すっぽこ通信 '08 12/16号

TB:B級グルメと旅行と日記
「山形で すっぽこ・しっぽこ 1(品川家)」について

 
 
すっぽこ目当てに山形市まで
足を延ばしていただいた方がいらっしゃいます。
感涙極まる、すっぽこ所長です。

全国津々浦々を旅されてるようで、
地域限定版カップ麺のエントリーがすごい!

こうやって少しでも興味を持っていただけたり、
ブログで紹介してくださる方が増えるとウレシイなぁ♪

「1」ってことは、「2」「3」もあるのでしょうか?
ワクワク。。
 
 
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コメント(5)

この際、すっぽこもカップ麺にならないのか考えて頂きたいものです。
「すっぽこ研究所監修」なんて字が入ればイケるかもしれません。

サークルKなにがしの方、これに目をつけない手はないですよ。

これは!すごいっす!

わざわざきていただいていたなんて!やまがたもまだまだ、すっぽこもこれからですね〜!本当にこれからが楽しみです!

マチルダベイさん。
課題は「あんかけ」でしょうね。“とろみ”程度ならともかく、汁なしのあんかけをどうやって再現するか…。「すっぽこカップ麺」開発事業部長を命じます。発売のあかつきには、PR担当はa主任、CMキャラはもちろん、そちらのマネージャーさんです。

yahapoohさん。
ホントですね〜。もっともっと、すっぽこをメジャーにしたいもんです(^_^)

a主任研究員より報告です。

なんとzero★23は東京池袋で手に入るそうで、ある忘年会の席で元山形、現在東京へ転勤になった方が「浅倉さん、毎月読んでますよ。12月号はすっぽこのこと書いていましたよね。ぼくは竹田食堂で食べたんです。すごくおいしくってねー」とのこと。

同席していた福岡出身の方が、
「ぼくが子どもの頃のうどんの思い出といえば、祖父がつくってくれたぐずぐずに煮込んだもので、これもなにか関係あるんですかね」といい、

「そ、それはけっこう大有りかもしれませんっ(私)」

などなど、ひとしきりすっぽこ談義で盛り上がったのでした。


所長、すっぽこはじわじわと関東圏へもその名が広がっている模様です。

すっぽこ所長です。
“祖父がつくってくれた”=尾花沢での聞き取り事例などにも共通してます。祖母じゃなく“祖父”ってところがすっぽこのキモですね。
“ぐずぐず煮込んだ”=一方こちらは、私の祖母の記憶による、朝日町のすっぽこと同じ。くずによるあんかけではなく、煮込んでいるうちに“でろでろ”になっていくパターン。
面白いな〜。やはり「すっぽこサミット」やらねば。

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このページは、nagaokaが2008年12月16日 22:41に書いたブログ記事です。

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