2008年8月アーカイブ
■artist:大泉拓也(花泉)+安達浩子
■title:しまつぼ shimatsubo(花器)
「白と黒、曲線と直線、
いつも以上にメリハリを意識しました。」
「赤と白を貴重に清楚な感じを表現しました。
天童の衣装屋さん"衣装倶楽部"さんに
飾らせていただいたディスプレーです。」
(大泉拓也さん/花泉HPより転載)
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久しぶりに、安達浩子さんが新作をたずさえて、
事務所を訪ねてくれました。
大沼デパートでの展覧会に出品するのだそうです。
■artist:安達浩子
■title:ノビル nobiru(花器)
「いろんな感覚にあふれる日々の生活。
感じたものを、素直に形で表すことを心がけています。
ちょっと気になる、
楽しくなるようなものになれたら幸せです。」
■「和太守卑良 山形仕事3」
会期:平成20年9月3日(水)〜9日(火)
会場:大沼山形本店 7階ギャラリー
*最終日は16時にて閉場
Photo by Shinya Nagaoka
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フロム*ヤマガタに、
その名前が何度も登場するみどり屋。
僕にとっての中華そば(ラーメン)の原点、
という話しも繰り返し書いている。
そのみどり屋で、生まれて初めてみそラーメンを食べた。
評判なのは知っていたが、みどり屋は、
どうしたって中華そばだったのだ。
でも、店主オススメはみそラーメンだと言うではないか。
僕の中華そば(笑)と、店主のみそラーメン、勝負だ。
勝敗は...僕の中華そばの勝ち。
断然、みそよりしょうゆだって。
スープはほんのり甘味があり、鶏、豚、魚系の出しも感じる。
中華そばの牛だしとは全く違う。
辛みそがトッピングされてくるが、
それほどの辛さはなく、甘辛さでスープに奥行きが出る。
たっぷりの野菜は、味つけやさしく、
炒め方は浅く、まるで温サラダのようだ。
麺はいつもの中細ウェーブ、
インパクトこそないが、スルスルとした喉ごしがいい。
茹で加減は固過ぎず、柔らか過ぎず、
ボリュームも十分。
そうそう、水っぽい缶詰めコーンがないのも、
かなりの高ポイントである。
これはこれで美味いなぁ♪
でも絶対、中華そばだけどね(笑)
■みどり屋
山形県山形市旅篭町1-17-16
023-622-4079
11時〜18時半(休:日)
みそラーメン:780円
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↑みどり屋のメニューは実は麺類56品もある(笑)...クリック!
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ブログ用カメラとして、
3年以上愛用しているコンデジは、
防水機能はあるものの、メーカーオフィシャル的には、
水中撮影はしちゃいけない...ことになっている...が、
ご覧の通り、キレイに写る。
でもって、
毎年ネタ探しに悩む会社の暑中見舞い、
2008年版はこんなの出しました。
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↑あの「レツゴー三匹」は「レッツゴー」ではなく、"ッ"なしが正しい...クリック!
Artfolio ヤマガタ (3)

