2006年9月アーカイブ

以前からかなり気になっていたのだが。

…は、フロム*ヤマガタ ラーメンエントリーの常套句であるが、
この店は特別である。以前は「はなの舞い」と言い、
なにせ自宅と会社の通勤路の中間にあって、
開店以来、ほぼ毎日のように眺め続けてきたのだ。
なのになぜか、一度も入ったことがなかった。
「ラーメン」の真っ赤なノボリが立ってからもだいぶ経つ。

で、行ってみた。

注文したのは、中華そば。(と、しそ昆布のおにぎり)

普通に美味い。正確に言うと、

すごくすごく普通に美味しい♪

動物系だしのスープは嫌味がなく、老舗の中華そばに匹敵する。
麺がこれまた秀悦!
ぷりぷりツルツル、歯ごたえ喉ごしともに二重丸◎。
ストレートに近い細めの麺で、茹で加減もいいのだろう、
まるで一度冷水でしめたようなコシがある。

 

 

チャーシューも肉厚で、
噛むほどに旨味と甘味が口の中に広がってくる。
しかも麺のボリュームもなかなかで、この値段。
灯台下暗し、だったゆえになおのこと感激。

これだけプリプリ感があれば、冷やしメニューもいけそう。
9月末まで限定なので、急いでまた行かなくちゃ。
狙いは、冷やしげそ天和風中華。

おにぎりも美味しいし、
「でわかおり」を使ったそばメニューも豊富です。

  

■蔵舞たぬき
山形県山形市城北町2丁目2−21
023-645-9557
11時半〜14時半(休:月)
中華そば:550円(おにぎり:100円)

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↑ちょっとバテ気味。ラーメンとスタミナドリンクで乗り切ろう…っと

キャンプなどのアウトドアだけでなく、
寝る前のベッドでの読書とかにも愛用しているマグライト。

…に、LED球を採用したマグライトLEDがまもなく発売になるようだ。

■MAG-LITE LED
http://magabon.jp/pr/maglite/index.html
 
 
アルミ合金削り出しのボディは、
水にも強く丈夫なことこのうえないが、
電池が減ってくるとすぐ暗くなる、電球が切れやすく寿命が短い。
このマグライト唯一の欠点を補って登場するのが、
マグライトLED、というわけ。

今まで使い込んだマグライトをLED化する交換モジュールも
いくつか販売されていて、
代表格が、LED球とリフレクターがセットになった、
LEDライトワークスの「M-1 Type:4」。

単3電池2本を使用するミニマグライト2A(AA)用。
(レンズは別売の、傷が付きにくいミネラルガラス)

LED球なので、球切れの心配がないのはもちろん、
新品のアルカリ電池で約15時間経過後でも約50%の明るさを保つ。
専用の電球より電池が約5〜6倍長持ちする。
付属しているリフレクターのおかげで、
これまで通り集・散光調節もOK。と、言うことなし。
*いわゆる“改造”になるので、交換は自己責任でね。

  

従来のオレンジ色の光が恋しくなったら、
ロウソクでも立てようッと…。

あ、ソッチ系の趣味はないですから、念のため(笑)
 
 
■MAG-LITE
http://www.maglite.ne.jp/
 
 
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↑夜…と言えば、たまにしか見ない夢が最近リアルで困ります(笑)


Canon EOS 30D+Canon DPP
 
 
自然の色ってすごいなぁ。。
別に誰かに見せるためにこんな色になってるのと
違うんだもんなぁ。
 
 
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↑相変わらず朝焼けを見てから帰宅です(笑)


名古屋〜仙台〜苫小牧フェリー(2002年8月)
 
 
ざっと、こんなスケジュールが出来上がった。
 
 
【北海道自転車計画 2006秋】

10/5木 山形〜[クルマ]〜仙台FT(フェリーターミナル)20:00発〜

10/6金 苫小牧FT10:45着〜美笛キャンプ場(泊)

10/7土 支笏湖畔周遊〜美笛キャンプ場(泊)

10/8日 美笛キャンプ場〜千歳〜[自転車]〜苫小牧FT19:00発〜

10/9月 仙台FT9:20着〜[クルマ]〜山形

山形〜仙台FT間は自転車を積んでクルマで移動。
フェリーに乗り込む先からは自転車。
仙台FT駐車場にクルマを置きっぱなしにするのが、
治安上、ちょっと気掛かりではある…。
 
 
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↑仕事関係の皆様、仕事もがんばりますのでよろしくお願いします m(_ _)m


支笏湖畔 美笛キャンプ場にて(2001年8月)
 
 
何かと激しく忙しいであろう10月なのだが、
週末、祝日を利用し、1日だけ平日に休みを入れて、
北海道へ行くことにした(してしまった)。

ここ数年ご無沙汰の北の大地と、
気心の知れた友人たちの何人かに、また会える。

北海道へ自転車で、と字面で見れば、
何週間もかけて何百キロなどといったイメージではあるが、
今回、実際に自走するのは道内のみ、100キロ程度。
次のいつの日かのための予行演習のつもりだ。

それでも、クルマで何度も走った懐かしい道を、
「自転車で走る」ことの、胸の高まりは尋常ではない。
憧れだったのだ。

幾年も通った北海道での旅の途中、
真っ黒に日焼けしたサイクリストとすれ違ったり、追い抜くたびに、
その若者たちに自分の夢を重ね合わせていた。
10代から20代前半の頃に、なぜ自分は
北海道に目が向かなかったのだろうと思った。

距離は関係ない。
僕自身の足でペダルをひとこぎするたびに、
あの澄んだ大きな青空が、確実に後へ流れていく。
その感激を、ほんの少しでも心に刻んでこようと思う。
 
 
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