魚だし中華そば「麺武者」

menmusha_uo1.jpg

前回、「次回は白湯スープを使わない、魚だし中華そば。」と
予告した
通りのオーダー。

メニューには「数量限定!!」とあったが、
こういうのはたいがい大丈夫だ。
それに、ベースの白湯スープが特徴の店なので、
オーダーもそちらが圧倒的に多いだろうしね。
たとえ売り切れだったとしても、
他に食べてみたいメニューはたっぷりある。

運ばれてきた丼がテーブルに置かれる前から、
すでにたまらない魚だしの香りが漂う。
魚だしといっても、そこは麺武者。
こってりとまではいかなくてもかなり濃厚なスープ。
テーブルポップには、能登産の焼きアゴ、煮干のほか、
そば屋のつゆなどに多く使われるという
宗田節などからとった魚だしをガツンと効かせた...とある。
いつもならだしの主役として、
強烈な個性を感じさせるアゴ節さえも突出せずに、
室田節と協調路線を歩んでるといった感じ。

menmusha_uo2.jpg menmusha_uo3.jpg menmusha_uo5.jpg

中太で軽くウェーブの入った麺のコシの強さ、
しっかりした歯ごたえが、
濃厚なスープにぴったりとはまる。
個人的にはこのスープで
細い縮れ麺を食べてみたいところだが、
"相性"という点での選択ならこれで正解だと思う。
茹で加減はかなり吟味されていると思われ、
大盛りでも最後までモチモチさが変わらなかった。

メンマ、チャーシューも変わらずに美味い。
特にメンマ。
これだけシャッキリこりこりした太めのものを
食べられる店はそう多くないだろう。

次回予告:油そば(笑)

■麺武者
山形県新庄市五日町字清水川1280-37
0233-22-3797
11時〜14時半/17時半〜22時(休:木)*祝日の時は翌日
魚だし中華そば:650円(大盛り+100円)
 
 

↑今日何か善いことしましたか?まだの人は...クリック!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 魚だし中華そば「麺武者」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagata-net.com/app/mt/mt-tb.cgi/951

コメントする

建築写真撮影─
m.AP_banner.jpg

プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

サイトポリシー

このブログ記事について

このページは、nagaokaが2008年6月14日 00:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ぶんずのぼんこ」」です。

次のブログ記事は「逆・天使の梯子」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。