2008年4月アーカイブ

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〈山形新聞 4/26朝刊〉外観元画像:CANON EOS 30D+TS-E24mm
 
 
4月26日(土)、「ムービーオンやまがた」と
「八文字屋北店」(移転リニューアル)が、
シネコンとブックストアが融合した
日本初のCULTURE COMPLEXとして、
山形市内嶋グランガーデンにオープンしました。

オープンに先立ち、建物や施設の撮影とか、
CMナレーションとか(笑)、僕自身の作業としても
いろいろお手伝いさせていただきました。

だから、というワケでなく。

"東北最大級の17m×6.9m"と謳う
シアター1のスクリーンは本当にデカイです。
どんぐらいデカイかというと、
口があんぐりしてヨダレがたれ落ちるくらい。

八文字屋北店もディスプレイに新しい試みがあって、
本好きにはたまりません。
特に正面入口から一番奥、バックナンバーをずらり揃えた
『SWITCH』の特設コーナーはかなりですよ。

んでもって、シネコンとブックストアの異質な空間を、
光の入り口を通り抜け、まるでワープするように
自由に行き来する感覚が、すごく新鮮でワクワク♪します。

ぜひ一度(と言わず二度三度...)、足をお運びくださいませ。
 
 

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何年ぶりの三幸だろうか。

甘めの鶏豚系スープとつるつるシコシコ麺は健在。
スープそのものはあっさりだけれど、
表面を覆う脂が十分なコクと旨みを加味している。
ゆえに物足りなさは皆無。

チャーシューは濃いめの味付けだから、
薄口スープとの相性、バランスはとてもいい。

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食べ進める途中で、コショウを投入。
甘味にシャープさが加わって、
「懐かしい中華そば」らしさが倍増する。

スープともども完食。
 
 
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■ランチ&ディナー 三幸
山形県山形市南栄町2-12-19
023-622-1536
11時半~14時半/17時~21時半(休:水)
ラーメン:550円
 
 

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ようやく、車中からの通りすがりでなく、
桜を見ることができたのだった。

たぶん初めて、桜の甘い香りを知った。
 

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その日は徹夜明けで、しかも午後から撮影があったため、
とりあえず自宅に戻り、シャワー&着替えだけでもと事務所を出た。
頭皮にベッタリと脂がついている感じで、異常に気持ちが悪い。
頭皮だけじゃなく、アタマの中、脳みそまでが、
企画のカスとかボツにしたコピーとか、
そういった老廃物や脂分でベタベタなのに違いなかった。

そこでふと思い立って、ツルハに向かう。
普段は石鹸でアタマもカラダも洗うのだが、
どうしてもスッキリ系シャンプーが必要だと思った。
シャンプーを選んだ後で、
(そういえば"シャンプーブラシ"なんてもあるはずだ...)と
売場を探して見つけたのが、このブラシ。
普通のヘアブラシを丸くしただけのものとは、
全く違う異様な形状が、その時の気分にぴったりだった。

家に戻り、さっそく使ってみる。
 
 
「キモチ エ〜」
 
他の商品を使ったことがないから比較はできないけど、
毛穴の奥どころか、脳みそまでブラシの先が届く感じ。
いわゆる、デトックス効果。(って気分ね、気分!)
寝ぼけアタマがいっぺんでスキッとした。

やめられませんな、コレ。

サクセスシャンプーと合わせて使うとよりいっそう...と
商品説明にあるのだが、クール感が強過ぎて、×。
 
 
サクセス頭皮スッキリ洗浄ブラシ


 
 
ところで、上の画像は花王のオフィシャルサイトから
引用したものなんだけど、ちょっと驚いた。
なんと「花王HTML引用サービス」という仕組みが用意されていて、
商品の画像と情報への正しいリンクを、
ブログやホームページなどで、気軽に利用することができる。
*その上の商品タイトルはAmazonのアフィリエイト
 
 
 
 

↑増毛効果は謳ってないけど効くかも(希望)...クリック!

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CANON EOS 30D+SILKYPIX Developer Studio+Adobe Photoshop CS2
 
 
念願の、広角ティルト&シフトレンズ。
 
 

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山形市内、旅篭町にある老舗、
みどり屋の中華そば(ほぼオンリー)で育ったせいと、
元来の魚嫌い、生臭さ嫌いも手伝ってか、
魚出しの中華そばなんてこの世にあってはイケナイと思っていた。

なので、有頂天の評判がどれだけだろうと、オフラインでは
「あんなまずい店がとうしてあれほどの人気なのか分からない」
と公言してはばからなかった。
特にここの温泉が大好きなだけに、
「なにもこんなラーメンを...」という気持ちも強かった。

それも、昔の話(笑)

フロム*ヤマガタを始めたおかげで、
いろんなラーメンを食べてみようという気にもなり、
美味しいと思える味の幅がぐいと拡がった。
むしろ、魚介系のスープにこそ味の深みあり。とさえ。

そんなわけで、有頂天の元祖、初エントリー。

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その日のスープはそれほど魚系だしの香りが強くなかった。
脂いっぱい、さらにゲソ天追加でギトギト風。
ところが、口に入れるとそれほどでもない。
飲み干すまでにはいかないまでも、スルッと喉を通る。
トッピングされたゲソ天の甘味とスープの相性もなかなか。

麺は文句なく美味い。
茹で加減に問題ありとの記事を見かけることがある。
僕の場合はいつも固めシコシコ。
太麺で縮れが強く、スープによく絡む。

チャーシューそのものの味は特に印象深くないが、
口の中で咀嚼しながらスープを含むと、
バラ肉の旨みが広がって、いい感じ♪となる。

辛みそはあえて溶かず、脇に寄せて自然に任せるのがフロ*ヤ流。
最初に全部溶くとしょっぱいんですよね。

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■有頂天の元祖
山形県山形市平久保34
023-632-0605
11時〜21時半(月曜のみ14時半まで)
味噌ゲソ天ラーメン:800円
 
 

↑コレステロール高そうなのでオリンピック頻度でいいかな...クリック!

B型自分の説明書

地元、TENDO八文字屋が火付け役となった、
『B型自分の説明書』が売れているらしい。

そこで、2004年11月10日付の
古いエントリーを引っ張り出してみた。
 

B型人間100項(考?)
 
 
 

↑修正加筆したい項目もあるけど、ま、いっか(←B型 笑)...クリック!

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4月に入ってから蔵王でスキーするのは、35年ぶりに近い。
この日を今シーズンのゲレンデ最終特訓と思い、
気合いを入れたのだが、なかなかどうして...。
弱点解消には至らず、逆にバタバタしてしまった。

スカイケーブルで鳥兜、ダイヤモンドバレーを2本ほど流して、
その後中央ゲレンデで練習。
一度高鳥経由でジュピアまで戻って、昼食&休憩。
再び中央へ登り、脚がヘロヘロになったところで大平コースを下って締め。

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中央はガリガリ、高鳥・大平の途中からザクザク、
ジュピア前上ノ台近くはベッチョベチョ。
少しは安定しているはずの左ターンで、
何度か前のめりに転倒し顔から雪面に突っ込んだ。

この時期になると、高鳥・大平コースともほとんど人がいない。
シーズン中はちらりほらりと目にしたテレマも全く見かけなかった。
オフピステに繰り出しているのかな。
 
 

↑スキー場のBGMってやっぱりいらないと思うなぁ...クリック!

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昼前の絶妙のタイミングで、ugandaさんから
「お昼ごいっしょしませんか?」と電話。
僕も電話が来るのが分かっていたかのように、
「季分屋行きたい!」と即答(笑)

外観はまんま個人宅、
店内(?)も茶の間と仏間の続き間を開放して、
テーブル、座卓を置いただけ。仏壇もチラッと見える。
ずらり並んだ"ワンコインメニュー"から、
かねてより狙いすましていたカツオムをオーダー。

歓談しつつ待つこと15分くらい。
ドドーンと運ばれてきたプレートの上に、
ふんわりオムで包んだチキンライスと、
デミベースでやさしい味わいのソースがかけられた
豚カツがいっぱいいっぱいに盛り付けられている。

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これはすごい。
ボリュームもがっつり。
他所なら、どちらか1品でこの値段を超える。
しかも手づくりの美味しさがじわっと伝わってくる。
通い詰める気持ちがよくわかる。

食後、「チーズケーキがまた絶品なんですよ」とugandaさん。
ムリムリ、お腹いっぱいで午後から仕事にならないって(笑)
というわけで、次回の楽しみに取っておくことにしました。

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■季分屋
山形県山形市防原町3-10
023-629-2102/2022
11時半〜14時半/17時半〜20時
カツオム洋風ソース:500円
 
 

↑クリック!もう1回ぐらいスキーに行きたいっ

【尾浦が移転します!】

現在の鶴岡市下川での営業は4月12日まで。
(それまでは定休なしで営業)
新店舗は酒田市天神堂(旧平田町)で、
4月20日より営業開始。

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 * * * * *
 
 
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取材で鶴岡市大山へ。
しかも午後イチからとなれば、
当然昼はラーメン、もちろん尾浦♪

到着が12時過ぎだったため、すでに満席で、
3組待ち+後に3組...という状況。
相変わらずの人気ぶりである。

ようやく席に通され、迷わず、
こってりラーメン中盛り、麺固めで。
*麺の茹で加減だけでなく、背脂の量も注文できる

運ばれてきたラーメンは、
スープ表面を溶けた背脂が覆い熱々。
唇の軽い火傷をものともせず口に運ぶ。
豚骨こってり感と鶏ガラ旨みのバランスは絶妙、
いつもながら思わずうなる。"うめぇ〜"
固めをオーダーした麺は、歯ごたえ、舌触り、
すすり上げる快感を満たす十分な長さと縮れ具合の、
どれもが好みとドンピシャで、顔が自然にニヤケてしまう。

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1.5玉ながら、ボリュームたっぷりの中盛りに
トッピングされるチャーシューは3枚。
大振りでほろほろと柔らかくジューシー。

実に満足度高し。

山形市からは遠隔地なれど、鶴岡I.C.からはすぐなので
比較的アクセスがよかったのだが、
酒田に移転となると、ますます足が遠のいてしまうなぁ...。

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■ラーメン尾浦
http://oura.yuuhi.michikusa.jp/
山形県酒田市天神堂字大坪38-7(4/20〜)
11時半〜15時/15時半〜20時
(麺が無くなり次第閉店/昼のみ:月・休:火)
こってりラーメン:600円/(中盛り=1.5玉:+100円)
 
 

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建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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