「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。
■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/
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↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。
「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。
■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/
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↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。
俗に言うスポーツグラスがずっと欲しかった。
スキーもゴーグルするほどカッ飛ぶことはなくなったし、
自転車にレイバンは似合わないだろう。
だから、メガネ店やスポーツ店に行くと、
必ずといっていいほどそのコーナーで試着するのが常だった。
が、しかしそのたびに絶望感に襲われるのだった。
スポーツグラスのほとんどは、
高さを調整するクリングスがなく、リムと一体化している。
ところが僕の顔ときたら…
だから、レンズと目が密着してしまったり、
瞬きするたびに、まつ毛でバッサバッサとレンズを
かいてしまうのだった。
あるスポーツ店の展示会に行った時、
その絶望的なほどのスポーツグラス不適格者の僕に、
光明が指した。
そのスポーツグラスが、アルピナ「TWIST THREE」だ。
フレキシブルなクリングスがあり、
自在に幅と高さを調整できる。
もちろんこれまでも調整可能なクリングスを持つ
グラスはあるにはあったのだが、
鼻パッドがイマイチだったり、テンプルが長すぎたりと
どうもしっくりこなかったのだ。
これはいきなり違った。
試着したとたん、僕の偏屈な顔の形にフィットした。
わずかな調整で、まつ毛ワイパー現象(笑)も解消。
レンズは紫外線量によって変化する調光レンズ。
しかも、リムとテンプルとの角度(レンズとツルの角度)を
3段階に変えられる。
これが商品名「ツイスト・スリー」の由来だろう。
普通、スポーツグラスは、
顔の曲面に張り付くようにフィッティングするのに対し、
顔からだいぶ浮き上がった状態になるので、
イマイチかっこよくないのだが(笑)
あるとないとでは、目に対する負担が明らかに違う。

トラックバックスパムがひどすぎるため、
新規エントリーについては、しばらくOFFにします。
それと、また表示エラーが出始めました。
気付いたらすぐ直すようにしていますが、
合わせてご了解のほど、よろしくお願いします。
去年の「海までツーリング」の帰り道に、松山軒に寄り、
個性的なラーメンを堪能したのだったが、
その先のコンビニ、ベニバーズいしづかのママさんが、
「四十番の方が私は好きだなぁ」と言うのを聞いて、
機会があれば、絶対に行くぞと思っていた。
で、今年の「海までツーリング」2日目、
お昼には少し早めだったが、好機とばかりに四十番へ。
すでに1Fは満席に近く、人気のほどがうかがえる。
期待できそうだ♪
頼んだのは醤油ラーメン。
実は他に、中華そば(大・中・小)がある。
「どこが違うんですか?」と聞くと、「同じです」って。
そんなはずは…だって…だったら…
「中華そば」と頼んだ人のをこっそり見てみたんですがねぇ、
よくわかりませんでした…。
で、スープ。
美味しい♪
濃いめの魚系だしで、いかにも庄内のラーメンって感じ。
旨味とまろやかさが小気味よくマッチしている。
自転車で疲労中のため、
塩分については正確な判断ができませんが、
飲み干せます。
麺も庄内にはよくみられる平打ちの太縮れで、
国産小麦粉を使い、
もちもちシコシコした歯ごたえ抜群の自家製麺。
旨味たっぷりのスープと良くからみます。
でね、何よりも驚いたのがその長さ!
椅子に座ったままでは、持ち上げきれないほど。
ホントです。ほらーーーーっ。
四十番イチ押しメニューは、
三元豚を使った焼肉ラーメンなんですが、
もも肉チャーシューも三元豚なんだろうか。
なんと3枚も入っていて、とてもジューシーで柔らかく、
それでいて噛み心地サイコー。
まるでトントロのような食感です。
創業大正12年という老舗、四十番。
松山軒とともに、どうやら「松山二大ラーメン」と呼ばれているらしい。
僕は、松山軒より好きです。
■四十番
山形県酒田市字新町19-2(旧松山町)
0234-62-2040
10時〜19時(休:水/祝祭日営業)
醤油ラーメン:650円

TB:エントリー内容は焼肉ラーメンですが、同じ四十番ネタってことで♪
続・9ヶ月目以降!! 「四十番」(旧松山町)の焼肉ラーメン
こどもと一緒になに食べよっ♪ : 四十番「焼肉ラーメン」(松山)
■8/16 走行距離:約70km
舟形→尾花沢→村山→東根→天童→ベニバーズとうかい
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3日間連チャンでの長距離は初めてなので不安もあるが、
なんとか脚は大丈夫そうだった。
それに舟形〜山形間は一昨年経験済みなのと、
泣いても笑っても最終日という開き直りもあって、
気持ち的にはだいぶラクだ。
「ひつじや」でのジンギスカンランチも楽しみだし♪
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今日も早起き。(あんだけ早寝すりゃね)5:30。
起き出してすぐにパーコレーターでコーヒーをいれる。キャンプの朝の儀式みたいなものだ。「ポコッ、ポコポコッ」と吹き上がる湯気と音といっしょに、コーヒーの香りが漂い始める。
その香りを楽しみながら…ビールサーバから生ビールを注ぐ。(おいおい)
ビールサーバも仲間内のキャンプの定番。今回もサポート隊のおかげで、いつでも冷え冷えの生ビールが飲めるというのは、至福♪2つ目の7リットル樽を空にした。
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ビールサーバに次ぐ(次なのか?)キャンプの必須アイテムが、Casioプロトレック「PRT-41BJ-3」。方位、高度・気圧、温度のトリプルセンサー。でかいフェイスが多いプロトレックの中では小振りで軽く、フィット感がいい。もちろん防水、バックライト付。これが7,000円ぐらいで買えるのだから、驚いてしまう。
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サイト撤収後、余裕たっぷりに出発。9:30。
村山の「ひつじや」を11:30に予約していた。約30kmを2時間で行けばいい。脚もまだ元気だ…と思いきや、あゆっこ村を出てわずか15分、ゆるい坂道を上りきって猿羽根トンネル前に着いた時には、ヘトヘト。やっぱ、疲れてはいるんだな。
撮影のためと理由をつけて、ちょっと休憩(笑)
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国道13号線を、ひたすら南下。村山富並の交差点を右折し「ひつじや」に向かう。11:00。
交差点から「ひつじや」までは意外に遠く、しかもアップダウンが続く。この道をまた戻るのか…と暗澹たる気持ちで重くなったペダルを回す。
でも、天気が良く、最上川を渡るときなどは、川風が一瞬サッと吹いてきてとても気持ちいい。クルマやバイクと違った、自転車のスピード(しかもカメだし…)だからこそ受け取ることが出来る“ハッピー”だ。
歩いては絶対に行けない遠くまで移動距離を伸ばせて、しかもエンジンを積まないサイレントな乗り物。非日常の高揚感とナチュラルな癒し、それが自転車の最大の魅力なのだなぁと、息を切らしながら思うのだった。
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牧歌的な小高い丘の上に「ひつじや」はある。11:40。
田園風景の中にログで組まれた店は、素朴でとても居心地がいい。到着してすぐに頼んだ、キンと冷えた生ビールが脳天を直撃する。サイコーだぁ♪もちろん、ジンギスカンも、手づくソーセージも抜群!マスターが「自転車で来た人には、アイスコーヒーサービスだよ」と言ってくれた。(また必ず来ますね!)
思う存分飲めるようにと若い運転手を確保して、生ビールのおかわりやら白ワインやらを追加注文するサポート隊を残し、一足先に「ひつじや」を後にする。完走は目前だ。
おっと、遅ればせながらご紹介を。店前での記念写真の前列右側、「自転車に乗ったら熊のサーカス」になりそうな人物が、「海までツーリング」を初めて以来、ずっとサポート隊を務めてくれているKちゃん。yuuyaは、このKちゃんの息子なのだ。
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天童乱川で国道13号線から旧道に降り、山形市内へ。ベニバーズとうかい着15:00。
ついに無事完走!約300kmを走りきった。「遅刻したうえにリタイヤかよ〜」とだけは言われたくなかったし(笑)
到着すると、サポート隊は僕を追い越して山形市内に戻った後、さらにもう1軒で飲んだくれたらしく、完全な酔っ払い状態。「とぉりゃくしたろらな、ひゃしんとららいと…(到着したのなら写真撮らないと)」と、おぼつかない足取りで出てきて撮ってくれたのが、最後の写真(笑)
ugandaさん、yahapoohせんせい、yuuya、お疲れさまでした。Yちゃん、Kちゃん、Sちゃんのサポート関係者のみなさん、ありがとうございましたっ。
使用した湿布薬大22枚・小14枚、スプレー小2.5本(笑)
さて、次の目標は、ヤドカリで(キャンプ道具を積んで)西浜、かな♪
■事務局を務めてくれる「コンビニとうかい」やベニバーズはこんなお店♪
ベニバーズとうかい
YSKベニバーズ
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↑4日後に腰痛がやってきました。さすがオヤジ(笑)あなたの1クリックが腰痛を和らげます
■8/15 走行距離:約80km
遊佐・吹浦西浜→八幡→松山→新庄→舟形
[あゆっこ村キャンプ場泊]
天気はドピーカン♪
キャンプ場の松林を一歩出ると、
澄んだ青空が「ワッハッハ」と広がっているのだった。
場内はお盆休みのど真ん中ということで、
例年通りの激混みだったが、それでも居心地のいいのが、
西浜の不思議なところだ。
松林のおかげで、日射が直接入らず、多少寝坊しても、
テント内で汗ビッショリということもない。
砂地なので、テント設営の時に松ぼっくりさえ除ければ、
実に寝心地もいいのだ。
正確ではないが、たぶん、通算60泊じゃきかない、と思う。
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僕のお宿。
以前、自転車ツーリング「山へ」でも一度お披露目しているソロテント「SOUTH FIELD SF321MD」(ホントは2名用)。
設営の簡易さ、自転車と組み合わせての前室の確保など、コストパフォーマンスは抜群である。
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1日目の夜は21時に早々とダウン。その代わり朝早く目が覚めた(笑)5:00。
脚だけ満身創痍状態。でも、湿布薬を貼りまくったおかげで、筋肉の痛みは残ってなく、今日もなんとか走り出せそうだ。連日の長距離と、吹浦〜舟形間は初体験なので、さてどうなることやら。
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吹浦駅前の旅館に宿を取っていた「ウサギさんチーム」は、ベースキャンプで朝食後、一足先に出発。
今日も復路150kmを走り、山形へ戻るという強行軍。いやはや恐れ入る。
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「カメさんチーム」はテント撤収後、のんびりと出発。10:00。
すでにものすごく暑い。
こぎ出してすぐ、あまりにキレイな鳥海山をバックにセルフタイマーで記念撮影。
(トリミングしたのがタイトルバックの写真)
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強烈な向かい風、ゼエゼエと平田。11:00。
庄内平野の広々とした田園風景の中を、快適に走るはずだったのだが…進む方角が変わっても、ずっとずっとずーっと向かい風なのはどういうワケだ!全然距離が稼げないうえに、ただでさえ少ない体力がどんどん消耗していく。
トホホである。
yuuya、左首筋から肩にかけての痛みがひどくなる一方。左手はハンドルを持っていられない状態だ。しかもこの強風…。
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ちょっと早めの昼食を松山の「四十番」で。11:30。
当然のように熱いラーメンを食べたら、走っている以上に滝のような汗が。でも美味しかったぁ♪(詳細はラーメンレポートで)
注文したラーメンを待つ間に、yuuyaの自転車のアシストバーの位置を負担の少ない上向きに調整。これでもう少し頑張れるか…。
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途中、ベニバーズいしづかで、毎度のごとく歓待を受け、萎えた気力を奮い起こしてようやく清川橋。13:00。
しかし、この写真がyuuyaの最後の勇姿となる。
風の町「立川」はさらに風が強く、いくら漕いでも前に進んでくれない。風車がブンブン!回っている。いしづかのママさん曰く「ここはしょうがないけど白糸の滝過ぎたらおさまるよ」。ところが、行けども行けども、止むことを知らずに真正面から吹きつけ続ける風、風、風。
白糸の滝ドライブインで休憩し、行けるところまで行こうとyuuyaを励ますが、いつもならバックミラーに映らないほど、影のようにピタッと付いてくるのに、完全に遅れ始める。
限界。残念ながら、道の駅とざわでyuuya無念のリタイヤ!
「カメさんチーム」は、カメ一匹となる。
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カメ一匹、黙々と歌いながら(笑)47号線から13号線と走り継ぎ、今日のキャンプ地「あゆっこ村」への登り口に到着。16:30。
本合海から鮭川に抜ける交差点のところで、自動販売機のミネラルウォーターを買い、ほんのちょっとだけ飲み、残り全部を頭から体全体にかけた。冷たくて気持ちいい。シャキッと目が覚めるようだ。
一人旅は嫌いじゃないけど、今までいっしょに走っていた相棒がいなくなると、やはり寂しい。漕ぎ続ける気持ちを自分一人でキープしなきゃならないからね。
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「温泉だ♪温泉だ♪」と、キャンプサイトまでの最後の坂道を必死こく。16:40。
アユの逆さ串刺しで有名な(笑)あゆっこ村キャンプ場のいいところは、チェックインからチェックアウトまでの間、隣接する温泉が入り放題なこと。(といっても僕は一度しか入らなかったけれど)
この日は強風に悩まされたものの、その分さらにペースを落としたため、少し余裕をもってゴール。60〜80kmぐらいなら、毎日移動する旅でもなんとかなりそうなことがわかった。昨年夏、飯豊白川まで1泊2日のツーリングをした時も、片道約60km、往復120km。これからの目安にしよう。
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この夜も、湿布薬三昧(笑)しかも、やっぱり早々にダウン。21:00。
温泉に入り、すっきりしたところで、今日もサポート隊が準備してくれた食事をいただく。ありがたい♪ビールを飲んでいるうちにあっという間に眠くなった。寝る間際にさっぱりとそうめんをかき込み、テントにもぐり込む。爆睡。
猛獣のような大イビキがあゆっこ村に一晩中響き渡ったとか…。
■「ウサギさんチーム」の様子は…「My Favorite Goods&Foods Life」で♪
My Favorite Goods&Foods Life:日本海西浜ツーリング2006 復路
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↑あの強風が冬中吹きまくると考えたら、庄内人のたくましい明るさが理解できると思った
■8/14 走行距離:約150km
ベニバーズとうかい→河北町→大石田→本合海→酒田→遊佐・吹浦西浜
[西浜キャンプ場泊]
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今年も夏が近づくほどに、
「海へ!」の想いが募り、気持ちが昂ぶってきていた。
しかし、例年以上にトレーニング不足。
トレーニングどころか、ほとんど自転車に乗っていない。
そのうえ連日のラーメン三昧(笑)
結果から先に言えば、ま、なんとかなるもので、
総走行距離297キロ、2泊3日のツーリング無事完走♪
毎年のことながら、とうかいサイクリングチーム事務局および、
コンビニベニバーズグループ、
サポート隊の全面的な協力は実に心強かった。
感謝、感謝!
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なんたることか!寝過ごした!出発6:00。
5時半集合にかかわらず、目が覚めたのが5時40分!慌てて準備をして集合場所のベニバーズとうかいへ。30分もの遅刻…トホホ。皆さんゴメンナサイ!
しかも急いだために、給水用のボトルを忘れる。いきなり先が思いやられるのだった。
今年は大人(オジサン)+社会人1年生のみ、4名の参加。ロードレーサーかっとび「ウサギさんチーム」と、のんびり完走「カメさんチーム」に2名ずつ分かれての行動をとることにした。「ウサギさんチーム」はugandaさん、yahapoohせんせい、「カメさんチーム」は僕と、長年の相棒yuuyaである。
後列右端にいるのはugandaさんの自転車友人。途中までいっしょに走ってくれるとのこと。「カメさんチーム」も、河北の道の駅で「がんばってください」と励ましてもらい、別れた。
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はやぶさ、碁点舟下り舟着場。8:00。
前々日のルート会議で、もめにもめた(僕がごねにごねた 笑)ルートを、ちょいとズレながら河北町を通過、村山市に入る。今回は往復自走が目標なので、同じ道を行き来するのは面白くないと思い、往路はできるだけ国道13号線を避けたのだった。
陽射しもまだ強くなく好調ながら、すでに左ふらはぎが少し痛い。大量に買ってあるコールドスプレーを、じゃんじゃん吹きつけているところへ、「ウサギさんチーム」から連絡が入る。目の前の坂道を迂回する平たんな道を教えられ、迷わずそちらへ(笑)
その後、大石田深堀温泉Pで休憩するが、再度、先行している「ウサギさんチーム」より連絡。「坂のきつい峠があるから、パスして国道13号に出ててもいいんじゃない」。
「小坂峠」のてっぺんから向こうは舟形町。
若いyuuyaを先に行かせ、時速5kmぐらいでゼエゼエとようやく登りきった。この先もかなりきついアップダウンが連続することなど、全く予想しておらず、プチ満足感に浸っているのだった(笑)
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脚をヒクつかせつつ、舟形から本合海に抜け、国道47号線を白糸の滝へ。12:10。
昼食に立ち食いうどんと、アメリカンドック。
途中我慢できずに、道の駅とざわでアイスクリームを補給。冷たさと甘さが、細胞に染み渡る。
ちなみに、ドライブインのトイレの水、飲み水には適さないだろうが、めちゃ冷たい♪
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白糸の滝ドライブインから47号線をひた走り、ようやく両羽橋を渡る。14:50。
47号線、長かっただよ〜。永遠に国道7号線に着かないかと思った。
途中、サポート隊が追いついてくれて「ウサギさんチーム」の状況などを伝えてくれる。この時点でなんと!本合海〜鮭川〜青沢峠〜八幡と信じられないルートを走り切り、とっくに吹浦にゴール。一風呂浴びて昼寝の真っ最中だったらしい…スゲ〜ッ!
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宮海「ゆうゆう館」前。15:40。
国道7号線を吹浦めがけて黙々と(でもないけど…笑)北上中。スピードは相変わらずトロトロと、時速15〜20kmの間あたり。
yuuya、少しバテ気味。この時すでに左首・肩の不調を訴えていた…。
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ようやくゴール!斜光の西浜海岸。16:20。
今年も西浜の海は燦々と輝き、僕達を迎えてくれた。この風景を見ると、来て良かった、走って良かった、やっぱり自転車楽しい♪と思えるのである。海風に疲れも一気に吹っ飛ぶ。
膝も「カッカッカッ」と笑っているのだった(笑)
■「ウサギさんチーム」の様子は…「My Favorite Goods&Foods Life」で♪
日本海西浜ツーリング2006往路 〜鮭川村
日本海西浜ツーリング2006往路 〜GOAL
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↑西浜まで2日間かけて、もっとゆっくり行くのも面白そうだなぁ♪
こうも毎日が暑いと…
やっぱり熱いラーメンと温泉ですね♪(笑)
水沢温泉は、国道112号線沿い「道の駅にしかわ」にあり、
敷地内には地ビールで有名な「月山銘水館」を
併設していることもあって、休日ともなると、
駐車場はほぼ満車状態。
オープンしたての頃に一度入ったのだが、
以来何年ぶりか、2度目の入浴。
もしかしたら、お湯の供給方法が少しは変わったかなと
期待しての再訪だった。
清潔で充実した施設、
木をふんだんに使った(地元西山杉?:未確認)浴室、
十分なカラン数など、長所も多く、
人気があるのも素直にうなずける。
しかし、泉質は相変わらず…。
かなり高濃度な食塩泉…という理由での加水。
源泉温度が40度に満たないため、加温。
完全な循環ろ過、塩素投入。
塩素臭こそ強くないものの、あ〜もったいない。
月山に登る途中にある志津温泉も、
源泉は強力な食塩泉のため加水が施されているが、
しっかりとした温泉らしさを保っていて、
ここまで骨抜きになっていない。
そのへんのさじ加減をなんとかできないものなのだろうか。
温泉成分表の採水位置が「浴槽注湯口」となっていて、
蒸発残留物9,064mg/kgと立派な数値を示している。
(ナトリウムイオン:3,139mg、塩素イオン:5,262mg)
このすごい数値がほとんど体感できないのだ。
せめて一度でいいから源泉に浸かってみたい…。
サウナがあるのに水風呂なし、
露天風呂スペースはあるのに活用していない。
この2点も、あ〜もったいない、である。
■水沢温泉(水沢薬師源泉)「水沢温泉館」
山形県西村山郡西川町大字水沢2304
0237-74-4433
ナトリウム—塩化物温泉(食塩泉)
大人300円・小学生以下100円
6時〜21時(12〜3月:7時〜/休:第4火)

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↑温泉にだけはどうも辛口になってしまうのであった… m(_ _)m
この店、人気のつけ麺より、
普通のラーメン系の方が断然おいしいと思います。
前に食べた特天然塩らあめんも、絶品でした♪
で、今回は特塩を息子に譲り(笑)
僕はシンプルにしょうゆらあめんをオーダー。
あっさり鶏ガラスープに、
焦がしネギの香りがとてもいいコクを出しています。
麺は自家製の中細ストレート麺。
シコシコと歯ごたえ良く、喉ごしも抜群です。
チャーシューももちもちとして美味しい。
レベル高いです。
つけ麺派のみなさんはともかく、
評判だけでついつけ麺を頼んでいるという人は、
ぜひ一度お試しを♪
■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
しょうゆらあめん:550円
開店当初にくらべて、信じられないほど
エキサイティングに変貌した、ほんわかのラーメン。
ステータスメニューとも言える「ほんわかラーメン」はもちろん、
「中華そば」もしっかりとした個性を持っている。
スープは力強い魚だし。
玄米を練り込んでいる中太縮れ麺との相性もいい。
モチモチとしたこの麺がとにかくおいしい。
平日に初めて行ったのだが、
中盛りサービスをやっていて、普通盛りの値段で食べられる。
ボリュームにも満足♪
次の機会はぜひ塩ラーメンか味噌ラーメンを
食べてみようと思う。
塩ラーメンはまあいいとして。
気に入ったお店でも、なかなか味噌ラーメンをおいしいと
思えない場合が多いのだ。
ほんわかは、さて、どうだろう。
■ほんわか
山形県山形市若宮30-12
023-685-8847
11時半〜15時/土日:+17時半〜20時(休:月/祝日は後日)
中華そば:550円
小学5年生の時まで、
6畳・8畳・台所・便所(つまり「2K」)の、
小さな借家に住んでいた。
もちろん風呂はなく、歩いて15分くらいのところにある、
銭湯に通っていたのだった。
山形市内のあちこちにあった銭湯も、
今は、2軒(組合加入店)を残すのみ。
最近釜の火を消した「冨士の湯」の女将さんの話では、
県内でも4軒(同上)だけだという。
大きな銭湯ほど光熱費、人件費がかさみ、
廃業を余儀なくされるのだろう。
営業している2軒とも、こじんまりと小路に佇み、
その存在を知らない人も多いに違いない。
その小さな銭湯で、
だいぶ以前からやってみたいと思っていたことがあった。
無くなってしまわないうちに。
だから、今はちょっとだけホッとしていたりするのだった。
さっそくコチラで披露してくれていますね。
Link:まめこのんだおん。: 暑中お見舞い
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↑古き良き日に、1クリックお願いします♪
仙台ラーメン“伊達な味”だそうです(笑)
山形市内、西バイパスの一龍のあとに
居抜きで開店した模様。一度通りすぎたものの、
つい気になってUターンしました。
仙台ラーメンということは、味噌なんでしょうけど、
そうは問屋が卸さないフロム*ヤマガタ(笑)
頼んだのは迷わず、しょうゆラーメンです。
まだお店が知られていないせいなのか、
昼時にもかかわらず店内は数えるほどのお客。
オーダーしてから早い、早い。
打ち合わせが控えていたので、こういうのウレシイ。
肝心のラーメンですが、スープは鶏ガラだし。
野菜から出ているのか、ほのかに甘めな懐かし系。
麺は細めの手打ち風縮れ。
短かめで、ツルツルシコシコに加え、
一息ですすり上げるのに小気味よい長さ。
この麺、ちょい気に入りました♪
ほろほろと煮込まれた大ぶりのチャーシューは、
味がしみていて美味しいです。
スープ、麺、チャーシューと、どれもフツーに美味しく、
それぞれのバランスもいい。
ただ、「懐かし系」と書いた通り、
インパクトのあるニューウェーブ系のラーメンを期待してはいけません。
これであと50円安かったら、
客の入りは倍になると思うんだけどなぁ…。
■き山(きざん)
山形県山形市あかねヶ丘2-17-2
023-646-1175
11時〜23時(第1・3水)
しょうゆラーメン:550円
たまには家族孝行でも…と、すぎへご案内。
こういうときは、普段たのみそうもないものをオーダーしがち。
来店が土曜日の昼時とあってほぼ満席。
相変わらず客の多くは「もりげそ」「麦げそ」「合盛りげそ」で、
9割以上を占める。
僕はといえば、タイトルの通り「鴨中華」。
そば屋に多い「鳥中華」系かと予想した通り、
そばつゆの和風スープに中華麺。
だが、鴨肉の濃厚なコクが牛だしを思わせるほどで、
あっさりだけでない深みのある味になっている。
麺はいつものシコシコ麺で、鴨味との相性がなかなか。
鴨肉そのものもプリプリとした歯ごたえがいい♪
マイタケ、ネギが入ってるせいか、
ちょい芋煮風味な傾向といえなくもないが、
煮干・かつおだし、牛を思わせる鴨のコク、キノコとネギの風味が、
それぞれ主張しすぎずに引き立て合っていて、美味しい。
くせになるカモ(笑)
どちらかと言えば冬に食べたいメニューですね♪
■そば処 すぎ
山形県山形市小立2-5-8
023-641-4863
11時〜15時(土日祝は〜17時/休:第1・3金)
鴨中華:787円
久々に自転車に乗ったある日。
再来週は毎年好例の「海までツーリング」。
ほとんど自転車から遠ざかっているので、
少しでも自分の脚を“自転車モード”にしようと思ったのだが。
自宅を出て…
〜中山〜最上川堤防〜村山橋〜さくらんぼサイクリングロード〜立谷川〜
約50キロ、2時間半の行程。
最上川沿いの堤防道は、お気に入りの場所。
クルマもほとんど通らないし、
高いところを走るので眺めがいい。
広い河川敷を利用した果樹園や野菜畑、
のどかな景色、気持ちの良い川風♪
村山橋は全長37.8キロのさくらんぼサイクリングロードの
ほぼ中間地点にあり、橋の天童側に山寺方面への降り口、
寒江側に間沢方面への降り口がある。
僕はここから山寺に向かう。
さくらんぼサイクリングロードは、その名の通り
自転車専用道路。
畑仕事のための農作業用軽トラが、
我が物顔に走っていたりもするが、そこは愛嬌。
この道、クルマの心配はほぼないのだが、
先ほどの最上川堤防沿いと違い、
逆に堤防下(内側)を走るため、
どこを走っているかほとんどわからない。
時折くぐる橋の様子からなんとか把握できるが。
(ここでも、EZナビが活躍♪)
先にも書いたように、この日は
さくらんぼサイクリングロードを一方の始点、
山寺まで行くつもりでいたのだが、
途中から全く脚が言うことを効かなくなった。
つる寸前のふくらはぎを騙し騙し…って状態。
そこで予定を繰り上げ山寺街道で上にあがり、
帰路につくことにした。
運動不足、トレーニング不足は毎年のことだが、
今年は特にヤバイ!
遊佐・吹浦、西浜海岸まで行き着けるのだろうか…。
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↑日々の積み重ねが苦手なんですよねぇ…。自分も!といいう人は迷わずクリック!
3食ほど続けてハズレだったので、
エントリーできずに落ち込んでました(笑)
気に入った店、評判の店でも、
メニューによっては好みに合わなかったり…。
むずかしいもんですな。
さて、こう路です。
オープンしてすぐに有名になりましたね。
店も、店のファミリーも明るくて頑張ってる感じが、
最初から好感持てました。
味は人なりです。
注文は、ラーメン。
麺、かため。背脂、多め。スープ、濃いめ…です。
この店、偶然にオープンと同時ぐらいに行ったんですが、
味がしっかりと練り上げられていました。
“こなれてきた”とも言うことができますね。
特色は、
麺…かため、やわらかめ
背脂…多め、少なめ、なし
スープ…薄め、濃いめ
を自由に組み合わせることができること。
自販機で食券を買い、お店の人に渡すときに、
上記の希望を告げるというシステム。
僕が注文した「かため・多め・濃いめ」と、
「やわらかめ・なし・薄め」では、全く違うラーメンになる。
スープは博多とんこつ系ではなく、東京系醤油とんこつ。
豚の臭みはほとんどなく、
背脂の甘さがスープをとてもまろやかにしています。
麺は加水少なめの中太ウェーブ麺(ほぼストレート)、
コシがあって美味いですよー♪
東京の巣鴨で何となく入った立ち食いらーめん屋。そのらーめんの個性的な味に思わずびっくり仰天。うまい!!無我夢中で食べ終え、周りを見渡すと"アルバイト募集"の貼り紙が・・・。 このお店で働きたい。店名は千石自慢らーめん。 その思いが1ヵ月後には現実となっていました。(こう路HPより引用/一部)
店主の心意気が値段にも現れています。
小振りながら、煮タマゴ、チャーシューも丁寧に作られていて、
このスープ、この麺、で、550円には脱帽です。
毎回、心の中で「また来ます」と言って店を出るのでした。
■とんこつらーめん こう路(じ)
http://www15.plala.or.jp/tonkotu-koji/
山形県東根市神町南2-1-1
0237-47-4566
11時半〜14時半/17時〜22時(休:水)
ラーメン:550円
カーナビは基本的に不要派なのだが、
取材先に向かうときは、心強い。
道に迷っているうちに約束の時間が迫ってくるのは、
精神的によくないし、
少なからず、その後のインタビューにも影響する。
遅れていけば当然いい印象は得られないわけで、
特に初対面が多い取材という仕事、
この第一印象が肝心なのである。
ということで、“あったらいいな”候補にはあがっていた。
しかし、昨今のDVDだ、HDだと謳うカーナビは高い!
プライベートでもがんがん使うならまだしも、
仕事オンリーでの使途に限るとコストパフォーマンス悪過ぎ。
結局、“あったらいいな”のままだったのだった。
が、あるお客さんの一人にこんなものを見せられてしまった。
■mio P350
Windows mobile OSを搭載した、GPS内蔵のPDA。
ゼンリンの地図情報をベースにした
ナビゲーションシステム 「MioMap(Ver.2.0J)」を起動させれば、
そのままパーソナルナビに早変わりする。
うーむ。。。いい(笑)
自転車にも付けられそうだし。
なるほど、この手のナビなら手が届きそうだ。
でも、PDAの機能はいらないなぁ、といろいろ物色し始めると…
こんなのを見っけ♪
■迷WAN BZN-100/BZN-200
メモリカード方式でWindows CE搭載の
ジーパンの後ポケットにも入るコンパクトなカーナビ専用機。
タッチパネルや音声ガイドも便利そうだし、
その日必要なスタッフのクルマに簡単に移動できる。
(*取り付けステーはそれぞれ必要だけどね)
それに、BZN-200の“世界初LEDウインカー表示機能”というのも、
物欲心を限りなく刺激する。値段も、mio同様手頃。
さーて、どうしよう。
「迷WAN」なのに迷って迷っている矢先、
仕事でケータイサイトを構築する必要が増えてきた。
せめて3キャリアで表示チェックしたいところだ。
僕はDoCoMo1台しか持っていないから、
au対応サイトを見るにも、いちいちauを持っているスタッフに、
「ねぇ、ねぇ、ちょっとアクセスして見せて」と頼まなくてはならず、
実に面倒不便だ。
そこで、エイヤッとauケータイを買ってしまった。
当然ながら、0円ケータイ+最安プラン。
なので、機種は選べない。 で、来たのがこれ。
■W41S by Sony Ericsson
おっ、ソニエリじゃ♪つーか、娘のケータイといっしょ(笑)
まぁ、ezwebのサイトチェックができれば何でもよかったんで。
さて。
察しのいい皆さんのことなので、
なぜ、「カーナビ」のエントリーに、ケータイの話が
挿入されているのか、とっくにお気付きのことと思う。
全く意識していなかったのだが、このW41S、
つまり、「EZ 助手席ナビ」が月額315円で使えちゃう。
音声ガイドあり、ルート再検索あり、電話番号検索あり、
進行方向に向けて地図が回転する「電子コンパス」ありと、
ちょいとテストしてみた限りでは、
意地でも大きな道路へ誘導しようとするのには笑ってしまうが、
機能的には必要にして十分♪
カーナビ迷走は、
予想外のルートで目的地に到着してしまった(笑)
“ひょうたんから駒”とは、まさにこんなことを言うのですな。
サイトチェックに、取材先ナビにと
仕事に大活躍しそうである。めでたし、めでたし。
TB(2007.5.12):ケータイのカーナビ機能を体験 - ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]
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↑25分の無料通話分くらいは、“電話機”としても使ってあげなきゃなぁ…(笑)