オートボーイSE「Canon」

カメラ雑誌で見つけたのですが、
こんなソーラーカメラがあったんですね。
思想、機能、デザイン、すべてがカッコよすぎ。
発売は1995年。


カメラの全作動電源を太陽から貰う世界初のソーラーエネルギーカメラ。  フロントカバー表面に高性能、高効率性の太陽電池を配列、電池交換不要、極省エネを実現したオートフォーカス全自動の35mmコンパクトカメラ。
 タンデム型のアモルファス太陽電池を1次電源に、リチウムイオン電池を2次電源として、オートフォーカス測距、電磁駆動電子制御プログラムシャッター、内蔵スピードライト、フィルム装填から給送・巻き戻しまで、カメラ作動に必要とする全電気量を、太陽光から供給を受けるといった、近未来的な開発思想が注目されたエコロジーカメラ。(「CANON CAMERA MUSEUM」より引用)


発売後まもなく発火騒ぎがあり、
リコールによって多くが回収されてしまったらしく。

画素数は低く抑えてもいいので、
これでデジカメだったら、絶対に買います。
キャノンさん、お願いします。

■キヤノンカメラミュージアム カメラ館
http://www.canon.co.jp/Camera-muse/camera/index.html
 
 

↑ソーラー系グッズ好きなんです。光からパワーを得る…ロマンチックだ♪

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コメント(4)

おはようございます。いや=!すばらしいですね〜!1995年にこのようなエコカメラがあったとは知りませんでした。いまはどこのメーカーも出してはいませんが、これで本当にデジカメで画素がよかったら絶対かいますよね〜!

yahapoohせんせ。
ですよねー!夜や曇の日は撮れないカメラって、なんか健康的♪(笑)

そういえばダッシュボードにソーラー置いて、携帯充電していた人だものなぁ。

もっと太陽電池が普及して、みんなが太陽エネルギーを
電気に変えたら、夏でもクーラーいらないくらい気温が
下がるなんてこと....ないですよねぇ...

はじめさん。
人のエントリーを先取りするようなコメントはやめてください(笑)
それにしてもよく覚えてらっしゃいましたねー。。。

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このページは、nagaokaが2006年7月 9日 16:51に書いたブログ記事です。

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