「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。
■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/
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↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。
「城下町やまがた探検地図」夜バージョンができました。
山形市中心街、山形駅周辺の食事処や飲み屋さん情報が満載ですぞ。
市内の主なホテルや旅館などで手に入ります。
■城下町やまがた探険地図HP
http://kankou.yamagata.yamagata.jp/tankentai/
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↑『北の零年』を観た。いろいろな意味で感動した。ちょっと泣いた。
俗に言うスポーツグラスがずっと欲しかった。
スキーもゴーグルするほどカッ飛ぶことはなくなったし、
自転車にレイバンは似合わないだろう。
だから、メガネ店やスポーツ店に行くと、
必ずといっていいほどそのコーナーで試着するのが常だった。
が、しかしそのたびに絶望感に襲われるのだった。
スポーツグラスのほとんどは、
高さを調整するクリングスがなく、リムと一体化している。
ところが僕の顔ときたら…
だから、レンズと目が密着してしまったり、
瞬きするたびに、まつ毛でバッサバッサとレンズを
かいてしまうのだった。
あるスポーツ店の展示会に行った時、
その絶望的なほどのスポーツグラス不適格者の僕に、
光明が指した。
そのスポーツグラスが、アルピナ「TWIST THREE」だ。
フレキシブルなクリングスがあり、
自在に幅と高さを調整できる。
もちろんこれまでも調整可能なクリングスを持つ
グラスはあるにはあったのだが、
鼻パッドがイマイチだったり、テンプルが長すぎたりと
どうもしっくりこなかったのだ。
これはいきなり違った。
試着したとたん、僕の偏屈な顔の形にフィットした。
わずかな調整で、まつ毛ワイパー現象(笑)も解消。
レンズは紫外線量によって変化する調光レンズ。
しかも、リムとテンプルとの角度(レンズとツルの角度)を
3段階に変えられる。
これが商品名「ツイスト・スリー」の由来だろう。
普通、スポーツグラスは、
顔の曲面に張り付くようにフィッティングするのに対し、
顔からだいぶ浮き上がった状態になるので、
イマイチかっこよくないのだが(笑)
あるとないとでは、目に対する負担が明らかに違う。

トラックバックスパムがひどすぎるため、
新規エントリーについては、しばらくOFFにします。
それと、また表示エラーが出始めました。
気付いたらすぐ直すようにしていますが、
合わせてご了解のほど、よろしくお願いします。
去年の「海までツーリング」の帰り道に、松山軒に寄り、
個性的なラーメンを堪能したのだったが、
その先のコンビニ、ベニバーズいしづかのママさんが、
「四十番の方が私は好きだなぁ」と言うのを聞いて、
機会があれば、絶対に行くぞと思っていた。
で、今年の「海までツーリング」2日目、
お昼には少し早めだったが、好機とばかりに四十番へ。
すでに1Fは満席に近く、人気のほどがうかがえる。
期待できそうだ♪
頼んだのは醤油ラーメン。
実は他に、中華そば(大・中・小)がある。
「どこが違うんですか?」と聞くと、「同じです」って。
そんなはずは…だって…だったら…
「中華そば」と頼んだ人のをこっそり見てみたんですがねぇ、
よくわかりませんでした…。
で、スープ。
美味しい♪
濃いめの魚系だしで、いかにも庄内のラーメンって感じ。
旨味とまろやかさが小気味よくマッチしている。
自転車で疲労中のため、
塩分については正確な判断ができませんが、
飲み干せます。
麺も庄内にはよくみられる平打ちの太縮れで、
国産小麦粉を使い、
もちもちシコシコした歯ごたえ抜群の自家製麺。
旨味たっぷりのスープと良くからみます。
でね、何よりも驚いたのがその長さ!
椅子に座ったままでは、持ち上げきれないほど。
ホントです。ほらーーーーっ。
四十番イチ押しメニューは、
三元豚を使った焼肉ラーメンなんですが、
もも肉チャーシューも三元豚なんだろうか。
なんと3枚も入っていて、とてもジューシーで柔らかく、
それでいて噛み心地サイコー。
まるでトントロのような食感です。
創業大正12年という老舗、四十番。
松山軒とともに、どうやら「松山二大ラーメン」と呼ばれているらしい。
僕は、松山軒より好きです。
■四十番
山形県酒田市字新町19-2(旧松山町)
0234-62-2040
10時〜19時(休:水/祝祭日営業)
醤油ラーメン:650円

TB:エントリー内容は焼肉ラーメンですが、同じ四十番ネタってことで♪
続・9ヶ月目以降!! 「四十番」(旧松山町)の焼肉ラーメン
こどもと一緒になに食べよっ♪ : 四十番「焼肉ラーメン」(松山)
■8/16 走行距離:約70km
舟形→尾花沢→村山→東根→天童→ベニバーズとうかい
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3日間連チャンでの長距離は初めてなので不安もあるが、
なんとか脚は大丈夫そうだった。
それに舟形〜山形間は一昨年経験済みなのと、
泣いても笑っても最終日という開き直りもあって、
気持ち的にはだいぶラクだ。
「ひつじや」でのジンギスカンランチも楽しみだし♪
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今日も早起き。(あんだけ早寝すりゃね)5:30。
起き出してすぐにパーコレーターでコーヒーをいれる。キャンプの朝の儀式みたいなものだ。「ポコッ、ポコポコッ」と吹き上がる湯気と音といっしょに、コーヒーの香りが漂い始める。
その香りを楽しみながら…ビールサーバから生ビールを注ぐ。(おいおい)
ビールサーバも仲間内のキャンプの定番。今回もサポート隊のおかげで、いつでも冷え冷えの生ビールが飲めるというのは、至福♪2つ目の7リットル樽を空にした。
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ビールサーバに次ぐ(次なのか?)キャンプの必須アイテムが、Casioプロトレック「PRT-41BJ-3」。方位、高度・気圧、温度のトリプルセンサー。でかいフェイスが多いプロトレックの中では小振りで軽く、フィット感がいい。もちろん防水、バックライト付。これが7,000円ぐらいで買えるのだから、驚いてしまう。
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サイト撤収後、余裕たっぷりに出発。9:30。
村山の「ひつじや」を11:30に予約していた。約30kmを2時間で行けばいい。脚もまだ元気だ…と思いきや、あゆっこ村を出てわずか15分、ゆるい坂道を上りきって猿羽根トンネル前に着いた時には、ヘトヘト。やっぱ、疲れてはいるんだな。
撮影のためと理由をつけて、ちょっと休憩(笑)
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国道13号線を、ひたすら南下。村山富並の交差点を右折し「ひつじや」に向かう。11:00。
交差点から「ひつじや」までは意外に遠く、しかもアップダウンが続く。この道をまた戻るのか…と暗澹たる気持ちで重くなったペダルを回す。
でも、天気が良く、最上川を渡るときなどは、川風が一瞬サッと吹いてきてとても気持ちいい。クルマやバイクと違った、自転車のスピード(しかもカメだし…)だからこそ受け取ることが出来る“ハッピー”だ。
歩いては絶対に行けない遠くまで移動距離を伸ばせて、しかもエンジンを積まないサイレントな乗り物。非日常の高揚感とナチュラルな癒し、それが自転車の最大の魅力なのだなぁと、息を切らしながら思うのだった。
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牧歌的な小高い丘の上に「ひつじや」はある。11:40。
田園風景の中にログで組まれた店は、素朴でとても居心地がいい。到着してすぐに頼んだ、キンと冷えた生ビールが脳天を直撃する。サイコーだぁ♪もちろん、ジンギスカンも、手づくソーセージも抜群!マスターが「自転車で来た人には、アイスコーヒーサービスだよ」と言ってくれた。(また必ず来ますね!)
思う存分飲めるようにと若い運転手を確保して、生ビールのおかわりやら白ワインやらを追加注文するサポート隊を残し、一足先に「ひつじや」を後にする。完走は目前だ。
おっと、遅ればせながらご紹介を。店前での記念写真の前列右側、「自転車に乗ったら熊のサーカス」になりそうな人物が、「海までツーリング」を初めて以来、ずっとサポート隊を務めてくれているKちゃん。yuuyaは、このKちゃんの息子なのだ。
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天童乱川で国道13号線から旧道に降り、山形市内へ。ベニバーズとうかい着15:00。
ついに無事完走!約300kmを走りきった。「遅刻したうえにリタイヤかよ〜」とだけは言われたくなかったし(笑)
到着すると、サポート隊は僕を追い越して山形市内に戻った後、さらにもう1軒で飲んだくれたらしく、完全な酔っ払い状態。「とぉりゃくしたろらな、ひゃしんとららいと…(到着したのなら写真撮らないと)」と、おぼつかない足取りで出てきて撮ってくれたのが、最後の写真(笑)
ugandaさん、yahapoohせんせい、yuuya、お疲れさまでした。Yちゃん、Kちゃん、Sちゃんのサポート関係者のみなさん、ありがとうございましたっ。
使用した湿布薬大22枚・小14枚、スプレー小2.5本(笑)
さて、次の目標は、ヤドカリで(キャンプ道具を積んで)西浜、かな♪
■事務局を務めてくれる「コンビニとうかい」やベニバーズはこんなお店♪
ベニバーズとうかい
YSKベニバーズ
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↑4日後に腰痛がやってきました。さすがオヤジ(笑)あなたの1クリックが腰痛を和らげます