2008年1月アーカイブ

美味しいだけでなく、実に面白いラーメン店でした。
コメントに寄せられた閉店のニュースを読んで、
閉める前にもう一杯食べたいと思い、
その日取材先に向かう途中、少し遠回りをした。

会計の時、若き店主に
「閉店、残念です!」と話しかけたところ…

 「そう言ってもらえるだけでウレシイです。
  すみません、ちょっとした事情がありまして。
  でも“東根”でまたやりたいと思ってるんですよ。
  たぶんこの店と同じ“形態”にはならないと思いますが…」

…とのこと。

「んだずyamagata!」さんの記事とは、
店主のコメントがだいぶ違うのですが、
新庄だろうが東根だろうが、
一日も早い「再開」の朗報を待ちたいと思う。

FROM*YAMAGATA:はるこ屋アーカイブ

TB:「はるこ屋」最後の一杯 - んだずyamagata!
 
 

↑みなさん、ラーメン食べ過ぎですってば!(笑)今日のランキングは?クリック!

冬期限定営業で、大広間を店舗代わりに、
ものすごく美味しいラーメンを出す旅館がある。

と、初めてその存在を知ったのが昨年4月。
行きたくてもすでに冬期営業期間が終わった後…。
11月1日から、今シーズンの
営業が始まったのは分かっていたのですが、
場所は鶴岡市三瀬…山形市内から
「ちょいとお昼に」と言って行ける距離でもなく、
ずっとウズウズしていた。

その恋い焦がれた中華そばがコレ。
“あっさり”と“こってり”が選べ、僕は“こってり”をチョイス。

まず豚の香りが立ち上り、
遠くからアゴ出しの香りが寄せてくる。(正解はこちら
そんな奥行きのあるスープの表面を、
溶かした脂が覆っている。
特筆すべきは自家製麺。(詳細はこちら
中太の縮れ麺で、プリップリ♪
撮影による少々のタイムロスなどものともせず、
食感、喉ごし絶品、極ウマスープとの絡み具合も抜群。
遠方から客を呼ぶだけのことはある。

 

トッピングされたバラ肉チャーシューも、
でかいのが2枚。
口に入れるとホロホロと溶けくずれていく。

オプションの味付玉子は、
「新作・黄玉」「黒玉(醤油味)」「白玉(塩味)」の、
計3種類。黒・白を頼んでみた。
「黄玉」も、と一瞬思ったものの、さすがに3つは…(笑)
聞くの忘れてしまったが、何味なんだろう?

  

平日30食限定の太麺もある。
あ〜、また行きたい。
どなたか、由良・温海方面でのお仕事ありませんか?
格安でお引き受けします。(3月31日まで)
 
 
  
   

琴平荘外観/正面玄関/ロビー/
大広間への通路/入口/大広間(まさに宴会場)
 
 

 
 
旅館琴平荘 中華そば処 http://www.sanze.net/~konpirasou/
*中華そば処よりのご案内ブログ http://blog.sanze.net/sobadokoro/
山形県鶴岡市三瀬己381-46
0235-73-3230
11月1日〜3月31日/11時〜14時(休:木)
中華そば:600円(黒玉・白玉:各100円)
 
 

↑いろんな山形ラーメンブロガーの方とニアミスしてたみたいです(笑)今何位?クリック!

その日は午後から用事があったため、
早めに昼食を取ろうと最寄りのめん蔵へ。
到着は11時25分ごろ。
すでに駐車場に1台のクルマが。
11時半、「支度中」の看板が「商い中」に変わると同時に、
クルマが2台駐車場に入って来た。

そして店内は開店後10分ぐらいで、
またたく間に満席。スゴイなぁ。

確かに何を食べても美味しいし、
白菜キムチ、ニラキムチのトッピングもすぐれもの。
でも、こんなに行列を作るかぁ…と思いつつ、
今月で閉店すると聞く、はるこ屋を憂うのだった。

いつも(今度来たら太麺にしよう)と決心するのに、
またしても細麺を頼んでしまった。

   


■めん蔵 馬見ヶ崎店
山形県山形市馬見ヶ崎1-6-8
023-684-8898
11時半〜22時
みそとんこつ:714円



↑クリック!50位圏内キープにご協力を。今何位?

かぐらの2号店、次元。
昨年の11月6日にオープンし、ほぼ2ヶ月が経過。
少し落ち着いただろうと、場所を探して行ってきた。
元木側からだと分かりづらいので、白山通りからがいい。
セーブオンのある角を入ってすぐだ。

大好きなかぐらの兄弟店だから、美味しくないわけがない。
ただね、外観はともかく、アジアンリゾートのような
玄関アプローチやインテリアは邪魔、不粋。
今日この頃の温泉旅館や飲み屋に増えた“隠れ家”風?
ラーメン屋にはいらんです。

同行者があっさり醤油ラーメンをオーダーするというので、
僕は、さらにシンプルであろう、しおラーメン。

さてスープ。
かぐらの人気メニュー「鶏ごぼうラーメン」に対して、
次元のオススメは「豚ごぼうラーメン」。
これで分かるように、かぐらのスープは鶏ベース、
新店次元のスープは豚骨をベースにしている。

だから、メニュー構成はとても似ているが、
一品一品は全く別物ってわけだ。

  

豚骨ベースとは言っても、スープは透き通っていて、
甘味のあるコクと香りがとてもいい。
天然塩と岩塩が、その甘味をさらに深く引き出しているようだ。

麺はかぐらとの差が分からなかった。同じかもしれない。
中細で縮れがほどよい、ツルツルもちもちの多加水麺。
好きだなぁ、この麺。

細切メンマ、味玉、バラチャーシューなど
トッピングもそつなくも美味しい。

驚きはないものの、確実に安心して食べられる良店。
シンプルで、美味しく、安く。これが一番だ。

次回はあっさり醤油(または、かけラーメン)
+背脂チャッチャで決まり。
温卵サンラータンメンも気になる、なる。

あ、こちらもゆで卵が無料♪
 
 

■次元
山形県山形市元木2-8-13
023-631-6575
11時〜21時(休:火)
しおラーメン:600円
 
 

↑クリック!もうちょい、もうちょい!ご支援をば


冒険を恐れては成らない。
たとえメインがなかろうと。
   総合得点 35
 
 
言い換えると、偉大なる女王陛下の藤ビル1F 023-633-1725 17時半〜25時半は、スコットランドの誇りである。シェイクスピアはリア王の中で「2007 SENDAI 光がなければ生きていけない」と語った。11時半~3時半はもしかすると20世紀最高の スープだったかもしれない。2007年12月26日 に米沢ラーメン的側面はないだろうか?

百年ほど経てば、“食堂”はルーブルの展示室に飾られていることだろう。TB送信登場の裏には 今回の台頭があるのではないか。それほどまでに ラーメン無料券なのである。1900年代のラーメンは、まだ未熟だった。かつてグッチオ・グッチも 検査を愛した。

そいつはまるで、NORI☆blogなのである。グリダイヤルといえば、これもやはり 数日後眼鏡店に関連するのである。千客万来ブログランキング、それは真に必要とされているものなのだ。とりわけローマ人には。90年代が終わり、ついにカテゴリーが表舞台に現れた。ブルゴーニュの、どのドメーヌでもいい。トッピング類がない畑はないはずだ。ニューヨークの町中では、今シャッキリがあちこちに見られる。パリで 1人目を手に入れられないとすれば、ニューヨークで 数日後眼鏡店を探してもいい。 数日後眼鏡店とは一体何だ?その答えはジューシーにある。

それほどまでに、ひたすらに山形ラーメン食は豊かであると言える。米沢ラーメンがない世の中なんて想像できるだろうか。 数日後眼鏡店を大切にする紳士は 2008年もまた大事にする。そんな貴兄に ■フランス料理 MATILDA BAY。FROM*YAMAGATAというタイトルを選ぶあたり、作者の並々ならぬセンスを感じる。ぴろ’s日はあまりにもありふれている。そういうとき、ロンドンのリージェント通りで スープひについて聞いてみると、おおむね好意的に受け止められていることがわかる。紳士なら皆解っていることだ。 材料費等を愛するレディもそう。エリザベス女王でさえも0000F*Y コトノハ日を必要としたことがある。ありとあらゆる事実が、 山形ラーメンブログ団体の必要性を裏付けている。では「ペロリン」化するとはどういうことだろうか。藤ビル1F 023-633-1725 17時半〜25時半にackセバの相性は悪くない。 スープに山形ラーメン博物館的側面はないだろうか?

そういうものである。

大英帝国が誇り高いように、シンプルもまた誇り高い紳士のものである。山形県山形市七日町二丁目7-30であるとも言える。ダンテの神曲では、 *順不同を巡って対立が起きる。アルプスの山々を彷彿とさせるミントパパ。ひょっとすると、1955年の 数日後眼鏡店よりも、1953年の 数日後眼鏡店の方が上等だ。それが常識というものである。パリの一流ファッション誌ですら、ラーメンには一目置いている。

それはまるで熟成された 駐車場だ。結論としては、…クリックではダメダメなのである。

本論としては、結局のところ 数日後眼鏡店が 味噌ラーメンを駆逐する、ということだ。淑女というものは、つねに 研究熱心を忘れないものだ。シルクハットが紳士の証であるのと同じように、山形工場は淑女の証なのだ。皮肉なものだ。松岡友路 配布はブルゴーニュ地方でも高い評価を受けている。長いね♪ には巻かれろと言う。ロース肉、もし最上級のそれがあれば、王立芸術院に推挙しても構わないと思う。289ページ 発行部数は語るに値しない。パッと閃くような強烈な美しさを 今回は持っている。 ワインはもしかすると20世紀最高のベスト…だったかもしれない。 ■2007 SENDAI 光にはドイツ哲学に通底する鉄壁さを感じることができる。そう。B級グルメ大好だ。 カウンター席を欲したのは、パリジェンヌだけではない。個人的に最も興味深いのはブログ - 山形ラーメンよりもむしろ 仕組みである。“食堂”、もし最上級のそれがあれば、王立芸術院に推挙しても構わないと思う。極上のチーズと000円。絶妙な取り合わせだ。

注意点としては、必ずオランダ製の米沢ラーメン独特を使う事。できればアムステルダムのものがいい。古人曰く「泣いてカテゴリーを斬る」。

by 勝手にブログ評論
 
 
 

↑クリック!
*文中に登場する固有名詞等は、勝手にブログ評論が文字通り“勝手に”抽出したものです。
 他意はございません。

このところ米沢づいている。
そして、この日もやっぱりラーメン。

以前に来た時の麺の印象があまり良くなく、
以来、近くを通っても足を向けることはなかった。

その記憶が間違っていたのか、
好みが変わったのか(幅は確かに広がっている)、
実に美味しくいただいた。
実に…というより、非常に、ものすごく。

注文の時に「麺固めで」と頼んだのも、
大正解だったのだと思う。

  

スープは鶏メインで、割り下は醤油と塩の中間ぐらい。
出しの香り濃く、甘味があり、しかもあっさり。
金色に透き通っている。

麺は、米沢ラーメンらしい極細の縮れ麺。
さらさらとした喉ごしで、
この細さにしてかなりのコシがある。
ほど近くに店を構えるひらまの麺らしい。
スープが良く絡み、まとわり、
すするたびに幸福感、喉がうひゃひゃと喜ぶ。

ロースチャーシューは、もっちり柔らかく、
スープとの相性も抜群だ。

今回でこれまでの評価がガラリと変わった。
材料費等の高騰により、
新年より料金が改定され、500円から550円に。
許す、許す。全然許す。
(コピーライターがこんな使い方していいのか…)

 

■そば処 かわにし
*看板には“食堂”なし、メニューには“食堂”あり(笑)
0238-28-1000
山形県米沢市大字長手1153
11時〜15時(休:水)
中華そば:550円
 
 

↑クリック!もう少しで50位圏内返り咲きです

僕がブログでラーメンのことを書き出すずっと前からラーメンHPは数多く存在していたけれど、さすがにブログは少なかった。それが今ではたくさん出来て、同じ店の同じラーメンでも、ブログ上で食べ比べが楽しめる(笑)

ブログに限らず、「美味しいよ」と勧められた店に行ってみると、全然そうは感じなかった…なんてこともよくある。自分に合う(似た)舌の持ち主をぜひ見つけてください♪(2007.1 記)
 
 
【2008.1.18更新】

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*順不同(掲載順に意図はありません)
*ラーメン関連のカテゴリーを持っている個人ブログに限定しています。
*たとえば「食」のカテゴリーでラーメン記事を書いていても、対象外としました。
*TBを受け付けているブログには、関連カテゴリー最新記事に対して(その内容に関わらず)、リンク時にTBを送らせていただいています。
*「もっとあるよ」「うちもそうだよ」って情報、自己申告大歓迎です♪
*逆に「リンクしないで」ってご要望も遠慮なくどうぞ。


*【追記】TB送信ができなかったサイトがありましたらご容赦!

 
 

↑こう並べてみると、山形人のラーメン好きがわかりますね♪

このラーメンがこの値段なら、ありです♪
寅真特製ラーメンのエントリーで書いた、
焼き節系の出しは、辛味噌でもくっきり。
味噌にありがちな麹臭さがない
あっさりめのスープ、いいです、好みです。
ニンニクが効いていればさらにベスト…なんて書いたら、
ひらまのみそが食べたくなった(笑)

  

太い縮れ麺は、明らかにこちら辛味噌の方が合う。
味噌ラーメンにはチャーシューが入らない店も多いが、
その点でもポイントが高い。
開店してほどなく人気店になるのもうなづける。
 
 
その理由のひとつとして、
山形のラーメンブログの存在も
大きいのではないだろうか。
で、思ったのが「千客万来ブログランキング」。
または「招き猫ブログランキング」。
仕組みはともかく、どのブログを見て来たのか、
来店時に投票でき、ランキングが集計される…みたいな。

もちろん、毎月のランキング上位は、
ラーメン無料券がもらえる。
現物支給アフィリエイト、だな(笑)
 
 
僕はあまり味噌ラーメンを食べないんだけど、
事務所からも遠くないし、
もし急に食べたくなったらきっとここ。
 
■寅真(とらしん)ら〜めん
山形県山形市あかねヶ丘2-16-9
023-646-5439
11時〜21時(休:月)
辛味噌ラーメン:650円
 
 

↑更新しないとあっという間に50位圏外ですな…クリック!

ある日、セブンイレブンで「ペロリン」発見。

味噌おにぎりを焼いて、
山形県産の青菜漬けで包んだもの。
本来の弁慶飯は、青菜で包んでから焼く場合もあるが、
みその香りが良くとてもおいしい。
これおすすめです♪

デリカエースの寒河江にある山形工場で作られている。
 
 

↑ワカメおにぎりもあったが食指のびず(笑)クリック!

撮影に行ったついでに米沢でラーメン。
有名店でまだ行ったことがない1軒、桂町さっぽろへ。
12時台で駐車場がほぼ満車だったため
混んでるのかなと思ったら、席に余裕あり。

注文してほどなく運ばれてきたのは、
澄んだスープに米沢ラーメン独特の縮れ細麺。
生醤油に、ほのかな煮干出しの香りがする、
とてもシンプルなあっさりスープ。
「毎日食べても飽きない」ってやつですね♪

  

最初は生醤油の香りが強過ぎるかなと思ったのだが、
食べ進めていくうちに、
出しの香りがふんわりと全体に広がって来て、
旨みがどんどん増していく感じが不思議。

麺は自家製の手揉み。
こういった細麺は、撮影しているうちに
あっという間にのびてしまう場合もあって気が気じゃない(笑)
が、茹で加減よく、歯触り、喉ごしともに満足♪

2枚トッピングされたロース肉を使ったチャーシューも、
モソモソせずにほどよくジューシーで、もちもちとした食感。

これでワンコインです。

  

■桂町さっぽろ
山形県米沢市松が岬3-5-31
0238-23-0376
11時〜19時(休:不定休)
米沢ラーメン:500円



↑すっかり眼鏡にも慣れ、手放せなくなってしまいました♪クリック!


 

あけましておめでとうございます。


2007年は秋津そばの辛味噌ラーメンで締めくくり、
2008年は寅真のしょうゆラーメンでスタート。

昔のように年末年始は飲食店がどこも閉まっているとか、
正月はおせちとお雑煮だけということもなくなって、
「おせちもいいけどカレーもね♪」なんてCMが
懐かしく思えるわけだが、
それでも年が明けて3日目ともなると、
みなさんラーメンが恋しくなるようだ。

寅真も少し時間をずらして行ったにもかかわらず、
店外にはみだすほどのお客さん。
途中の金ちゃん城西店も秋津そばも
駐車場がクルマであふれていた。
 
 
さて。
スープひと口めは、アゴ出しを思わせる
焼き節系の香りにガツンとくる。
その後から、豚がメインのこってりとしたまろやかさとコクが
魚系スープを包み込むように口の中に広がる。

ラーメンて美味しい♪(笑)

  

麺は縮れが強く、かなり太めながら茹で加減は絶妙。
「短い」と評されるが、僕は全く気にならない。
この太さ、縮れ方だと、どうせツルツルとはすすれないから、
喉ごしより、食感を楽しむタイプと割り切ると、ちょうどよい。

ほどよい歯ごたえのバラ肉チャーシューが3枚、
味玉、大きなノリ、メンマ、かまぼことトッピング類も充実。
これで“背脂チャッチャ”のオプションがプラスされたら、
さらに人気が高まるに違いないと思うのだが、どうだろう。

 

■寅真(とらしん)ら〜めん
山形県山形市あかねヶ丘2-16-9
023-646-5439
11時〜21時(休:月)
寅真特製ラーメン(しょうゆ):580円
 
 

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建築写真撮影─
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