2006年12月アーカイブ

創刊10周年の記念号が完成しました。
創刊号からお手伝いをさせていただいているので、
10年経っちゃった…。

歳を取るはずです(笑)

iedukuri2007.jpg

10周年号は、山形初の「家づくり大賞コンペ」の
誌上発表会がメインの特集。
すでに書店に並んでいますので、どうぞご覧になってみてください。

この「家づくりの本」、
毎号新しい出会いがあり、とても楽しい仕事。
願わくばライフワークにと思っています。

次号はさらにパワーアップするぞー!


『山形家づくりの本2007』発行概要

○発行形態:年1回
○判型:A4版変形(220mm×297mm)
○総ページ数:350ページ
○発行部数:12,000部
○発行人:松岡友路
○配布:県内書店130店で販売。公共機関、金融機関へ無料配布
○販売価格:1,000円(税込)
○発行日:2007年12月15日
○発行所:株式会社アイン企画
※「家づくりの本」はアイン企画のホームページからも購入できますよ♪

草の根的に、無料の無線APを世界中に広げていこうというFON。
無料キャンペーン期間は残念ながら12/9で終わってしまいましたが、
さっきサイトで確認したら…有料になってもこのプライス♪

fonera.gif
FON専用小型無線ルーター「La Foner」

 
 
そのうち、いくつか企画書を作ろうと思っています。

たとえば…企業。
機密業務に関わらないなら、これで社内無線LANが格安で構築できる。
Skypeフォンを使えば、電話代の経費節減につながる。
そのうえ、近隣地域への貢献もできる。

たとえば…行政。
山形県内の市町村がすべての公共施設や公園にFONルーターを設置したら、
かなりのAP数となり、ネットインフラを拡充できる。
無線ネット接続を業務にしている民間を圧迫する?
FOMAカードやPHS系カードでネットに接続してる人って、
通話やメール利用に比べたら、微々たるもんだと思うんですがぁ…(笑)



↑山形県を無線ネット接続の天国にしませんか!

山形市内にある2軒の「庄司そば屋」のひとつ(笑)
西バイパス、マクドナルドから西へ向かう飯塚街道にある。

中華そば 450円

値段・ボリュームで大奮闘。

湯切りのチャッチャッという音が聞えてまもなく、
ばあちゃんがドンブリを運んできた。
テーブルに置くなり、
「あ、スープこぼしてしまった!今、拭くからね」
(…を山形弁で)

そういや、入店した時に先客がいたテーブルが
まだ片づけられていなく、やっぱりビチョビチョだった。
ばあちゃん、お約束?(笑)

それほどになみなみの鶏ガラだしスープは、
脂たっぷりで見た目を裏切る濃厚さ。
一口すすった瞬間は意外さに「うっ!」となるが、
食べ進めるにつれ、冬は温まるなぁと、次第に好感が…。
中細ストレートの麺と相性がいいのだろうな。
その麺は、茹で加減がかなり柔らかめの昔風。
ボリュームだけは満点!

 

海苔の上にはたっぷりのコショウ。
僕は基本的にコショウを掛けませんが、
かといって、ここみたいに最初からついてきても気にしない。
ももチャーシューは小振りながら、厚めが2枚。
しっかりした濃いめの味付けで、歯ごたえも良く美味しい♪

きくらげの具は珍しいかな。

今みたいに、美味しいラーメンを求めて
クルマをひた走らせるなんてあり得なかった時代の、
「近所の中華そば屋」です。
 
 
  

■庄司そば屋
山形県山形市飯塚町1353-31
023-644-6278
カーテンが開いてから閉まるまで(笑)
中華そば:450円

ターバン野口

| コメント(1)

巷で話題の「ターバン野口」を折ってみました。
家族に見せて自慢しようと思ったら、

「大人のくせに、お金で遊んじゃダメだろ…」
 
 
ダメな大人の仲間入りしたい人は…
■YouTube - ターバン野口の折り方
http://www.youtube.com/watch?v=DXLXR3PxACc



↑樋口一葉ならターバンじゃなく、“姉さんかぶり”になりそうだな。

jp_logoFon.png

12月4日よりFON JAPANが日本でのサービスをスタートしました。

FONコミュニティは、
ブロードバンド環境でインターネットを利用している人が、
専用のFONルータを介して無線アクセスポイントを提供しあい、
いわば草の根的無料&無線インターネット環境を作っていこうというもの。
これはスゴイ!

会社や自宅を無線LANにしたいとか、
経営するアパートの住人に無線LAN環境を提供して、
入居率を上げようと思っている人なんかは、今がチャンスです。

12/9まで、FON専用ルーター無料提供!

大盤振る舞いだ!
さっそく僕も自宅用と会社用に申込んでみました。

アフィリエイトでもなんでもありません。
一度見てみて下さい。
このコミュニティが密になったら、街中どこからでも
インターネットが使えるようになるんですよ。

夢があっていいなぁ♪
とことん応援することに決めましたっ!
 
 
■FON JAPAN
http://jp.fon.com

■FONブログ
http://blog.fon.com/jp/
 
 

↑フロム*ヤマガタを見てくれているすべての人に、ぜひ参加してほしい!

その日は、昼前にいた場所柄、
鬼がらし本店か、亀太郎
に行こうと考えてました。
いわゆる、ガツン系(笑)

で、ちょっと迷った末に鬼がらしに決めたんですが、
鬼がらしに決めたとたん、
ガツン系より普通の醤油ラーメンも悪くないな…とか。

人生も含めて、50間近にしてなお、迷走するクセは直らず、
僕はいったいどこへ行こうとしているのか…。

あ、いや、こっちの話(笑)
 
 
お店に入ると、まずは自販機で食券を買うのが鬼がらしの慣わし。
どれにすっかな〜とメニューを見ていると、
「山のらーめん」というヤツを初めて目にしたので、これの中辛に決定。

この決定理由が、“要注意!”。

なぜか?

僕は「山の〜」のメニュー名を見た瞬間、
かぐらを連想してしまっていたのでした。

つまり、かぐら同様「山の〜」と名が付いたら、
そのスープは、山系(動物系)であって、
海系(魚介系)ではないだろうと、そう思ってしまった。

最近は魚ダシのラーメンも、
美味しい♪と思うようになりましたが、元来は苦手。
根っこの部分でナマグサは得意じゃない。
特に、鬼がらしの味噌系は、そんな僕にとってなかなか手ごわい。
体調や気分で、美味しいと思ったり、拒絶反応だったり…。

「山のらーめん」が運ばれてきて、プーンと香る強烈な魚ダシ。

(あれれれれれれ〜)

…まいりました。ごめんなさい。僕が悪かったです。勘弁して下さい。
僕が期待した(そしてはずした)「山の〜」の正体は?

キノコ、キノコ、キノコ、そして山菜

「山の幸」の「山の〜」…かなりのショックです。

   

  


ま、事前に「山の〜」の何が「山の〜」なのかを聞けばよいだけなので、
鬼がらしさんに何の罪もありません。
もしかしたら、店内に説明のPOPがあったのかもしれないし。
(それすら確かめる気力が残っていませんでした)

僕と同じ過ちを犯さないように」が本エントリーの主旨。
というわけで、味の評価はありません。
いつもの鬼がらしの辛味噌らーめん+キノコ…です。

最後にもう一度。

鬼がらしの「山のらーめん」は…

魚ダシ辛味噌ラーメン+キノコ

…です。
では、今回はこのへんで(笑)

 

■鬼がらし 本店
山形県山形市南原町3-9-38
023-631-0202
11時〜21時(休:水)
山のらーめん:890円
 
 

↑人生なにごとも経験から学んでいくのだっ!(涙)

これは大ヒットです。
新鮮、濃厚な2つの源泉かけ流し。
いきなり掘ってよくこんな温泉(花咲か)が出たもんです。
ま、ホントに「いきなり」ではないでしょうけどね(笑)

この2つの源泉は、実に個性的。
新寒河江温泉は、以前からあるモール泉のような茶褐色の単純温泉。
近くの市民浴場からパイプで持ってきてます。
単純温泉といっても、ちょっと成分が足りないだけで、
しっかりしたカリウム食塩泉だから、肌スベスベ、ぽっかぽか♪

もう一方の新しい温泉、寒河江花咲か温泉は、
新しく掘削し、地下800mから湧く、
僕の大大大大好きな硫黄泉(笑)
浴場のドアを開けたとたん、いい香り、硫黄臭が鼻腔をくすぐります。
しかもかなりの塩分で、ちょいと口に含むと海水よりしょっぱい。
こちらも皮膚に良く、女性のもぴったりの温まり湯。
ただし、濃度が高く湯当たりしやすいためか、
「3分以上入らないでね」と注意書きがありました。

湯温はどちらも、僕の好みにドンピシャ♪

 

露天風呂は東屋がかけてあり、
さくらんぼの形をした注湯口から、温めの新寒河江温泉が
小振りな円形の浴槽に注がれています。
露天なんだから、内湯より熱くていいのになぁ…。

弱点は浴室への入場ゲート。
自販機でカードを買い、それを差し入れる仕組み。
休憩料金を払うと3回まで入浴できるので、
カード方式はそのための管理システムなんだろうけど、
混雑時は渋滞しそうだ。
だいたい「3回」って限定するのが、せこくない?(笑)

…とはいうものの、洗い場も広くて明るく、実に気持ちのいい施設です。
僕は興味ありませんが、サウナもあり。売店や食事処も揃っているし。
なんだかんだ言っても、今どき、

塩素ぶっ込み温泉が急増する中で…

全くこれをしないだけでも、アッパレ、アッパレ。
寒河江市、エライ!!
時間に余裕があるときは、通います!


■寒河江花咲か温泉「ゆ〜チェリー」
山形県寒河江市大字寒河江字久保15
0237-83-1414
寒河江花咲か温泉:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
新寒河江温泉:単純温泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)
大人:300円/子供:150円
6時〜22時(入館9時まで)
休館:第1月

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 ←お楽しみ、悪い子用画像♪今回は“影鳥海”または“ブロッケン現象”?(笑)

念願の尾浦。
庄内出張の折りには、機会あるごとに
何度か店の前まで足を運んだんだけど、
どうやら、店主が腰痛のため休店していた模様。
店内にその案内と、メニュー(価格も)一部改変の張り紙がありました。

昼時なので当然ですが、さすが混んでましたねぇ。
こんな時は一人が有利、カウンターにするっともぐり込みました。
何にするかしばし迷った末、あっさり系に。

メニューによると、「あっさり」は
豚骨・鶏ガラスープ+あごダシ・利尻昆布の海産和風スープ。
「こってり」は濃厚豚骨スープ+鶏ガラスープだそう。
なるほど、魚系ダシの優しい香りがします。

 

 

麺は細めで、軽くウェーブがかかった程度。
このシンプルな麺があっさりスープに良く合う。
麺量が細かく選べるのも特徴で、
小盛り:0.8玉(-50円)、普通盛り:1玉、中盛り:1.5玉(+100円)、
大盛り:2玉(+150円)、すり鉢:3玉(+300円)…といった具合。

チャーシューメンじゃないのに、
肉厚チャーシューが3枚も入ってる♪
これがまたモチモチして美味しい!

「こってり」を食べに、絶対また来ます!
添加物を廃した「下川中華」も食べてみたいなぁ…

 

■ラーメン尾浦
http://oura.yuuhi.michikusa.jp/
山形県鶴岡市下川字西谷地1-2
0235-33-1855
11時半〜15時(休:火)
あっさりラーメン:600円

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↑今度から庄内に行った際は、2軒or2杯を目指そうッと(笑)

テーブルに運ばれてくるなり、ぷーんと香る魚系ダシ。
この時点ですでに喉が鳴る。
一口スープをすすると、うわ〜っ、美味しい。
色のイメージよりもずっとあっさりしてる。
煮干し、昆布のスープと鶏がら、豚骨スープを
どんぶりで合わせるダブルスープです。

麺は、南部産小麦を使った自家製の多加水麺。
太くて縮れが強く、スープをたっぷりと持ち上げる。
プリップリとして歯ごたえで、さすが酒田ならではのボリュームたっぷり。
ラーメンの鬼、佐野実さんが
自家製麺の参考にしたという話はあまりにも有名。

 

 

大振りで、ぶ厚くて、柔らかいチャーシューは、平牧三元豚。
噛めば噛むほど味わい深く、飲み込むのがもったいないほど。
こんなラーメンを毎日でも食べられる庄内人がウラヤマシイ♪

敢えて付記するなら、同行者が言っていた
「麺の迫力に比べてスープがあっさりすぎる」には、なるほどと。
でも、美味しさのレベルはかなりです。
1,200円もする、特製チャーシュー麺「桃園」も気になるぅ。
(当日はすでに売れ切れてました…)

  

■麺処 味龍
山形県酒田市錦町1-2-24
0234-31-3717
11時〜15時(休:水)
チャーシューメン:850円

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↑雪が降ると庄内が遠のくなぁ…

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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