2009年3月アーカイブ

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最初っから話は変わりますが、
送られてきたバッテリー本体と、Amazonの箱。
システムや組織側でいうところの「効率」というのは、
実はこういった大きな「ムダ(犠牲?)」の上に成り立っている。
そのことをまるで象徴しているようだ。
 
 
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閑話休題。
バッテリーのメモリ効果を抑えるため、
中途半端な状態で充電したくないと誰しも思う。
結果、(まだイケるかな...)なんて我慢してると、肝心の時にバッテリー切れ。
ほとんどのデジカメと同様に、
Optio W60も乾電池が使えない以上、予備を持ち歩くしか手はない。
かといって、メーカー純正は高い。
購入したバッテリーは、(株)日本トラストテクノロジー社製。
作りはちゃっちいが、価格は純正の約1/3♪
 
 
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久々にカップ麺ネタ。
韓国No.1即席麺メーカー(と謳う)、
NONG SHIMの「旨 うま」シリーズ。
韓国牛骨しおラーメン、韓国ピリ辛ラーメン、韓国辛口海鮮ちゃんぽん。
どれも、100円ショップで調達。
店から日清のカップヌードルが姿を消してしまってから、
100円カップ麺は買っていなかったのだが、
これは、めっけもん。

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イチ押しは、ピリ辛ラーメン
これはかなり美味しい。まとめ買いしてしまった。
具なんてものはないに等しいんだけれど、
(目に付くのは、しいたけフレークぐらい)
スープはただとんがってるだけの辛さじゃなく、
シリーズ名通り"旨味"が感じられる。
麺もちょっと変わっていて、表面がざらざらしており、
しっかりしたコシで食べ応えがある。

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オススメ♪

Tips:内側のお湯を入れるラインをうのみにすると、
やたらスープが少なく仕上がるので、
"いつもの感じ"を目安に多めに入れましょう。

■NONG SHIM (株)農心ジャパン
http://www.nongshim.co.jp/
http://jp.nongshim.com/jap/main.jsp
 
 
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ひとまず今シーズンのZAO締めくくりのつもりで、
残っていた18時間券使い切りを兼ね、
脚が持つ限り全山を回ってみようと考えた。
昨夜からの雪に期待したのは誰しも同じらしく、
高速道路料金1,000円均一セール初日ってのも
影響してか、予想した以上の人出。

地図ビューアーを起動して、
全行程のGPSログを取ろうと試みたが、
午前の部は、初っぱなのロープウェイ車内で測位失敗し、
気が付いて再測位した地点まで移動がぶっ飛んだ。
午後の部は、途中でバッテリー切れで、
データがこれまた別の意味でぶっ飛んだ(笑)
自動保存設定があるといいんだけどね、
ま、ケータイのおまけアプリにそこまで期待しちゃ酷か...。
コースの滑り始めと終わりを、
その都度保存するのがベストな測位方法かも。
 
 
というわけで、手動で。

コースはさすがになぞれないので、
乗降したロープウェイ、スカイケーブル、リフトだけを、
強引に直線で結んでみた。
意外とおおよその動きが見えて面白い。

 
 
思いつきで回った割りには、かなり無駄なく一巡。
各待ち時間は考慮に入れてないけど、
蔵王ビギナーには参考になるかもしれない。
終盤の黒姫、大森あたりはもう脚がパンパン、
特に緩斜面は苦行そのもので、
太ももの筋肉がギリリリッと悲鳴を...。
でも、少しはテレマークスキー用の脚になってきた♪
 
 
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ちっとも美味しそうじゃない。
なんだか、客が食べ残して帰ったあとのような...。
原因は器にある。
割り箸との比較写真を見ても分かるように、
すり鉢丼が(レンゲも!)異常にデカイ。
麺のボリュームは普通なのだが、
丼の大きさに合わせたたっぷりのスープが、
麺を隠してしまこ(笑)

たまたま、その日はかなり体力を消耗していて、
カラダが水分と塩分を猛烈に欲していた。
そのうえかなり空腹でもあったので、
大量のスープはことさらにうれしかった。
でも、美味しい(美味しそうな)バランスってものがあるだろうと、
でかレンゲでぐびら、ぐびらとスープを口に運びながら
勝手なことを思ってしまこ。

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で、そのスープ。
旨味の強さに化調っぽさも感じるのだけど、
違ったらゴメンナサイ。
節系じゃなく煮干かなぁ、
魚だしがほんのり香る美味しいスープ。
化調、キライじゃないのだ。

麺!
これはいい。
平打ち縮れで、ツルっツル、シコっシコ、
いや、シコシコよりコキコキに近いかも。
茹で加減もよく、歯ごたえ、喉ごしが実に楽しい。
中華ざる(つけ麺じゃなく)で、麦切りのように食べたら、
また違った美味しさが味わえそうだ。

チャーシュは脂身が多いものの、
肉はほろり、脂身はぷるるん。

他のメニューは分からないが、
このスープ、この麺で550円は、コストパフォーマンスよろしまこ。

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■らーめん しまこ
山形県寒河江市大字高松172
0237-87-5055
11時~20時(休:火)
正油らーめん:550円
 
 
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ある晴れた日のこと、
腹を空かせた可哀想なおっちゃんは、
ひもじい思いで温泉街を彷徨っておりました。
いくつか思い当たる店はあったものの、
特に行きたいという強い思いもないまま、
はてさてと、とある交差点にさしかかった時のことです。
紺暖簾に染め抜かれた「中華蕎麦」の文字が、
遠近両用のジャン・レノ風眼鏡を通して飛び込んできました。
「生蕎麦」はよく目にしますが、
「中華蕎麦」暖簾はあまり見たことがないのうと、
錆だらけのボロ車をUターンさせ、
恐る恐る店の引き戸を開けたのでした。

するとすぐ目の前にカウンターパンチのように、
いきなりのカウンター席でビックリ。

*あとで思ったのだが、店の前の道路って拡張したのじゃあるまいか。
つまり、店はセットバックしたものの、カウンター位置はそのままってこと...。
だって、店の入口からカウンターまで50cmくらい。
その間にお客さんが座ってて、店に入るジャマになるほどなんだからさ。

常連らしい客の背中にアタマを下げながら、
後をすり抜けて空いている端の方に腰を下ろします。
品書きを見る余裕もなく、暖簾の文字を告げましたとさ。

「中華蕎麦ください」
 
 
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スープは鶏豚(どちらか?)+牛出し。
醤油の香りが強く、ほんの少しだけアクが浮くものの、
実に動物系らしいコクがある。
食べ進めるうちに、甘味も感じられ、これはなかなか。
麺は中細で軽く縮れがあり、茹で加減ほどほど。
これといった特徴があるわけではないが、普通に美味しい♪

チャーシューは分厚く、噛めばほろりと崩れる。
濃い味付けがない代わりに、醤油ダレがかるくかかっていて、
スープの野性味にとてもマッチしている。

ぼく的にはかなり気に入りましたよ、ここ。
店の雰囲気はいかにも昔ながらの食堂という感じ。
常連客と話す親父さんと女将さん、そして娘さんの
人柄も気さくで、丼物なんか他のメニューも食べてみたい。

*「まさのや」の情報探したら...さすが!
(でも写真だけってことはイマイチだったのかもしれませんです...笑)
TB:昔食べた一杯 - んだずyamagata! - Yahoo!ブログ

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■まさのや食堂
山形県天童市老野森1-17-15
023-653-9727
11時〜20時(不定休)
ラーメン:550円
 
 
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