2006年10月アーカイブ

白鷹町を縦貫する国道287号線沿いの
赤い看板を頼りに脇道に入ると、
住宅が点在する中に、しだ食堂はある。
テレビ番組にも登場するいわば有名店の1軒。

ママさんとカウンター越しにおしゃべりしていたら、
ご主人は脱サラでこの店を始め、開業約20年になるという。
研究熱心で「どんどん新しいメニュー作っちゃうんだ〜」と
ママさんが苦笑いしながら話す通り、他店でも目にする定番メニューの他、
焼きそばラーメンなどの変わり種も豊富。

といっても、僕の場合は
オーダーの9割が醤油味の中華そば(笑)

しだ食堂には、中華そばと支那そばがある。
これもママさんに聞くと、
中華そばは太麺+醤油2種ブレンドで、
一方の支那そばは極細麺+醤油3種ブレンドだそう。

頼んだ中華そば、太麺というほどの太さはなく、
かなり縮れが入っている。
「岸製麺」という見慣れないケースがあったので、
後で調べてみたら米沢では知られた存在のようだ。

 

濃い味ながらもあっさりしたスープによくからみ、
もちもちした食感は抜群♪
チャーシュー3枚に、こりこりメンマなどのトッピングも充実していて、
これでこの値段は遠征の価値あり。

先にちょっと触れた「焼きそばラーメン」だが、
同行者がチャレンジしたので、その調理過程を見ていたら、
まず最初に普通にソース焼きそばを作っている。
一口だけ味見させてもらうと、
醤油スープの中からソース味が現れるという珍味であった(笑)

 

■しだ食堂
山形県白鷹町大字畔藤1958
0238-85-3657
11時〜14時半(日祝:〜15時)/17時〜21時
休:第2・4水
中華そば:500円

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↑写真出力専用にインジェットプリンタを何年ぶりかで買いました。

メンテナンスをしようと、
収納バッグからソロテントを出してみたら。


 
 

↑北海道はいよいよ雪だそうですよ…

その時、どこへ向かっていたのかは記憶があやふやですが、
「そういえば行ったことないなぁ」とUターン。
カウンターと小上がり席が2テーブルだけの、
こじんまりとした店構えです。

こういう蕎麦屋で注文をアレコレ迷うのは野暮です。
メニューをちらとだけ見て「中華ひとつ!」(笑)

牛ダシと、ほんのり魚系の香りのスープに、
プリッとした茹で加減の中細自家製手もみ麺という、
「中華そば」どまんなかのしつらえ。

あっさりとした何気なさの中に、スープの深い味わいや、
麺へのこだわりが感じられる、好感度の高いラーメンです。

  

豚もものチャーシューは
大満足の大きさで、厚みもたっぷり。
噛めば、しみ込んだ煮汁の旨味がじゅわ〜っと
口の中に広がります。

桃色ナルトもキュート♪

 

■手作り麺処 門前つくも支店
山形県山形市富の中2-1-1
023-645-2617
11時半〜15時/17時〜20時(休:水)
中華そば:550円



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…正確には北海道行きのフェリーの中での出来事。

一人ゴージャスに(でもないけど)1,800円の
ディナーバイキングをこれでもかこれでもかと食べまくった後、
船内に1カ所だけある喫煙コーナーに行ったときのこと。
しばらくして、どこかの大学教授風の方が、
片手にいいちこポケット瓶、片手に『比較文学なんたら』の本を持ち、
隣のソファーを指さして、(ここいいですか?)というジェスチャー。

「どうぞ、どうぞ」と言うと、
ニコッと笑って腰を降ろし、「ヒトリデスカ?」と。

(あれ?)と思い、「どちらの方ですか?」と聞いてみた。

mongol.jpg

「モンゴルデス」

モンゴルかっ!  ←ひねりなし(笑)
 
 
聞けば、現在は室蘭工業大学の“学生”で、
1年前に来日したのだとか。
日本語がとても上手なので、そのことを話すと、
なんとモンゴルで日本語学校を作り、
そこの卒業生が300人以上も日本に来ているらしい。

本人も日本に来たくて来たくて、
奥さんに2度頼み込むも「ダメ!」と一蹴。
2度だから二蹴…か。
で3度目の正直。娘さんにだけは事前に話して、
あとは奥さんに内緒でビザを申請し、
空港から日本行き(中国経由)の飛行機に乗る直前、
「日本に行く!」と告げたそうな。。。

「えーっ、で、奥さん、どうしたんですか?」

「リコンサレマシタ…」


(@_@;) ……

今年7月、1年ぶりに10日間ほど帰国した際も、
娘さんや友人とは一緒に過ごせたそうですが、
奥さんは、友人たちがいくら誘っても顔を見せてくれなかったと、
寂しそうに笑うのでした。

「モンゴルノジョセイ、ツヨイ…」

(^_^;)

海外に行くならアラスカか、モンゴルだと
常々思っていたこともあり、
300km移動しても途中何もない草原の広さとか、
放牧民は冬は馬ではなく“ラクダ”で移動するだとか、
(コブの間に乗ると温かいんだそうですよ)
最近中国からの高い輸入白菜が入って来ていて
初めて野菜を食べるようになったとか、
面白い話が目白押し。

「行ってみたいもんですねー」と言うと、

「ライネンモカエルカラ、
 ソノトキ、ワタシトイッショニ、
 モンゴルイキマショウ♪
 ツウヤクト、ガイドシテアゲマス」

 
…というわけで、
来年の7月、僕がもし長期休暇をとったら、
ゲルの中で二日酔いになっているか、
ジンギスカンのように大草原を
馬で駆け回っていると思って下さい。

「日本とモンゴルの一番の違いは何?」と質問した時、

「モンゴルハ、イエト、イエガトオイケド、
 ヒトトヒトノキョリガチカイ。
 ニホンハ、チカイノニトオイ」

そう答えたのがすごく印象的でした。
 
 

↑モアイ像のインパクトが効いたのか、ランキング急上昇♪(笑)

「欧米かっ!」 …ではなく…

イースター島かっ!

 
キャンプ場閉鎖のため、札幌の友人宅へ向かう途中、
「面白いところがある」と連れていってもらった場所に、モアイはいた。

しかも33体も。

しかもそのそばではブロンズのエゾジカが戯れ。

しかもモアイが見つめる先には、ストーンヘンジ。

しかもその横には大仏が。

しかも観音様やら仁王やら狛犬やらも…。

しかもここはテーマパークなどではなく霊園なのだった。


そして、この異様な風景にふさわしいダーティな話も…。
ここに書くつもりはないので検索してみて下さい。

  

■真駒内滝野霊園 〜永久に生きる花と緑の明るい聖地
http://www.takinoreien.com/

■真駒内滝野霊園 High Resolution QuickTimeVR
*QuickTimeで見られるサイト
http://www.northern-lights.co.jp/hiresVR/007/index.html#
 
 

↑ビックリした人はクリックしてね(笑)

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
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マン・クリエイト 代表

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