県北へ向かうときは、新庄辺りで昼飯をと
時間調整をすることが多い。
途中にも誘惑は多いのだが、なんとなくクルマを停められず、
結果、新庄でって場合もある。
南北・東西のクロスロード、ひと息着くのにちょうどってわけだ。
この日はあまり時間がないため、
ロードサイドの店がいいと考えていた。
樵は初。「美味しいよ」と聞いたのは、蕎麦だったか...。
スープはあっさりした鶏・豚ベースで魚系のダシの香りもほんのり。
見て分かる通り、とてもキレイに澄んでいる。
オーソドックスな味ながら、かなりのレベル。
麺は中太のほぼストレート。
固くも柔らかくもない茹で加減が、スープの優しさにとても合う。
昔ながらの中華そば、と言ってしまえばそれまでだが、
個性を全面に出さずに「美味い」と思わせる中華そばは、
なかなかお目にかかれないと思う。
しかも、ワンコイン。
チャーシューももちもちした(ムチムチではないからね)もも肉。
かといって、山形弁で言う"しなっこさ"はない。
久しぶりにスープも全部飲み干した。
■樵(きこり)
山形県新庄市大字鳥越521-5
0233-22-4088
11時半〜21時(休:第2・3火曜)
中華そば:500円
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Artfolio ヤマガタ (6)




新庄勤務の頃、よく出前や店に出向いて食べてました。
今の建物は僕はまだいったことがありません。
だけど経営者は変わってないので昔の味そのままだと思います。
麺は中太縮れ麺だったでしょうか?
味噌ラーマンが美味しかったです。
hiro8866さん。
確かに味噌ラーメンを頼んでる人が多かったですね。以前の店には行ったことがないのですが、ほとんど縮れのないストレート麺の部類でしたよ。
いつも入ろうかどうか迷う店です。
情報ありがとうございます。