2006年11月アーカイブ

こう言っては失礼だが、ま、同級生のよしみってことで(笑)
 
 
山形県知事、齋藤弘くんのブログ「子育て知事日記」が、

意外に面白い

しかも、ほぼ毎日更新されてる。
激務の日々だろうになぁ、エライなぁ…。

ここ読んでないと思うけど、せめてRSS配信しましょう(笑)

■さいとう弘
http://www.hkysaito.jp/index.html
 
 

↑後援会とかも入ってないので内輪PRではないです(念のため)

貫徹状態で南陽・長井に取材。
自宅で一眠りしてから向かうつもりだったが、
いもせのラーメンを食べたかったのと、
お腹がいっぱいの方がすぐ眠れると思い、
クルマで現地仮眠に決定!(笑)

寝不足をラーメンパワーでなんとかしようと、
チャーシューメンをオーダー。
いもせといえば、このチャーシューでしょう。

 

細麺の支那そばも人気ですが、
プリップリの中太、強烈縮れ麺を食べたら病みつきになります。
麺は5種類の小麦粉をその日の天候に合わせてブレンドし、
すべて自家製手打ち。

鶏ガラスープの透き通った旨さは、
あっさり感とコクのマッチングが絶妙で、
縮れ麺とからんで口の中に入ったとたん、ふわっと甘味が広がる。

豚バラチャーシューも絶品。
大きさ、量とも大満足。
肉厚ジューシーなチャーシューも好きだが、
このとろけるような柔らかさは、麺の歯ごたえと対照的で、
ラーメンの楽しさをグッと広げてくれる。

ただ、こういうパワフルなラーメンは、
それを食べる側の体力、パワーも必要でした(笑)

ラーメン完食後、取材現場近くのコンビニ駐車場に移動し、爆睡…。

 

■いもせ食堂
山形県南陽市椚塚1880-2
0238-43-2357
11時〜16時/17時半〜スープなくなり次第終了(休:木)
チャーシューメン:780円

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↑夢に向かってまっしぐらの若者を取材するのは、気持ちいい!

この日はなぜか朝から、無性に腹が減っていた。
しかも昼食時間を逸し、入店は14時頃。
今、思い返すと、魔が差す条件は充分に整っていたわけだ。

ダイナミックラーメンの存在は以前から知っていて、
一度見てみたいとは思っていたのだが、
最近では年を取ったせいか(笑)、量がいけなくなった。
だから、自分が頼むつもりはさらさらなかったのに…。

いやはや、そのダイナミックなボリュームに、死ぬと思いました。

 

「ラーメンの大盛りに野菜が乗ったもの」
が、店側の説明。
野菜ラーメン、つまりタンタン麺の大盛りと何が違うのか不明だが、
どっちにしても、まず、ドンブリの大きさが違う。
野菜の量が違う。
麺も通常大盛りが1.5倍としたら、2倍か…。

栄屋共通の牛ダシスープに、
シャキシャキ野菜の甘味と水分が加わり、
いい意味であっさりまろやかになっている。
絶大な人気を誇る栄屋だが、僕は、冷やしラーメンも含めて、
山辺支店のもやしらーめん以外、ほとんど食べない。
でも、このあっさり感はなかなかだ。

中細ストレート麺も、歯ごたえに独特の粘りがあり、
食べ終わるまでのびないし、飽きが来ないのもウレシイ。

とはいえ、です。
二度とオーダーすることはないでしょう。
その後、数時間は脳みそが機能しませんでした(笑)

僕の注文がテーブルに運ばれるのと同時に、
若者3人が入店。

「おまえ、何にする?」
(人に聞くな、主体性がねぇなぁ)
「んー、ダイナミックラーメンって何だ?」
(これだ、これ!)
「普通のラーメンとどこが違うんだベ?」
(量だ、量!ほれほれ!)
「ダイナミックなのんね?」
(意味わかんねーだろっ!)
「オレ、大盛りにすっかな…」
(や、やめとけって!)

大ドンブリに苦闘しながら、
オジサンは心の中でツッコミ入れるのでした。

 

■栄屋分店
山形県山形市北山形2-2-54
023-643-8866
11時半〜18時(日祝:〜17時)
ダイナミックラーメン:750円

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↑美味しいものをちょっとずつ…だんだんそんな年齢になってきた。

シンヤ(深夜)ではなくテツヤ(徹夜)に改名しようかと思案中の、
すっぽこ所長です。みなさんはちゃんと寝てますか?
*一度使ったネタなので、該当する方ゴメンナサイ(笑)

さて、本日朝のYBCラジオで、すっぽこの話をしていたそうです!
放送中、放送後、たくさんの方から研究所宛に報告をいただきました。
ありがとうごぜぇますだぁ。

残念ながら、事務所にAMラジオを聴ける環境がないため、
内容はよくわかりませんが、
どうやら寿屋本店さんが取り上げられていた模様。
また、「すっぽこ」の名前の由来について、
“江戸のしっぽくが訛った”と言っていたとの報告。

間違っているとは言いません。
確かなことは私にもわかりませんのでね。

それでも敢えて言うなら、江戸のしっぽくの基本はそば。
それが、長野あたりに伝わり、長野しっぽくとして今も残っています。
しかも、あんかけではなく、汁かけそば(うどん)。

山形のすっぽこに相当するものは、江戸では「あん平」、
原点と思われる京阪・近江では「のっぺい」と呼ばれているのです。

とすると、江戸しっぽくが山形すっぽこに変異した説には、
謎や疑問が山のように出てきます。

ともかく、すっぽこがメジャーになっていくことは大歓迎♪
放送を聴いた方が、すっぽこ研究所のネタを参考にしていたみたいだと
言ってましたが、それも大歓迎。
研究所の情報は、どんどん持ち出しOKです。
ただし、その場合事前にひと言いただけると、すんごく喜びますんで、
よろしくお願いします。

あ、印刷物への引用・転載はダメですよん♪

寒河江陵南中と市立病院の間にある、そば処。
夜は焼肉もメニューに加わるため、
「そば焼肉ふくろう」という店名らしい。
そば・焼肉・ふくろう…この完全なミスマッチは見事です(笑)

げそ天板そばがこの店の看板メニュー。
700円で板そばにげそ天、昼限定で鳥ダレもつく。
おトクです。
お客さんのオーダーも、ほとんどこれ。

なのに、僕は、とり中華(笑)

いやいや、美味しいですよ、この店。
スープは和風の魚ダシ(肉そばと同じかな…)
これに天カスが入り、ほど良いこってりさ。
よくありがちな「甘すぎる」こともありません。

で、特筆すべきは麺!
少し太めの平打ち縮れ麺で、しこしこ、もちもちと
食感、喉ごしとも抜群です。
そばがメインだけに、茹で加減もばっちり。

 

次回の来店時は、素直にげそ天板そばを食べてみます(笑)

■そば焼肉ふくろう
山形県寒河江市大字寒河江字内の袋84-1
0237-85-6522
11時〜14時/17時〜22時(休:月)
とり中華(温):550円

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↑寒河江って味のレベル高い気がする…。街道筋、宿場町だからかなぁ。

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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