2008年3月アーカイブ


"エアチェック"なんても古語の部類だけど、
"マイテープ"はもっと昔に死語ってる言葉ですね。
お気に入りの曲を1曲1曲ていねいに選んで、
合計タイムを計算してA面、B面を構成しダビング。
そのセンス次第で人格まで疑われる試金石でもあった。

こうやってカセットテープが回ってるのを見ながら
懐かしい曲を聴くのは悪くない。
青春だぜっ、3曲入りだぜっ(笑)
 
 

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"品川の水族館"と言った時、ちょいとややこしい。
文字通りの「しながわ水族館」(1991年オープン)と、
JR品川駅前の「エプソン品川アクアスタジアム」(2005年オープン)と、
2つの水族館があるからだ。

どちらの水族館も"水中トンネル"があり、
"イルカショー"も"アシカショー"もやってるので、
さらにややこしい。

人気のイルカショーに注目するなら、
「エプソン品川アクアスタジアム」がオススメ。
直径25mの円形プールを囲むスタジアムで、
おなじみバンドウイルカやカマイルカ、
オキゴンドウ(クジラ)たちが見せるパフォーマンスは、
まさにエンターテインメント。
山手線沿線駅近でアクセスがいいのも魅力。

まずはイルカパフォーマンス「〜HAPPY〜」と
引き続きプールで行われるトレーニング風景を観て、
その後タイミング良く始まるアシカパフォーマンスでなごみ、
館内の水槽をめぐって再びイルカプールへ。
休憩がてら次の「〜HAPPY〜」開演を待って、2度目の鑑賞。
...ってのが、ベストの楽しみ方だと思う。
*ちなみに水槽は断然「しながわ水族館」の方が充実。

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■エプソン品川アクアスタジアム
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/

■しながわ水族館
http://www.aquarium.gr.jp/
 
 
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*よかったらデスクトップピクチャーにでもどうぞ♪
 
 

↑城みちるの「イルカに乗った少年」がリフレイン中(笑)クリック!

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ラーメンショップ、こう路にフラレて、
2年半近くもご無沙汰だった梵天丸へ。
相変わらず駐車スペースはいっぱいで、路駐車も。

久しぶりだったこともあり、珍しくみそをチョイスし、
料金に目をつぶってチャーシューをおごってみた。
「赤丸」は豚骨ベースなので、
要するに、みそとんこつチャーシューメン。

スープは豚骨の臭みが少なく、
クリーミーさとコクがみそとの相性ばっちりで、
出しの旨みでは梵天丸中華そばの方が好みだけど、
やっぱここの美味しさは尋常じゃないなぁ。
麺もしっかりと固め、もちもちしてて歯ごたえも抜群。

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味付けもほどよい柔らかチャーシューは6枚。
あるGSのコマーシャルのように、すっかり「心も満腹に」。

■初代・梵天丸
山形県天童市大字矢野目1432-2
11時〜14時(休:月)
赤丸みそチャーシューめん:950円
 
 

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CANON EOS 30D+SILKYPIX Developer Studio+Adobe Photoshop CS2
 
 
東京では熱帯化が進み、100年で3度、

世界一気温が上昇しているそうだ。(asahi.com

週末に東京へ行ったら、春の陽気で、

ビルディングまでが溶け出していた。
 

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春は、新しいバッグがほしくなる季節。
なんとなく...(笑)

以前、バッグの中身ってエントリーのとき、
L.L.Beanのトートバッグに、Gregoryのウエストバッグを
バック in バッグで使っていると書いた。
それぞれのバッグが時々入れ替わったりはするものの、
そのシステムは基本的に変わっていない。

そのアウターバッグだが、トートの最大の魅力は、
バケツのような丈夫でシンプルな袋に徹していること。
仕切りもポケットもなく、あんぐりと口を開けているだけ。
だから、なんでも放り込める。
小物は小さなバッグやケースにまとめればいい。
まさに、バッグ in バッグのためにあるようなアウター。
しかも、ファスナー付きなので雨や雪の日など、
いざという時も万全である。
で、今はレザーハンドルのものを愛用している。

今回、バッグを新調するにあたり、
トートの対極にある機能満載のものをと思っていた。
その条件とは「限りなくメッセンジャーバッグに近いもの」。
そのものではなく、"〜に近い"ってとこがキモである。

具体的には...

○自転車に乗る時ジャマにならないよう、
 バッグが体に密着するまで、ショルダーストラップを
 限りなく短く調整できること
 
○しかもそれがクイックリーに操作できること
 
○雨に強いこと
 
○1泊程度の出張にも使えるよう、
 書類、ノートPC、一眼デジカメ、着替えなども
 余裕で入る容量があること
 
○仕切りやポケット、
 オーガナイザー類が充実していること
 
○しっかりした作りの15inchノートPC用スリーブがあること
 
◎さらにノートPCを持ち歩かない時は、
 書類入れスペースとして使えて、
 背負った時にも書類が折れ曲がらないこと
 
◎丈夫なグラブハンドルが付いていて、
 手提げバッグとしても楽に持ち運べること
 
○遊びにも仕事にも違和感なく使えること

 
○は最低条件で、◎は必要条件である。
で、いろいろ調べた限り、これらを満たすバッグが、
この「ティンバックツー コミュート」だった。
 

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TIMBUK2 コミュート

メッセンジャーバッグのメーカーが創り出した、
ラップトップコンピュータ対応バッグ。
素材、機能、サイズ(容量)、重さ...パーフェクトである。
 
 

↑さて、あなたの"バッグの条件"は?TB、コメントどしどしお寄せください(^o^)

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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