2007年1月アーカイブ
久々の、めん僮楽。
しょうゆ、特天然塩らあめんは既食なので、味噌をオーダー。

あ…美味しい♪
やっぱりここは、ウリにしているつけ麺より、
普通のラーメン系の方がいいなぁ。
わずかに魚系の香りがするスープは、
味噌にありがちな押しつけがましいところがない。
ガツンと対決するというより、
味の深みに引き込まれていく感じ。


辛みそを溶いてもそれほどの強烈さはなく、
マイルドな辛味が、スープのコクを引き立ててくれる。
(辛味好きの人には物足りないかも…)
それと、味噌にも焦がしネギ油が入っていて、
その風味がまたいい。
トッピングされた野菜、特にキャベツが水っぽかったのが、
残念と言えば残念かな。。。

初めて頼んでみた焼き餃子。
別メニューのワンタンと同じ皮なのだろうか。
ツルプリッとした食感で、
味は、我が家で作る餃子になんとなく似ていた(笑)

■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
味噌らあめん:680円
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↑いやぁ、散財しました(謎)
いやいや、知りませんでした。
掛け流した排湯が「水質汚濁防止法」の対象となり、温泉旅館に限って規制を受ける…という信じられない話。
どこの誰にどんなメリットがあるのか、全く分からない。
こういう時は…必ず何かある。
誰かが裏の恩恵を得ようとしている。(としか思えない)
新たな温泉問題ぼっ発! - [日本の宿]All About:
法改正で「源泉かけ流し」が消える!?
よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を大量廃業させようと目論む日本の環境庁
よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を「護る」にはどうすればよいのか…
リンク先のblogにも書かれているように、PSE法を骨抜きにできたのは、著名ミュージシャンを核に、業者(楽器店など)がともに声をあげ、これをさらに一般消費者が底上げした…という構造。
ならば、音楽好き、特に楽器好きより、温泉好きな日本人の方がはるかに多いはず。
すでに多くのHPやblogで「なんじゃこりゃあ!」といったエントリーが展開されている。





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