THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

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国立新美術館(東京・六本木)
Canon EOS 30D
Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

 
 

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コメント(3)

黒川先生の傑作は寒河江市庁舎と中銀カプセルで後期はほとんどゼネコンのような感じだと考えてます。
ゼネコン然とした事務所の雰囲気に逆行するかのように、自我の発露として都知事に立候補したりしたように感じてます。
磯崎の好敵手として自身の理念に沿った建物を具現化していた時代が、あまりにも輝きすぎていたのかもしれません。
それはそうと、、、逆円錐の上で食べるポールボキューズは、気分的に緊張して味わえないです(笑)。

すばらしい建造物ですね〜!実際みるとやっぱりすごいんでしょうね〜!

みずたまりさん。
コメントありがとうございます。寒河江市庁は玄人受け、中銀は素人受け、乱暴に言うとそんな感じでしょうか。時代を追って語れるほど黒川作品を知りませんが、どうしても“変な人(作品)”という印象がありました。NAC,TOKYOは面白い。対比する空間の大きさが理由なだけでなく、人間が小さく見える仕掛け(トリック)があるように思えてなりません。
僕は高いところが好きなので、円錐上のカフェ&レストラン気に入りました(笑)

yahapoohさん。
音楽でも絵画でも風景でもなんでもそうですが、“生”は違いますね。もちろんビールも (^_^;)

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このページは、nagaokaが2008年7月 1日 03:39に書いたブログ記事です。

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