2007年12月アーカイブ

忘年会を兼ねて、市内七日町のMATILDABAYで食事会。
いんやぁ、美味しかった。
美味しかったのだけれど、最後のデザートを前にして、
ワインがことのほか効いたのか、完全にダウン。
カウンター席で寝たのは僕が2人目だそうだ。
1人目じゃないのが、ちょっと残念(笑)

この日はさすがに大丈夫だろうと思っていたのに、
どうしてもMATILDABAYがらみで無事に済んだ夜がない。

鬼門だ。

鬼の門といえば地獄の入口。
テーブルは満席、当日の厨房もまさに地獄のような忙しさ、
シェフは目にも止まらぬ早さで、次々と料理をこなしていた。
でも、そんな地獄でつくられるのは、客を幸せにする天国の味わい。
鬼門だろうがなんだろうが、喜んでくぐろうと思うのだった。

はい、その“地獄”の様子です。


 
 
■フランス料理 MATILDA BAY http://www.matildabay.net/
山形県山形市七日町二丁目7-30藤ビル1F
023-633-1725
17時半〜25時半(LO:24時半)/休:月曜・第3日曜夜
ランチ(日曜・祝日)11時半~3時半(LO:2時半)
 
 

↑シェフのブログが面白い♪クリック!


 
 
2008年版の『山形家づくりの本』が完成。
よろしければ、書店で手にとって…そのままレジへ(笑)

■『山形家づくりの本2008
発行:アイン企画
発行形態:年1回
判型:A4版変形(220mm×297mm)
総ページ数:289ページ
発行部数:12,000部
発行人:松岡友路
配布:県内書店130店で販売。公共機関、金融機関へ無料配布
販売価格:1,000円(税込)
発行日:2007年12月26日
 
 
この本が書店に並ぶと、あ〜今年も終わりだなぁと思う。
来年は念頭から忙しそうだ。
っと、その前に大掃除だ、忘年会だ。
 
 

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CANON EOS 30D+Canon DPP+Adobe Photoshop CS2
 
 
今年も12月12日からスタート。

メインの写真はちょっと変わった場所から。

こういう雰囲気、好きなんです。

どこかわかりますか?
 
 
 
 
 
■2007 SENDAI 光のページェント
http://www.sendaihikape.jp/
 

人間ドックで引っかかったのは、胃だけではなかった。
1.2あった視力が0.4というありさま。
確かに道路標識とか、ほとんど見えなくなっていたので、
自覚症状はあったものの、かなりまずい。

しかも老眼もひどくなってるし、
どうしても眼鏡が必要になってしまった。
で、先日眼科へ行ってきた。

検査の結果、近視ではなく乱視。
検眼用の乱視矯正レンズをはめたら、
見える見える見える。
隣の列の1.5のワッカまで見える(笑)

眼科で書いてもらった遠近両用の処方箋を持って、
数日後眼鏡店へ。

その眼鏡が出来てきた。
サングラス付きで、アヤシサ倍増。
アジアンマフィアの黒幕のようです。

見たい方は新しいお仕事をご用意のうえ、
ご来社いただくか、打ち合わせに呼んでください。
 
 

↑人生初眼鏡。慣れるまでちょいたいへん♪クリック!

山形ラーメンブログ団体(なんてものはないが)で、
すっかりお馴染みになっている感のある、はるこ屋。
豚骨系がなくなったのは至極残念ではあるけど、
逆に、醤油系メニューにしぼられたことで、
研究熱心な主人がこれからどう進化させていくのか、
楽しみは尽きない。

さて、この日はワンタン麺。
澄んだ鶏ガラベースのスープは、
見た目以上に出しがきいたしっかりした味。
その表面を、麺が見えないほど
たっぷりのワンタンが覆っている。
中華そばモツ中華のように、表面に脂は浮かせていない。
きっとワンタンとの相性を考えてことだろう。

 

麺は醤油系に共通な太めの平打ち超縮れ麺。
これ以上柔らかかったら…という絶妙の茹で加減。
チャーシューは豚もも、ジューシーで噛むほどに味わいが増す。
メンマもいつものシャッキリ!

山形のラーメンを久しぶりに食べるという同行者は、
スープまで完食していた(笑)

 

前にも書いたが、この店はもっともっと流行っていい。

■初代天命中華そば はるこ屋【2008.1.30 閉店】
山形県東根市中央東1-4-10
0237-42-1134
*営業時間が変わりました!
11時〜14時半/17時半〜20時(水:昼のみ/休:木)
ワンタン麺:650円
 
 

↑店を出た直後、もう次にいつ来ようかと考えてる♪クリック!

ikame.jpg
 
 
胃カメラも、鼻から飲んだのも。
 
 

↑検査結果は問題なしでした。。クリック♪


optio 43WR+Adobe Photoshop CS2
 
 
闇の中にいる
 
 
光が射す
 
 
それが5年後でも

10年後でも

信じることで

勇気がうまれる
 
 

手前は、長年、ホントに長年使い込んだMAXのホッチキス。
ホッチキスなんて言わず、
“ジョイント”って呼んでた子どもの頃からの愛用品だ。
なんたって壊れない。サビ具合も趣があり、
気骨さと頑固さが感じられる。
何より、マシンとして美しい。

そして、奥が新入り。
PLUSの「フラット かるヒット」。
名前の通り、50%の力でフラットに閉じることができる。
スマートさには欠けるが、手にすっぽりと収まり、
使い勝手はすこぶるいい。
コンパクトなくせに、マガジンに針100本が入る。

バリバリの現役、絶好調のMAXがあるのに、
なぜ新しいホッチキスを購入したか…その理由は、これ。

ある書類の1年分なのだが、
ご覧の通り、これまでのMAXは、
綴じ裏がメガネ状に膨らみファイリング困難な状態になる。
これがフラットクリンチなら、
針を受ける側にスプリング機構があり、
平らに綴じることができる。
どれぐらい厚さが軽減されるかは1年後に期待。
 
 
ところで、“ジョイント”って呼び名だが、
マックス株式会社のホッチキスの歴史を見ると、
次のような記述がある。

 大正15年にはそれまでの鋳物製とは違い、プレス加工のジョイント(2号)が雨森文永堂から発売。その後1年程度で、ドイツから3号の綴り針が輸入され、昭和3年に3号針を使用するスマート3号が作られました。

 昭和10年頃には向野事務器製作所(東京都大田区)の向野光雄社長は2号・3号・9号ホッチキスを設計、製造していました。当時、3号をスマート、2号をジョイント、9号をホルダーと呼んでいたそうです。

たぶん、この「2号」にちなんでのことと想像できるが、
どうも関東以南では、昔も“ジョイント”とは呼ばなかったらしい。

それがホントなら… なぜだ?
 
 

↑“ジョイント”は方言なのか?クリック♪

日本各地を転々と移動しながら営業している、
テント小屋ラーメンショップ。
期間限定の出店、しかも本日までのため、
紹介記事としては無意味。とりあえず記録ってことで。

それと、東根の大好きはるこ屋の長浜豚黒ラーメンも、
すでにメニューから消えたらしく、その追悼の意も込めて。

結論から言うと美味しかった♪
豚骨スープのクリーミーさもなかなかながら、
麺の茹で加減がとにかくいい。

“かため”だと物足りないし、
“バリかた”は「麺じゃないだろ」と思うことが多いのだが、
ちょうどその真ん中へん。
歯ごたえとモチモチ感が両立していて、
ボリュームも十分、はなっから替玉ありきじゃない。

  

チャーシューも小振りで肉薄ではあるけど、
4枚トッピングされていて、しっかりした味付け。
味玉もそつがない。

これでもう50円安かったら適価。
「限定モノ」の希少価値を差し引いても、
ちょっと高目な印象ですね。

  

■熊本ラーメン 大門
山形警察署前
2007.10.13〜12.10 期間限定営業
黒味玉ボッチ:740円
 
 

↑食べ損なった人は次の巡業先へどうぞ(笑)クリック♪

logofon.png

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lighter.jpg

ウィントン・ケリーを評して
「あいつのピアノがないと演奏に火がつかないぜ」
と言ったミュージシャンがいますが、
それはさておき…。
 
来年こそはコンビニでライターをもらうのを
やめようと思うのだった。
 
 

↑ライターを使うのをやめようとは思わないのだった…クリック♪


optio 43WR+Adobe Photoshop CS2
 
 
ユ〜キ〜ハ〜 フル〜

シロ〜イ ユキ〜ガ〜 タダフ〜ルバカリ〜

ラ〜ララ〜ラ〜 ラ〜ララ〜
 

東根のラーメン魔王。

ここまできて、はるこ屋に行かないってのも、
はるこ屋ファンとしてどうかと思うのだが(笑)
魔王の辛みそをまだ食べていないのだった。

見た目まっかっかスープは、辛さ4の魔王ら〜めん。
この味噌スープは予想していたよりずっとあっさりで、
辛さもちょうどいいレベル。
*僕の辛さ平気度は“中の上”くらいです。

この他、辛さ1〜3の辛みそと、辛さ5の大魔王がある。

  


麺は中太の縮れで、コシがあってスープによくからむ。
辛みそなら、つけ麺という選択肢もありだな。

味噌スープこってり野菜どっちゃり好きには、
ちょっと物足りないか…。
麺のボリュームも少なめなので、スープの淡泊さを含め、
「今日は軽めにしときたいけど、辛みそで温まりたい」
な〜んて人にはいいと思う。

前回の来店時、支払いを済ませようとしたら
一人しかいない店主が出前に行ってしまい、
食い逃げの誘惑としばらく闘わされた。

この日は領収証を頼んだところ、
代金を受け取ったバイトのお兄ちゃんでは対応できず、
店主は?と厨房の方に目をやると…

またしても出前中だった(笑)

■ラーメン魔王
山形県東根市一本木2-7-19
0237-36-0866
11時〜19時半(休:水 祝日除く)
*スープなくなり次第終了
魔王ら〜めん:700円
 
 

↑あとで唇が少しだけヒリヒリしました。クリック♪

久々に自転車に乗った。
夏以来かも。

前の晩から予定していたのに、起きると雨。
どうしようか迷っているうちに、
少し青空がのぞいてきたので、小雨の中を出発。

冬に自転車に乗るなんてことは
(飲み屋への往復以外で)めったにないわけで、
冬用のサイクリングウエアなど持っていない。
“ももひき”代わりのタイツを引っ張り出し、
その上にパッド入りのサイクルパンツを重ね履き。

なんとも奇妙なスタイルだ。
鏡に映った姿に、思いっきりやる気を失いながら漕ぎ出す。

久しぶりなので坂道は絶対イヤだし、
いつバテてもいいように、あまり市内から離れず、
西側をぐるりと回ろうと決める。

まず向かったのは山辺。
理由がないこともないが、特にはない(笑)
駅前に到着後、自販機でミネラルウォーターを買って給水。

 

そこから門伝方面へ。
八中の前を通り過ぎたあたりで、
最近珍しい元気なニワトリの声が聞こえてくる。
なんだろうな…と思って気をつけながら走っていると、
「はたらくくるま」ならぬ「はたらくじてんしゃ」。
MTBの真っ赤なフレームとブルーの野菜カゴが、
えらくカッコイイ♪

…と。
ビニールハウスの奥に方から、さっきのニワトリの声が。
あー、いたいた!とカメラを構える。
どうやらこのハウス内で飼育されているらしく、
ちょうど掃除かなにかで外に追い出されてきたのだ。

出てくる、出てくる、寄ってくる、寄ってくる。

 →  → 

このままだと取り囲まれそうな気がして、
慌ててその場を離れ、再び走り出す。
蔵王駅あたりまで行きたいと思ったのだが時間切れ。
西公園で一休みして、昼過ぎに帰宅。

 

スピードメーターの電池が切れかかっていて、
走行距離は不明、25〜30キロといったところか。
たかがこれだけの距離で、何を大げさなって感じなのだが
誰かのため、何かのために生きるには、
まず自分自身を生きなきゃダメなんだなと思ったり。
 
 

あ〜  くたびれた…(笑)↑クリック!

こちら(Blackセバ:寿々喜そば屋「鳥中華」…キャラが際立つ。)で、
最近エントリーされているのを見て、
そういや、しばらくご無沙汰だなぁ思っていた。

たまたま、温かい鳥そばみたいなのが食べたい
という娘のリクエストもあり、
だったら僕は鳥中華→寿々喜そば屋という図式が頭に浮かんだ。

時計を見ると13時半過ぎ。
この時間なら待つこともなく、
あの入れづらい駐車場も空いてるはず。

決定〜。

注文を待ちながら考えたら、なんと、
フロム*ヤマガタを始めてから一度も来てない。

 

スープ…というよりかつお出しの蕎麦汁は
あっさりとした甘さがあり、
鶏の旨みと脂がいい具合にアクセントとなっている。

縮れの強い中細麺は、硬過ぎず柔らか過ぎずの茹で加減。
この店は大盛りがメニューにない。
最初から大盛りだから、という至極単純な理由。
中から中から麺が出てくる。
ツルツルプリン!と、絡んだ汁を飛ばしながらすすれば、
そのボリュームもあっという間に胃袋へ。

具はニンジン、ごぼうの千切りと、
写真のようなたっぷりのネギ。
満足度は高い。
食べ終わったら、汁をそのまま飲まずに、
大きなヤカンに用意されている蕎麦湯を足すと、
しょっぱさが軽減され、とろみが出てこれまた美味♪

当然、中華そばも美味しいので、
そば屋なのに、蕎麦を一度も注文したことのない店のひとつだ。

 

■漆山 寿々喜そば屋
山形県山形市大字漆山2923
023-684-8157
11時〜20時(休:水)
鳥中華:700円
 
 

↑次はまた3年後か…(笑)クリック!

スモールバイクは、タイヤが小さく
小径車とも呼ばれる自転車。
古くはミニベロとも言われていて、
小さいタイヤと間延びしたようなフレームとのアンバランスさ、
そののほほんとしたスタイルが好きなのだ。
 
 
まずは折畳みできるロングツアラー。
「KHS F20R」

これはまだ2007年モデル。
フレーム剛性は折畳みできる構造上、ある程度犠牲になるのと、
折り畳む機会がどれだけあるのかって話だが、
仮に折り畳みできないとしても、
このブルホーンハンドルのアグレッシブさは魅力的。
コンポもTIAGRA、18スピード。
ボトルケージ取り付けのためのダボも2ヶ所あったり、
リアキャリアをつけるダボ穴があったりと、
かなり懐が深く、ロングツーリングにも
十分対応してくれそう。

何より、いざとなったら輪行できるってのは、
体力低下が進む一方の僕としては、
大きな心理的アドバンテージだ。

北海道での台風遭遇事件もあるし(笑)

KHS F20R
 
 
 
折畳みにこだわらないなら断然これ。
「GIOS FELUCA」

シンプルで美しい
GIOSブルーのフレームに、身悶えします。

実は07年に登場した「PANTO」というモデルがあるのだが、
08年はフロントフォークが、
同じGIOSブルーのクロモリから、ブラックのカーボンになり、
チェーンリングやクランクもグレードアップされたものの、
スマートな印象がだいぶ武骨になってしまっている。

ところが、08年から新登場の「FELUCA」は、
いい意味で、グレードアップしないPANTOそのもの(笑)
コンポもPANTOのTIAGRAに対し、
FELUCAはSORAと格下で、廉価版的な位置づけ。
かなりのお買い得感がある。

ただ、一点だけ悩ましいのは、
07年のPANTOにはあった、
リアエンドのダボ穴が見当たらないことだ。
つまり、サイドバッグ装着のための、
リアキャリアが付けられなくなってしまった。

う〜む。

なんだかんだと言ってるのは、
本当に欲しいからです(笑)

GIOS FELUCA - Google 検索
 
 
 
ちょっと変わりダネがこれ。
「YS-11ハイブリッド」

人力と電力のハイブリッド、
いわゆる電動アシスト自転車なのだが、
なんと11.9kgしかない。
フレーム自体に折畳み機能はないが、
シートポストを下げ、ハンドルポストを折り畳んで、
専用のキャスター付きキャリングバッグに入れれば、
輪行することもできる。

しかも、1回の充電で64km(ノーマルモード)も走る。
こんなスタイルの自転車で、スイスイと蔵王温泉とかまで登れたら、
これは愉快、楽しそうだ…。
年々、体力が落ちている今、このデザイン、機能なら、
十分に選択肢のひとつになる。

YS-11ハイブリッド
 
 

↑1年以上あれやこれやと悩んでる(笑)クリック!

建築写真撮影─
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