かきのソフト薫製「黒田水産」

kaki-kunsei2.jpg

北海道の友人から届いた、かきの薫製。

柔らかく薫製にすることで、かきの風味がギュッと濃縮されている。
美味過ぎてやめられない止まらないとはこのことだ。

製法を見ると...
・旨味・栄養価を高めるための「エキスボイル」
・製品に均等な味付をするための「浸透圧タイム」
・絶妙な風味をつけるため選び抜かれた「ベストオイル」
・食感をソフトにするための「スチーム加熱」
...とある。

よく分からないがスゴそうだ(笑)
しかもこの全工程に20数時間を要するという。
かきのまさに本場、北海道は厚岸の水産業ならではの逸品だ。

kaki-kunsei3.jpg kaki-kunsei4.jpg

ちなみに、この厚岸。
江戸時代の北方探検家、最上徳内の縁で、
山形県村山市と友好都市になっている。

そして、ネットでも買えるようなのだった。 しめしめ...

■厚岸町 黒田水産(株)
http://homepage2.nifty.com/kacchi/
 
 

↑「ヤッベェ〜んめぇ」などと若者言葉を使ってみたり(笑)...クリック!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: かきのソフト薫製「黒田水産」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagata-net.com/app/mt/mt-tb.cgi/915

コメント(4)

これ食べ始めたら止まらないですねぇ。
我が家も人から頂いて知りましたが、これなら道東の友人に送っても喜ばれそうです(^O^)

全く全く!
結構なものをありがとうございました。
日本酒だけでなく白ワインにもグッドでした♪

牡蠣の燻製、美味しいですよね。
先日初めて食べました。この会社のではありませんでしたが。
それと、新幹線に乗ると車内販売で買う物は、ホヤの燻製です。
東根ジャスコでも売っているのですが、新幹線の車内販売のほうが美味しいです。

ご存知でしょうが、村山市のPRの意味で書かせていただきます。
村山市の徳内まつりで踊る踊りは、厚岸町からの輸入品です。
それを地区ごとにアレンジしています。
厚岸町は漁師町。だからとても勇壮な踊りです。
最近ヨサコイソーランを時々見かけるようになりました。
同じようなスタイルなのですが、迫力が違います。
花笠まつりのようなおとなしいお祭りに満足できない方、ぜひ一度ご覧ください。
まるでリオのカーニバルです。(見たことないけど)

ミントパパさん。
美味しいですよね〜。でも、ホヤは苦手です。食わず嫌い王に出たらイッパツで負けます(笑)
あの踊りも厚岸産だったんですか、知らなかった。。
ちなみに昔、山形駅前のスズラン街でリオのカーニバル(もどき)やってました。生ビール片手に見た記憶があります。

コメントする

建築写真撮影─
m.AP_banner.jpg

プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

サイトポリシー

このブログ記事について

このページは、nagaokaが2008年5月11日 18:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MOVIE ON + 八文字屋北店 オープン!」です。

次のブログ記事は「特製ラーメン「すぎ」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。