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支笏湖畔 美笛キャンプ場にて(2001年8月)
何かと激しく忙しいであろう10月なのだが、
週末、祝日を利用し、1日だけ平日に休みを入れて、
北海道へ行くことにした(してしまった)。
ここ数年ご無沙汰の北の大地と、
気心の知れた友人たちの何人かに、また会える。
北海道へ自転車で、と字面で見れば、
何週間もかけて何百キロなどといったイメージではあるが、
今回、実際に自走するのは道内のみ、100キロ程度。
次のいつの日かのための予行演習のつもりだ。
それでも、クルマで何度も走った懐かしい道を、
「自転車で走る」ことの、胸の高まりは尋常ではない。
憧れだったのだ。
幾年も通った北海道での旅の途中、
真っ黒に日焼けしたサイクリストとすれ違ったり、追い抜くたびに、
その若者たちに自分の夢を重ね合わせていた。
10代から20代前半の頃に、なぜ自分は
北海道に目が向かなかったのだろうと思った。
距離は関係ない。
僕自身の足でペダルをひとこぎするたびに、
あの澄んだ大きな青空が、確実に後へ流れていく。
その感激を、ほんの少しでも心に刻んでこようと思う。
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耳はどこへ?
鴨そば「蛙の子」
コメント[3]
2年前の台風の影響で、苫小牧〜支笏湖の風景がガラッと変わってしまいました。
期待に胸を膨らましている中、水を差すようでスミマセン(^^ゞ
nagaokaさん!かなりかっこいっす!おれもそんな気持ちで自転車を多いに楽しみたいと思います。最高って!言えるそんなものを自分でもやり遂げてみたいです。nagaokaさんにまげねっす!おれもいつかはお釜までいぐっす!
サダ吉さん。
大丈夫です。変わっているなら変わったなりに、心を動かされるものがあると思います。それを楽しみます(^_-)☆
yahapoohさん。
自転車の楽しみ方はいろいろですもんね。今回のツアー、別名を「年寄りの冷や水ツアー」と言います。あはは。