2007年5月アーカイブ

ひろやと言ったら手打ちの太麺だろっ!
という声はまず置いといて。

ちなみに、ひろやでは注文時に必ず太麺か細麺かを聞かれる。
この日のオーダーは「ラーメン、細麺を固めで」。

スープは少ししょっぱめ。
昔懐かしいそば屋の中華に近い、あっさりとしたシンプルな味。
しかし、魚系(煮干、かつお節?)の出しが効いていて素直な奥行きがある。
固めでお願いした「細麺」は、軽く縮れが入った中細麺。
さらっとした食感と弾力で、歯ごたえ、喉ごしともにマル。

チャーシューも特別個性的というわけではないが、
しっかり味がついてモチモチしている。

 

手打ち太麺は現状価格でいいとして、
細麺がー50円なら来店頻度がググッと上がるんだけどな。
食後、口の中に残る魚出しの甘い香りが、いい感じ♪

■手打ちラーメン ひろや
山形県山形市双葉町1-3-29
023-647-4583
11時〜20時
しょうゆラーメン:600円
 
 

↑太麺はねぇ…(笑)ワンクリックお願いします!

庶民が愛する中華そば。
家族で、ふうふうと湯気をかき分け、
笑顔を寄せ合ってすする中華そば。

 

脂が浮く豚ガラのほど良い濃厚さに、
ほんのり昆布出しの香りがするスープ。
タイマーで茹で加減ばっちりのしこしこツルツル麺。
そして何よりも値段が美味しい。
気取らずにいつでも気軽に食べられる、
中華そばがあるべきひとつの原点だと思う。

だから、注文はいつも中華そばオンリー。
 
 
 

■幸楽苑 北町店
山形県山形市北町3-11-22
11時〜26時
023-684-2050
中華そば:304円
 
 

↑今年初めて自転車を外に出した(笑)ワンクリックよろしくです。

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「豊かに生き返る家」から「豊かに暮らす人生」へ。
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↑表紙・特集の写真はカメライター(笑)の僕が撮ってます。

電池なしの生活はもはや考えられない。

専用バッテリーだけなく、どこでも手に入る単3・4形電池が使える機器を選んでいるせいもあって、フロム*ヤマガタ更新に必須のコンデジを筆頭に、ワイヤレスマウス、ボイスレコーダー、マグライト、一眼デジ用ストロボなどなど、使用度、使用量はなかり。使い終えた電池を捨てるたびに心苦しく思っていた。
充電池を使うように心がけてはいたのだが、バッテリーが長持ちしない、フル充電しても放電してしまうなど、肝心の時に電池切れ…だったり、マメに充電する必要があったりと使い勝手はすこぶる悪かった。

そこで、エネループ。「1年放置後のバッテリー残存率約85%」「デジカメで乾電池に比べて約4倍の撮影枚数」「メモリ効果が少なくつぎ足し充電OK」…この画期的な性能にほれて導入した。さて実際はどうか。データを取っているわけではないので、個人的なニュアンスでしかないが、使い勝手は乾電池以上。使い始めて半年くらいになるが、充電池を意識することは全くない。

たとえば、コンデジを例にあげると、以前別の充電池を使っていた時は、予備として持ち歩く専用電池か乾電池のお世話になることがかなり多かった。エネループを使うようになって、予備もエネループに。が、この予備バッテリーすらほとんど使う必要がない。4本のエネループがあれば、コンデジに関して永遠に乾電池、専用電池は不要だ。

その他の機器用も合わせて、単3形8本、単4形4本で充分に事足りている。環境にやさしいだけでなく、コストパフォーマンスも抜群である。さらに、ホワイトチューブに、ブルーでシンプルな「eneloop」のロゴ。デザインも秀悦だ。
デザインの良さで言えば、コンパクト急速充電器も同様。AppleのiPodやMacBookを思わせるクリアホワイトのカバーがついていて、充電器の武骨さは微塵もない。しかも単3形、単4形兼用で混合充電が可能なすぐれものである。

使わない理由が見当たらない。
 
 
SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット
  (単3形・単4形兼用) N-TG1S

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↑電池を捨てないって精神衛生上とてもいいです。

言わずとしれた、知らない人も知ってる有名店。
エントリーする必要もないぐらい(笑)

つけ麺をほとんど食べない僕も、
時々無性に食べたくなってわざわざ行ってしまう。
メニューは壁の端から端までずらり並んでいるほど豊富なのだが、
つけ麺しか食べたことがないし、
つけ麺以外のメニューを頼んでる客を見たことがない。

だって、席に着いた瞬間、
オーダー伝票片手にこちらを見る店員。
(つけ麺の)小か、中か、大か、特大か?
「聞きたいのはそれだけです」って構え。

頼む方も負けじと、「つけちゅー」とか「つけだい」と
即答するのがこの店の半ば暗黙のルールなのだ(笑)

「…つけだい!」

つけダレは、ニンニクがきいた、
ひと口目は「ぶほっ」とむせるほどの酸味が特徴。
これにチャーシュー、ネギ、メンマ、ごま、唐辛子が入る。
午後からの商談に備えて「ニンニク抜きで」と
オーダーする人も多い。
気持ちはよ〜く分かるが、ニンニクあっての…といつも思う。

麺は太めで軽くウェーブがかかる。
茹で上げた後、冷水で締めてあり、食感はプリプリ。
ヘビーなつけダレとのマッチングは、
これ以外ないだろうなと思えるほどだ。

食後は残ったつけダレに、たっぷりのワカメと割り下を加え、
スープにしてくれるのもお馴染み。
さらに酸味が強調されて、再び「ぶほぶほっ」とむせる。
これがあってこそ、この店に来たかいがある。

 

 

■山形県天童市糠塚2-8-30-1-1
023-654-0204
11時〜21時半(休:水)
つけ麺(大):700円
 
 

↑オヤジさんが変わって味が落ちたと聞いてましたが、まだまだ!

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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