桜が満開の、とある街で、
息子の新生活をセットアップ。
向こうを発つ別れ際に交わした言葉は、

「じゃあな」「じゃ」

あっさり過ぎたか。
 
 
そのちょっと前、
しばらく顔を揃えない家族4人で、
遅い昼食を食べた。

ラーメン。

手入れが行き届き、広々とした庭園の奥に、
古い民家を改装した店舗が佇む。
 
 
 
 
 
店構えに比べてリーズナブルな料金ではあったが、
700円前後のランチを口にするのは、
これから一人暮らしする学生の身分では、
めったにないだろうなと思いながら、
アゴ出しのスープがからむ、
なかなか美味しい麺をすすった。

門をくぐるとすぐの夫婦桜が、
こぼれるように咲いていた。
 
 

↑がんばれ。僕もがんばる。皆さんもクリックがんばれ(笑)

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コメント(5)

 じんと来る別れ言葉いいです。

先週行ってきました。近所へ、、、

ラーメンすすりながら鼻水タラして涙、誤魔化していませんでしたか?

よく使う手です。

なんだか、胸の奥のほうでじわ〜っとする季節ですよね。

20数年前をお思い出します。

いや〜!いってしまったのですね!さぞかしさみしいでしょうね〜!大丈夫ですか?nagaokaさん!でも、なんとあっさりなでも、深みのある会話です。うちの子供たちもあと何年したらそうなるのかな?いまの時間を大事にしたいです。(自転車とともに)

この春、ちょうど我が家でも、最後の学生(弟)が旅立ちました。というか、こっちへ来てしまいました。相変わらずぺちゃぺちゃうるさい姉の家へ二晩泊まって、会社の寮に入って行った無口な弟。そんな私も最後の会話は、肩を叩いてやることしかできませんでしたよぅ…。いっぱい苦労していっぱい夢を見て必死で生き抜いてくれよ、そんな思いです。

山オヤジさん。
言いたいことは山ほどあってキリがないですが、その9割はすでになんども話していることなんですよね。

呂比須さん。
そうでしたね。半分都会、半分田舎、なかなか良さげな街です。
鼻水は出ませんでしたが、「胸の奥のほうでじわ〜っとする」は言い得て妙です。向こうを発つときより、誰もいない家に戻ったときの方がヤバかったです(笑)
妻と娘は水曜まで東京周遊(-_-;)

yahapoohさん。
行ってしまいました。
慣れるまでいろんな意味でギクシャクしそうです(笑)

まめこです。さん。
ホントにまさに、そんな思いです。
息子はまだ学生なので気楽ですが、社会人となると厳しさが違いますよね。弟さんの前途を祈念します!

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ながおか しんや
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このページは、nagaokaが2007年4月 2日 01:44に書いたブログ記事です。

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