2006年8月アーカイブ

「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。

■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/ 
 


↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。

俗に言うスポーツグラスがずっと欲しかった。
スキーもゴーグルするほどカッ飛ぶことはなくなったし、
自転車にレイバンは似合わないだろう。

だから、メガネ店やスポーツ店に行くと、
必ずといっていいほどそのコーナーで試着するのが常だった。
が、しかしそのたびに絶望感に襲われるのだった。

スポーツグラスのほとんどは、
高さを調整するクリングスがなく、リムと一体化している。

ところが僕の顔ときたら…

鼻が低い、目が出てる、まつ毛が長い(-_-;)

だから、レンズと目が密着してしまったり、
瞬きするたびに、まつ毛でバッサバッサとレンズを
かいてしまうのだった。

あるスポーツ店の展示会に行った時、
その絶望的なほどのスポーツグラス不適格者の僕に、
光明が指した。

そのスポーツグラスが、アルピナ「TWIST THREE」だ。

フレキシブルなクリングスがあり、
自在に幅と高さを調整できる。
もちろんこれまでも調整可能なクリングスを持つ
グラスはあるにはあったのだが、
鼻パッドがイマイチだったり、テンプルが長すぎたりと
どうもしっくりこなかったのだ。

これはいきなり違った。
試着したとたん、僕の偏屈な顔の形にフィットした。
わずかな調整で、まつ毛ワイパー現象(笑)も解消。

  

レンズは紫外線量によって変化する調光レンズ。
しかも、リムとテンプルとの角度(レンズとツルの角度)を
3段階に変えられる。
これが商品名「ツイスト・スリー」の由来だろう。

普通、スポーツグラスは、
顔の曲面に張り付くようにフィッティングするのに対し、
顔からだいぶ浮き上がった状態になるので、
イマイチかっこよくないのだが(笑)
あるとないとでは、目に対する負担が明らかに違う。

かなりの満足度である。
 
 

↑ソニエリのau、WIN機にFMラジオがついているのを今日初めて知りました(笑)

tb_r.jpg

トラックバックスパムがひどすぎるため、
新規エントリーについては、しばらくOFFにします。

コメントは大歓迎です♪

それと、また表示エラーが出始めました。
気付いたらすぐ直すようにしていますが、
合わせてご了解のほど、よろしくお願いします。

去年の「海までツーリング」の帰り道に、松山軒に寄り、
個性的なラーメンを堪能したのだったが、
その先のコンビニ、ベニバーズいしづかのママさんが、
「四十番の方が私は好きだなぁ」と言うのを聞いて、
機会があれば、絶対に行くぞと思っていた。

で、今年の「海までツーリング」2日目、
お昼には少し早めだったが、好機とばかりに四十番へ。
すでに1Fは満席に近く、人気のほどがうかがえる。
期待できそうだ♪

頼んだのは醤油ラーメン。
実は他に、中華そば(大・中・小)がある。
「どこが違うんですか?」と聞くと、「同じです」って。

そんなはずは…だって…だったら…

どっちかメニューいらないでしょ!

「中華そば」と頼んだ人のをこっそり見てみたんですがねぇ、
よくわかりませんでした…。

で、スープ。
美味しい♪

 

濃いめの魚系だしで、いかにも庄内のラーメンって感じ。
旨味とまろやかさが小気味よくマッチしている。
自転車で疲労中のため、
塩分については正確な判断ができませんが、
飲み干せます。

麺も庄内にはよくみられる平打ちの太縮れで、
国産小麦粉を使い、
もちもちシコシコした歯ごたえ抜群の自家製麺。
旨味たっぷりのスープと良くからみます。
でね、何よりも驚いたのがその長さ!
椅子に座ったままでは、持ち上げきれないほど。

ホントです。ほらーーーーっ。

   

四十番イチ押しメニューは、
三元豚を使った焼肉ラーメンなんですが、
もも肉チャーシューも三元豚なんだろうか。
なんと3枚も入っていて、とてもジューシーで柔らかく、
それでいて噛み心地サイコー。
まるでトントロのような食感です。

 

創業大正12年という老舗、四十番。
松山軒とともに、どうやら「松山二大ラーメン」と呼ばれているらしい。
僕は、松山軒より好きです。

  

■四十番
山形県酒田市字新町19-2(旧松山町)
0234-62-2040
10時〜19時(休:水/祝祭日営業)
醤油ラーメン:650円

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TB:エントリー内容は焼肉ラーメンですが、同じ四十番ネタってことで♪
続・9ヶ月目以降!! 「四十番」(旧松山町)の焼肉ラーメン
こどもと一緒になに食べよっ♪ : 四十番「焼肉ラーメン」(松山)




↑ソニエリのFOMA、バッテリー持たな過ぎだと思うんですけどぉ…

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■8/16 走行距離:約70km
舟形→尾花沢→村山→東根→天童→ベニバーズとうかい
 
 

3日間連チャンでの長距離は初めてなので不安もあるが、
なんとか脚は大丈夫そうだった。
それに舟形〜山形間は一昨年経験済みなのと、
泣いても笑っても最終日という開き直りもあって、
気持ち的にはだいぶラクだ。
「ひつじや」でのジンギスカンランチも楽しみだし♪
 
 
 

今日も早起き。(あんだけ早寝すりゃね)5:30。
起き出してすぐにパーコレーターでコーヒーをいれる。キャンプの朝の儀式みたいなものだ。「ポコッ、ポコポコッ」と吹き上がる湯気と音といっしょに、コーヒーの香りが漂い始める。
その香りを楽しみながら…ビールサーバから生ビールを注ぐ。(おいおい)
ビールサーバも仲間内のキャンプの定番。今回もサポート隊のおかげで、いつでも冷え冷えの生ビールが飲めるというのは、至福♪2つ目の7リットル樽を空にした。
 
 

ビールサーバに次ぐ(次なのか?)キャンプの必須アイテムが、Casioプロトレック「PRT-41BJ-3」。方位、高度・気圧、温度のトリプルセンサー。でかいフェイスが多いプロトレックの中では小振りで軽く、フィット感がいい。もちろん防水、バックライト付。これが7,000円ぐらいで買えるのだから、驚いてしまう。
 
 
 

サイト撤収後、余裕たっぷりに出発。9:30。
村山の「ひつじや」を11:30に予約していた。約30kmを2時間で行けばいい。脚もまだ元気だ…と思いきや、あゆっこ村を出てわずか15分、ゆるい坂道を上りきって猿羽根トンネル前に着いた時には、ヘトヘト。やっぱ、疲れてはいるんだな。
撮影のためと理由をつけて、ちょっと休憩(笑)
 
 

国道13号線を、ひたすら南下。村山富並の交差点を右折し「ひつじや」に向かう。11:00。
交差点から「ひつじや」までは意外に遠く、しかもアップダウンが続く。この道をまた戻るのか…と暗澹たる気持ちで重くなったペダルを回す。
でも、天気が良く、最上川を渡るときなどは、川風が一瞬サッと吹いてきてとても気持ちいい。クルマやバイクと違った、自転車のスピード(しかもカメだし…)だからこそ受け取ることが出来る“ハッピー”だ。

歩いては絶対に行けない遠くまで移動距離を伸ばせて、しかもエンジンを積まないサイレントな乗り物。非日常の高揚感とナチュラルな癒し、それが自転車の最大の魅力なのだなぁと、息を切らしながら思うのだった。
 
 
 

 

牧歌的な小高い丘の上に「ひつじや」はある。11:40。
田園風景の中にログで組まれた店は、素朴でとても居心地がいい。到着してすぐに頼んだ、キンと冷えた生ビールが脳天を直撃する。サイコーだぁ♪もちろん、ジンギスカンも、手づくソーセージも抜群!マスターが「自転車で来た人には、アイスコーヒーサービスだよ」と言ってくれた。(また必ず来ますね!)
思う存分飲めるようにと若い運転手を確保して、生ビールのおかわりやら白ワインやらを追加注文するサポート隊を残し、一足先に「ひつじや」を後にする。完走は目前だ。

おっと、遅ればせながらご紹介を。店前での記念写真の前列右側、「自転車に乗ったら熊のサーカス」になりそうな人物が、「海までツーリング」を初めて以来、ずっとサポート隊を務めてくれているKちゃん。yuuyaは、このKちゃんの息子なのだ。
 
 


天童乱川で国道13号線から旧道に降り、山形市内へ。ベニバーズとうかい着15:00。
ついに無事完走!約300kmを走りきった。「遅刻したうえにリタイヤかよ〜」とだけは言われたくなかったし(笑)
到着すると、サポート隊は僕を追い越して山形市内に戻った後、さらにもう1軒で飲んだくれたらしく、完全な酔っ払い状態。「とぉりゃくしたろらな、ひゃしんとららいと…(到着したのなら写真撮らないと)」と、おぼつかない足取りで出てきて撮ってくれたのが、最後の写真(笑)

ugandaさん、yahapoohせんせい、yuuya、お疲れさまでした。Yちゃん、Kちゃん、Sちゃんのサポート関係者のみなさん、ありがとうございましたっ。
使用した湿布薬大22枚・小14枚、スプレー小2.5本(笑)

さて、次の目標は、ヤドカリで(キャンプ道具を積んで)西浜、かな♪
 
 
■事務局を務めてくれる「コンビニとうかい」やベニバーズはこんなお店♪
ベニバーズとうかい
YSKベニバーズ
 
 

↑4日後に腰痛がやってきました。さすがオヤジ(笑)あなたの1クリックが腰痛を和らげます

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■8/15 走行距離:約80km
遊佐・吹浦西浜→八幡→松山→新庄→舟形
[あゆっこ村キャンプ場泊]

天気はドピーカン♪
キャンプ場の松林を一歩出ると、
澄んだ青空が「ワッハッハ」と広がっているのだった。

場内はお盆休みのど真ん中ということで、
例年通りの激混みだったが、それでも居心地のいいのが、
西浜の不思議なところだ。
松林のおかげで、日射が直接入らず、多少寝坊しても、
テント内で汗ビッショリということもない。
砂地なので、テント設営の時に松ぼっくりさえ除ければ、
実に寝心地もいいのだ。
正確ではないが、たぶん、通算60泊じゃきかない、と思う。
 
 

僕のお宿。
以前、自転車ツーリング「山へ」でも一度お披露目しているソロテント「SOUTH FIELD SF321MD」(ホントは2名用)。
設営の簡易さ、自転車と組み合わせての前室の確保など、コストパフォーマンスは抜群である。
 
 
 

1日目の夜は21時に早々とダウン。その代わり朝早く目が覚めた(笑)5:00。
脚だけ満身創痍状態。でも、湿布薬を貼りまくったおかげで、筋肉の痛みは残ってなく、今日もなんとか走り出せそうだ。連日の長距離と、吹浦〜舟形間は初体験なので、さてどうなることやら。
 
 
 

吹浦駅前の旅館に宿を取っていた「ウサギさんチーム」は、ベースキャンプで朝食後、一足先に出発。
今日も復路150kmを走り、山形へ戻るという強行軍。いやはや恐れ入る。
 
 
 

「カメさんチーム」はテント撤収後、のんびりと出発。10:00。
すでにものすごく暑い。
こぎ出してすぐ、あまりにキレイな鳥海山をバックにセルフタイマーで記念撮影。
(トリミングしたのがタイトルバックの写真)
 
 

 
強烈な向かい風、ゼエゼエと平田。11:00。
庄内平野の広々とした田園風景の中を、快適に走るはずだったのだが…進む方角が変わっても、ずっとずっとずーっと向かい風なのはどういうワケだ!全然距離が稼げないうえに、ただでさえ少ない体力がどんどん消耗していく。
トホホである。

yuuya、左首筋から肩にかけての痛みがひどくなる一方。左手はハンドルを持っていられない状態だ。しかもこの強風…。
 
 

ちょっと早めの昼食を松山の「四十番」で。11:30。
当然のように熱いラーメンを食べたら、走っている以上に滝のような汗が。でも美味しかったぁ♪(詳細はラーメンレポートで)
注文したラーメンを待つ間に、yuuyaの自転車のアシストバーの位置を負担の少ない上向きに調整。これでもう少し頑張れるか…。
 
 

途中、ベニバーズいしづかで、毎度のごとく歓待を受け、萎えた気力を奮い起こしてようやく清川橋。13:00。
しかし、この写真がyuuyaの最後の勇姿となる。

風の町「立川」はさらに風が強く、いくら漕いでも前に進んでくれない。風車がブンブン!回っている。いしづかのママさん曰く「ここはしょうがないけど白糸の滝過ぎたらおさまるよ」。ところが、行けども行けども、止むことを知らずに真正面から吹きつけ続ける風、風、風。
白糸の滝ドライブインで休憩し、行けるところまで行こうとyuuyaを励ますが、いつもならバックミラーに映らないほど、影のようにピタッと付いてくるのに、完全に遅れ始める。

限界。残念ながら、道の駅とざわでyuuya無念のリタイヤ!
「カメさんチーム」は、カメ一匹となる。
 
 

カメ一匹、黙々と歌いながら(笑)47号線から13号線と走り継ぎ、今日のキャンプ地「あゆっこ村」への登り口に到着。16:30。
本合海から鮭川に抜ける交差点のところで、自動販売機のミネラルウォーターを買い、ほんのちょっとだけ飲み、残り全部を頭から体全体にかけた。冷たくて気持ちいい。シャキッと目が覚めるようだ。
一人旅は嫌いじゃないけど、今までいっしょに走っていた相棒がいなくなると、やはり寂しい。漕ぎ続ける気持ちを自分一人でキープしなきゃならないからね。
 
 
 

「温泉だ♪温泉だ♪」と、キャンプサイトまでの最後の坂道を必死こく。16:40。
アユの逆さ串刺しで有名な(笑)あゆっこ村キャンプ場のいいところは、チェックインからチェックアウトまでの間、隣接する温泉が入り放題なこと。(といっても僕は一度しか入らなかったけれど)

この日は強風に悩まされたものの、その分さらにペースを落としたため、少し余裕をもってゴール。60〜80kmぐらいなら、毎日移動する旅でもなんとかなりそうなことがわかった。昨年夏、飯豊白川まで1泊2日のツーリングをした時も、片道約60km、往復120km。これからの目安にしよう。
 
 

この夜も、湿布薬三昧(笑)しかも、やっぱり早々にダウン。21:00。
温泉に入り、すっきりしたところで、今日もサポート隊が準備してくれた食事をいただく。ありがたい♪ビールを飲んでいるうちにあっという間に眠くなった。寝る間際にさっぱりとそうめんをかき込み、テントにもぐり込む。爆睡。

猛獣のような大イビキがあゆっこ村に一晩中響き渡ったとか…。
 
 
■「ウサギさんチーム」の様子は…「My Favorite Goods&Foods Life」で♪
My Favorite Goods&Foods Life:日本海西浜ツーリング2006 復路
 
 

↑あの強風が冬中吹きまくると考えたら、庄内人のたくましい明るさが理解できると思った

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■8/14 走行距離:約150km
ベニバーズとうかい→河北町→大石田→本合海→酒田→遊佐・吹浦西浜
[西浜キャンプ場泊]


 
 
今年も夏が近づくほどに、
「海へ!」の想いが募り、気持ちが昂ぶってきていた。
しかし、例年以上にトレーニング不足。
トレーニングどころか、ほとんど自転車に乗っていない。
そのうえ連日のラーメン三昧(笑)

結果から先に言えば、ま、なんとかなるもので、
総走行距離297キロ、2泊3日のツーリング無事完走♪
毎年のことながら、とうかいサイクリングチーム事務局および、
コンビニベニバーズグループ、
サポート隊の全面的な協力は実に心強かった。
感謝、感謝!


なんたることか!寝過ごした!出発6:00。

5時半集合にかかわらず、目が覚めたのが5時40分!慌てて準備をして集合場所のベニバーズとうかいへ。30分もの遅刻…トホホ。皆さんゴメンナサイ!
しかも急いだために、給水用のボトルを忘れる。いきなり先が思いやられるのだった。

今年は大人(オジサン)+社会人1年生のみ、4名の参加。ロードレーサーかっとび「ウサギさんチーム」と、のんびり完走「カメさんチーム」に2名ずつ分かれての行動をとることにした。「ウサギさんチーム」はugandaさん、yahapoohせんせい、「カメさんチーム」は僕と、長年の相棒yuuyaである。

後列右端にいるのはugandaさんの自転車友人。途中までいっしょに走ってくれるとのこと。「カメさんチーム」も、河北の道の駅で「がんばってください」と励ましてもらい、別れた。
 
 
 

はやぶさ、碁点舟下り舟着場。8:00。
前々日のルート会議で、もめにもめた(僕がごねにごねた 笑)ルートを、ちょいとズレながら河北町を通過、村山市に入る。今回は往復自走が目標なので、同じ道を行き来するのは面白くないと思い、往路はできるだけ国道13号線を避けたのだった。

陽射しもまだ強くなく好調ながら、すでに左ふらはぎが少し痛い。大量に買ってあるコールドスプレーを、じゃんじゃん吹きつけているところへ、「ウサギさんチーム」から連絡が入る。目の前の坂道を迂回する平たんな道を教えられ、迷わずそちらへ(笑)
その後、大石田深堀温泉Pで休憩するが、再度、先行している「ウサギさんチーム」より連絡。「坂のきつい峠があるから、パスして国道13号に出ててもいいんじゃない」。

いや、行く!(後で後悔)
 
 

「小坂峠」のてっぺんから向こうは舟形町。
若いyuuyaを先に行かせ、時速5kmぐらいでゼエゼエとようやく登りきった。この先もかなりきついアップダウンが連続することなど、全く予想しておらず、プチ満足感に浸っているのだった(笑)
 
 
 

脚をヒクつかせつつ、舟形から本合海に抜け、国道47号線を白糸の滝へ。12:10。
昼食に立ち食いうどんと、アメリカンドック。
途中我慢できずに、道の駅とざわでアイスクリームを補給。冷たさと甘さが、細胞に染み渡る。
ちなみに、ドライブインのトイレの水、飲み水には適さないだろうが、めちゃ冷たい♪
 
 

白糸の滝ドライブインから47号線をひた走り、ようやく両羽橋を渡る。14:50。
47号線、長かっただよ〜。永遠に国道7号線に着かないかと思った。

途中、サポート隊が追いついてくれて「ウサギさんチーム」の状況などを伝えてくれる。この時点でなんと!本合海〜鮭川〜青沢峠〜八幡と信じられないルートを走り切り、とっくに吹浦にゴール。一風呂浴びて昼寝の真っ最中だったらしい…スゲ〜ッ!
 
 

宮海「ゆうゆう館」前。15:40。
国道7号線を吹浦めがけて黙々と(でもないけど…笑)北上中。スピードは相変わらずトロトロと、時速15〜20kmの間あたり。
yuuya、少しバテ気味。この時すでに左首・肩の不調を訴えていた…。
 
 

ようやくゴール!斜光の西浜海岸。16:20。
今年も西浜の海は燦々と輝き、僕達を迎えてくれた。この風景を見ると、来て良かった、走って良かった、やっぱり自転車楽しい♪と思えるのである。海風に疲れも一気に吹っ飛ぶ。

膝も「カッカッカッ」と笑っているのだった(笑)
 
 
■「ウサギさんチーム」の様子は…「My Favorite Goods&Foods Life」で♪
日本海西浜ツーリング2006往路 〜鮭川村
日本海西浜ツーリング2006往路 〜GOAL
 
 

↑西浜まで2日間かけて、もっとゆっくり行くのも面白そうだなぁ♪

こうも毎日が暑いと…
 
 
やっぱり熱いラーメンと温泉ですね♪(笑)
 
 
水沢温泉は、国道112号線沿い「道の駅にしかわ」にあり、
敷地内には地ビールで有名な「月山銘水館」を
併設していることもあって、休日ともなると、
駐車場はほぼ満車状態。

オープンしたての頃に一度入ったのだが、
以来何年ぶりか、2度目の入浴。
もしかしたら、お湯の供給方法が少しは変わったかなと
期待しての再訪だった。

清潔で充実した施設、
木をふんだんに使った(地元西山杉?:未確認)浴室、
十分なカラン数など、長所も多く、
人気があるのも素直にうなずける。

 

しかし、泉質は相変わらず…。
かなり高濃度な食塩泉…という理由での加水。
源泉温度が40度に満たないため、加温。
完全な循環ろ過、塩素投入。
塩素臭こそ強くないものの、あ〜もったいない。

月山に登る途中にある志津温泉も、
源泉は強力な食塩泉のため加水が施されているが、
しっかりとした温泉らしさを保っていて、
ここまで骨抜きになっていない。
そのへんのさじ加減をなんとかできないものなのだろうか。

温泉成分表の採水位置が「浴槽注湯口」となっていて、
蒸発残留物9,064mg/kgと立派な数値を示している。
(ナトリウムイオン:3,139mg、塩素イオン:5,262mg)

このすごい数値がほとんど体感できないのだ。
せめて一度でいいから源泉に浸かってみたい…。

サウナがあるのに水風呂なし、
露天風呂スペースはあるのに活用していない。
この2点も、あ〜もったいない、である。

 

■水沢温泉(水沢薬師源泉)「水沢温泉館」
山形県西村山郡西川町大字水沢2304
0237-74-4433
ナトリウム—塩化物温泉(食塩泉)
大人300円・小学生以下100円
6時〜21時(12〜3月:7時〜/休:第4火)

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<
↑温泉にだけはどうも辛口になってしまうのであった… m(_ _)m

この店、人気のつけ麺より、
普通のラーメン系の方が断然おいしいと思います。
前に食べた特天然塩らあめんも、絶品でした♪

で、今回は特塩を息子に譲り(笑)
僕はシンプルにしょうゆらあめんをオーダー。

あっさり鶏ガラスープに、
焦がしネギの香りがとてもいいコクを出しています。
麺は自家製の中細ストレート麺。
シコシコと歯ごたえ良く、喉ごしも抜群です。
チャーシューももちもちとして美味しい。
レベル高いです。

  

つけ麺派のみなさんはともかく、
評判だけでついつけ麺を頼んでいるという人は、
ぜひ一度お試しを♪

■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
しょうゆらあめん:550円

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↑日大山形負けちゃったね。。。でも、大健闘!!

自転車を放り投げて、飛び込みたくなったのだった。
 
 

↑一緒に飛び込みたい!って人は、クリックしてねー!

山形から遊佐町吹浦までの往復、
総走行距離、約297キロ。
なんとか無事に完走しました。

3日間で使用した湿布薬枚数は、さて何枚でしょう?(笑)
詳細はまた後日♪
 
 

↑湿布薬の枚数を見事当てた方に、余りを差し上げます(笑)


 
 
徹夜明けの朝、
タバコをふかしながらボーッと窓の外を見る。
ほんの30分の合間に、空は刻々と色を変えていく。
あ、いかん。
地球の自転ほどにも動いていない自分に気が付き、
慌てて帰宅の路に着くのだった。
 
 

↑明日から地球に負けないようにペダルを回します。ガンバレのクリックをお一つ!

いよいよ明日です。
今年は特にな〜んも準備をしてこなかったので、
かなり不安ですが、初めての往路完全自走。
ま、ゆっくりのんびりと、吹浦を目指すことにしましょう♪

umimade-map2006.jpg

往路はこんなルート。西浜海岸がゴールです。
まるで我が家のような(笑)西浜キャンプ場泊。

2日目の帰路はちょいとルートを変えながら、
舟形あゆっこ村まで戻り、キャンプ。
3日目に山形帰着の予定です。

コールドスプレーや湿布薬だけは
た〜っぷり買い込みました(笑)
 
 

↑キャンプ地への差し入れ大歓迎ですから♪(笑)

開店当初にくらべて、信じられないほど
エキサイティングに変貌した、ほんわかのラーメン。

ステータスメニューとも言える「ほんわかラーメン」はもちろん、
「中華そば」もしっかりとした個性を持っている。

スープは力強い魚だし。
玄米を練り込んでいる中太縮れ麺との相性もいい。
モチモチとしたこの麺がとにかくおいしい。

平日に初めて行ったのだが、
中盛りサービスをやっていて、普通盛りの値段で食べられる。
ボリュームにも満足♪

 

 

次の機会はぜひ塩ラーメンか味噌ラーメンを
食べてみようと思う。
塩ラーメンはまあいいとして。
気に入ったお店でも、なかなか味噌ラーメンをおいしいと
思えない場合が多いのだ。

ほんわかは、さて、どうだろう。

■ほんわか
山形県山形市若宮30-12
023-685-8847
11時半〜15時/土日:+17時半〜20時(休:月/祝日は後日)
中華そば:550円

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↑以前は、魚系だしのラーメンは食べられなかったんですよね…不思議。

小学5年生の時まで、
6畳・8畳・台所・便所(つまり「2K」)の、
小さな借家に住んでいた。
もちろん風呂はなく、歩いて15分くらいのところにある、
銭湯に通っていたのだった。

山形市内のあちこちにあった銭湯も、
今は、2軒(組合加入店)を残すのみ。
最近釜の火を消した「冨士の湯」の女将さんの話では、
県内でも4軒(同上)だけだという。

大きな銭湯ほど光熱費、人件費がかさみ、
廃業を余儀なくされるのだろう。
営業している2軒とも、こじんまりと小路に佇み、
その存在を知らない人も多いに違いない。

その小さな銭湯で、
だいぶ以前からやってみたいと思っていたことがあった。
無くなってしまわないうちに。

だから、今はちょっとだけホッとしていたりするのだった。

さっそくコチラで披露してくれていますね。
Link:まめこのんだおん。: 暑中お見舞い
 
 

↑古き良き日に、1クリックお願いします♪

仙台ラーメン“伊達な味”だそうです(笑)

山形市内、西バイパスの一龍のあとに
居抜きで開店した模様。一度通りすぎたものの、
つい気になってUターンしました。

仙台ラーメンということは、味噌なんでしょうけど、
そうは問屋が卸さないフロム*ヤマガタ(笑)
頼んだのは迷わず、しょうゆラーメンです。

まだお店が知られていないせいなのか、
昼時にもかかわらず店内は数えるほどのお客。
オーダーしてから早い、早い。
打ち合わせが控えていたので、こういうのウレシイ。

 

肝心のラーメンですが、スープは鶏ガラだし。
野菜から出ているのか、ほのかに甘めな懐かし系。
麺は細めの手打ち風縮れ。
短かめで、ツルツルシコシコに加え、
一息ですすり上げるのに小気味よい長さ。
この麺、ちょい気に入りました♪

 

ほろほろと煮込まれた大ぶりのチャーシューは、
味がしみていて美味しいです。
スープ、麺、チャーシューと、どれもフツーに美味しく、
それぞれのバランスもいい。

ただ、「懐かし系」と書いた通り、
インパクトのあるニューウェーブ系のラーメンを期待してはいけません。
これであと50円安かったら、
客の入りは倍になると思うんだけどなぁ…。

 

■き山(きざん)
山形県山形市あかねヶ丘2-17-2
023-646-1175
11時〜23時(第1・3水)
しょうゆラーメン:550円

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↑自転車での筋肉疲労緩和のため、夜の街を軽く30分ほど流してきました♪

たまには家族孝行でも…と、すぎへご案内。
こういうときは、普段たのみそうもないものをオーダーしがち。

来店が土曜日の昼時とあってほぼ満席。
相変わらず客の多くは「もりげそ」「麦げそ」「合盛りげそ」で、
9割以上を占める。

僕はといえば、タイトルの通り「鴨中華」。

そば屋に多い「鳥中華」系かと予想した通り、
そばつゆの和風スープに中華麺。
だが、鴨肉の濃厚なコクが牛だしを思わせるほどで、
あっさりだけでない深みのある味になっている。

 

麺はいつものシコシコ麺で、鴨味との相性がなかなか。
鴨肉そのものもプリプリとした歯ごたえがいい♪
マイタケ、ネギが入ってるせいか、
ちょい芋煮風味な傾向といえなくもないが、
煮干・かつおだし、牛を思わせる鴨のコク、キノコとネギの風味が、
それぞれ主張しすぎずに引き立て合っていて、美味しい。
くせになるカモ(笑)

 

どちらかと言えば冬に食べたいメニューですね♪

■そば処 すぎ
山形県山形市小立2-5-8
023-641-4863
11時〜15時(土日祝は〜17時/休:第1・3金)
鴨中華:787円

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↑一度は「もりげそ」食べないとなぁ(笑)

久々に自転車に乗ったある日。
再来週は毎年好例の「海までツーリング」。
ほとんど自転車から遠ざかっているので、
少しでも自分の脚を“自転車モード”にしようと思ったのだが。

自宅を出て…
〜中山〜最上川堤防〜村山橋〜さくらんぼサイクリングロード〜立谷川〜
約50キロ、2時間半の行程。

 

最上川沿いの堤防道は、お気に入りの場所。
クルマもほとんど通らないし、
高いところを走るので眺めがいい。
広い河川敷を利用した果樹園や野菜畑、
のどかな景色、気持ちの良い川風♪

村山橋は全長37.8キロのさくらんぼサイクリングロードの
ほぼ中間地点にあり、橋の天童側に山寺方面への降り口、
寒江側に間沢方面への降り口がある。
僕はここから山寺に向かう。

 

さくらんぼサイクリングロードは、その名の通り
自転車専用道路。
畑仕事のための農作業用軽トラが、
我が物顔に走っていたりもするが、そこは愛嬌。
この道、クルマの心配はほぼないのだが、
先ほどの最上川堤防沿いと違い、
逆に堤防下(内側)を走るため、
どこを走っているかほとんどわからない。
時折くぐる橋の様子からなんとか把握できるが。
(ここでも、EZナビが活躍♪)

先にも書いたように、この日は
さくらんぼサイクリングロードを一方の始点、
山寺まで行くつもりでいたのだが、
途中から全く脚が言うことを効かなくなった。
つる寸前のふくらはぎを騙し騙し…って状態。

そこで予定を繰り上げ山寺街道で上にあがり、
帰路につくことにした。

運動不足、トレーニング不足は毎年のことだが、
今年は特にヤバイ!
遊佐・吹浦、西浜海岸まで行き着けるのだろうか…。
 
 

↑日々の積み重ねが苦手なんですよねぇ…。自分も!といいう人は迷わずクリック!

3食ほど続けてハズレだったので、
エントリーできずに落ち込んでました(笑)
気に入った店、評判の店でも、
メニューによっては好みに合わなかったり…。
むずかしいもんですな。

さて、こう路です。
オープンしてすぐに有名になりましたね。
店も、店のファミリーも明るくて頑張ってる感じが、
最初から好感持てました。

味は人なりです。

注文は、ラーメン。
麺、かため。背脂、多め。スープ、濃いめ…です。

この店、偶然にオープンと同時ぐらいに行ったんですが、
味がしっかりと練り上げられていました。
“こなれてきた”とも言うことができますね。

特色は、
麺…かため、やわらかめ
背脂…多め、少なめ、なし
スープ…薄め、濃いめ
を自由に組み合わせることができること。

自販機で食券を買い、お店の人に渡すときに、
上記の希望を告げるというシステム。
僕が注文した「かため・多め・濃いめ」と、
「やわらかめ・なし・薄め」では、全く違うラーメンになる。

 

 

スープは博多とんこつ系ではなく、東京系醤油とんこつ。
豚の臭みはほとんどなく、
背脂の甘さがスープをとてもまろやかにしています。
麺は加水少なめの中太ウェーブ麺(ほぼストレート)、
コシがあって美味いですよー♪

東京の巣鴨で何となく入った立ち食いらーめん屋。そのらーめんの個性的な味に思わずびっくり仰天。うまい!!無我夢中で食べ終え、周りを見渡すと"アルバイト募集"の貼り紙が・・・。 このお店で働きたい。店名は千石自慢らーめん。 その思いが1ヵ月後には現実となっていました。(こう路HPより引用/一部)

店主の心意気が値段にも現れています。
小振りながら、煮タマゴ、チャーシューも丁寧に作られていて、
このスープ、この麺、で、550円には脱帽です。
毎回、心の中で「また来ます」と言って店を出るのでした。

 

■とんこつらーめん こう路(じ)
http://www15.plala.or.jp/tonkotu-koji/
山形県東根市神町南2-1-1
0237-47-4566
11時半〜14時半/17時〜22時(休:水)
ラーメン:550円

kouji_qr.gif



↑ただいまサイト移転作業中。新生フロム*ヤマガタもどうぞよろしク、リック!

カーナビは基本的に不要派なのだが、
取材先に向かうときは、心強い。
道に迷っているうちに約束の時間が迫ってくるのは、
精神的によくないし、
少なからず、その後のインタビューにも影響する。
遅れていけば当然いい印象は得られないわけで、
特に初対面が多い取材という仕事、
この第一印象が肝心なのである。

ということで、“あったらいいな”候補にはあがっていた。
しかし、昨今のDVDだ、HDだと謳うカーナビは高い!
プライベートでもがんがん使うならまだしも、
仕事オンリーでの使途に限るとコストパフォーマンス悪過ぎ。
結局、“あったらいいな”のままだったのだった。
 
 
が、あるお客さんの一人にこんなものを見せられてしまった。

■mio P350
Windows mobile OSを搭載した、GPS内蔵のPDA。
ゼンリンの地図情報をベースにした
ナビゲーションシステム 「MioMap(Ver.2.0J)」を起動させれば、
そのままパーソナルナビに早変わりする。

 
 
うーむ。。。いい(笑)
自転車にも付けられそうだし。

なるほど、この手のナビなら手が届きそうだ。
でも、PDAの機能はいらないなぁ、といろいろ物色し始めると…
 
 
こんなのを見っけ♪

■迷WAN BZN-100/BZN-200
メモリカード方式でWindows CE搭載の
ジーパンの後ポケットにも入るコンパクトなカーナビ専用機。
タッチパネルや音声ガイドも便利そうだし、
その日必要なスタッフのクルマに簡単に移動できる。
(*取り付けステーはそれぞれ必要だけどね)
それに、BZN-200の“世界初LEDウインカー表示機能”というのも、
物欲心を限りなく刺激する。値段も、mio同様手頃。

 
 
さーて、どうしよう。
「迷WAN」なのに迷って迷っている矢先、
仕事でケータイサイトを構築する必要が増えてきた。
せめて3キャリアで表示チェックしたいところだ。
僕はDoCoMo1台しか持っていないから、
au対応サイトを見るにも、いちいちauを持っているスタッフに、
「ねぇ、ねぇ、ちょっとアクセスして見せて」と頼まなくてはならず、
実に面倒不便だ。
そこで、エイヤッとauケータイを買ってしまった。
 
 
当然ながら、0円ケータイ+最安プラン。
なので、機種は選べない。 で、来たのがこれ。

W41S by Sony Ericsson
おっ、ソニエリじゃ♪つーか、娘のケータイといっしょ(笑)
まぁ、ezwebのサイトチェックができれば何でもよかったんで。

 
 
さて。

察しのいい皆さんのことなので、
なぜ、「カーナビ」のエントリーに、ケータイの話が
挿入されているのか、とっくにお気付きのことと思う。

全く意識していなかったのだが、このW41S、
 

“GPSケータイ”なのだった。

 
つまり、「EZ 助手席ナビ」が月額315円で使えちゃう。
音声ガイドあり、ルート再検索あり、電話番号検索あり、
進行方向に向けて地図が回転する「電子コンパス」ありと、
ちょいとテストしてみた限りでは、
意地でも大きな道路へ誘導しようとするのには笑ってしまうが、
機能的には必要にして十分♪

カーナビ迷走は、
予想外のルートで目的地に到着してしまった(笑)
“ひょうたんから駒”とは、まさにこんなことを言うのですな。
サイトチェックに、取材先ナビにと
仕事に大活躍しそうである。めでたし、めでたし。

TB(2007.5.12):ケータイのカーナビ機能を体験 - ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]
 
 

↑25分の無料通話分くらいは、“電話機”としても使ってあげなきゃなぁ…(笑)