12月4日よりFON JAPANが日本でのサービスをスタートしました。
FONコミュニティは、
ブロードバンド環境でインターネットを利用している人が、
専用のFONルータを介して無線アクセスポイントを提供しあい、
いわば草の根的無料&無線インターネット環境を作っていこうというもの。
これはスゴイ!
会社や自宅を無線LANにしたいとか、
経営するアパートの住人に無線LAN環境を提供して、
入居率を上げようと思っている人なんかは、今がチャンスです。
12/9まで、FON専用ルーター無料提供!
大盤振る舞いだ!
さっそく僕も自宅用と会社用に申込んでみました。
アフィリエイトでもなんでもありません。
一度見てみて下さい。
このコミュニティが密になったら、街中どこからでも
インターネットが使えるようになるんですよ。
夢があっていいなぁ♪
とことん応援することに決めましたっ!
■FON JAPAN
http://jp.fon.com
■FONブログ
http://blog.fon.com/jp/
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↑フロム*ヤマガタを見てくれているすべての人に、ぜひ参加してほしい!

Artfolio ヤマガタ (3)


はじめまして。satoといいます。
今までコソっと拝見してました。
このFONを初めて記事で読んだときには私も飛びつこうと思ったのですが、冷静になって検討してみるといろいろな問題を感じました。
その中でも1つ大きな疑問があるんです。
このFON専用のルーターを現在自分が使用しているプロバイダーの回線に繋げる訳ですよね?
その場合、自分が契約している回線を他の人に開放して使ってもらう訳で、そうするとプロバイダーとの契約上よろしくないことになるのでないかと・・・。
イマイチ踏み切れないでいるので、わかることがありましたら教えてください。
satoさん、初コメントありがとうございます。
今後はコソッとでなく堂々とご覧ください(笑)
おっしゃる点はもっともです。限りなく(黒に近い)グレーゾーンだと思います。ただ、何か画期的な新しい展開が始まるのは、いつもこのグレーゾーンからですし、FONのサイトでも「アクセスプロバイダと敵対するものではない」と書いています。
すでに何社かが賛同しているようですが、社会的な動き(つまり僕が書いた草の根的に広がって)が大きくなれば、逆にプロバイダ側も方向転換せざるを得ない状況になるだろうと。だいぶ先の理想論かもしれませんが。
また、無線アクセスポイントを提供する側のリスクについて、友人が自分のブログで触れていますので、そちらも参考になさってみてください。
http://hajimesan.net/blog/2006/12/fon.html
ただし、これも僕個人の考えなのですが、インターネットにおけるリスクって、自動車を運転するとか、さらに言うなら道路を作ることでの交通事故のリスクと同じだと思っています。