援する側も、
そこに勝ち負け以上の感動を見出したい。
それが“ゲーム”の本質なんじゃなかろうか…などと
思いを巡らせていたところへ、

ドイツから第2報が!

テレビでは見ることのできない、
感じることのできない、当日の様子を、
しみじみと堪能しましょうか(笑)
 

辛味噌といえば、笹谷渓流と龍上海が双璧でしょう。
龍上海は県内に何店かありますが、
人によって好き好きがあるようです。

僕の場合…。
開店前から行列を作る気は全くないのと、
麺の茹でムラがあったりするので、本店はパス。
南陽・米沢にも支店がありますが、そっちはよく分からずパス。
で、山形店はお店の雰囲気があまり好きでないため、これもパス。

パス、パス、パスと、これぐらいパスがつながれば、
決勝行けたかも…あ、いえ、独り言です。

気を取り直して(笑)


…というわけで、行くのは医大前支店と決めております。
魚だしの効いたスープも一番トゲトゲしさがなく、
落ち着いている気がします。

麺はご存知中太の縮れ麺。
HPでは自ら「太麺」と言っていますが、
最近、より太い麺をウリにする店が多くなってきたこともあり、
あえて「中太」と呼びたい。
辛く濃厚なスープがたっぷりからむ強い縮れ、
モチモチした食感は、龍上海ならではの美味さ。

  

強調したいのはメンマ。
しんなりタイプじゃなく、歯ごたえコリコリで大好きです。
しかもたっぷり入っているのがすごくウレシイ。

最初にも書いたように、並んでまでとは思いませんが、
時おり、無性に食べたくなる。
山形を代表するラーメンであるのは確かですね。

 

赤湯ラーメン 龍上海 医大前支店
山形県山形市飯田西4-1-20
023-631-4903
11時〜19時半(休:水)
赤湯からみそラーメン:780円

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↑人間ドックの結果が出た…ラーメンを食べ続けるオトコの健康状態に興味ある人はクリック!(笑)


2006.6.17 15:28 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+SILKYPIX Developer Studio 2.0


2006.6.17 15:29 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+SILKYPIX Developer Studio 2.0

洗いざらしのデニム色の空に、
そんなふうに浮かんでられたら、
気持ちいいだろうなぁ。
 
 

↑サムライブルーの戦士たちはどんな空を見ているんだろう…

僕がけっこう好きな雑誌に「カメラ日和」というのがある。
“けっこう”好きだから、本屋で見つけるとかならず立ち読みをする。

カメラ日和 2006年 07月号 [雑誌]

そしたら、7月号に、
僕がすごく好きなブログが紹介されていた。
あまりにも好きなので、誰にも教えたくなく、こっそりと見にいっては、
アハハ、ダハハ、やられた、ヤバイ、チキショー♪などと、
のたうちまわって(気持ちだけね)喜んでいたのだが、
雑誌に取り上げられると、あっという間に有名になってしまうだろう。
(というか、すでに有名なのかもしれないが)

ファン心理というのはエゴである。
僕だけの(つもりの)「ダカフェ日記」が、
僕の関与しないところで勝手に有名になっていくのは、
許せないのであり、ならば自虐的ではあっても、
ここで紹介してしまって、

僕が有名にしてあげた。

などと思いっきり勘違いしてみることにした。

■ダカフェ日記
http://dacafe.petit.cc/banana/
HP= dacafe. photograph. http://www.dacafe.org/

デザインがいい。写真がいい。
それ以上にコメントがいい(というか憎らしい♪)。
主役は、海ちゃん、空くん、時々ワクチン…。

絶対に、アハハ、ダハハ、やられた、ヤバイ、チキショー♪などと、なる。
そして、その後で、気持ちが温かく、なる。
 
 

↑テーマをギュギュッと絞り込むほど、いいブログになるんですね。

フロム*ヤマガタをご覧のサッカーフリークの皆様、
およびW杯にわかサッカーファンの皆様、
これはもう、マジ、Specialです!

フロム*ヤマガタを見てくださっていた、
ドイツ在住のmeadowparkさん。
偶然にも、僕の高校の後輩でもあり、
ときおりコメントをいただいたり、
メッセでお話しなどさせていただいていましたが、
この度、是非にと、
W杯臨時現地特派員をお願いしてしまいました。

題して…

フロム*ドイツ!!
meadowparkさんのW杯観戦記

現地にいるからこその臨場感あふれるリアルリポートを
お楽しみいただくとともに、meadowparkさんを通して、
ドイツへ、日本選手たちへ、パワーを送りましょう!

スルリと10万ヒットを更新しました。
いろいろと感謝の企画を考えていたのですが、間に合わず、
結局、こうしてまた駄文を連ねています。

総務省が発表した報道資料によると、
平成17年9月末現在、日本に473万人のブロガーがいるそうです。
これは33社のブログサービスへの登録者数で、
僕のようにMovableTypeを利用している人を含めたら、
ホントに驚く数ですね。

blogをはじめるきっかけとして、
それはもうblogが500万あれば500万の理由が
あるのだと思います。

僕の場合は、仕事でも使えそうだなー、
知っておいた方がいいなー、それなら自分がやるのが一番だなー。
などと、特にテーマを決めるわけでもなく、
かといって毎日更新する日記のつもりでもなく、
実に中途半端な始まりでした。
(今もって中途半端ですが…)

それが、実名で書いていることもあって、
仕事・プライベートを問わず、知人友人に「見てるよ」と
声をかけてもらったり、
逆にblogを通じて新しい知り合いができたりと、
次第に、僕の毎日に欠かせないものになっていきました。

何よりも励みになっているのは、日々アクセスしてくれる
多くのみなさんの足跡です。
コメントやトラックバックも含め、
その1つ1つが、僕にとって、大切な宝物です。

ささやかなblogではありますが、
これからも、フロム*ヤマガタをよろしくお願いします。

横浜ラーメン第2弾。

ちょうど昔なじみのお客さんが久しぶりに顔を見せ、
わいわいと近況話に盛り上がっている中で、
サンマーメン食べてきました(笑)

麺を茹でるのはおっちゃんの役割。
かたや、重い中華鍋を振り、
豪快に炎を上げながら具を調理するのがおばちゃんの仕事。
逆でないかい、普通…。

「今日も写真撮るのか?」と声をかけられながら、パチリ。

あれれ、サンマーメンの具って、
シャキシャキもやしのはずですが、
肝心のもやしは全く入ってない。
ナス、白菜、ピーマン、ニラ、蒲鉾、竹輪、ニンジン、タマネギ、豚コマ、
これにとろみがつけられてラーメンの上に。

もやしなしの場合、ただの「野菜あんかけ」ラーメンでは?
…などという細かいことたぁ言っちゃイケマセン(笑)
麺は変わらずシコシコしてて美味しいし、
“ま、いいっか〜”的なのんびりした雰囲気が
ここには似合うのでした(笑)

 

しかし、とすると、
メニューにある「野菜そば」ってどんなんだろう?

もう一つ。
「おとめライス」というメニューがあるんだけど、
なんだかわかります?
Googleでなんか調べても無駄です。
意味ないんですから(笑)
「ごはんの上に野菜炒め乗せたやつ」だそうです。
「美味いよ」だそうです。

「また、来いな〜」

(あ、「横浜ラーメン」の由来聞くの忘れた…)

■横浜ラーメン
山形県山形市鈴川町3-20-10
023-641-2678
11時〜昼過ぎ/夕方〜20時ぐらい(休:火)
サンマーメン:650円

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↑何位にいるか見つけられず、一気に下落かっ…と落胆したら、思ったより上に♪

「ねぎみそラーメンの店」なのに、
一度も食べてないのはいかんなぁと店に入ったはずなのに、
目の前に運ばれてきたのは…あれれ…。
僕の中のもう一人の僕が、勝手に頼んじゃったらしい(笑)

以前食べた時は、ギトギト「1」の醤油。
そんなにたいしたことなかったので、
今回は背脂倍増のギトギト「2」の塩を頼んでみた。
比べると背脂の量の違いがよくわかります。

スープは動物系のダシに魚系が加わり、
塩にしたことであっさりと上品な味わい。
これにギトギト背脂がとても合うから不思議。
最後まで全然飲み飽きません。

 

麺はメニューにも書いてあるように、多加水熟成自家製麺。
中細で“ゆる縮れ”というより、ほぼストレート。
ツルツル、プリプリして喉ごし、歯ごたえともに◎。
僕としてはもっと縮れの強い方が…と前回も書いた気がするが、
背脂をまといながらスルスルっと入っていくのは、
なかなか気持ち良いです。

豚バラチャーシューは箸で持ち上げようとするだけで、
ほろほろとくずれるほどに煮込まれてますです。

で、ほぼ完食。
次のメニューも決めてきました。
辛みそラーメン♪

■熊ちゃん II(2)
山形県山形市穂積130-1
023-634-3988
11時半〜24時(休:月1回不定期)
*スープなくなり次第終了
ギトギトラーメンII(2):580円



↑スゴイ!ほんとに25位以内になっちゃった!感謝、感謝です、精進しますっ m(_ _)m

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友人の調剤薬局の名刺、裏面のデザイン。

オープンする時に、
薬局のネーミングからマークデザインまで
すべて僕がやらせてもらったのですが、
好評のようでウレシイ限りです。

オリジナルの薬袋作ろうよー、と
提案しているところです。
ちっちゃい子どもたちも、
薬を嫌がらずに飲んでくれるようにね。
 
 

↑さっき見たら28位。久々の25位以内返り咲きか…。

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某所で観戦。声ボロボロ。
朝起きたら伊武雅刀のような渋い声に。
 
 

↑FIFAランキングはあてになりませんが、このランキングは人気度がよくわかります

渋い。
なぜ「横浜」なのかわかりません。
サンマーメンがメニューにあったので、
横浜中華街あたりで修業されたのかも。
(今度聞いてみようっと)

 

渋い。
おっちゃんとおばちゃん、さらに、
お手伝いらしきおばちゃん1名、
友達か、お客さんか不明のおばちゃんが1名。

渋い。
今、巷では“昭和”ブームですが、
形ばっかり真似たエセ昭和づくりの店とは違う、
まんまリアルな昭和があるのでした。

さて、中華そばのお味は、と。
ちょいしょっぱめ、コショウの効いた豚牛の
コクのあるスープに、中細の縮れ麺。
この麺が美味い!

 

店構えからして、懐かし柔らか系かと思いきや、
ツルツルの食感に、コキコキシコシコした歯ごたえ♪
チャーシューも大ぶりでもちもちと食べごたえあり。
ゆで卵もトッピングされてこの値段は見事っす。

次回は店名に敬意を表して、サンマーメンでしょう♪

■横浜ラーメン
山形県山形市鈴川町3-20-10
023-641-2678
11時くらいから昼過ぎまで、夜は飲み屋になるので、
ラーメン食べたかったら20時ぐらいまでなら出す…そうです(笑)
(休:火)
中華そば:500円

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↑今日のフロム*ヤマガタのランキングは?みなさんの1クリックが励みになります!

仕事で庄内づいている今日この頃。
先日の勢いに乗って、お昼は寿司だ!とばかりに、
出かける前にちょっとリサーチ。

リサーチといっても全面的に他力本願(笑)でございまして。
ホントは超キュートな黒猫グリのブログ、グリダイヤル。
gurimamaさんに泣きついて、
ジモティーおすすめの店を教えていただきました。

その一つが、この「すしまる」の「宝石ちらし」であります。

宝石です、宝石♪

gurimamaさんに、
「ご主人の威勢の良さにびっくりしないでね」と
言われていたので、
びっくりしないように注意しながら暖簾をくぐったのです。
そしたら…

びっくりしました(笑)

その鶴瓶似のご主人曰く、
宝石ちらしのそもそもは、賄い食だったとか。
仕入れたマグロと、白身数種、貝数種をヅケにして、
巻物なら2本分のシャリとからめ、
さらにその上を、ご覧のように玉子焼、いくら、キュウリで
覆い尽くしてある。
だから、その日によって具が違うのだそうですよ。
いっしょに、庄内名物「南禅寺豆腐」もいっしょにいただきました。

 

ちなみに本日のヅケの具は、
マグロ、メバチ、アジ、アカメフグ、赤貝、帆立のヒモ…。
その他忘れちゃいましたが、12種類って言ってました(笑)
これを器とおそろいのスプーンで、ぐわしっ、ぐわしっ!
いやはや満腹、満福。

庄内にはまだまだたくさんの
おいしい“宝石”があるんでしょうねぇ。
移住しようかなぁ。

おっと、お昼はえび汁サービスですぞ♪

 

■四季のすし処 すしまる
山形県酒田市日吉町2-3-8
0234-22-1138
11時半〜13時半/17時〜22時(休:月) 
宝石ちらし:1,200円(安い!)

Thanks for gurimama(^o^)/

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ちなみに、こちらもおすすめいただいた候補地、
「海鮮どんや とびしま」の昼時の模様。
gurimamaさんの事前情報通りの激混み。
2階の店から1階までずらーーーーっと行列ができていて、
「待ち時間は1時間前後ですねぇ」だと。
平日か、早出して朝イチを狙わないとダメですね、やっぱり。

 
 
 

↑い、いかん、100万ヒットがいよいよ間近に。どおしよう…。

実に、実にと100回ぐらい言いたくなるほど、
久々の温泉エントリーの気がする。

県内の日帰り・立ち寄り温泉の中でも、
お気に入り度TOP5に入るのが、
この川入荘の半露天風呂。

ロケーションがいい。
ログ風の佇まいがいい。
玉川と飯豊山を望む眺めがいい。
鉄分の強い、が、まろやかな泉質がいい。
シャワーもシャンプーもソープもない、
シンプルさがいい。

 

入り口入ってすぐの受付で料金を払い、
ロビーをそのまま抜けて川側に出ると右手にあり、
男女別、東屋風に屋根がかかっている。

もちろん掛け流し。
隣接する梅花皮(かいらぎ)荘の別館にあたる。

■飯豊温泉「川入荘」
山形県西置賜郡小国町大字小玉川川倉西564-1
0238-64-2138
ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
大人:500円
9時〜19時

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↑シャワーは別にして、自宅の湯船に浸かるのは年間数日…(笑)

(山形…ではないですが)

以前から、「意外とおいしいよ」という話は聞いていて。
時間的に、通りかかったのがちょうどの
タイミンゴ(ビンゴのタイミングの意味…笑)で、
ようやく食べることができましたさ。

醤油ラーメンにも惹かれたんですが、
ここはやっぱり「仙台味噌」だろうということで、
仙台味噌ねぎラーメンをオーダー。
雨降りの肌寒い日だったので、
温かいラーメンが何よりのごちそうです。

第一印象、うわ〜辛そう!
サンプルよりもずっと真っ赤っか。
鶏ガラの香りと味噌のコクが、辛味をうまく抑えていて、
見た目ほどの激辛さはありませんが。
しょっぱ過ぎることもなく、スープ単独でも楽しめます。

麺はゆる縮れ系の中細。
茹で具合ちょうどで、シコシコときちんと美味しい。
ただ、量的に寂しいかなぁ。

 

かといって大盛りにするとプラス100円で820円。
高いですね(笑)

PAには、「お客様の声」という投書用紙があるじゃないですか。
あれにみんなで書いて「麺増量」運動しません?

■(株)グリーングリーン(菅生PA・上り線)
宮城県柴田郡村田町大字菅生字新堀28
0224-83-2918
7時〜21時
仙台味噌ねぎラーメン:720円
 
 

↑仙台市内の美味しいラーメン店、名前教えてもらってもすぐに忘れちゃうんだよなぁ…。

鶴岡まで取材で出かけたついでに、
(どっちがついでか…)
同行していただいた得意先の社長に、
10年来行きつけという寿司屋に連れていっていただいた。
国道7号線からちょい海岸沿いに入った、
鼠ヶ関マリーナの真ん前にある。

玉子焼いくらウニ中トロ中トロはまちタラバ帆立甘エビ。

以上、美辞麗句は不粋。
高速道路を使ってでも行く価値あり。
ごちそうさまでした。
おかわり自由のえび汁も美味かった♪

 

■鮨処 朝日屋
山形県西田川群温海町鼠ヶ関丙151
0235-44-2855
12時〜24時(休:月)
*ご馳走いただいたので値段はヒミツ

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TB:ずっと行きたかったお寿司屋さん-食いしん坊な雑貨屋の日記
 
 

↑ラーメンと寿司は“キライ”という人を知らない。あなたは?

エントリーをしばらく怠っていると、
いろいろあるもんです。
その1つがこれ、サンダルずれ。
ちょっと長く歩いただけで、柔肌(笑)がすれちゃった。
しかも両足。


ちょっと長く…と言うのは、南ジャスコの中。
あー、情けない。
情けないけど痛いものは痛い。

で、これの出番、KIP PYROL。
子どもの頃はもちろん赤チンかオロナインと決まっていましたが、
中2の時、マメだらけの手をした
体操部の友人が「しゃねのがぁ、きぐばなぁ」と
自慢気に教えてくれた。

英語だ、缶だ、カッチョイイ♪

単純きわまりない。
そんな理由で、
30年以上も愛用するハメになろうとは思わなかった。

外国製、舶来品のように見えるが、
キップ薬品(株)という、東京目黒の会社が作っている。
全然カッチョ良くない。
 
 

↑久しぶりなので、気合い入れて1クリックお願いします!

何を食べても安心できるおいしさの桂林。
役員ミーティングの前の腹ごしらえのため、
久々に行ってみた。

一番好きなのは五目やきそばなんですが、
その日は汁ものが欲しく、ネギラーメンに。

鶏豚のだしが効いた中華系ならではの
甘めのスープは、いつもどおり。
麺は、中細縮れのごくごく定番タイプ。

特別に個性的だとは言えないんだけど、
トータルバランスがとてもいい。

 

で、その名の通り、ネギがた〜〜〜っぷり♪
ネギとかニラとか大好きなんですよ。
パワーミーティングに備えて(笑)
半チャーハン付きのセットにしちゃいました。
チャーハンもご飯と卵が絡み合ってホロホロとおいしいのです。

■桂林
山形県山形市下条町2-2-7
023-644-2776
11時〜21時半(休:火)
ネギラーメン:630円
(半チャーハン+お新香+ミニサラダのセット:893円)

keirin2_qr.gif

「(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊」隊員No.48



↑明日は人間ドック…コワイ…(笑)


2006.6.3 13:38 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+Digital Photo Professional


2006.6.3 13:40 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+Digital Photo Professional
 

2006.6.3 9:23 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+Digital Photo Professional

前から欲しかったレンズベビー。
オリジナルよりもピントがシャープ(ホントか)で、
解放値の大きい2.0をゲット。

いや、実にアナログ。
ジャバラの可動部分を上下左右前後に“手”で動かして、
ピント合わせや、狭いピントスイートスポットの位置を決める。
露出にいたっては、絞り穴のサイズが違うリングが4枚付属していて、
これを、いちいち取り換えて調整するという、なんともはやで。

でも、慣れるとカンタン、楽しい。
すでに標準レンズ化してます♪
何よりも、いかつい眼デジの情けない風情が良いですな(笑)

■レンズベビー
“スイートスポットエリアが移動可能な
一眼レフカメラ専用セレクティブフォーカスレンズ”

http://www.lensbaby.jp/
 
 

↑そろそろ、10万hit!記念企画考えないとなぁ…アイデア募集!(笑)

建築写真撮影─
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