小田勘薬局

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「UMI to INE」にかほ市川袋地区

だいぶ前に、m.APにはUPしていますが、
瀬野和広さん(+設計アトリエ)の依頼で、
由利本荘市の「小野勘薬局」を撮影に行ってきました。
築100年の土蔵を躯体からテコ入れした改修(リフォーム)工事。
ファサードの優しい表情に加え、
凛とした清々しさ(強さと言ってもいい)が感じられました。
それが少しでも表現できていればウレシイのですが。

名前の通り、オーナーは16代続く薬局を営んでおられます。
その一角には地元でも有名なあんパンのあるパン屋さん。
あんパンはもちろん、サイフォンでいれるコーヒーがめちゃ美味しい。
「ムーラン」という名前です。
お近くにお出かけの際は、探し当ててぜひ行ってみて下さい。

小野勘薬局さん、東京から空路現地入りした
瀬野さん、設計アトリエ他のみなさんにもご協力いただき、
1日半に渡る撮影を無事終えることができました。
ありがとうございました。
 
 
海と稲の写真は由利本荘市に向かう途中、
R7から見えた風景。

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「UMI to INE 2」
 
 
続いて、柿崎マルカハウジングさんの「戸沢の家」、
高橋工務店さんの「白岩の家」を撮影しました。
「戸沢の家」はまもなくHPに実例としてUPされます。
「白岩の家」は仮現像した写真をコンタクトシートで選んでもらい、
仕上げ現像の後、CD-ROMにて納品です。
 
 

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にかほ市(仁賀保町時代)に2年間住んでいました。
中学1~2年生の一番多感な時代です。
とっても良い所でした。人も自然も。
いつもいつも行きたいと思っています。
距離的にはそんなに遠くないのに、東京よりずっとずっと遠い場所です。
この度、にかほ高原ウォーキングのバスツアーを募集していたので行こうと思っていました。
その矢先の肋骨骨折。残念ですが断念しました。
犬・猫を飼っているとなかなか遠くまで行けません。

もしも以前に同じようなコメントを入れていたらゴメンナサイ。
近頃年寄りの兆候が出てきました。

ミントパパさん。
盆地で生まれ育った僕にとって、海沿いの街はとても魅力的です。海から吹く風の厳しさは、地吹雪も含めて計り知れませんが、一度は住んでみたい場所ですね。

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