10年以上使っているテープディスペンサーの、
底のクッションが経年劣化でボロボロと崩れ落ち、
カッター部分も用をなさなくなった。
致し方ない。
...と、アスクルのカタログを物色していて見つけたのがコレ。
まるでピストルです。
人さし指で引き金を1回引くたびに13ミリテープが出てきて、
親指で上部にあるグレーの部分を
手前にスライドさせればテープをカットする。
しかもカットラインはギザギザじゃなくストレート、
カットしたテープは落ちない。
テープを長く引き出して使いたい時は、
引き金を引いたままにして手で引っ張ればOK。
このギミックは楽しいスグレモノですばい。
メーカーサイトには書いてないけど、
普通のテープディスペンサーのように"切ってから貼る"じゃなく、
"貼ってから切る"ことだってできる。
メンディングテープ(150円)が充填された状態で
定価500円ですから、実質350円とお値段も
なかなかのパフォーマンスぶり。
■ニチバン メンディングテープ ハンドカッター
他にも2つほど面白いテープディスペンサーがあるんだけど、
3つもいらないしなぁ...(笑)
■真四角に折り畳んで収納・携帯できるギミックが◎
ミドリ テープディスペンサー[日本]
■修正テープのような使い方ができるスタイリッシュなデザイン
PROVER FIXON[ドイツ]
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欲しい! でも、なぜに13mm?
この手のってやっぱり専用テープじゃないと使えないんですかね。
ちょっと路線が違いますが、紙の裏にスプレーして乾かすだけでポストイットになってしまうスプレーも結構気に入っています。発表会のときにドアなんかに張り紙するのにテープよりスマートなんですよね。
はじめさん。ども。
>>なぜに13mm?
調査・分析・検討の結果じゃないでしょうか(笑)
テープ幅15mm・外径54mm・内径21mmならOKそうです。
でも、メンディングテープ便利ですよ♪
>>紙の裏にスプレーして乾かすだけ
「スプレーのリ」ですね。グラフィックデザインでは古くから必須アイテムとなっております。スプレー後乾く前に貼れば固着するので、使い分けもできますしね。