源泉掛け流し温泉旅館の危機!

いやいや、知りませんでした。
掛け流した排湯が「水質汚濁防止法」の対象となり、温泉旅館に限って規制を受ける…という信じられない話。
どこの誰にどんなメリットがあるのか、全く分からない。
こういう時は…必ず何かある。
誰かが裏の恩恵を得ようとしている。(としか思えない)

新たな温泉問題ぼっ発! - [日本の宿]All About:
法改正で「源泉かけ流し」が消える!?

よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を大量廃業させようと目論む日本の環境庁

よねざわいずみの温泉blog:
掛け流しの温泉宿を「護る」にはどうすればよいのか…

リンク先のblogにも書かれているように、PSE法を骨抜きにできたのは、著名ミュージシャンを核に、業者(楽器店など)がともに声をあげ、これをさらに一般消費者が底上げした…という構造。
ならば、音楽好き、特に楽器好きより、温泉好きな日本人の方がはるかに多いはず。
すでに多くのHPやblogで「なんじゃこりゃあ!」といったエントリーが展開されている。
 

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そのうち、なんとかなるだろう - 源泉かけ流しの旅館がなくなるかも? (2007年2月 1日 22:33)

nagaokaさんのエントリで初めて知ったんですが、 水質汚濁防止法の新基準が2007年7月に適用されれば、 源泉かけ流しの旅館のかなりの数が規制の対象に... 続きを読む

コメント(3)

マジですか (ーー;)
初めて知りました
なんか出来る事ってないもんですかねぇ

ひろ★さん。
ひろさんのblogにも、この「水質汚濁防止法」のことエントリーしませんか。

遅ればせながら、エントリ上げました
ウチのブログでどれだけ効果があるかは分かりませんが (^^;)

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このページは、nagaokaが2007年1月28日 19:13に書いたブログ記事です。

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