2007年1月アーカイブ

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2007.1.31 06:40/optio 43WR+Adobe Photoshop CS2


暖かい、暖かいとはいえ、
日の出前はしっかりと冬だぞ、
とせめてもの主張。



↑今に見てろ〜と、虎視眈々なのだろうか。どうなのよ、冬さん。

限定物だそうです。
からっきし、こういうのにヨワイ(笑)

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日清カップヌードルの次に好きなのが、
やはりお湯を注ぐだけで出来上がる、
このチャルメラカップということもあって、
つい手が出てしまいました。

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フタを開けてのぞくと、
あー、いました、いました♪
お湯を注いで待つこと3分、ありゃりゃ…イマイチっぽいな。

と、思ったら、かわいいくせに予想を上回る
プリプリ感と具の存在感。
大げさですけど、ね(笑)

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僕なら「Miniワンタン」じゃなく
「petit“プチ”ワンタン」てネーミングにするなぁ。
 
 

↑誰か、ウインナー入り限定カップヌードルを見かけませんか?

雑記ブログをポータル化し、
www.man-c.com/froya/に自動ジャンプのための
<metaタグ>を追加。

これからはこのサイト(blog)が、
FRO*YA[フロム*ヤマガタ]の入り口になります。
どうぞヨロシク♪

各ジャンル別blogごとにRSSを用意していますので、
直接アクセスしたい方は、それぞれのRSS Feedを、
RSSリーダー等に登録してくださると便利かもしれません。

 
 

↑なんと38位に急浮上♪Thanks!

久々の、めん僮楽。
しょうゆ特天然塩らあめんは既食なので、味噌をオーダー。

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あ…美味しい♪
やっぱりここは、ウリにしているつけ麺より、
普通のラーメン系の方がいいなぁ。
わずかに魚系の香りがするスープは、
味噌にありがちな押しつけがましいところがない。
ガツンと対決するというより、
味の深みに引き込まれていく感じ。

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辛みそを溶いてもそれほどの強烈さはなく、
マイルドな辛味が、スープのコクを引き立ててくれる。
(辛味好きの人には物足りないかも…)

それと、味噌にも焦がしネギ油が入っていて、
その風味がまたいい。
トッピングされた野菜、特にキャベツが水っぽかったのが、
残念と言えば残念かな。。。

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初めて頼んでみた焼き餃子。
別メニューのワンタンと同じ皮なのだろうか。
ツルプリッとした食感で、
味は、我が家で作る餃子になんとなく似ていた(笑)

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■めん僮楽(どうらく)
山形県山形市浜崎77-1
023-632-1663
11時〜15時/17時〜21時半(土・日・祝:11時〜21時)
味噌らあめん:680円
 
 

↑いやぁ、散財しました(謎)

いやいや、知りませんでした。
掛け流した排湯が「水質汚濁防止法」の対象となり、温泉旅館に限って規制を受ける…という信じられない話。
どこの誰にどんなメリットがあるのか、全く分からない。
こういう時は…必ず何かある。
誰かが裏の恩恵を得ようとしている。(としか思えない)

新たな温泉問題ぼっ発! - [日本の宿]All About:
法改正で「源泉かけ流し」が消える!?

よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を大量廃業させようと目論む日本の環境庁

よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を「護る」にはどうすればよいのか…

リンク先のblogにも書かれているように、PSE法を骨抜きにできたのは、著名ミュージシャンを核に、業者(楽器店など)がともに声をあげ、これをさらに一般消費者が底上げした…という構造。
ならば、音楽好き、特に楽器好きより、温泉好きな日本人の方がはるかに多いはず。
すでに多くのHPやblogで「なんじゃこりゃあ!」といったエントリーが展開されている。
 

昨年12月、西部工業団地に隣接する
本沢地区にオープンした注目の百目鬼温泉。

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「百目鬼」と書いて「どめき」と読む。
川の水の音、瀬音を意味し、
“どよめき”から転じた言葉らしいが、
なぜ妖怪のような漢字が当てられたのかは不明だ。

どう考えてもイメージするのはこれだ。

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田畑の真ん中にあり、日帰り温泉施設というより、
村の公民館か集会所といった素朴な風情。
駐車場も舗装されず砂利のままだし、
誘客のための飾りモノや演出は皆無。

2001年に農業用の井戸水を掘削中に湧き出した温泉で、
地区の住民の努力でようやくオープンにこぎ着けたそうだ。
運営もスタッフもすべて地区民でまかなわれる。
玄関には野菜や果物がささやかに直販されていたりと、
言うなれば「農家レストラン」ならぬ
「農家ホットスパ」である。

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脱衣カゴを入れるスペースには何気に、
菅笠が詰め込んであった。
天神の湯などと同じように、雨の日、
露天風呂を利用する時に使っていいんだろうな。

施設内も、お風呂も、必要最低限の設備があるだけ。
華美な装飾は一切ない。
が、それがとても好印象なのだ。

温泉施設で一番大切なのは、
いうまでもなく温泉の泉質とその運用の仕方だと
僕は思っている。

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浴室の内装は木、カラン数は8。
内風呂よりも大きな湯船を備えた露天風呂。
実に気持ちが良く清々しい。

さて、そのお湯は、とろりと灰濁した濃厚な食塩泉で、
口に含むとかなりしょっぱい。
典型的なあったまり湯である。
湯温は源泉が57度、浴槽で43度ぐらいか…。
この新鮮なお湯が、贅沢に掛け流しされている。

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露天風呂の湯口からは、内湯以上の湯量が注がれ、
たっぷりとオーバーフローしたお湯が、
床面全体をつねに流れているという具合。
内湯では「ちょっと熱めかな」と思える湯温も、
露天に出るとちょうどいい。
道路に面しているため、目隠しの柵が高く作られ、
湯船に浸かったままでの眺望は望めないものの、
ほてった体を冷やすために立ち上がれば、
田圃の向こうに蔵王連峰が堂々と広がっているのだった。

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源泉掛け流し、循環濾過なし、塩素投入なし。

ゆ〜チェリーに続き、お気に入りの温泉がまたひとつ。
こういった温泉が身近にある幸せ♪
山形人でよかったな〜。

今度は、独り占めできるような、
平日の空いた時間に来ようと思うのであった。

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■百目鬼(どめき)温泉
泉質:ナトリウム - 塩化物温泉 
山形県山形市百目鬼42-1
023-645-9033
6〜22時(休:第1月曜)
大人:300円


←お楽しみ(でもない)悪い子用画像。見るだけ損ですよ(笑)
 
 

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【2008.6.7更新】

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ugandaさんからメールが入っていた。

「美味しいラーメンを発見。飯塚街道沿いの里味。知ってました?」

お店の場所は知っている。
でも、ラーメンを出す店だとは全く思わなかった。
「食事処」とあるだけで、
よくある「ラーメン」と染め抜かれた赤いのぼりもない。
外観からはその気配すら感じられないのだった。

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初オーダーは素直にラーメン(普通盛り)。
スープを一口。
脂が浮いているのでコッテリかと思ったが、
見た目ほどではない。
ほのかな甘味のある鶏がベースのだしで、
思わずほっこりと笑みがこぼれる。

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最初から黒コショウがビシッとかけられている。
それが苦手な人もいるようだが、僕は平気。
ただ、どうせなら普通のラーメンコショウの方がいいかな…。

ほとんどストレート、わずかにウェーブのかかった中細麺。
プリッとした食感は、茹で加減の巧さにあるようだ。
短いため、喉ごしも小気味よい。

チャーシューはしっかりした味付け、
メンマはごま油の香り、
どちらもスープの甘味ととてもよく合う。

意外な名店がまだまだあるもんですねぇ♪
 
 
satoaji5.jpgsatoaji6.jpg

■食事処 里味
山形県山形市飯塚町1356-36
定休:木
023-643-3166
ラーメン:500円



↑山形の“ラーメンブログ”増えましたねぇ…今度リストアップしてみようっと♪

毎年豪雪に見舞われる金山も、
さすがの暖冬で積雪は例年の1/3。
そんな金山での取材撮影2日目、金多楼へ。

一時、油そばが「ラ王」に登場するほどのブームになったとき、
(このラ王の油そばが実に美味しかった…)
ここ金多楼のメニューにあると聞きつけ、
訪れた人も少なくないことだろう。

僕も久々の油そばである。

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東京・武蔵野市が発祥なのは有名な話。
湯切りした中華麺に、油で溶いたタレをかけるから「油そば」、
「あぶらーめん」などとも言われる。

油タレは最初からラー湯が効かせてあるが、
さらに好みでラー湯を加えるなりお酢を足すなりして
食べると、これがまた美味。

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チャーシューの代わりにしゃぶしゃぶ豚肉、
そしてキュウリといった具材からも、
こってりした温かい「冷やし中華」などという、
奇妙な表現もできそうだ(笑)
500円という値段も魅力♪



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■金多楼
山形県金山町大字金山936-1
0233-52-2113
11時〜14時/16時〜20時半(休:火)
油そば:500円
 
 

↑最近、「リーベ」のラーメンがしょっぱいです。。。

興奮冷めやらぬすっぽこ所長です。

『週間ことばマガジン』
みなさんはご覧になりましたか?

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これだけ「すっぽこ」が連呼されたのは、
世界のテレビ史上初でしょう。
ブラウン管の前(我が家のテレビは古い)で、思わず、
小さなガッツポーズを繰り返しておりました。

収録は会社の事務所で行われたのですが、
後に小さく見えるネピアのティッシュが
気になって気になって(笑)

登場シーンは合わせても1分程度でしたが、
当すっぽこ研究所の成果が、
番組(台本)の随所に取り上げられ、ウレシイ限り。

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特に、方言研究家の矢作春樹先生が、
すっぽこ伝来について研究所で唱えている
「近江商人による伝播」説を紹介してくれたのには感激!!
これについては、今後フィールドワークにて、
立証していければと考えています。

ひとつだけ。
番組内ではすっぽこ(または、しっぽこ)が食べられる店として、
4軒のみと紹介していますが、実はもう1軒あります。
紹介されることを辞退されたと聞いていますので、
ここでも敢えて紹介しません。
過去の「すっぽこ通信」ではきっちり紹介していますので、
ぜひ探してみて下さいね。
…というか、私が初めて「すっぽこ」に出会った店です。

kotomagatv4.jpg

熱々のあんかけに包まれた「すっぽこ」は、
山形の寒い冬に体を心から温めてくれます。

この冬は、ぜひ、すっぽこ体験を!

ディレクターの佐田さん、リポーターの小坂さん、
そして、我が「すっぽこ」に注目してくれた構成作家の「I」さん、
ありがとうございました!+お疲れさまでした!
 
 
*「すっぽこ研究所」では、山形県の「すっぽこ」について、
歴史的・文化的・民族学的研究に深く“楽しく”取り組んでいます。
*皆様からの「すっぽこ」情報、特に“我が家では今も食べます”といった、
「家庭すっぽこ」情報をお待ちしています。

すっぽこましておめでとうございます。

…と改めて祝いたくなる、すっぽこ所長ですが、
皆さんいかがすっぽこってますか?

ついに、本当に、その日がやってきます。
この際、何度でも言いましょう。
明日、1/20。YTS 11:30より『週間ことばマガジン』で
「すっぽこ」登場です!
番宣も華々しいらしく、見た人からの問い合わせが
続々と研究所に寄せられています。

さて。
記念すべきオンエアに際し、
すっぽこ研究所からビッグニュース!

オンエア記念「すっぽこTシャツ」発売します!
そのキュートなデザインは↓

suppoko_rogo.jpg
*designed by へ研究員

そう!
番組で私めが着用のものと同じデザイン!

Tシャツ前面にドンとアイロンプリントされた、
所長自らの手づくりです(笑)
Tシャツの売上金は、学芸研究員のすっぽこ研究資料購入費、
または、すっぽこの故郷、
近江調査旅行の一部に活用させていただきます。

■すっぽこTシャツ[white・size M]:1,500円(送料別/来所歓迎♪)

購入ご希望の方は、メールアドレスを明記のうえ、
コメントにてお申込み下さい。追ってご連絡差し上げます。
 
 

↑すっぽこTシャツ、マジで売れないかな…

セブン&アイの地域の名店シリーズ、
「龍上海の辛みそラーメン」がカップ麺に。
お店に行ったらズラリと並んでいました。

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調理時間は5分と長め。
撮影に要する時間とちょい固めを意識して、
4分30秒で液体スープ、辛みそ、青のりを入れ、完成です。

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見た目、それっぽい。

フタには「煮干だしが効いた〜」とありますが、
辛みそを溶いても、本物のゴテゴテ感はなくアッサリめで、
魚系のだしはかすかに香る程度。
麺はちょい平打ち気味の中太で食感はかなりいい♪
もちもち、プリプリで食べ応えあります。

ただし、いつもは日清カップヌードルしか食べないので、
この手の高級カップ麺(笑)の麺は、
どれもこんなもんかもしれないけど。

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最初は物足りなく感じたスープが、
食べ終わる頃になって印象が強くなるのは不思議。
もちろん本物には及びませんが、
辛みその出来がいいんだろうな、まあまあ龍上海。
スープを飲み干すと、
しっかりと満足感がありました。

が、かやくを入れたり、スープを後入れしたり、じゃなく、
お湯だけ入れて3分!
やっぱ、それがカップ麺の本領だなぁ。

■セブン&アイ+明星
「地域の銘店シリーズ005 エリア限定発売」
赤湯からみそラーメン 龍上海本店:298円
 
 

↑その大好きなカップヌードルに「ワイルド」と「マイルド」が発売されるようです。

iPhone

マクドナルドの中でも、僕はビッグマックが大好きです。
期間限定で、しかもメガ級と聞いたら、
食べないわけにいきません。

が、はなから一筋縄ではいかないと思っていた。

以下は、メガマックが次第に(というか、あっと言う間に)
崩壊し、とんでもない状態になりながら
胃袋におさまっていく様子であーる。

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megamac4.jpg
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ボックスから出すのがまずタイヘン。
手に持っただけでくずれそう。
一口かぶりついた瞬間、具がパンズから一斉に、
しかもそれぞれ勝手な方向に飛び出し、
あとはもう、ジェンガのようなぎりぎりのバランス感覚と、
集中力、瞬発力が最後まで求められるのだった。

七日町の再オープンに合わせて、
西バイパスのお店も同じイメージでリニューアル。
アメリカンだなぁ♪
 
 

↑一度100位以下に脱落するも、50位代に復活中♪

さて、設定。
インターネット上のサービスの多くは、
Macに優しくない、Macがおざなりにされている…のに慣れっこなので、
腹が立つほどではないのだが、
案の定、FONに繋ぐのもすんなりとはいかないのだった。

fon.jpg


簡単にそのプロセスを覚書的に。

1)FON専用ルーター(La Fonera)を、
  Etherケーブルで直接Macにつなぎ、電源を入れる
2)ネットワーク設定のDHCP参照でIPアドレスを取得
3)ブラウザでルーター設定画面(http://192.168.10.1)に接続
4)「Router Status」画面の「Private WiFi」を開く
  *ID/パスワードを聞かれる…ID:admin/パス:admin
5)「Authentication」の「WPA/WPA2-Mixed」を「WPA2」に変更、保存
  *「Name」と「WPA Passphrase」(パスワード)も変更した
6)ついでに「Public WiFi」を開き、
  「Signal name」も「FON_MANCREATE」に変更
  *「FON_」の部分は変更できない
7)ルーターをMacからはずし、LANポートに接続して電源を入れる
8)起動が完了するまでじっと我慢する(約3分だそうだ…これが長い)
9)AirMacの接続ウィンドウを開いて、メニューから
  「Public WiFi」(「FON_AP」または「6」で設定した名前)を選ぶ
  *メニューにない時は「その他」から
10)これで無事につながる(はず)
11)FON Access Potal(http://wifi.fon.com)にアクセス、ログインし、
  FON(http://jp.fon.com/)の「USER ZONE」へ。
  ここでルーターの位置を登録したり、帯域幅を変えたり、
  登録情報の変更などを行うことができる
12)この「USER ZONE」で、“メンバータイプ: linus”と表示されれば、
  めでたく“Fonera(フォネラー?)”として、
  世界中のFONアクセスポイントから無料でネットに接続できる
13)「Private WiFi」(名前は「5」で設定したもの)へ繋ぐ場合は、
  パスワードを入力する
  *名前を変更していない場合は「MyPlace」
  *パスワードを変更していない場合は
   ルーター底面にあるシリアルナンバー


特記1)AirMacで「Public WiFi」と「Private WiFi」の
    どちらかに、一度繋いでしまうと、
    もう一方がアクセスポイントとして見えなくなる
特記2)自分自身が“ linus”メンバーであるためか、
    「Public WiFi」に繋ぐ際は、パスワードを要求されない
特記3)FON Access Potalにアクセスできるのは「Public WiFi」からだけで、
    「Private WiFi」で繋ぐとアクセスできない
特記4)ルーター位置を登録したつもりなのだが
    FON MAPS(http://maps.fon.com/)でまだ表示されない…
 
 
参考にさせていただいたサイト m(_ _)m

■hanage:macで無線ルータ fon を使うには
 http://hanagetv.seesaa.net/article/29017739.html

■soundscape out:FONをMacで使う
 http://d.hatena.ne.jp/tanemori/20061208/1165547398

いよいよ今週末、1/20(土)YTS 11:30〜
『週間ことばマガジン』で「すっぽこ」登場です!

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■http://www.khb-tv.co.jp/kotomaga/yokoku/index.html

東北在住で山形県外の方は
KHS東日本放送系列のチャンネルでご覧になれます。
不肖私も「すっぽこ研究所長」として出演します!
ぜひ見てくださいねー(^o^)/

お気に入り店のひとつ、大もり家に久しぶりに行く。
醤油、塩どちらも美味しいのだが、
壁に貼られているメニューについ惹かれてしまう。

焼きラーメン。

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ベースの醤油スープと
ソース焼きそばのマッチングが絶妙♪
いわゆる「スープ焼きそば」。
野菜もたっぷりで、
麺のボリュームも僕的には申し分なし。

omori_yaki2.jpgomori_yaki3.jpg

お酢をかけて食べるとさらに旨みが増す。
ニンニクがちょいきいていたら言うことなしだ。
冬はどうしてもスープものに偏ってしまうが、
これは麺がいつまでも熱々♪

今度は違うメニューをと思って行っても、
ついリピートしてしまいそうな、
クセのある逸品なのだった。

■大もり家
山形県山形市大森
TEL:023-687-3739
11時〜14時半/17時〜19時半(休:火・日14:30〜)
焼きラーメン:800円
 
 

↑1/20(土)11:30〜 KHS系(山形=YTS)『週間ことばマガジン』に出ます♪

春から一人暮らしする息子の、アパート探しに出かけた。

帰路、塩原温泉郷に1泊する予定を組み入れ、
たぶんしばらくないであろう家族揃っての
約900キロのロングドライブとなった。

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1階ながら角部屋で明るく広く、家賃も手頃な物件があり、
本人はもちろん、僕たちもみんな気に入って即決。

彼がこれからどんな人生を歩んでいくのか分からないが、
とても大切で貴重な第2ステージが、
今はただガランとしたこの部屋から始まる。

街中草の根ワイヤレスLANプロジェクト、
とでも言うべきFONの無線ルーター「La Fonera」が
年を越して先日ようやく届いた。

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思った以上にコンパクトでデザインもキュート♪
設定はこれから。

FONステッカーが同梱されているのだが、
小学生の頃、友人とステッカー集めに興じた(狂じた?)僕としては、
意味もなくただウレシかったりする。

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hikari2.jpg
2006.12.21 Canon EOS 30D+Adobe Photoshop


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hikari4.jpg
2006.12.21 Canon EOS 30D+Lensbaby2.0+Adobe Photoshop
 
 
キレイだねー。
寒いねー。

でも、キレイだねー。
でも、寒いねー。

ポケットの中で手をつなぐ、
約70万球の光の中の恋人たち。
 
 
■SENDAI 光のページェント
http://www.sendaihikape.jp/pc/index.htm
 
 

↑実は初めて見たのでした。さすが東北電力のお膝元って印象(^_^;)

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2006.12.12 Canon EOS 30D+Adobe Photoshop
 
 
揺蕩う。

「たゆたう」ってこんな漢字を使うんだ…。
恥ずかしながら初めて知りました。

全身の骨をずるりと抜き取って、
何かにすべてを委ねたら、気持ちいいでしょうね。
でも、二度と自力で立ち上がれないだろう不安の方が、
きっと大きいかな、みんなそうかな。
そうだな。


これはミズクラゲの赤ちゃん。
ペイズリー柄みたいでカワイイ。
 
 

↑そういえば「骨抜きにされる」なんて表現もありますね(笑)

かなり前からウワサのあった
「iPhone」が、MacWorldで正式に発表された。

iPhone?
とんでもない!

タッチコントロールのワイドスクリーンiPod、
縦横自在にブラウジングできるWebブラウザSafari、
Mail、Googleマップ、そしてウィジェット…
その全てがMacOS Xとともに手の平に!

まさにこれは、パームトップiMacですね!

iphone.jpg

■Apple - iPhone http://www.apple.com/iphone/

すごすぎる。カッコよすぎる。
溜め息しか出ない。(あ、ヨダレも)(あ、喉から手も)

欲しい。

ずぇったい欲しい。

ひらまで、掟破りのみそデビューをして数週間後、
再び来訪して醤油味の中華そばを。
到着したのが12時過ぎとあって、さすがの激混み。
駐車場満杯で、列を作っていました。

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みその美味さが衝撃的だったため、
少し悩んだものの、一度は中華を食べなきゃ話にならない(笑)

さてスープだが、これ以上ないほどのシンプルさ。
鶏ガラベースと思われる、あっさりと透明感のあるスープ。
醤油ダレはたぶん生醤油のみかもしれない。
それほどにクセのない、醤油の香りがそのまま感じられる。

hirama-chuka2.jpghirama-chuka3.jpghirama-chuka4.jpg

麺はおなじみ、強烈な縮れが特徴の細麺。
今日も変わらず、ステンレスのトレーの上で、
グワシ、グワシとさらに手揉みを加えてから茹で釜へ。
少しざらっとした感触が、さらにモチモチ感を際立たせています。
美味しいです。

が…連れが頼んだみそラーメンから漂う
酸味の強いニンニク臭にたまらずスープを一口。

んー、米沢まで足を運ばせる誘引力は、
みその方があるかなぁ。
もしくは、夏は中華、冬はみそ…が、
ひらま100%堪能のキモかもしれないと思った次第(笑)


■そばの店 ひらま
山形県米沢市大字浅川314-16
0238-37-2083
11時20分〜(休:水)
中華そば:500円
 
 

↑HDDレコーダーからDVDにダビングしたら、Macで観られない(T_T)

何を今さら、の、ひらま。

ですが、“米沢ラーメン”のトラウマに長年悩まされていたため、
実はこの時がなんと初入店。
徹夜明けで一睡もせずに撮影に向かう途中だったこともあり、
基本の醤油よりも、スタミナがつきそうな味噌を選択。

hirama-miso1.jpg

運ばれてきたとたん、ニンニクの香ばしい匂いに喉が鳴ります。
見た目のインパクトは全く無いのだけれど、
スープを一口すすると、ニンニクにプラスほど良い酸味。
まるで、ヨレヨレの僕に
「元気出せよ」「がんばってね」と励ましてくれるような、
たくましさと優しさが感じられて、
体の芯までジーンと美味さがしみ込んでくるのでした。

hirama-miso2.jpg

強く縮れた細麺は、茹でる前にさらに力を込めて手揉みされ、
プリプリとした喉ごしが楽しめる。
茹で加減も文句なしで、聞きしに勝る逸品です。

もちろん、その時の体調も大きく影響してると思うのだけれど、
これほど美味しいラーメンを食べたことがない。
さすが、ひらま。

hirama-miso3.jpg hirama-miso4.jpg


■そばの店 ひらま
山形県米沢市大字浅川314-16
0238-37-2083
11時20分〜(休:水)
みそラーメン:650円
 
 

↑まだまだメンテ中ですが、今年もご贔屓に♪ m(_ _)m
 
*ちょっとアンケート*
今までQRコードを掲載してきましたが利用してる人ってどれぐらいいるんだろう?
「使ってるよ!」という方、ぜひコメントくださいね!

近くの温泉へ行った時のこと。

まずは主人公とシチュエーションを紹介します。
おばあちゃん連れの親子、
父と姉妹、そして一番下の男の子。
男の子はユウキくん(仮名)と言います。3つかな。
主人公はこの彼です。

お風呂上がりに、休憩室で牛乳を飲んでいた一行。
まずは小さな事件が起きます。
「おまえは落ち着きがないんだから…」と父にたしなめられるユウキくん、
飲みかけの牛乳を倒して、半分以上こぼしちゃった。
そこで、自分で空ビンを戻してこいと言われ、自販機のある場所へ。

「走らないでゆっくり行けよ」と父。
そんな楽しいこと、ゆっくり歩いてなんかいられません。
猛ダッシュで、先に休憩場所を出た僕を追い抜いていきました。

さて、自販機は3つあります。
ひとつは缶ジュース、ペットボトル系、もうひとつは紙パック系、
そしてユウキくんが飲んでいた牛乳系です。

元気いっぱい駆けていくユウキくん。
一番手前にある牛乳の自販機をあっさりと通りすぎて、
僕からはまだ陰になっていて見通せない、
ジュース系自販機の前に向かったようです。

牛乳の空ビン入れは、牛乳自販機のすぐ横、
さっきオーバーランした角にあります。
少しの静寂の後、「ガトン!」と音がしました。

あれれ。

僕はちょっと急ぎ足で自販機のところへ。
するとユウキくんは、ジュースの自販機脇にある、
赤い「びん入れ」「かん入れ」ボックスの前にいました。

(ああ、そこに入れちゃったんだね)

誰もユウキくんを責めたりできません。
牛乳「びん」だものね。
間違ってない。

ところがここからが問題です。
ミッションを成し遂げたにもかかわらず、
ユウキくんはまだ自販機の前を離れずに、
購入ボタンを押して遊んだりしながら、
僕が“牛乳”を買って飲むのをじっと見ています。

困りました。

飲み干してしまいました。

僕の手には空になった牛乳ビン、足下に空ビン用のケース、
ユウキくんの向こう側に「びん入れ」。
僕が牛乳の空ビンケースに入れたら、ユウキくんはどう思うだろう。
ちょっと考えてから意を決して、「びん入れ」ボックスの前に。

「ガトン!」

それを見届けたユウキくんは、
再び脱兎のごとく、
家族の待つ休憩場所へ戻っていきました。

本日より、2007年の営業をスタートしました。

今年の目標は“トルクフル”。

量よりスピードよりも、ひとつひとつの仕事に、
じっくりと取り組んで力強い仕上がりにしていきたい。
そう思っています。
フロム*ヤマガタならびにマン・クリエイトを
本年もよろしくお願いいたします。

山形新聞 第6元旦号
『山形の七福神でハッピーニューイヤー』

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新年を飾る地元紙の元旦号から
仕事をさせていただけるのは実に縁起物♪
2007年のいいスタートを切ることができました。
イラストは知る人ぞ知る「言戯」の寿さん。
久しぶりのコラボができました。

クイズに答えると商品や賞金が当りますよ。
はがきはもちろん、PC、ケータイからも応募できるのでぜひ!
締め切りは1月9日です。