ラーメン「一休庵」

山形の夏の麺の定番といえば、
冷たい肉そばと…冷たい中華…ではなく、

熱っついラーメン♪

一休庵は、山形市内で河北の肉そばが食べられる、
数少ないそば屋の1店。
立ち寄りづらい印象ながら、
昼時にはかなりのお客で賑わいます。

 

色黒でコキコキと歯ごたえのある田舎そば風ですが、
スルスルッとした喉ごしで、食べやすいから好きです。
ただですねぇ、たまに鳥肉が
しなっこい(山形弁なら“すなこい”)時があるんですよね。

で、いつも食べるのは、やっぱりラーメン(笑)

そば屋らしい魚ダシのスープは、
あっさりと、そしてほどよい甘味とコクがある。
麺は中細の縮れ麺で、特に個性的ではないですが、
茹で加減絶妙のため、モチモチしこしこ。

  

大ぶりのチャーシューはご覧の通り、
箸で持とうとするとホロホロとくずれる柔らかさ。
冷やし肉そばも根強いファンがいますが、
ぜひ一度ラーメンを食べてみてくださいな♪

ちなみに、つけ麺好きなら、
板中華とゲソ天の組み合わせもなかなかイケますよ〜。

 

■そば処 一休庵
山形県山形市下条町2-4-25
023-645-1881
11時〜22時(休:水)
ラーメン:550円

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コメント(2)

ヤマザワ下条店の向かい側ですよね?
ここの店が変わる前のお店のラーメン好きでした。
変わってから行ってませんけどどんなかなー

ugandaさん。
そうです、ヤマザワ下条店筋向かい。
「冷やし肉そばに定評のある店は中華そばも美味しい」場合が多い気がします。そういう意味でも寒河江の吉亭に早く行きたいと思っているところです。移転後まだ行ってないんですよぉ

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このページは、nagaokaが2006年7月 2日 03:02に書いたブログ記事です。

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