2008年6月アーカイブ

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イスを選ぶ際に大切なのは、AとDの関係。
現在使っているデスクとAcutulum(アクチュラム)では、
A(デスクの高さ)=72cm、D(座面の高さ)=47cm。
イスをバランスボールに代えてもこの関係をキープしたいので、
Y先生のもとへメジャーを持参した。

バランスボールの場合、全身丸ごと
エアダンパー+エアクッションみたいなもんなので、
C(空気を入れたバランスボールの直径=高さ)はともかく、
Dは座ってつぶれた状態での高さを計る必要があるため、
スタッフの人に手伝ってもらった。
しかも、体重が違えば沈み方も違うので、
自分が座ってみないと意味がないからである。

Y先生のところにあったのは、
表示サイズ65(cm)と75(cm)の2種類。
で、65は直径63cmに、75は65cmに膨らませてあった。
これがそれぞれC値。

座ってみる。
65は48cm、75は46cmに扁平した。
これはそれぞれD値。お分かりだろうか。
65は表示サイズ近くまで空気がパンパンに
入れられているためあまり沈まず、
75は表示サイズに10cmも満たないぐらい
空気の入れ具合が緩いため、グーっと沈み込むのだ。

この沈み込み方=扁平率は、座面の高さだけでなく、
座り心地にも大きく影響する。
65の空気パンパンの方は、反発力も強く、お尻の接地面も小さい。
75の空気ゆるゆるの方は逆に、包み込む感じで接地面が大きい。
 
 
こりゃ使ってみるしかない。
 
 
Y先生のご好意に甘え、
2サイズのバランスボールを貸してもらいテスト。
結果、短時間なら65のパンパン、
長時間なら75のゆるゆるという微妙さ。

ところがである。
75ゆるゆるは大きく扁平するため、ふくらはぎ部分が
バランスボールの側面に触れてしまうのだ。
これは意外に不快だった。
特に長く座っていると気になってしょうがない。

そこで最終的には、65を譲ってもらうことで決着した。

ちなみに、バランスボールの一般的な選び方は、
座った時に膝が90度に曲がるサイズ。
具体的は...
・〜150cm → 45cmサイズ
・150〜170cm → 55cmサイズ
・165〜185cm → 65cmサイズ
・185cm〜 → 75cmサイズ
...ぐらいが目安とされているようだ。

僕は身長165cmなので、
奇しくもジャストサイズのボールを選んだわけだが、
上記のように、イスとして使う場合は、
一回り大きい75cmの選択も十分ありである。


数値関係のおさらい。

モデル(被験者):身長165cm・体重59kg
デスク:「A」72cm・「B」65cm
バランスボール:
・65サイズ「C」63cm・「D」48cm
・75サイズ「C」65cm・「D」46cm

ここで初出のBだが、バランスボールに座った時の、
太ももとデスクとのクリアランスに関係する。
65サイズを使用した場合、
Bー(D+太ももの太さ10cm)=7cm。
窮屈さもなく、ちょうどいい。
 
 
さて、正式に導入してから今日で5日間が経過している。
試用期間も含めると1週間...その使い心地は?
当初の目的である居眠り防止効果は?

これがですねぇ...

(その3に続く)
 
 

↑もうイヤになってる?(笑)ところで現在15位(@_@)...クリック!

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あかねヶ丘にあるから「あかね」。
山形市内の西バイパスから1本西側に入ったところにある、
市の水道部の食堂。
水道部とは別に「軽食・喫茶 あかね」と書かれた、
専用の入口が設けられているので、外部からも入りやすい。

店内もメニュー構成も、いかにも市役所の食堂。
当然、料金も安い。
専用の入口から入った場合、一度店内を素通りして、
水道部側からの出入口を出たところに、券売機。

オーダーはラーメン。340円だ。
みそラーメンでも440円。

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山形県麺類食堂協同組合発行の
「ラーメンガイド 2008」によれば、
鶏豚牛のスープとある。
表面に脂の浮いた昔ながらの中華そば。
これといった特徴もない代わりに、
値段も含め安心して食べられる"ありがたい味"。

麺はツルツルした多加水の中細で軽くウェーブが入る。
茹で加減も昔ながらの...つまり超柔らかいので、
絶対に、絶対に「固めに茹でて」と言うのを忘れないこと!
(それでも柔らかめなのだ)

小振りながらチャーシューにはしっかり味付けされ、
メンマはゴマ油の香りがする。
このゴマ油の香り、意外に強いので
敬遠したい人もいるだろうか。

常連客にはタクシーの運ちゃんなどもいるようだ。
金欠の時期に、話のタネに、
知っていていい店の一つだと思う。

ちなみに僕は、常連化しつつあります。

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■市役所水道部食堂 あかね
山形県山形市南石関27
023-645-1177
11〜15時(休:土日祝)
ラーメン:340円(大盛り+90円)
 
 

↑市民の本音を言えば"税金仕事"の施設だよなぁと(-_-)...クリック!

6年ほど前から、Acutulum(アクチュラム)という
バランスチェアを溺愛している。

慢性の腰痛が影を潜めているのは、
このイスのおかげと言っていい。

ところが一つだけ問題がある。
あまりにも心地良すぎて、寝不足の時などは、
つい身も心も委ねてしまうことだ。

その日も、昼飯の後、
半ば夢の世界をさまよい始めた時、
ふとあることを思いついてケータイを手にとった。

電話の相手は、かかりつけの接骨院、Y先生である。

「バランスボールって先生とこで買えますよね」
「はい。でもどうしたんですか」
「いや、イス代わりに使えないもんかと思って」
「おー!それ、私も学校とかで
 使うといいと思って提案してるんですよ」
「そうなんですかー」
「授業中の居眠り防止にもなりますしね...」
 
 
   ピンポ〜ン♪
 
 
そうなのだ。
バランスボールに座っていれば、
どうしたって居眠りなどしないだろうと考えたのだ。

翌日、さっそくY先生の接骨院を訪れ、
日頃からリハビリやトレーニングで使用している
バランスボールに座らせてもらった。

サイズがいろいろあるらしいのだが、
いい感じだ。

「いくらぐらいで買えるの」
「うちで使ってた中古でいいなら安く譲りますよ」
「そりゃウレシイ。サイズは」
「75(センチ)ですね。
 試しに今使ってる同じサイズのやつ貸しましょうか」

こういう話の展開を、トントン拍子と言う。

(その2へ続く)


後でネットをいろいろ検索してみると、
同じことを考える人はいるもので、
事例が山ほどあるではないか。しかも、
あのGoogleをはじめ、日本でもワーキングチェアとして
全社員用に正式に導入している企業まである。
スイスなどでは小学校で使っているとの記述もあった。
 
 

↑(その2)を早く読みたい人は...クリック!

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気が付くたびに
空ばかり眺めているこの頃

いわゆるひとつの現実逃避かな
 
 
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今年、5月21日にオープンしたばかりの山之助

近くの病院に用があったついでに行ってみた。
というのも、値段が高めなのと
駐車場がないようだったので、
ラーメンだけのために行くのを躊躇していたのだった。
合わせて800円近い出費はキツイ。

入店は14時近かったにもかかわらず満席。
正確に言うと1席空いていたのだが、
前に3名の客が待っていたので先に座るのを自粛した。
カウンターだけの店なのだから、この辺は
スタッフのオペレーションがあっていいかもしれない。

3名の客が座ったので、空いていた席へ。
すべての客から丸見えの厨房は、
ある種、劇場のようでもある。
スタッフの動き、台詞(会話)の全部が、
スポットライトの中に登場する主役への期待を高める。
事実、卓にはスポットライトが落ちている。

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鶏ガラの甘い香りと魚出しの旨味が調和したスープ。
あっさりと言うにはかなりコクがある方だろう。
「塩ベース、ゆず入り」との手作りポップ。
実はすっかり醤油ラーメンだと思い込んでいた。
うーむ。

この点はリベンジするとして、
とても美味しいスープであることに変わりない。
食欲をぐいぐい引きつける中太の麺は、
ボリューム的に少し物足りないが、
ツルツルとして茹で具合も申し分ない。

箸で持つとホロホロ崩れそうなバラチャーシュも、
もっちりしていて満足度が高い。

これでせめて駐車場があればと思う。
もしくは「たまや」のように駐車券をサービスするとか。

たまやと言えば、だいぶ以前に
麺武者はたまやと似ていると書いた
山之助のラーメンは、確かにこの2店に似ている。
煽情力さんの「書き殴りの雨 山形市 らー麺 山之助」に同感だ。

たまやをあっさりに、
麺武者から魚出しの香りを控えめにした
上品なバランス良さ。
それが2店とのいい差別化になっている。

というわけで、スープまで完食。

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■らー麺 山之助
山形県山形市本町1-7-24
023-642-4450
11時半〜14時半/17時半〜21時(休:月)
黒(鶏+魚):680円
 
 

↑もし山之助の方が見ていたら駐車券サービスの検討をぜひ...クリック!

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*more...
 
 
地上を照らす前の光が

雲を透かして天に向かう
 
 

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前回、「次回は白湯スープを使わない、魚だし中華そば。」と
予告した
通りのオーダー。

メニューには「数量限定!!」とあったが、
こういうのはたいがい大丈夫だ。
それに、ベースの白湯スープが特徴の店なので、
オーダーもそちらが圧倒的に多いだろうしね。
たとえ売り切れだったとしても、
他に食べてみたいメニューはたっぷりある。

運ばれてきた丼がテーブルに置かれる前から、
すでにたまらない魚だしの香りが漂う。
魚だしといっても、そこは麺武者。
こってりとまではいかなくてもかなり濃厚なスープ。
テーブルポップには、能登産の焼きアゴ、煮干のほか、
そば屋のつゆなどに多く使われるという
宗田節などからとった魚だしをガツンと効かせた...とある。
いつもならだしの主役として、
強烈な個性を感じさせるアゴ節さえも突出せずに、
室田節と協調路線を歩んでるといった感じ。

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中太で軽くウェーブの入った麺のコシの強さ、
しっかりした歯ごたえが、
濃厚なスープにぴったりとはまる。
個人的にはこのスープで
細い縮れ麺を食べてみたいところだが、
"相性"という点での選択ならこれで正解だと思う。
茹で加減はかなり吟味されていると思われ、
大盛りでも最後までモチモチさが変わらなかった。

メンマ、チャーシューも変わらずに美味い。
特にメンマ。
これだけシャッキリこりこりした太めのものを
食べられる店はそう多くないだろう。

次回予告:油そば(笑)

■麺武者
山形県新庄市五日町字清水川1280-37
0233-22-3797
11時〜14時半/17時半〜22時(休:木)*祝日の時は翌日
魚だし中華そば:650円(大盛り+100円)
 
 

↑今日何か善いことしましたか?まだの人は...クリック!

bunzu.jpg
*画像お借りしてます
 
 
東北人気ブログランキング上位に、
彗星のごとく現れた「白河まんが ぶんずのぼんこ」。
ここのところ毎日見てて、ついつい笑わされてしまう♪

ところが、今日のエントリー「父の日」、
不覚にも涙うるうるしてしまった。
そっか、昨日の遠い記憶「だっこ」が今日につながってんだ。
そう思って見直したら、また...。

ほんわかとせつなく、おもしろあたたかい。
そんな"かっちゃん"さんのブログ。

 「だっこ」 - ぶんずのぼんこ
 「父の日」 - ぶんずのぼんこ
 
 

↑2位とは言いませんので...クリック!

【Artfolio*Yamagata News|2008.6.12】

山形の県魚サクラマスにちなんで、
東北芸術工科大学を卒業し、
各地で活動するアーティスト、クリエーターが
山形に里帰りして行う、年に一度の企画展「サクラマス展」。
その巡回展が東京で開催されます。

■サクラマス展 in 東京/日常小物
会期:2008年7月16日(水)~7月21日(月)
時間:11:00-20:00 初日は15:00から 最終日は16:00まで
会場:MONOギャラリー 
   レセプションparty:7月20日(日)17:00~ 
主催:サクラマス2008運営委員会

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サクラマス展

 
 
>> Artfolio*Yamagata index

安達浩子さんの「石文」たちがころころと参加するそうです

坂本サトル弾き語りツアー2008 LIVE alone 4
 (6月20日(金) 蔵オビハチ)
 http://www.sakamotosatoru.com/alone4/sche/index.html
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

【Artfolio*Yamagata News|2008.6.11】

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すでにエントリーを公開していますが、
「Artfolio*Yamagata」、これをもって正式スタートします。

「Artfolio」は、"アート"と"ポートフォリオ"を組み合わせた造語。
山形で活動している、または山形に縁のある
若いアーティストたちの作品やギャラリーのほか、
個展・グループ展、展示会などのイベント情報を紹介していく
山形発のアートコンテンツです。
 
 
そもそものきっかけは、僕自身が、
山形のアーティストたちを検索しても、
全くといっていいほど情報が得られなかったこと。
作品もプロフィールもです。
たとえば、がんばってサイトを作っていても
更新がされていなかったり。

そこで、ラーメンやら温泉やらすっぽこやらと、
なんでもありの雑多なブログでも簡単な紹介ぐらいはできそうだと、
以前から知り合いだった安達浩子さんに声をかけてみたところ、
こんなカタチで展開してみることになりました。

フロム*ヤマガタは1日平均400〜500アクセス、
ページビューで700〜900ほどのささやかなブログです。
アクセスの多くはリピーターの方ですが、
検索サイトなどから新規に訪れてくれる方も約半数ほど。
なので、少しでも多くの方に、
山形の太陽や土や風や水の匂い、これらが育む"心と手"を、
アートを通して感じてもらえたらうれしく思います。

まずは安達さんのエントリーから。
ご紹介できる作品や参加アーティストが増えていくことを
僕自身も楽しみにしています。
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

iPhone-japan.jpg

詳しくなんて見るまでもない。
早く来い来い、7月11日!

■iPhone 3G
・8GB(ブラック)199ドル
・16GB(ブラック&ホワイト)299ドル
ソフトバンクショップで!
 
 

↑どっひゃ〜(笑)...クリック!

7machi0621

*more...
 
 
再掲載。
2006年7月撮。
 


↑今年はウェットシートの快感に目覚めてしまった。店のおしぼりで...よりはスマート(笑)

tuad01

*more...
 
 
改めて画像を見直すと「OLYMPUS C3030Z」っていいカメラだった。
わずか300万画素。2003年撮影。


 
 

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久々の小福は味噌気分。
メニューにひときわ大きく載っている
あおり味噌をオーダーしてみた。
細麺、太麺が選べるので後者をチョイス。

「3種類の味噌を絶妙にブレンド。
 香ばしさと野菜・胡麻の旨みが癒合しています。
 炎で"あおる"ことで一層味を引き出します。」

と説明書き。で、まぁ、その通り(笑)
魚出しもほのかに香り、
個性的とは言わないまでも、かなりバランスがよく、
むしろコテコテの味噌より好み。
太麺は初。縮れ強めでもちもちしている。

kofuku_aori2.jpg  kofuku_aori6.jpg

以前来た時も思ったのだが、
この店の一番の特徴はスープが熱いこと。
しかもいつまでも冷めない猫舌泣かせ。
僕は猫舌ではないし、「熱い食事=美味しい」と
思っちゃう方なので全然オッケーなんだけれど、
でも、でも、もう少しだけ温い方が、
味がちゃんと伝わるかも〜。

笹谷渓流、龍上海系などに比べて、
コストパフォーマンスの高さも要注目。
アンチ辛みそトッピング派にぜひ。

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■麺や 小福
山形県山形市花楯1-1-3
023-634-1118
11時半〜21時(無休)
あおり味噌:650円
 
 

↑20位以内に入るとドキドキする小心者です(笑)...クリック!

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午前中からの打ち合わせが
ちょうど昼ごろに終わることを見越して、
その日は最初から、同行スタッフと
季分屋でのランチを目論んでいたのだった。

もっと通い詰めたいのだが、
なかなか足が向かず、ようやくの2度目。
好みからすると、もう少し固めがドンピシャだけど、
なにせワンコインでこのボリューム。
文句なしの満足度でした。

ただ、やっぱり注文してから運ばれてくるまで時間がかかる。
メニューに明記してある通り...

「お昼休みが限られている方、
 お急ぎの方はお電話でご予約下さい」

...がオススメ。

そのために僕もメニューをもらってきたのだった♪


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■季分屋
山形県山形市防原町3-10
023-629-2102/2022
11時半〜14時半/17時半〜20時(土日のみ)
和風ハンバーグ:500円
 
 

↑パンクしていた自転車の前輪を修理した。少し走らねば...クリック!

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スーラータンメン、美味い♪
具だくさんとか、縮れ細麺の喉ごしサイコー!とか、
あんかけ具合が絶妙とか、ボリューム満点とか、
まぁいろいろ褒め言葉は用意できますが、
この酸味と辛味、クセになる。
夕飯まで頭と舌がずっとスーラータンメンのままだった。

今の時期より、夏バテでスタミナ下降気味の時や
食欲がない時には、間違いなく定番メニュー化すると思う。
ホント元気が出る。
名前がスーダラ節に似ているのも良い。

shanhai_sura2.jpg shanhai_sura3.jpg shanhai_hashi.jpg

具は、豆腐、ニラ、もやし、しいたけ、豚肉(いや鶏肉も?)、
支那竹、溶き卵などなど。
チェーン化によって味が落ちるのはよく聞く話。
桜田、嶋と五十番の躍進は続くのか。

shanhai1.jpg shanhai2.jpg

■五十番飯店 上海厨房
山形県山形市桜田東4-1-36
023-623-1766
11時~22時(休:火)
スーラータンメン:840円
 
 

↑中華料理店のラーメンとそば屋やラーメン専門店のラーメンをなんとなく同列で語ってはいけない全くの別物って気がするのは僕だけ?(長いっ)...クリック!

TB:ミントパパの食べすぎ注意報 : ラーメンブログ 里味 - livedoor Blog(ブログ)

口コミサイトやブロガー人口が圧倒的に増え、個人個人が総リポーター化して店側も戦々恐々だと思います。逆に言えばそれだけ影響力も大きくなっているのですね。写真撮影を禁止しても「人の口に戸は立てられぬ」で、いくらでも店に対する誹謗中傷は書けてしまいますからね。

写真撮影については微妙な問題です。路上観察とか街角ウォッチングなどで、たとえば個人邸を外部から撮影し、これをなんらかの形でパブリッシングする場合も、プライバシーの侵害にあたる可能性があり、「誰もが見られるから撮影しても良い」まではいいとしても、それを広く公開することについては、慎重にすべきだと思います。
個人邸と店舗や商業ビルではまた微妙に違うのですが、ほぼ通路化したテナントビル内においても、許可なしの撮影でガードマンが飛んでくる...なんてことも経験済みです。

僕の場合どうしているか。

仕事ではもちろん事前に取材の申し入れをし、許可を得ます。ただしブログに掲載するしないにかかわらず、個人の興味や趣味で撮影する場合は、断りません。基本的に断るのが礼儀だと思いますが、それが事前にでもその場ででも、やりとりが繁雑になり現実的ではありません。その代わり、お店の方にあえてよーーく分かる(見える)ように、「撮りますよ〜」とアピールしながらカメラを構えます。時によっては、カメラを構えながら「撮ってもいいですか」の言葉の代わりに店の方に笑顔を向けたり、会話を試みたり、「うまそー♪」と大きめの独り言を発しながら...の場合もあります。
これとは逆に、厨房に背を向けて座れる場所に陣取る時もごく稀に(特に意図してではないのですが)。
フラッシュは絶対に使いません。シャッター音も消しています。
また、好きな店、美味しいと思った店しか掲載しません。(1、2店ほどは例外あり)それは冒頭に書いたような理由からなのですが、ですからフロ*ヤで紹介している2倍近い店(ラーメン)の埋蔵写真があります(笑)

無法化しているからこそ、最低限、その店に対する好意(善意でなく)を持って撮影、紹介したいと考えていますし、「写真撮っちゃダメ!」と注意されたら「あ、そうなんだ、ゴメンナサイ」と素直に詫びようという心構えをいつも持っていようと思います。

フロ*ヤでラーメンを紹介し始めた当初、「どうやって撮ってるの?」とよく聞かれました。

答えは「笑顔で」です(笑)
 
 

↑匿名だから言えること、の責任は実は重い...クリック!

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■artist:安達浩子
■title:石文 ishibumi(オブジェ)

「土を言葉にして、想いを伝えたい。」

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>> Artfolio*Yamagata index

ah_saibachi.jpg

■artist:安達浩子
■title:彩バチ saibachi

「テーブルにみずたまりがあったら。。。
 そんなイメージで手を動かしました。」
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

ah_tsurara1.jpg

■artist:安達浩子
■title:つらら・ら・ら tsurara la la(花器)

「雪が溶けていく、流れの美しさ。
 形の無限さに悩みつつ、楽しんでます。」

ah_tsurara2.jpg
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

ah_nibiyura1.jpg

■artist:安達浩子
■title:のび ゆら nobi-yura(花器)

「これからのびていく形は、
 手にしてくれた方の創造にまかせて。
 のびのび、ゆらゆら、続きます。」

ah_nibiyura2.jpg
 
 
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ah_saiki1.jpg

■artist:安達浩子
■title:彩樹 saiki(ジュエリーツリー)
□gallery/shop:花うさぎ

「いろどりのき。樹が生活にあふれていたら幸せです。」

ah_saiki2.jpg ah_saiki4.jpg ah_saiki3.jpg

Photo by Shinya Nagaoka
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

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「Flower bowl」hiroko adachi
 
 
「アートフォリオ*ヤマガタ」は、
山形県在住の若きアーティストたちが参加し、
その作品を作品に込められたメッセージとともに紹介する
FRO*YA発アートエントリーです。
 
 
【参加アーティスト】

安達浩子 hiroko adachi[陶芸]

B:
C:
D:
E:
F:

「アートフォリオ*ヤマガタ」に掲載されている写真と文を使いたい方は気軽にお問い合わせください。無断使用、無断転載は禁止です。
 
 

umeda.jpg
マンフロット PRO TRIPOD BLACK 055XPROB/JUNIOR GEARED HEAD 410
 
 
ここのところ、撮影機材の充実をはかっている。
レンズなどは、かつてキャラクターも作らせていただいた
地元Y店にお願いしたものの、
三脚と雲台については、ネットで探しまくっていた。

中古でも問題なしと判断し、オークションなどものぞいていたが、
下手すると「価格.com」での新品価格の方が安かったりする。
だからといって「価格.com」が日本最安かというと、
参加していないショップの価格情報は当然掲載されていない。

で、行き着いたのが大阪の「梅田フォトサービス」。
サイトにはショッピングカートなどなく、
注文や問い合わせはすべてメールでのやりとりになるが、
まず表示価格ですでに安い。
製品を指定して見積もりをお願いするとさらに安い。

しかも、さすが大坂商人、
「おたくよりあっちゃの方が安おましたでぇ〜」
(注:正しい大阪弁なのか知らない)
といった"値ぎ〜る〜"メール大歓迎ということで、
可能な限りベンキョーしてくれる。

具体的な購入価格は控えるが、
見積もりの段階で候補に挙げていた
マンフロット 458B ネオテック」を例にとれば、
価格.com最安店で47,565円、仙台ヨドバシカメラで49,980円。
これに対して梅田フォトサービスの最終提示価格は、
山形までの送料込みで、さらに指1本ほど!も安かったのである。

■大阪・梅田フォトサービス
http://www6.ocn.ne.jp/~umeda-f/
umeda-f@abeam.ocn.ne.jp *細川さん指名で(笑)
 
 

↑「フロ*ヤを見た」と言っても値引き特典はありませんので、たぶん...クリック!

adachi_test.jpg

■artist:安達浩子
■title:ブライダルツリー(滝の湯ホテル)

「たくさんの"おめでとう""ありがとう"の気持ちが、
 あたたかな光のツリーになりました。」
 
ah_bridaltree2.jpg
 
 
>> Artfolio*Yamagata index

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    「Ishibumi」hiroko adachi
 
 
安達浩子*あだちひろこ

「日々の時間を、ちょっと楽しくできるモノ。
 器からオブジェまで、触って何か感じていただければうれしいです。
 人の持つ全ての感覚に伝わるモノ作りを目指しています。」

mail◎roko_a*hotmail.com
スパムメール対策のため「*」を「@」にかえてお送りください。
 
 

1980
山形県生まれ

1998
東北芸術工科大学 美術科 工芸コース入学

2000
あわくら女流陶芸展/審査員特別賞受賞

2001
テーブルウェアフェスティバル2001
 オリジナルデザイン部門(アマチュア)/入選
 BONSAIの器展/入選

2002
同大学 大学院に進学
四人展「Hop.」(金属・漆・陶土)

2003
五人展「カンジキ」〜五人陶色〜
二人展「美しいもの探し」(グラフィック・陶土)

2004
東北芸術工科大学 芸術工学研究科 芸術文化専攻工芸コース修了
フラワースクールとの合同企画展「花と器展」参加
二人展「つらら・la・la」(グラフィック・陶土)

2005
若手作家四人展「プチ植木鉢展」参加
東北芸術工科大学工芸コースOB.OG展「工芸/素材の展望2005」参加
東北にゆかりのある作家8人展
 「HACHININTEN2005」(メタル・漆・日本画・陶土)
二人展「あたたかい場所」(グラフィック・陶土)
Trio Filageによる「てぃたいむこんさーと」空間演出として参加
四人展「大野絵美展」(ウール・ファイバー・メタル・陶土)

2006
四人展「陶色・春色・漆色」(漆・陶土)
山形デザインハウス主催「Lohas/」参加(仙台三越会場、陶芸体験を実施)
個展「安達浩子展」
Bunkamura Christmas Market 2006
 〜ハートにリボンをかけて〜参加(東急Bunkamura会場)

2007
四人展「春のニット展」(テキスタイル・漆・ジュエリー・陶土)
サクラマス運営委員会主催(今年から運営委員として企画などにも関わる)
 「サクラマス展」参加(2004〜毎年出展)
グループ展「13人アートクラフト」(絵・漆・金属・陶)
二人展