東北芸術工科大学に来春から新設される、
企画構想学科の学科長、小山薫堂さんの本。
その53ページに、自身の日常感として、
「一番の理想は旅行者の生活」という一節があった。
あんまり一つところに根を張りたくない。そうなってしまうことをむしろ怖く感じます。アイデアがそこに固まってしまうんじゃないかと思うからですね。
不安定ではありますが、落ち着きすぎない方がいい。たとえて言えば、座り心地のいい椅子に座ると、どっしり構えてしまって筋肉を使わない。でもバランスボールに乗ったら、常に緊張感を保たなくてはいけないので、筋肉が鍛えられる。そんな感じですね。
僕はこの一冊を最初から最後まで、
バランスボールの上で弾みながら読んでいた(笑)
いっそのこと、新学科の学生の椅子を、
全部バランスボールに変えてしまうのはどうだろう。
演習中の学生がいっせいに
ボヨンボヨンしてる絵はかなりインパクトがある。
演習室に転がってるだけで楽しげだ。
5,000円×40名=200,000円。
たった、Mac1台分。
■『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる』
小山 薫堂(幻冬舎新書)
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Artfolio ヤマガタ (3)


やっぱり!どっかの学校でそんなことやってくれるとこないかな〜!みんな寝ないし、オリンピック選手がでるかも〜!
悪い事をした生徒さんは!
先生に”廊下に立っていなさ〜〜〜い!”
そのうち、バランスボールの上にたってなさ〜〜いっていわれるかも〜!
(実際、オリンピック選手はジャンプしてこのボールに立ってバランスをとれるのです。すごいっすね〜!それもどこからのってもです。前や後ろや左右です。)
#会社の中で怪我しますので、是非やめてください。#
#でも、ぼよよ〜〜んってやっていたのだ、今度はボールの上にたって仕事していたらみものですよね〜!#
#そのうち、サーカスにうられます。#
yahapoohさん。
運動能力=バランス能力ってことですね。すごいですねー。バランスボードならけっこう得意なんですけど(笑)