2008年5月アーカイブ


 
 
フロム*ヤマガタには珍しい画像でコンニチハ。
喜んだ驚いた方もいるのでは。
まあまあ、落ち着いて、落ち着いて。

それにしてもこれ、ヤバ。

楽し過ぎます(爆)
 
 

この手の楽しいことは、ヒソヒソ話で。

GIGAZINE(ギガジン)という、
超有名なブログサイトで紹介されていた「KnickerPicker」。
サブタイトルは「The online dressing room」。

1)まずはモデルを選び、
2)着てもらいたい下着を選ぶと、
→着替えて再登場してくれます。
3)[Turn Around]をクリックすると、
→くるりと後ろ向きになってくれ、(ドキドキ)
4)[Come closer]をクリックすると、なんと、
→こちらに歩いて近づいてきてくれるのです。(ワーイ)
*上のブログパーツで実際に試せます♪

こうして前から後から近くで離れて、
よ〜〜〜く見て、気に入ったら購入...ということです。

いや、よくできてます。

ヒソヒソ話終わり。

 
 
勤務先のIPからアクセスしてる皆さん、
仕事中とかダメですよ(笑)
 
 
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kibune1.jpg

『きふね』と『きぶね』。

この違いをきっちり答えられますか?
僕はな〜んにも知りませんでした。

『手打ち蕎麦 きふ(F)ね』の暖簾をくぐって、
座敷に上がって席を決めつつ、「中華!」と
威勢よく注文するや先客達の哀れむような視線...。

「ラーメンは向こうのテーブル席の方で」と
店の人に言われてもワケが分からず、
そういや、玄関入ると1セットだけテーブルがあったなぁ、
あそこで食べるの??などと聞いてみる。
「あ、いえいえ、裏にもう1軒お店がありまして、
ラーメンのお客様はそちらへいらしてください」と説明され、
「 (?_?) 」んな顔でともかくいったん店を出る。

左旋回して裏手に回ると、あらま。
『ラーメン きぶ(B)ね』と書かれた看板の先に、
「ラーメン」の文字が染め抜かれた真っ赤な暖簾が。

な、なるほど..。
アタマの中で「しゅ〜ちしん!しゅ〜ちしん!」のメロディを
リフレインしながら、改めてラーメンサイトへ入店。

この2つの店、入口と客席は別々だが背中合わせにつながっていて、
『手打ち蕎麦 きふね』では蕎麦のみ、
『ラーメン きぶね』ならどちらもオーダー可能ってことらしい。
店を別にする理由も、一方の店で両方食べられる配慮も
分からないではないがなぁ...などと思っているうちに、
頼んだ中華そばが運ばれてきた。

おーこれは美味い♪

kibune7.jpg kibune2.jpg kibune3.jpg

鶏ガラベースであっさりとした、美しく透き通るスープ。
かといって、物足りなさはない。
ほのかに牛出しの香りも感じられるせいか。

麺は黄色味が強くツルッツル、シコッシコ。
平打ちで手打ち風の縮れ方をしている。
絶妙の茹で加減、そば屋と併設しているだけのことはある。

もも肉のチャーシューもほどよい味付け。
小振りではあるが、この値段なら全然文句なし。

しかも、おにぎり付きなので、実質ワンコインだ。

kibune4.jpg kibune6.jpg kibune5.jpg

■ラーメン きぶね
山形県山形市天神町68
023-684-1018
11時半〜19時
中華そば:550円 (おにぎり付き)
 
 
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morning_may01.jpgのサムネール画像

*more...
 
 
街が目覚める頃、眠りにつく...。
 
 
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cybele02.jpg

*more...
 
 
2008年8月完成予定のシベールアリーナ。
マスコミ等でも紹介されているから、
ご存知の方も多いだろう。

未来への追憶─
こうと信じる確かな未来を、
さらにその先の未来から俯瞰する。
シベールアリーナはそんな、
未来への贈り物なのかもしれない。
 
 
久しぶりにワクワクしています。
 
 
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numazawa1.jpg

桜田の土地区画整理事業にかかったためか、
建物はなんとなく新しいのだが、
品札やテーブル下の漫画の発行日を見れば、
以前の店の雰囲気もそこはかとなく感じられる。
おじちゃんとおばちゃんがやっていて、
客が来るとのんびり釜に火を入れたりするから、
そういう意味での"ひなびた感"は現存しているのだが(笑)

オーダーは中華そば。
鶏ベースのやさしいあっさり味。
表面に浮いた脂がスープにちょうどいいコクを出す。
麺は中細のやや縮れあり。
懐かし中華そば系にありがちの茹で過ぎを心配するも、
プリプリとコシが残り、これがなかなか美味しい。

numazawa2.jpg numazawa3.jpg 

チャーシューはもも肉で歯ごたえよく、
この値段ならば十分に満足できる。
切り損ねたネギのトッピングもほほ笑ましく、
あ〜まだこういう店があるんだなぁ...の一店。

numazawa6.jpg numazawa4.jpg numazawa5.jpg

■沼沢そば屋
山形県山形市中桜田2-6-24
023-632-5167
11時半〜14時(休:火)
*以前は19時まで営業していたようだ
中華そば:500円
 
 
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