2006年8月アーカイブ

「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。

■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/ 
 

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↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。

俗に言うスポーツグラスがずっと欲しかった。
スキーもゴーグルするほどカッ飛ぶことはなくなったし、
自転車にレイバンは似合わないだろう。

だから、メガネ店やスポーツ店に行くと、
必ずといっていいほどそのコーナーで試着するのが常だった。
が、しかしそのたびに絶望感に襲われるのだった。

スポーツグラスのほとんどは、
高さを調整するクリングスがなく、リムと一体化している。

ところが僕の顔ときたら…

鼻が低い、目が出てる、まつ毛が長い(-_-;)

だから、レンズと目が密着してしまったり、
瞬きするたびに、まつ毛でバッサバッサとレンズを
かいてしまうのだった。

あるスポーツ店の展示会に行った時、
その絶望的なほどのスポーツグラス不適格者の僕に、
光明が指した。

そのスポーツグラスが、アルピナ「TWIST THREE」だ。

フレキシブルなクリングスがあり、
自在に幅と高さを調整できる。
もちろんこれまでも調整可能なクリングスを持つ
グラスはあるにはあったのだが、
鼻パッドがイマイチだったり、テンプルが長すぎたりと
どうもしっくりこなかったのだ。

これはいきなり違った。
試着したとたん、僕の偏屈な顔の形にフィットした。
わずかな調整で、まつ毛ワイパー現象(笑)も解消。

  

レンズは紫外線量によって変化する調光レンズ。
しかも、リムとテンプルとの角度(レンズとツルの角度)を
3段階に変えられる。
これが商品名「ツイスト・スリー」の由来だろう。

普通、スポーツグラスは、
顔の曲面に張り付くようにフィッティングするのに対し、
顔からだいぶ浮き上がった状態になるので、
イマイチかっこよくないのだが(笑)
あるとないとでは、目に対する負担が明らかに違う。

かなりの満足度である。
 
 
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↑ソニエリのau、WIN機にFMラジオがついているのを今日初めて知りました(笑)

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トラックバックスパムがひどすぎるため、
新規エントリーについては、しばらくOFFにします。

コメントは大歓迎です♪

それと、また表示エラーが出始めました。
気付いたらすぐ直すようにしていますが、
合わせてご了解のほど、よろしくお願いします。

去年の「海までツーリング」の帰り道に、松山軒に寄り、
個性的なラーメンを堪能したのだったが、
その先のコンビニ、ベニバーズいしづかのママさんが、
「四十番の方が私は好きだなぁ」と言うのを聞いて、
機会があれば、絶対に行くぞと思っていた。

で、今年の「海までツーリング」2日目、
お昼には少し早めだったが、好機とばかりに四十番へ。
すでに1Fは満席に近く、人気のほどがうかがえる。
期待できそうだ♪

頼んだのは醤油ラーメン。
実は他に、中華そば(大・中・小)がある。
「どこが違うんですか?」と聞くと、「同じです」って。

そんなはずは…だって…だったら…

どっちかメニューいらないでしょ!

「中華そば」と頼んだ人のをこっそり見てみたんですがねぇ、
よくわかりませんでした…。

で、スープ。
美味しい♪

 

濃いめの魚系だしで、いかにも庄内のラーメンって感じ。
旨味とまろやかさが小気味よくマッチしている。
自転車で疲労中のため、
塩分については正確な判断ができませんが、
飲み干せます。

麺も庄内にはよくみられる平打ちの太縮れで、
国産小麦粉を使い、
もちもちシコシコした歯ごたえ抜群の自家製麺。
旨味たっぷりのスープと良くからみます。
でね、何よりも驚いたのがその長さ!
椅子に座ったままでは、持ち上げきれないほど。

ホントです。ほらーーーーっ。

   

四十番イチ押しメニューは、
三元豚を使った焼肉ラーメンなんですが、
もも肉チャーシューも三元豚なんだろうか。
なんと3枚も入っていて、とてもジューシーで柔らかく、
それでいて噛み心地サイコー。
まるでトントロのような食感です。

 

創業大正12年という老舗、四十番。
松山軒とともに、どうやら「松山二大ラーメン」と呼ばれているらしい。
僕は、松山軒より好きです。

  

■四十番
山形県酒田市字新町19-2(旧松山町)
0234-62-2040
10時〜19時(休:水/祝祭日営業)
醤油ラーメン:650円

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TB:エントリー内容は焼肉ラーメンですが、同じ四十番ネタってことで♪
続・9ヶ月目以降!! 「四十番」(旧松山町)の焼肉ラーメン
こどもと一緒になに食べよっ♪ : 四十番「焼肉ラーメン」(松山)



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↑ソニエリのFOMA、バッテリー持たな過ぎだと思うんですけどぉ…

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■8/16 走行距離:約70km
舟形→尾花沢→村山→東根→天童→ベニバーズとうかい
 
 

3日間連チャンでの長距離は初めてなので不安もあるが、
なんとか脚は大丈夫そうだった。
それに舟形〜山形間は一昨年経験済みなのと、
泣いても笑っても最終日という開き直りもあって、
気持ち的にはだいぶラクだ。
「ひつじや」でのジンギスカンランチも楽しみだし♪
 
 
 

今日も早起き。(あんだけ早寝すりゃね)5:30。
起き出してすぐにパーコレーターでコーヒーをいれる。キャンプの朝の儀式みたいなものだ。「ポコッ、ポコポコッ」と吹き上がる湯気と音といっしょに、コーヒーの香りが漂い始める。
その香りを楽しみながら…ビールサーバから生ビールを注ぐ。(おいおい)
ビールサーバも仲間内のキャンプの定番。今回もサポート隊のおかげで、いつでも冷え冷えの生ビールが飲めるというのは、至福♪2つ目の7リットル樽を空にした。
 
 

ビールサーバに次ぐ(次なのか?)キャンプの必須アイテムが、Casioプロトレック「PRT-41BJ-3」。方位、高度・気圧、温度のトリプルセンサー。でかいフェイスが多いプロトレックの中では小振りで軽く、フィット感がいい。もちろん防水、バックライト付。これが7,000円ぐらいで買えるのだから、驚いてしまう。
 
 
 

サイト撤収後、余裕たっぷりに出発。9:30。
村山の「ひつじや」を11:30に予約していた。約30kmを2時間で行けばいい。脚もまだ元気だ…と思いきや、あゆっこ村を出てわずか15分、ゆるい坂道を上りきって猿羽根トンネル前に着いた時には、ヘトヘト。やっぱ、疲れてはいるんだな。
撮影のためと理由をつけて、ちょっと休憩(笑)
 
 

国道13号線を、ひたすら南下。村山富並の交差点を右折し「ひつじや」に向かう。11:00。
交差点から「ひつじや」までは意外に遠く、しかもアップダウンが続く。この道をまた戻るのか…と暗澹たる気持ちで重くなったペダルを回す。
でも、天気が良く、最上川を渡るときなどは、川風が一瞬サッと吹いてきてとても気持ちいい。クルマやバイクと違った、自転車のスピード(しかもカメだし…)だからこそ受け取ることが出来る“ハッピー”だ。

歩いては絶対に行けない遠くまで移動距離を伸ばせて、しかもエンジンを積まないサイレントな乗り物。非日常の高揚感とナチュラルな癒し、それが自転車の最大の魅力なのだなぁと、息を切らしながら思うのだった。
 
 
 

 

牧歌的な小高い丘の上に「ひつじや」はある。11:40。
田園風景の中にログで組まれた店は、素朴でとても居心地がいい。到着してすぐに頼んだ、キンと冷えた生ビールが脳天を直撃する。サイコーだぁ♪もちろん、ジンギスカンも、手づくソーセージも抜群!マスターが「自転車で来た人には、アイスコーヒーサービスだよ」と言ってくれた。(また必ず来ますね!)
思う存分飲めるようにと若い運転手を確保して、生ビールのおかわりやら白ワインやらを追加注文するサポート隊を残し、一足先に「ひつじや」を後にする。完走は目前だ。

おっと、遅ればせながらご紹介を。店前での記念写真の前列右側、「自転車に乗ったら熊のサーカス」になりそうな人物が、「海までツーリング」を初めて以来、ずっとサポート隊を務めてくれているKちゃん。yuuyaは、このKちゃんの息子なのだ。
 
 


天童乱川で国道13号線から旧道に降り、山形市内へ。ベニバーズとうかい着15:00。
ついに無事完走!約300kmを走りきった。「遅刻したうえにリタイヤかよ〜」とだけは言われたくなかったし(笑)
到着すると、サポート隊は僕を追い越して山形市内に戻った後、さらにもう1軒で飲んだくれたらしく、完全な酔っ払い状態。「とぉりゃくしたろらな、ひゃしんとららいと…(到着したのなら写真撮らないと)」と、おぼつかない足取りで出てきて撮ってくれたのが、最後の写真(笑)

ugandaさん、yahapoohせんせい、yuuya、お疲れさまでした。Yちゃん、Kちゃん、Sちゃんのサポート関係者のみなさん、ありがとうございましたっ。
使用した湿布薬大22枚・小14枚、スプレー小2.5本(笑)

さて、次の目標は、ヤドカリで(キャンプ道具を積んで)西浜、かな♪
 
 
■事務局を務めてくれる「コンビニとうかい」やベニバーズはこんなお店♪
ベニバーズとうかい
YSKベニバーズ
 
 
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