こう言っては失礼だが、ま、同級生のよしみってことで(笑)
山形県知事、齋藤弘くんのブログ「子育て知事日記」が、
意外に面白い
しかも、ほぼ毎日更新されてる。
激務の日々だろうになぁ、エライなぁ…。
ここ読んでないと思うけど、せめてRSS配信しましょう(笑)
■さいとう弘
http://www.hkysaito.jp/index.html
![]()
↑後援会とかも入ってないので内輪PRではないです(念のため)
こう言っては失礼だが、ま、同級生のよしみってことで(笑)
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しかも、ほぼ毎日更新されてる。
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ここ読んでないと思うけど、せめてRSS配信しましょう(笑)
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貫徹状態で南陽・長井に取材。
自宅で一眠りしてから向かうつもりだったが、
いもせのラーメンを食べたかったのと、
お腹がいっぱいの方がすぐ眠れると思い、
クルマで現地仮眠に決定!(笑)
寝不足をラーメンパワーでなんとかしようと、
チャーシューメンをオーダー。
いもせといえば、このチャーシューでしょう。
細麺の支那そばも人気ですが、
プリップリの中太、強烈縮れ麺を食べたら病みつきになります。
麺は5種類の小麦粉をその日の天候に合わせてブレンドし、
すべて自家製手打ち。
鶏ガラスープの透き通った旨さは、
あっさり感とコクのマッチングが絶妙で、
縮れ麺とからんで口の中に入ったとたん、ふわっと甘味が広がる。
豚バラチャーシューも絶品。
大きさ、量とも大満足。
肉厚ジューシーなチャーシューも好きだが、
このとろけるような柔らかさは、麺の歯ごたえと対照的で、
ラーメンの楽しさをグッと広げてくれる。
ただ、こういうパワフルなラーメンは、
それを食べる側の体力、パワーも必要でした(笑)
ラーメン完食後、取材現場近くのコンビニ駐車場に移動し、爆睡…。
■いもせ食堂
山形県南陽市椚塚1880-2
0238-43-2357
11時〜16時/17時半〜スープなくなり次第終了(休:木)
チャーシューメン:780円
この日はなぜか朝から、無性に腹が減っていた。
しかも昼食時間を逸し、入店は14時頃。
今、思い返すと、魔が差す条件は充分に整っていたわけだ。
ダイナミックラーメンの存在は以前から知っていて、
一度見てみたいとは思っていたのだが、
最近では年を取ったせいか(笑)、量がいけなくなった。
だから、自分が頼むつもりはさらさらなかったのに…。
いやはや、そのダイナミックなボリュームに、死ぬと思いました。
「ラーメンの大盛りに野菜が乗ったもの」
が、店側の説明。
野菜ラーメン、つまりタンタン麺の大盛りと何が違うのか不明だが、
どっちにしても、まず、ドンブリの大きさが違う。
野菜の量が違う。
麺も通常大盛りが1.5倍としたら、2倍か…。
栄屋共通の牛ダシスープに、
シャキシャキ野菜の甘味と水分が加わり、
いい意味であっさりまろやかになっている。
絶大な人気を誇る栄屋だが、僕は、冷やしラーメンも含めて、
山辺支店のもやしらーめん以外、ほとんど食べない。
でも、このあっさり感はなかなかだ。
中細ストレート麺も、歯ごたえに独特の粘りがあり、
食べ終わるまでのびないし、飽きが来ないのもウレシイ。
とはいえ、です。
二度とオーダーすることはないでしょう。
その後、数時間は脳みそが機能しませんでした(笑)
僕の注文がテーブルに運ばれるのと同時に、
若者3人が入店。
「おまえ、何にする?」
(人に聞くな、主体性がねぇなぁ)
「んー、ダイナミックラーメンって何だ?」
(これだ、これ!)
「普通のラーメンとどこが違うんだベ?」
(量だ、量!ほれほれ!)
「ダイナミックなのんね?」
(意味わかんねーだろっ!)
「オレ、大盛りにすっかな…」
(や、やめとけって!)
大ドンブリに苦闘しながら、
オジサンは心の中でツッコミ入れるのでした。
■栄屋分店
山形県山形市北山形2-2-54
023-643-8866
11時半〜18時(日祝:〜17時)
ダイナミックラーメン:750円
シンヤ(深夜)ではなくテツヤ(徹夜)に改名しようかと思案中の、
すっぽこ所長です。みなさんはちゃんと寝てますか?
*一度使ったネタなので、該当する方ゴメンナサイ(笑)
さて、本日朝のYBCラジオで、すっぽこの話をしていたそうです!
放送中、放送後、たくさんの方から研究所宛に報告をいただきました。
ありがとうごぜぇますだぁ。
残念ながら、事務所にAMラジオを聴ける環境がないため、
内容はよくわかりませんが、
どうやら寿屋本店さんが取り上げられていた模様。
また、「すっぽこ」の名前の由来について、
“江戸のしっぽくが訛った”と言っていたとの報告。
間違っているとは言いません。
確かなことは私にもわかりませんのでね。
それでも敢えて言うなら、江戸のしっぽくの基本はそば。
それが、長野あたりに伝わり、長野しっぽくとして今も残っています。
しかも、あんかけではなく、汁かけそば(うどん)。
山形のすっぽこに相当するものは、江戸では「あん平」、
原点と思われる京阪・近江では「のっぺい」と呼ばれているのです。
とすると、江戸しっぽくが山形すっぽこに変異した説には、
謎や疑問が山のように出てきます。
ともかく、すっぽこがメジャーになっていくことは大歓迎♪
放送を聴いた方が、すっぽこ研究所のネタを参考にしていたみたいだと
言ってましたが、それも大歓迎。
研究所の情報は、どんどん持ち出しOKです。
ただし、その場合事前にひと言いただけると、すんごく喜びますんで、
よろしくお願いします。
あ、印刷物への引用・転載はダメですよん♪
寒河江陵南中と市立病院の間にある、そば処。
夜は焼肉もメニューに加わるため、
「そば焼肉ふくろう」という店名らしい。
そば・焼肉・ふくろう…この完全なミスマッチは見事です(笑)
げそ天板そばがこの店の看板メニュー。
700円で板そばにげそ天、昼限定で鳥ダレもつく。
おトクです。
お客さんのオーダーも、ほとんどこれ。
なのに、僕は、とり中華(笑)
いやいや、美味しいですよ、この店。
スープは和風の魚ダシ(肉そばと同じかな…)
これに天カスが入り、ほど良いこってりさ。
よくありがちな「甘すぎる」こともありません。
で、特筆すべきは麺!
少し太めの平打ち縮れ麺で、しこしこ、もちもちと
食感、喉ごしとも抜群です。
そばがメインだけに、茹で加減もばっちり。
次回の来店時は、素直にげそ天板そばを食べてみます(笑)
■そば焼肉ふくろう
山形県寒河江市大字寒河江字内の袋84-1
0237-85-6522
11時〜14時/17時〜22時(休:月)
とり中華(温):550円