2007年11月アーカイブ

麺は麺でも、たまにはパスタを。

パスタもピザも大好きなのだが、
理由はさておき、なかなか紹介できないでいる。
しかも、“レストラン”系の店に入るって、
一人ではめったにないことだと気がついた。

とにかく、珍しい一人パスタ。
トマトソースのが無性に食べたかった。
となれば、近場では「トマト×3」をおいて他にない。

コパンは、山形のほか、
宮城を中心に岩手・茨城・東京・山梨にも
お店を構えるパスタ専門店。

乾麺ではなく、生パスタで知られる。
プリプリ感なら乾麺、もっちり感なら生麺かな。
ここのパスタは、そのモチモチした食感と、
トマトの相性がとてもいい。

お得なランチもあるのだが、
「トマト×3」食べたさに、単品+ドリンクバーを。

  

モチモチ麺ならスープ系とかクリーム系の方が
合うんじゃない…とのご指摘ごもっとも。
(けど、どちらも苦手…笑)

そのたっぷり入ったトマト。
酸味が強めで、鷹の爪の辛さととともに、
実に爽やかな風味で元気が出る。
ガーリックスライスも、さほど匂わないのがウレシイ。

だいぶ寝不足だったせいで“我折って”いたのだが、
少し心が晴れやかになった。

食べ物の力は大きい。
コーヒーも美味しいのだった♪

  

■パスタ専門店 コパン 山形馬見ヶ先店
山形県山形市馬見ヶ崎3-14-2
023-681-7617
11時半〜22時
トマト×3:714円/セットドリンクバー:189円
 
 

↑大盛り(+157円)にはしなかった(笑)クリック!

CANON EOS 30D+SILKYPIX Developer Studio+Adobe Photoshop CS2
 
 
 
子どもの手の平にも

すっぽりおさまるような小さな家

焼きしめられた土の

ざらりとした陶肌の感触が

不思議とじいちゃんちの記憶につながる
 
 
 
高さ3cmにも満たないこの陶の家は、仕事がらみでお借りしたもの。なんとなくツェルマットの街並みをイメージして並べてみた。(行ったことないけど…笑)僕の分ともうひとつほしいなぁ。「素敵!」と思った人は、七日町ナナビーンズ2Fにある山形デザインハウスで出会うことができます。秋之野窯・神保登さんの作品です。
 

kuwata.jpg

桑田佳祐の生歌を、You Tubeで見つけた。
これがかなりいい♪

桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド ~やさしい夜遊び~
(FM東京 毎週土曜23:00~)

でやっている「弾き語り生歌」コーナーを録音したラジオ音源で、
Rock・POP・J-POP・フォーク・歌謡曲・演歌など、
選曲は気分次第のノンジャンル(自身の曲もある)。

桑田ファン、サザンオールスターズファンには涙もん。
そうでなくとも、十分に楽しめると思う。
原稿を書く手を休め、少しの間、聞き惚れてしまった。
 
 
YouTube - Broadcast Yourself
 
 
ちなみにこんな曲がアップされている。

・Tears In Heaven
・Don't Let Me Down
・MOTHER
・If I Fell
・Like a rolling stone
・たどりついたらいつも雨ふり
・この野原いっぱい
・さらば恋人
・別れのサンバ
・美空ひばりメドレー
・恋のバカンス
・伊勢佐木町ブルース
・男と女
・酒と泪と男と女
・悲しくてやりきれない
・夜空ノムコウ
・LOVEマシーン など、全66曲
 
 

↑ファンキー・モンキー・ベイビーもある(笑)クリック!

もと「春き家」が「まるごら〜めん」に変わって
しばらく経つが、初入店。
店構え、内装はそのまま、店主も変わらない。
山形産小麦の麺、庄内豚のチャーシュー…とのこと。
春き家の時は、
“北海道産最高級小麦「春よ恋」100%のオリジナル麺を使用”
と謳っていた。

鶏ガラのあっさりしたスープにふんわり魚系出し。
ひと口め、「おっ、美味い」。
クセはないが甘味があり、ホッとする味。
麺はかなり太めで平打ちに縮れ(ねじれ)が入る。
素材にこだわるだけあって、コシが強く食感もいい。

チャーシューは噛む前にほろりとくずれる柔らかさ。
白髪ネギもほどよい薬味の役をきちんとこなしている。

  

ところが、残念なことに食べ進むうちに飽きてしまった。
平日は大盛りか半ライスが無料サービスなので、
大盛りにしてみたのだが、これがいけなかったようだ。
スープにこれといった芯(強さ)がないのも原因か…。

ゆで卵や漬物も無料サービスで、
値段を考えるとコストパフォーマンスは決して悪くない。

 

■まるごら〜めん
山形県山形市蔵王成沢900-1
023-688-6143
11時半〜14時半/17時半〜20時半(休:火)
しょうゆら〜めん:550円
*平日、大盛り・半ライス(100円)サービス
 
 

↑やっぱり大盛りは鬼門だ(笑)クリック!

その日は遅くから打ち合わせがあったので、
駐車場近くの鬼がらしで
腹ごしらえをしてから向かうことにしました。
僕にしては珍しい夜のラーメン、
略して“夜ラー”(略さんでもいいですが)。
なので、これまた珍しくがっつり大盛りに。

スープは鶏ガラベースに魚系の出しが香り、
ほのかなニンニク臭もする独特のもの。
表面には油が浮き、見た目以上にこってりです。
独特、と言えば麺も同様。
好み的には縮れ麺派なのですが、
ツルツル、シコシコした、パスタのフェデリーニを思わせる
ちょい太のストレート麺は、
茹で加減もバッチリで、なかなか他店では味わえません。

  

チャーシューは肉厚でもっちりした食感。
スープのこってり具合との味のバランスがとてもいいです。
しょうゆらーめんにはあまり見かけないニラのトッピングも、
ニラ好きの僕にはウレシイ。

しかし、どうしても、醤油ラーメン+ワカメの組み合わせって、
疑問だなぁと、いつも思うのでした。
この辺は、青のりとの組み合わせに疑問を感じる人と、
二分するのかもしれませんね。

大盛りが+150円と高めだったので、
一抹の不安がありましたが、的中。
僕にはちょっとボリュームがあり過ぎました(笑)

■らーめん専門 鬼がらし七日町店
山形県山形市七日町3-3-8
023-631-1583
11時〜26時(日曜:〜20時)
しょうゆらーめん:600円(大盛り:+150円)
 
 

↑この日は“昼ラー”を自粛し“夜ラー”に備えましたとさ(笑)クリック!

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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